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ハワイでの食事の際の服装|レストランのドレスコード事情


ハワイでの食事の際にレストランや飲食店に
どのような服装で行けばいいのか疑問に思っている
という方も多いようですので、ハワイでの食事の際の服装、
ハワイのレストランなど飲食店でのドレスコードについて解説します。
ドレスコードとは服装指定のことで、
その場所に必要な服装マナーのことです。
欧米は階級社会のため、レストランを始めとするお店なども、
階級ごとに相応しいお店がある程度決まっていることが多いです。
そういった意味で欧米人は服装などマナーにはうるさい面があり、
周囲への配慮から始まった服装のエチケットがドレスコードなのです。
とはいっても、ハワイは南国のリゾート地ですし、
ワイキキなどは特に観光客相手のお店が多いことから、
米国本土などに比べドレスコードなど服装マナーは緩やかです。
それでも、それなりのランクのレストランには相応のドレスコードがあり、
またドレスコードがない飲食店ではあっても、マナー違反の服装では
店内の欧米人のハワイ旅行者に白い目で見られ田舎者扱いをされますので、
ハワイでの基本的なドレスコードのマナーは知っておいてください。
さて、ハワイの場合は南国であるがゆえに、
レストランのドレスコードはさほど難しく考える必要はありません。
そもそもアロハシャツが正装の土地柄なのですから、
ビシッとスーツとネクタイでキメて、という必要はないのです。
ハワイでの食事時のドレスコード/服装マナーとしては、
朝食やランチタイムなどの昼時であれば、ほとんどのレストランや飲食店は
Tシャツや短パン履き、履物もビーチサンダルなどの軽装でOKのようです。
但し、一部の高級ホテルのダイニングなどでは、
タンクトップ不可の場合がありますので注意してください。
また、いくらハワイの昼時のドレスコードが軽装でもよいとはいえ、
水着姿のままでの入店は完全に服装マナー違反です。
これはワイキキの街中やホテル内を歩く際も同様ですので
注意してくださいね。
水着着用のままレストランに行く、または街中を歩く際には、
せめて上下に何か羽織るなどして肌を露出させすぎないようにしましょう。
時折ワイキキ市内などで水着姿のまま闊歩している外国人を見ますが、
恐らく中南米などからの観光客だろうと思います。
ラテン系の人達はドレスコードなどあまり気にしませんので。
しかし、それは決してハワイ地元民のスタンダードではありませんし、
欧米人のハワイ旅行者からは眉をひそめられる恥ずかしい行為です。
外人がやっているからいいんだ、
などとはくれぐれも思わないようにしましょう。
さて、ドレスコードが大らかな南国の島ハワイではありますが、
ディナータイムではドレスコードに気をつかう必要がありますよ。
ハワイといえども、それなりのレストランのディナータイムでは、
昼間のような軽装、つまりTシャツ一枚で短パン、ビーチサンダル履き
というわけにはいきません。
そこでハワイでのディナータイム/夕食時の
ドレスコード/服装マナーですが、
男性の場合はハワイの正装であるアロハシャツがベストでしょう。
アロハシャツでも光沢のある素材の生地(シルク、ポリエステル、
レーヨン等)の方がコットン生地のアロハシャツに比べ
よりフォーマルさが出ます。
また、半袖より長袖アロハシャツの方がよりフォーマルです。
女性の場合は、サマードレスやハワイらしくムームーが一着あれば、
どのようなシチュエーションでもオールマイティーに着こなせます。
靴については、男女とも踵がある靴の方がいいでしょう。
また、ハワイの場合、オープンエアのレストラン以外の室内は
冷房がかなり効いていますので、冷房対策としては、
サマージャケットやサマーカーディガンなどが必要になります。
以上ハワイ旅行での食事の際のドレスコード/服装マナーの注意点ですが、
ディナータイム/夕食時に一流レストランに行きさえしなければ、
特に特別な服装の準備をする必要はない、ということになりますね。
ちなみにわたしの場合、ほとんどが自室でプレートランチディナーなので、
特別にドレスコード対策として用意していったことはありません。
 ⇒ ハワイアンローカルフードのプレートランチとポキでディナー
しかし、ハワイでデラックスなディナーを
ラグジュアリーな一流レストランでゴージャスに楽しみたい
という方は、ドレスコード対策をしていかれた方がいいでしょう。

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ワイキキで行列のペリーズスモーギーは果たしてお勧めレストランか?


ハワイのワイキキに昼食時や夕食時の食事時になると
レストランの入口から歩道にまではみ出して並んでいる
行列のお店があります。
名前をペリーズスモーギー/Perry's Smorgyといい、
ひと頃はガイドブックでお勧めレストランとしてよく見かけました。
ワイキキのペリーズスモーギー/Perry's Smorgyは
クヒオ通りとカネカポレイ通りの交差する交差点の角にあります。
住所は2380 Kuhio Ave.でフードパントリーの並びです。
カネカポレイ通りのアラワイ運河側の突き当たりには、
わたしの常宿だったワイキキサンドビラホテルがあり、
食事の買出しにFATT'Sやフードパントリーへ行く際には
必ずペリーズスモーギー/Perry's Smorgyの前を通るので
この入店待ちの大行列は嫌でも目に入り気になるところです。

 ⇒ ハワイ旅行ワイキキ格安ホテルならワイキキサンドビラがおススメです

あるガイドブックではペリーズスモーギー/Perry's Smorgyについて
「安くてお腹いっぱいになるとあって長い行列が常にできる。
スープも登場する朝食はマフィン、ランチはミラノ風パスタが好評。
ディナーではローストビーフ、マヒマヒ(シイラ)のグリルなど
メインの肉&魚料理15品目が勢揃いします。
アルコール類は扱っていませんが、ビールやワインの持ち込み可。
のんびりと食事をするには開店直後か閉店30分前が狙い目です。」
と書かれていました。
わたしは貧乏性な上に美味しいものには目がないので、
この「安くてお腹一杯」という魅惑のフレーズには勝てません。
行列の8割以上がアメリカ本土からの白人観光客というのが
少々引っかかりましたが、これはトライするしかないでしょう。
ワイキキサンドビラはパンとコーヒー、ジュースの朝食付きなので、
ランチタイムを狙って訪れてみましたが、
客層の殆どがアメリカ本土からの白人観光客という悪い予感は
ずばり的中することになったのです。
はっきり言いますが、全く美味しくありません、
というか、個人差はあるでしょうがはっきりいって不味いです。
全ての料理が「味付けを忘れたんじゃないの?」という位、
とにかく一味足りません。
米国白人の味覚は大味すぎて日本人の口には合わないのでしょう。
ワイキキ中心街で値段も非常にリーズナブルなので、
贅沢は言えないのは理解できますが、同程度の金額を払うなら、
ミラマーアットワイキキの中華テイクアウトFATT'Sと、
ペリーズスモーギー並びのフードパントリーのポキ(POKE、ポケ)で
自室でのんびりとディナーを楽しんだ方が遥かにいいと感じました。

 ⇒ ハワイアンローカルフードのプレートランチとポキでディナー

まぁ味覚には個人差もあるでしょうし、米国人の味覚を知る
という意味でも一度位はチャレンジしてみてもいいかとは思います。
ちなみにペリーズスモーギー/Perry's Smorgyはバイキング形式です。
従って味を気にしなければ比較的安い値段でお腹一杯になはなります。
ところでバイキング形式はビュッフェ形式とも言われるものですが、
食べ放題の意味での「バイキング」は日本でしか通用しません。
ハワイでバイキングと言ったらバーガーキングへ連れて行かれた!
という笑い話もあるようなので注意してくださいね。
日本で使われる「ビュッフェ」というのはフランス語式の発音で
同じ言葉を英語ではbuffet(バフェイ ェにアクセント)と発音します。
ワイキキのペリーズスモーギー体験でハワイでのビュッフェに
先入観というか恐怖心を結構持ってしまったのですが、
ハワイのビュッフェスタイルの料理が全て不味い訳ではありません。
ハワイには日系人、中国系を始め多くの移民の方々が住んでいて、
様々な料理文化がクロスオーバーしていますので、
客層ターゲットを米国本土の白人に合わせたお店でなければ
むしろ欧米よりも日本人の口に合う食事は多いと思います。
従ってワイキキでの食事には様々な選択肢があると思いますが、
白人が行列しているレストランの料理が日本人の口に合う
というわけでは必ずしもないので、その点は注意が必要です。

↓ペリーズスモーギー関連最新情報↓
 ⇒ ワイキキで行列のペリーズスモーギーが閉店していました!
 ⇒ ペリーズスモーギーの閉店後跡地に海鮮食べ放題マキティ誕生!

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ハワイホノルルのチャイナタウンで焼豚・チキンをテイクアウト


ハワイホノルルにはチャイナタウンという中華街があり、
焼豚、ローストチキン、ローストダックなどをテイクアウトできます。
ハワイ旅行でホノルル滞在の際、食事に困る方も多いようで、
観光客目当てのレストランはもううんざりだし、
ハワイに来てまでラーメンや焼肉なんて食べたくない!
という方も多いと聞いています。
そんな方には、以前、ホテル自室で楽しめるメニューとして
中華のプレートランチとハワイアンローカルフードの
ポキ(ポケ/POKE)をお勧めしたところです。
 ⇒ ハワイアンローカルフードのプレートランチとポキでディナー
これだけでも十分ボリュームのある食事が楽しめますが、
健啖家の方でもう少しご馳走が欲しいな、とか、
メインディッシュがもう一品足りないよ!と思われる方には、
ホノルルチャイナタウンでのテイクアウトをお勧めいたします。
ホノルルチャイナタウン(中華街)はホノルルのビジネス街
ダウンタウンに隣接していて、ワイキキ中心部からは、
徒歩で行くにはちょっときついです。
以前はワイキキトロリーのルートが中華街を通っていたのですが、
治安の関係からか、最近はワイキキトロリーのコースから
外れているようです。
そこでワイキキからホノルルチャイナタウンへ行くには、
バス(The Bus)を利用するか、ワイキキトロリーに乗って
ダウンタウン周辺で降りて徒歩でチャイナタウンに向かう
という方法が考えられます。
ワイキキトロリーのルートは頻繁に変わるので何とも言えませんが、
アロハタワーマーケットプレイス(ハワイマリタイムセンター)や
カメハメハ大王像には停まりますから、その辺りからであれば、
ホノルルチャイナタウンは徒歩5分〜10分程度の徒歩圏内です。
さて、ホノルルチャイナタウンでのテイクアウトお勧め店ですが、
ガイドブックや口コミ情報によると、NAM FONGというお店です。
NAM FONGはホノルルチャイナタウンのメインストリートのひとつ
マウナケア通り/Maunakea St.の海側にある中華店で、
ハワイローカルの地元民にも愛される行列の店です。
(NAM FONG/1029 Maunakea St.)
通常20分〜30分並ぶのは当たり前というほどの人気店なので、
ワイキキからはるばる辿り着いたらもう売り切れということも
事態としては想定できますよね?
実際、わたしもそうだったのですが(汗)、ちょっと待ってください!
実はNAM FONGとマウナケア通り/Maunakea St.を挟んだ向かい側に
銀龍/Silver Dragonという同じような中華テイクアウト店があるんです。
このホノルルチャイナタウン銀龍/Silver Dragonは、
店の造りはショボイですが、お味は中々のものですよ。
ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内にある
露天の日系ハワイ人のご夫人もわざわざ買出しに来ている場面に
わたしたちも遭遇したくらいですから。
そのご婦人は「日本人がこんな所まで買出しに来ているの!?」
と驚いていましたが、それだけハワイワイキキ地元民に愛されている
ハワイローカル御用達のテイクアウト店ということかもしれません。
ホノルルチャイナタウン銀龍/Silver Dragonでテイクアウトした
焼豚、ローストチキンなどは絶品でしたよ。
それらを以前お勧めしたワイキキ中華プレートランチFATTY'Sや
 ⇒ ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう
ワイキキフードパントリーで仕入れたポキ(ポケ/POKE)と組み合わせると
このような豪華なディナーがホテル自室で楽しめます。
ホノルルチャイナタウン中華テイクアウトのディナー
これのどこが豪華なディナーなの?
と言われると返す言葉もないのですが。。。
まぁ、そこは価値観の違いということで勘弁してくださいね(汗)。
この画像はハワイワイキキ格安ホテルのワイキキサンドビラで
備え付けの円形テーブルをベッドの間に移動して撮影したものです。
ワイキキサンドビラでは2つのベッドの間にテーブルを置いて、
ベッドを椅子代わりにしてTVを見ながら食事をしていました。
それでも別に不自由は感じなかったですし、
ワイキキサンドヴィラには楽しい思い出が沢山残っています。
 ⇒ ハワイ旅行ワイキキ格安ホテルならワイキキサンドビラがおススメです
ヒルトングランドバケーションクラブHGVCのオーナーになったため、
ここ最近はヒルトンに宿泊するようになりましたが、
個人的にはハワイにハワイの自然と海を楽しみに来ているので、
ホテルの施設や食事の豪華さなどはあまり関係ないんですよね。
そういった表面的なことより、どのような状況の人であれ、
日本で自分が生活している価値観に近い状況で、
気軽にハワイの美しい自然と海を楽しめる、という所が、
完成されたリゾート地ハワイの魅力なんじゃないかと思います。
ハワイはとにかく様々な選択肢を持って観光客を迎えてくれる
という意味では、最高の完成されたリゾート地なのではと思います。
そういった観点から、ハワイのB級グルメを楽しむ方法として
ハワイホノルルのチャイナタウンで焼豚・チキンをテイクアウト
という提案をしてみたところですが、注意点もあります。
ハワイホノルルのチャイナタウン、ダウンタウン周辺は、
ワイキキと違って純然たる観光地ではなく、
ある意味でハワイホノルル地元民の生活圏になります。
しかもチャイナタウンはマイノリティーの生活圏ですから、
治安の面でもいいとはいえません。
そこで、ハワイホノルルのチャイナタウンを訪れるなら、
夕刻前の時間で、出来たら人通りの多い平日にしてください。
土日祝日は昼間でも人通りが途絶えて何かあったら危険です。
昼間から空いているバーとかもありますが、
観光客が立ち寄る場所ではありませんから、
決して近寄らないようにしてください。
ハワイホノルルダウンタウンでは、数年前の白昼に、
銃の乱射事件があったことが記憶に新しいところです。
ハワイホノルルといえどもダウンタウンなど地元民の生活圏は
リゾート地ではなく、アメリカ本土そのものの社会状況なのです。
ワイキキと同じ観光客気分で行動していると、
危険な災害に巻き込まれる可能性も否定できません。
ワイキキトロリーのルートからホノルルチャイナタウンが外れたのは
何か悲しい事件があったからなのではないかという推測が
わたしの単なる思い込みであることを祈るばかりです。

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ハワイオアフ島ノースショアお勧めの食事・レストラン


ハワイオアフ島ノースショアへオプショナルツアーで行った際の食事は、
ノースショア名物のガーリックシュリンプが何といってもお勧めです。
 ⇒ ハワイオアフ島ノースショアで人気No.1のガーリックシュリンプはこれ
しかし、ガーリックシュリンプというだけあってにんにくまみれなので、
にんにくが嫌いな方や、海老を食べると痒くなるといった
甲殻類アレルギーの方にはお勧めできるものではありません。
そこで、それ以外のハワイオアフ島ノースショアお勧めの食事について
説明しますのでオプショナルツアーの際の参考にしてくださいね。
前回も書きましたが、ハワイオアフ島ノースショアのビーチ付近には
レストランはもちろん、お店というものが全くありませんので、
ハワイオアフ島ノースショアでの食事はハレイワでとることになります。
ハレイワオールドタウンでのお勧めの食事スポットとしては、
まず現地ローカルサーファー達の定番ランチの絶品ハンバーガー、
クアアイナ(Kuaaina)でしょう。
ハワイ発の絶品ハンバーガー、クアアイナ(Kuaaina)は、
最近では青山や丸の内など日本にも店舗進出していますが、
やはり本場ハワイオアフ島ノースショアで食べるのは格別です。
クアアイナ(Kuaaina)でハンバーガーを食べる際には、
人気のフレンチフライ(フライドポテト)も忘れず注文しましょう。
ノースショア・マーケットプレイス内のメキシコ料理レストラン
チョロズ(Cholo's)はカジュアルな雰囲気でアメリカ人に人気です。
食事の後は隣のコーヒーギャラリーで人気のシナモンロールを。
甘いけど絶品と評判ですよ。
Waialua Bakeryはサンドイッチが激旨と評判のパン屋さんです。
なかでもお勧めはハングリーハワイアン/Hungry Hawaiianと
ベーカリークラブ/Bakery Club。
本場のサンドイッチを是非、堪能してみてください。
そして、ハワイオアフ島ノースショアのオプショナルツアーで
土日の名物といえばフリフリチキン(Hulihuli Chicken)。
土日のみの営業ですが、チキン丸ごと一羽でわずか8ドルです。
(2008年9月現在)
スパイシーにローストされたフリフリチキンは、
中はしっとりとジューシーな仕上がりで絶品ですよ。
土日にオプショナルツアーでハワイオアフ島ノースショアへ行ったら
このフリフリチキンは絶対に外せません。
食べ切れなかったらお持ち帰りすればいいのですから
絶対にチャレンジしてみてくださいね。
最後は食事ではありませんが、ハワイオアフ島ノースショアといえば
カキ氷、そうマツモトのシェイプアイスですね。
ノースショア・マツモトのお店の前はいつも長蛇の列の人だかり。
シェイプアイスのトッピングのお勧めは、
アイスクリーム入り&あずき入りです。
シロップの一番人気はレインボーという虹色の極彩色シロップです。
また、Tシャツはデザインが面白いものが多く、
ハワイオアフ島ノースショアのお土産として大人気です。
隣にアオキというカキ氷屋さんもありますが、
何故かこちらはいつも空いています。
味は変わらないみたいですから、時間がない方はこちらをどうぞ。
とにかくせっかくハワイオアフ島ノースショアを訪れたなら、
テイクアウト可能なものはワイキキに持ち帰るなどして、
多くのノースショア名物にチャレンジしてみてください。
ワイキキではお目にかかれない食べ物ばかりですので、
ハワイオアフ島ノースショアのハレイワオールドタウンで
ハワイアンローカルフードを是非堪能してくださいね。

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ハワイオアフ島ノースショアで人気No.1のガーリックシュリンプはこれ


ハワイオアフ島ノースショアの食事で人気No.1は、
何と言ってもにんにくのたっぷりときいたガーリックシュリンプです。
ハワイオアフ島ノースショアへのオプショナルツアーの際には、
ノースショア現地での食事をどうするかについて考えておきましょう。
というのも、ハワイオアフ島ノースショアのビーチには、
飲食店はおろか、コンビニや個人商店のお店というものがありません。
要はノースショアはど田舎である、ということなのですが、
ビーチから離れたハレイワオールドタウンまで行かないと
お店というものはないので、ワイキキと同じように考えて、
現地でその時になって考えればいいや、という訳にはいかないのです。
従って、ハワイオアフ島ノースショアへのオプショナルツアーの場合、
食事はもちろんですが、水など飲み物も現地調達は難しいので、
事前に用意しておいた方がいいでしょう。
水はノースショアへの途中に立ち寄るドールプランテーションとかで
ペットボトル入りのミネラルウォーターを買うこともできますが、
ワイキキで買って持っていった方が安くあがるとは思います。
さて、ハワイオアフ島ノースショアでの食事ですが、
ノースショアの名物といえば、何といっても人気No.1は海老、
にんにくのたっぷりときいたガーリックシュリンプです。
ノースショアのガーリックシュリンプはワゴン車で販売しており、
何店舗かあるようですが、お勧めはガーリックシュリンプの元祖、
ジョバンニのガーリックシュリンプ・プレートランチです。
ハワイオアフ島ノースショアのガーリックシュリンプ・プレートランチ
但し、ジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)は、
ハレイワからかなり離れたところにあります。
そこで、ノースショアへのオプショナルツアーで
ノースショアでジョバンニのガーリックシュリンプを食べるには、
以下の二通りの方法があります。
ひとつは、オプショナルツアーのドライバーに注文して、
自分のいるノースショアのビーチにデリバリーしてもらう方法。
もうひとつは、オプショナルツアーの行程として、
ジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)まで行って
ガーリックシュリンプを食べるという方法の2種類です。
このどちらにするかは、オプショナルツアー会社によって違うので、
ノースショアへのオプショナルツアーを選ぶ際には、
自分がどちらにしたいか決めてから選ぶようにしてください。
ちなみに、わたしはビーチへのデリバリーをいつも選んでいます。
ジョバンニまで行く方法ではビーチを楽しむ時間が少なくなります。
そこで、ノースショアのビーチを長く楽しみたいという方は、
ガーリックシュリンプをビーチにデリバリーしてもらう方法を、
直接ジョバンニまで行ってガーリックシュリンプを食べたい
という方はそういった行程のオプショナルツアーを
それぞれ選ぶようにしてくださいね。
なお、ジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)の
ガーリックシュリンプ・プレートランチメニューは1種類のみ、
スカンピ・フルプレート(Scampi Full Plate)12ドルです。
(2008年9月現在)
ハワイオアフ島ノースショアの美しいビーチを見ながら食べる
ジョバンニのガーリックシュリンプは最高ですよ。
ガーリックシュリンプをビーチへデリバリーして食べる
という方は、水を多めに持っていってくださいね。
ガーリックシュリンプは相当スパイシーなため、
後で結構喉が渇きますので、ミネラルウォーターは必須です。

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ワイキキにハワイアンローカルフードの新店舗出現!


ハワイアンローカルフードといえば、
手軽なスパムムスビから、プレートランチ、ポキ、
日本でもお馴染みになりつつあるロコモコや、
ハワイ流ラーメンともいえるサイミンなど、
ワイキキでも手軽に食べることができるものもあります。
サイミンは以前紹介した中華のテイクアウトプレートランチの店
ワイキキ「FATTY'S」で5ドルで食べれますよ。
 ⇒ ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう
ハワイアンローカルフードにはリヒンムイ(Li Hing Mui)という
中華風の干し梅もあって、味の好みは分かれることと思いますが、
Longs Drugs、Food Pantry、アラモアナSCの Crack Seed Center、
ワード・ファーマーズ・マーケット、チャイナタウンなど、
手軽に買って楽しむことができます。
さて、それ以外のハワイアンローカルフード、
フリフリチキン、ロミロミサーモン、ラウラウ、カルアピッグなど、
ちょっと手の込んだやつだとワイキキで手軽に食べる
っていうのはちょっと難しいものがありました。
しかし、今回2008年のハワイ旅行でワイキキに滞在すると、
ワイキキはカラカウア大通りの中心に新店舗発見。
COCOCOVEという名前のお店ですが、一見するとABCストアです。
ハワイ・ワイキキでローカルフードが買えるコンビニ
記憶では以前はABCストアだった場所のような気もします。
しかし、奥に入ると、プレートランチテイクアウトコーナーがあり、
ハワイアンローカルフードが量り売りされているではありませんか。
今回は発見するのが遅く時間的にトライできなかったのですが、
次回のハワイ旅行では絶対に食べてみたいと思っています。
ワイキキの街中にも遂にハワイアンローカルフード進出。
これに限らず、最近のワイキキの店舗出店状況を見ると、
顧客ターゲットが日本人中心でなくなってきているように感じます。
以前はワイキキの街中で日本語の看板が嫌というほど目に付きましたが
最近はそれほど感じることがなくなりました。
それだけ日本からの観光客が減っているということなのでしょうが、
せっかく海外のハワイに旅行するのですから、
ワイキキの街もそれなりに国際色豊かな方が楽しめると思います。

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ハワイアンローカルフードの定番ならスパムムスビ


ハワイは日系や中国系、東南アジア系などの移民も多いため、
ハワイ古来のポリネシア料理と移民の料理がミックスして
独特のハワイアンローカルフードが出来上がっています。
その中には我々日本人の味覚に合うものも多いのですが、
ハワイアンローカルフードの定番として
ハワイ地元民に親しまれているローカルフードは、
何と日本のおむすびをハワイ流にアレンジしたものなのです。
そのハワイアンローカルフードの定番とはスパムムスビです。
略してスパムスとも言われ、ハワイの人々に親しまれている
スパムムスビとは、大きな握りずし状のご飯の上に、
スパムというアメリカのランチョンミートの缶詰を
一センチほどの厚さに切って焼いたものを乗せ、
一センチ幅ほどの海苔で巻いてごはんと合体させたものです。
ハワイアンローカルフードの定番スパムムスビ
日本のおむすびと異なり、ハワイのスパムムスビの場合、
ごはんに塩味は付けません。
スパム自体が相当の塩分を含んでいるので、
その状態でも塩むすびくらいの塩分があるのです。
このハワイのスパムムスビ、非常に単純な料理で、
しかもジャンクフードの臭いがプンプンと漂いますが、
お味の方は見かけとは裏腹に相当美味しいと感じます。
日本人の味覚にはぴったりだとさえ思います。
スパムムスビはワイキキでもABCストアなどで売ってますので
いつでも手軽に食べることができますよ。
値段は大体1ドル50セント〜2ドル50セントくらい。
玉子焼きがサンドしてあったり、ガーリック味とか、
辛口のものとか、BBQチキンが乗っているものとか、
ハワイのスパムムスビには様々なバリエーションがありますが、
最初はシンプルなスパムが乗っているだけのものに
チャレンジしてみてください。それが一番美味しいです。
ハワイのスパムムスビは、ぱっと見小さく見えますが、
食べてみると結構なボリュームがあります。
ハワイのスパムムスビの大きさは画像で並べて置いてある
タバコの箱の大きさから想像してください。
食べると結構ボリュームがあるので、女性の方なら、
ギャル曽根並の胃袋でない限りは、昼食などこれ1個で十分
といえるくらいだと思いますよ。
とにかく、ワイキキをはじめハワイで小腹が空いたなら、
せっかくハワイに来たのですから、
日本にもあるファーストフードのハンバーガーなんか食べずに、
ハワイアンローカルフードの定番ともいえる
スパムムスビを是非試してみてください。

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ワイキキでカジュアルなイタリアンならアランチーノで


ハワイ旅行でワイキキ滞在の際の食事について
安くておいしいハワイアンローカルフードのプレートランチや
スパムムスビなどについて解説してきましたが、
せっかくハワイ旅行に来たのにホテル自室での食事ばかりじゃ
せっかくの旅行気分が味わえないよ、という意見もあるでしょう。
外食派ではないわたしにしても、たまにはホテル外のレストランで
おいしいものを食べてハワイ旅行の気分を味わいたい
と思うこともあります。
そうかといって格式高いレストランはちょっと堅苦しいし、
値段もそうですが、いくらハワイとはいえ
服装がドレスコードにひっかかりそう。。
そんな時、わたしがハワイのワイキキで愛用しているのが、
ワイキキのカジュアルなイタリアンレストランとして人気の
アランチーノというお店です。
アランチーノはオーナーが日本人だということで、
味付けはもちろんメニューにも日本語表記がされているので、
日本人でも安心して利用することができますよ。
ワイキキという観光地にしては、値段もリーズナブルで
しかもとても美味しいので、ハワイ観光客には人気が高いです。
アランチーノは現在ワイキキに2店舗あって、
ワイキキ1号店であるワイキキビーチウォークのアランチーノと、
マリオットホテル1階のアランチーノ・ディ・マーレがあります。
3年ほど前に両店舗を訪れた際は、基本メニューは同じでしたが、
アランチーノ・ディ・マーレに少し独自メニューがありました。
ワイキキビーチウォークのアランチーノには、
ジョン・ワン・ベーという中国系のフロアマネージャーがいて、
年に一度しか訪れないわたしのことを何故か覚えていてくれて、
食後のコーヒー、デザート、グラッパなどをサービスしてくれました。
ディ・マーレが開店してからも必ずワン・ベーに会いに
ワイキキビーチウォークのアランチーノに訪れていたのですが、
ワン・ベーは大学進学のため4年ほど前に退職していました。
そんなわけで、最近はディ・マーレを利用することが多いです。
ディ・マーレはワイキキビーチウォーク店にくらべ店内も広く、
外のテラス席もあるため、夕日の沈むワイキキの海を見ながら
ゆったりと食事をすることができるからです。
今回2008年9月のハワイ旅行の際もディ・マーレで食事をしました。
アランチーノの特徴は、食事の前にオリーブパンが供されることです。
好みでバルサミコとオリーブオイルを付けて食べるんですが、
このオリーブパンが非常に美味しいんですよ。
これだけどこかに売ってないかな、と思うくらい美味しいです。
今回はお腹が空いていたためか、ここに掲載した画像は、
全て食べている途中に写真撮影を忘れていることに気付いて
食べている途中に撮影したため、食べかけで申し訳ないのですが、
このオリーブパンの画像は出される量の残りの3分の1になります。
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのオリーブパン
今回は前菜としてバーニャ・カルダを注文しました。
バーニャ・カルダとは、野菜のフォンデュともいえるもので、
ミラノの北のスイス・アルプス山麓に接した地方の冬の料理です。
熱したオリーブオイルにニンニクとアンチョビのみじん切りを入れて
香りをつけたオイルソースを生野菜に付けて食べるのですが、
これは非常に美味しい料理です。
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのバーニャ・カルダ
前菜の次はパスタということで、わが家の定番は、
トマトとモッツァレラチーズのスパゲッティと
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのトマトとモッツァレラチーズのスパゲッティ
エビとルッコラのリングィーネです。
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのエビとルッコラのリングィーネ
いつ訪れても、ワイキキのアランチーノのトマトソースは
絶妙の味付けだと思いますね。
チェーン化される前の渋谷のカプリチョーザの味を
つい思い出してしまう、懐かしくも美味しいトマトソースです。
セオリーでいけばこの後、セコンドピアットとして肉か魚を食べ、
最後にドルチェということになるのでしょうが、
一般的な日本人の胃袋で2名ではこれで満足です。
ワイキキのアランチーノはカジュアルなレストランなので、
フルコースを頼まずパスタで終了しても問題ありません。
以上の料理に白ワインのシャルドネをデカンタで頼んで、
チップ込みで2人で70ドル位でした。
ワイキキでこの値段で美味しいイタリアンで満腹できるなら、
安いんじゃないかと思いますがいかがでしょうか?
アランチーノはワイキキで人気のあるイタリアンなので、
食事時の時間は行列を覚悟しなければなりません。
並ぶのが嫌なら開店の夕方5時より少し前にお店に着くことです。
6時を過ぎるとオフシーズンでも行列覚悟になりますよ。
それから、ワイキキのアランチーノは昨年2007年までは
会計はチップ込みの値段が提示されていたのですが、
今回2008年9月のディマーレ店訪問では、会計の際、
金額の15%、19%、22%のチップを客が選ぶシステムに変わっていました。
迷った末、真ん中の19%のチップを指定しましたが、
こういったシステムはチップの習慣がない日本人には
ちょっと困惑するところですよね。
こういったところからも、ワイキキの日本人客の減少を
おしはかることができるんじゃないでしょうか。
ワイキキの街全体が顧客のターゲットを日本人から
欧米人にシフトしている雰囲気があるんですよね。
あと、今回はたまたまだったのかもしれませんが、
ディマーレではパスタの湯で加減が今までより柔らかめで
アルデンテじゃなかったような気がしました。
それでも十分美味しかったんですけどね。
次回は久しぶりにワイキキビーチウォーク店へ行って
今回の茹で加減がたまたまだったのか確認したいと思います。

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ハワイアンローカルフードのプレートランチとポキでディナー


ハワイ旅行でワイキキ滞在中の安くて美味しい食事として、
ハワイアンローカルフードのひとつであるテイクアウトプレートランチ
中華のワイキキ「FATTY'S」について前回お話ししました。
 ⇒ ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう
「でもプレートランチってお昼のお弁当でしょ?
ハワイ旅行でワイキキ滞在中の夕飯はどうするの?」
っていう声が聞こえてきそうですが、任せてください。
ワイキキ「FATTY'S」のプレートランチを
豪華な(?)ディナーに変身させる方法をお教えしましょう。
大体、我々日本人の日本での夕食を考えてみたら、
普段フルコースのディナーなんて食べてないですよね?
だったらハワイ旅行中の夕食だって、主食以外に
ある程度のボリュームのおかずがあれば十分だと思いませんか?
ワイキキ「FATTY'S」のプレートランチをディナーに変身させるには
近くにある24時間営業のスーパー「フードパントリー」を利用します。
「フードパントリー」はワイキキ「FATTY'S」と
クヒオ通りを挟んで右側の筋向いのT字路の信号を渡ったところです。
「フードパントリー」はワイキキにある24時間営業のスーパーで
お土産物から生鮮食品や日用品に至るまで
何でも幅広く扱っていますので、ワイキキ滞在中は重宝しますよ。
ワイキキにはABCストアというコンビニが街中の1ブロック毎にあって
お土産からちょっとした食品まで何でも揃っていて便利ですが、
同じものを買うなら「フードパントリー」の方が安い
ということが多いようです。
そのような訳で、わたしは必ずABCストアと値段の比較をして
安い方で買い物をすることにしています。
このフードパントリーの素晴らしいところは、スーパーだけあって
生鮮食品や日用品が充実しているところでしょう。
ワイキキに長期滞在する方やコンドミニアムで自炊をする方には
ワイキキのフードパントリーは心強い味方になること間違いなしです。
さて、ワイキキ「FATTY'S」のプレートランチを
豪華?なディナーに変身させる方法についてですが、
ワイキキ「FATTY'S」のプレートランチ自体で相当な分量なので
後はボリュームのあるサラダがあれば十分というのがわたしの考え。
そこで、ワイキキのフードパントリーで生野菜とポキを買います。
ポキ(Poke)というのはハワイアンローカルフードのひとつで、
カツオやマグロ、タコ、ムール貝、カニカマなどのシーフードを
スパイスなどで味付けしてマリネ風にしたものです。
ポキ(Poke)の味付けは、ハワイアンソルトとリム(海藻)、
ククイナッツで味付けしたものから、醤油味、ごま油入り、
唐辛子入りと様々な味付けがありますが、
日本人の口にも合う味付けだと思いますよ。ポケともいいます。
ワイキキのフードパントリーではハワイアンローカルフードのポキが
手軽に買えるのでワイキキ滞在中に是非、トライしてください。
ポキはフードパントリーをクヒオ通り側の入口から入って、
レジを越えて奥の左側の生鮮食品コーナーにあります。
パックに入って売られていますので簡単に買えますよ。
色々な種類のポキがあり、どれも美味しいですが、
わたしのお気に入りはムール貝のポキです。
キムチ味で味付けされていてビールのつまみにもピッタリです。
しかも、値段が数あるポキの中で一番安い♪
ムール貝の剥き身が20個〜30個入って2ドル〜3ドルです。
ワイキキのフードパントリーでキャベツやセロリの生野菜を買って
ついでにドレッシングを買って作ったサラダに
このハワイアンローカルフードのポキをトッピングすると、
結構ボリュームのあるサラダが出来上がります。
ハワイアンローカルフード・ポキのサラダ
日本から乾燥ワカメを持って行って戻したものを混ぜると、
よりこのサラダに海の香りが強くなります。
以前はドレッシングも自家製のものを持参していましたが、
9.11同時多発テロ以来、液体物の機内持ち込みが制限されたので、
現在はドレッシングも現地調達しています。
このようにして、ワイキキ「FATTY'S」のプレートランチと、
近くにある24時間営業のスーパー「フードパントリー」で買った
ハワイアンローカルフードのポキと生野菜があれば、
ちょっとした豪華なハワイアンローカルフードのコース料理?が
あっという間に出来上がります。
ワイキキのホテルの自室でのんびりとビールでも飲みながら
ハワイアンローカルフードのディナーを楽しむというのは、
わたしにとって人生最大の贅沢であり楽しみでもあるのです。

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ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう


ハワイ旅行でワイキキ滞在中の食事として、
地元の人が食べているようなローカルフードを楽しみたい
と思った場合、ワイキキ内はハワイ地元の人の生活圏ではないので、
思いのほか苦労することになります。
ワイキキには日本人観光客向けの食事を出すお店も多くありますが、
「ハワイまできてラーメンや寿司や焼肉なんて食べたくないよ。
でもパシフィックリムは一流レストランでしか食べられないし、
ファーストフードも夢がないよなぁ。。」とお嘆きのあなたへ。
ハワイを代表するのローカルフードのひとつ、
テイクアウトのプレートランチ(弁当)なんていかがでしょうか?
プレートランチはハワイの代表的なローカルフードのひとつで、
ハワイ地元民は通常の外食はほとんどこれみたいです。
ワイキキはハワイ地元の人の生活圏ではないと書きましたが、
ワイキキで観光客相手に日夜働いている人はいるわけで、
そういったワイキキで働く人達のために、
ハワイアンローカルフードのプレートランチを出すお店が
ワイキキ内にも数は少ないですがあるんです。
そんなプレートランチを買ってホテル内の自室で食べるもよし、
のんびり公園でハワイの景色を楽しみながら食べるもよし、
気取らずワイキキ滞在中の食事を楽しむのは最高ですよ。
ワイキキ内のハワイアンローカルフードのプレートランチで
わたしがおススメするのは中華の「FATTY'S」です。
ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内ですが、
クヒオ通り側の出口付近のミラマーアットワイキキホテルの
1階の外側壁面にある10席ほどのカウンター席だけの
小さな中華レストラン(日本のラーメン屋みたいなもの)
がプレートランチもテイクアウトできる「FATTY'S」です。
ワイキキ・中華のテイクアウト店FATTY'S.
ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内には、
中国系の移民の方々が出している出店・屋台などが多くあり、
そこで働く人達の食事処として「FATTY'S」はあるのです。
ワイキキ「FATTY'S」では店内カウンターでの飲食もできますが、
プレートランチを気軽にテイクアウトすることもできますので、
ハワイのワイキキでプレートランチを楽しみたい人には
おススメできるお店といえます。
テイクアウトのプレートランチメニューは、
チョイスできるおかずの種類によって値段が決まっています。
・おかず1種類 4ドル50セント
・おかず2種類 5ドル50セント
・おかず3種類 6ドル50セント
日替わりのおかずは4種類位の中から選べますが、
日替わりといっても大体は毎日同じものが並んでいます。
現在の日本語メニューには、
酢豚、牛肉・ブロッコリー炒め、しょう油チキン、海老唐揚げ
のが記載されていますので、
この4種類で固定化しているのかもしれません。
以前は日替わりで鳥の足(モミジ)のしょう油煮なんていう
お酒のつまみにぴったりな珍味も登場していたんですがね。
上記4種類のおかずの中でおススメするのは、
牛肉・ブロッコリー炒めとしょう油チキンです。
酢豚はケチャップ味が強くて日本人の味覚では甘く感じます。
ここワイキキ「FATTY'S」に限ったことではないですが、
欧米はケチャップ文化なので、チリソースや酢豚などは、
日本の味付けとは違ってケチャップ味が強く甘い味付けなのです。
(下の画像は牛肉・ブロッコリー炒めとしょう油チキン)
ワイキキ・ハワイアンローカルフード・プレートランチ1
ワイキキ「FATTY'S」でのプレートランチは、
そのおかずに主食としてご飯か焼きそばを選択するシステムです。
ご飯はインディカ米なので日本のお米を炊いたご飯のように
ふっくらして美味しいと感じないかもしれませんが、
値段が値段ですし、ハワイのご飯はこうなんだと理解してください。
焼きそばにしても日本のソース焼きそばのような味ではなく、
ほとんど味付けはしてなくてかん水の風味も独特なものです。
食感としてはベビースターラーメンをもどしたものを炒めた感じ
というもので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
わたしはとても好きです。
(下の画像は牛肉・ブロッコリー炒めに焼きソバをチョイス)
ワイキキ・ハワイアンローカルフード・プレートランチ2
それから、ここワイキキ「FATTY'S」でのイチオシはチャーハンです。
ハワイのご飯はインディカ米だと書きましたが、
この炊いても水分が少なくパラパラのインディカ米が、
チャーハンにすると絶妙な炒め加減に変身するんですよ。
ワイキキ「FATTY'S」のチャーハンは4種類あって、
・海老・チャーシュウ炒飯 8ドル
・海老炒飯        8ドル
・チャーシュウ炒飯    7ドル50セント
・牛肉炒飯        7ドル50セント
どれも美味しいですが、一番のおススメは牛肉炒飯です。
日本で食べるチャーハンの味に最も近いので口に合うと思いますよ。
ワイキキ・ハワイアンローカルフード・プレートランチ3
ワイキキ「FATTY'S」は他にもテイクアウトできる
プレートランチメニューが沢山ありますので本当に便利です。
日本語のメニューもありますし、店員も日本語が通じます。
わたしは毎年ハワイのワイキキに旅行してもう10回以上来てますが
昼食と夕食は殆どワイキキ「FATTY'S」のプレートランチというほど
このワイキキ「FATTY'S」を愛しています。
たまにお気に入りのイタリアンなんかも食べますけどね。
ワイキキ「FATTY'S」を好きになったら、
観光客向けの高いレストランなんか馬鹿らしくて入れませんよ。
大切なお金はもっと別なところに使った方が賢いと思いますよ。
ワイキキのラーメン屋なんか
日本人がチップ習慣に無知なのをいいことに
カウンター商売のくせしてチップ要求したりするんですから。
実は欧米ではカウンターサービスにチップは必要ないんです。
勿論、ワイキキ「FATTY'S」はカウンターサービスのお店ですので
店内飲食、テイクアウトを問わずチップは必要ありません。
以前、カウンターで飲食していたアメリカ本土の観光客が
チップを払おうとしたら「いらない」と断ってたくらいですから。
これがまっとうな商売ってもんですよ。
ワイキキ「FATTY'S」はワイキキで働いている地元民相手にしてるから
観光客相手にチップぼったくったりしない良心的なお店です。
ちなみに、ハワイではテイクアウトのことを英語で何と言うか
というと、簡単に「TO GO」といいます。
例えばチャーハン2個をプレートランチでテイクアウトしたい時は、
「TWO チャーハン TO GO,PLEASE」と言えばOKですよ。
でもワイキキ「FATTY'S」は日本語もある程度通じますので、
あんまり気にしなくても大丈夫です。
とにかく、ハワイでテイクアウトしたいのならば、
親指を店外に向けながら「TO GO,PLEASE」と連呼してください。
但し、「TO GO」を「トゥー ゴー」と発音すると、
「トゥー」を「TWO」と聞き間違えられて
2個注文になる恐れがあります。
ネイティブ流の発音で「タ ゴー」がいいでしょう。
(価格はいずれも2008年9月時点のものです)

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ハワイ旅行ワイキキ滞在中の食事はどうする?


ハワイ旅行に限らず、旅行の際の楽しみのひとつに
旅行先でおいしいものを食べるということがありますよね?
グルメツアーなんてのもあるくらいですから。
ハワイ旅行でワイキキに滞在した場合の食事についてですが、
ワイキキは観光客のために作られた街ですので、
基本的にワイキキで食事に困るということはありません。
ワイキキにハワイ旅行に訪れる観光客の大部分は、
日本人観光客とアメリカ本土(ハワイ現地ではメインランドという)
の東海岸からの観光客がほとんどですので、
それらのハワイ旅行者向けの食事処はワイキキに多くあります。
さて、ハワイ旅行でのグルメ的な楽しみといえば、
パシフィック・リムに代表される海に囲まれたハワイならではの
シーフードを使った料理というものがありますが、
パシフィック・リムは一流レストランで食べることになりますので、
当然それなりの出費は覚悟しなければなりません。
「お金のことは気にせずハワイの味覚を豪華に楽しみたい!」
という方は、ハワイでパシフィックリムを堪能されればよいですが、
そういう恵まれた方はそう多くはないでしょう(多分)。
かくいうわたしも、その恵まれない部類のひとりです。
でも、せっかくハワイに来たんですから、
ワイキキでのリゾート気分を満喫しつつ、安くておいしいものを
お腹いっぱい食べてハワイ旅行を満喫したい、と強く思いますよね?
それではハワイ旅行でワイキキに滞在するとして、
食事はどこで何を食べたらよいのでしょうか。
ワイキキは観光地なので、基本的に外食には困りません。
観光客向けのステーキ&シーフードの店が代表的ですが、
日本のような繊細な味付けではないので
値段の割りにお味の方はちょっとね。。という感じです。
まぁ、せっかくなので一度くらいはトライしてみてもいいかな
とも思いますが、そんなに期待はしない方がいいと思います。
特に、安価な店ではその傾向が強いですね。
ワイキキでの手軽な外食としてはファーストフードがあり、
ハワイはアメリカ領なのでファーストフード店も沢山ありますが、
せっかくハワイに来たのにファーストフードを食べるのも
ちょっと興ざめな気もしますよね?
それに、アメリカンサイズなので量も日本より多くて、
そんなに毎食食べ続けられるものでもないでしょう。
その他、ラーメン屋、寿司、とんかつ、居酒屋、焼肉など、
およそ日本人が好んで口にするであろう料理を出す料理屋が
ワイキキ中に何店舗もありますが、ハワイ長期滞在ならともかく
せいぜい4〜5泊のワイキキ滞在なのに、
何も日本で食べれるものを高い値段を払って食べなくても
とわたしは思ってしまうので、極力近づきません。
それにワイキキのラーメン屋の中には、日本人の無知に付け込み
カウンター商売のくせにチップを要求するという、
誠に日本人観光客をナメたけしからん輩がいると聞きます。
飲食店におけるチップというのは給仕サービスに対して払うもので
カウンター形式では要求されないのが欧米の常識ですから、
ハワイ旅行でワイキキに行かれる方は気を付けてください。
ラーメンなんて日本で美味しいのがいくらでも食べられますから。
わざわざハワイのワイキキまできて高い値段のラーメンを
そのうえまでチップ払って食べることはありませんよ。
それよりせっかくハワイに来たのですから、
ハワイの地元の人が日常食べているような食事を楽しむ、
というのがハワイ旅行の際の食事の楽しみ方ではないでしょうか。
ハワイにはハワイアンローカルフードといって、
ハワイの地元の人が日頃より慣れ親しんでいる郷土料理がありますが、
ハワイには日系人や中国系の移民の方が多くすんでいることもあり、
日本人の味覚に合う料理や食事も多くあるんです。
ただワイキキでハワイの地元の人の日常食を楽しむ上での問題は、
ワイキキが観光客のために特化して造られた街であり、
ハワイの地元の人の生活圏とはリンクしていないということです。
つまり、ワイキキにはハワイアンローカルフードを食べられる店が
ほとんどないということなんですね。
ワイキキ郊外に足をのばせばローカルフードのお店はあるのですが、
わざわざハワイでレンタカー借りたり、
タクシーやバスを利用して食べにいく、というのも大変です。
だいいち、4〜5日のワイキキ滞在でそんな時間はないでしょう。
ワイキキ郊外の場合、夜間は治安の問題もありますしね。
じゃあ一体どうしたらいいの?という疑問には、
次回以降に順次お答えしていきたいと思います。

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ハワイ ホノルルのワイキキでの外食事情


ハワイ旅行というとホノルルのワイキキでの滞在が一般的ですが、
ハワイ旅行に限らず、海外旅行の際の食事をどうするか
という点については、悩みの種のひとつだと思います。
ハワイのワイキキは完全な観光地なので、食事の場所も
レストランからファーストフードまで一通り揃っているため、
旅行者が食事に困るということはありませんが、
毎食毎食がレストランとファーストフードというのは
短い滞在期間ではあっても日本人にはちょっと辛いですよね?
そこで、最近のハワイ・ワイキキの外食事情について、
ちょっと解説してみたいと思います。
ちなみに、2008年9月16日〜20日にワイキキへ滞在した際、
現地ハワイで見てきた情報になります。
ハワイのワイキキといえば世界有数の観光地でもあり、
特に日本人観光客が多いことから、日本人観光客を目当てにした
外食レストランがワイキキの街中のいたるところにありました。
特に多かったのは、ステーキ&シーフードの店で、
ロイヤルハワイアンショッピングセンター内をはじめ、
カラカウア大通りやクヒオ通りなど、
ワイキキのメインストリート沿いには
その手の店がたくさん軒を連ねていました。
ステーキ&シーフード以外でも、ラーメン屋であったり、
寿司、とんかつ、居酒屋、焼肉など、
およそ日本人が好んで口にするであろう料理を出す料理屋が
ワイキキ中にこれでもかとひしめいていたものです。
しかし、最近のワイキキでは多少事情が変わっていて、
それらの店を見かけることが少なくなりました。
ロイヤルハワイアンショッピングセンターも2007年に改装をし、
何店舗もあったステーキ&シーフードの店がほとんど閉店しています。
ハワイへの日本人観光客の減少が影響しているのでしょう。
日本の景気の低迷や、原油価格高騰による航空運賃の値上がりなどで、
日本人観光客の数も以前と比べて減少しているようですから。
私は毎年ハワイ旅行でワイキキに滞在しているのですが、
ワイキキの街中で見る日本人観光客の数は、
年々少なくなっているように感じますね。
勿論、季節にもよるのだとは思いますけれども、
今回は9月中下旬というオフシーズンだったこともあるせいか、
ワイキキの免税店デューティーフリーショッパーズの
DFSギャラリアなんかはガラガラで閑散としていました。
そんなわけで、最近のワイキキでは、以前と比べて
日本人観光客目当ての飲食店が少なくなっている気がします。
ただ、そうはいっても評判のいいお店はちゃんと残っていますので、
ハワイ旅行でワイキキへ行かれる方は安心してください。
次回より、わたしのおススメのワイキキ外食スポットを
いくつか紹介していきたいと思っています。

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