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エッグスンシングス/Eggs'n Thingsワイキキでパンケーキを食べてみた


エッグスンシングス/Eggs'n Thingsワイキキ1号店のサラトガロード店へ
朝食にパンケーキとオムレツのモーニングセットを食べに行ってきました。


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Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキの行列1.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店店頭.JPG

日本でも行列店として有名なエッグスンシングス/Eggs'n Thingsは
本場ハワイワイキキでも行列店として有名で、その入店待ちのシステムと
店内の様子等は前回の記事でレポートしてご紹介したところです。
さて、今回は実際に朝食として食べたモーニングセットのご紹介です。
我々が案内された席はサラトガ通りを見下ろすカウンター席で、
早朝のワイキキの澄んだ空気が気持ちいいです。
テーブルにはパンケーキシロップ、ココナッツシロップなどが
計3種類セットされております。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキカウンターテーブル.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキパンケーキシロップ類.JPG

エッグスンシングス/Eggs'n Thingsといえば何といっても定番の料理である
パンケーキは外せないという事で、ブルーベリーのパンケーキをオーダー。
エッグスンシングス/Eggs'n Thingsはフワフワの生地のパンケーキに
山盛りのホイップクリームが乗っているのがトレードマークです。
ブルーベリーパンケーキはプレーンのパンケーキにブルーベリーソースと
山盛りホイップクリームがトッピングされているものと思ったのですが、
エッグスンシングス/Eggs'n Thingsのブルーベリーパンケーキは予想に反し
パンケーキミックスにブルーベリーを混ぜて焼くという調理法のため
パンケーキ生地の中にブルーベリーの果実がゴロゴロと混ざっている状態です。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキブルーベリーパンケーキ1.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキブルーベリーパンケーキ2.JPG

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキブルーベリーパンケーキ3.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキブルーベリーパンケーキ4.JPG

エッグスンシングス/Eggs'n Thingsの特徴の山盛りホイップクリームもなく
カフクファームズのものと思われるバターがトッピングされていました。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキカフクファームズバター1.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキカフクファームズバター2.JPG

ドリンクにはトロピカルフルーツのグァバジュースをオーダーして
南国気分の朝食をエッグスンシングス/Eggs'n Thingsで満喫しました。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキグァバジュース.JPG

次回は一緒にオーダーして食べたオムレツのセットをご紹介しますので
楽しみにしていてくださいね。



Eggs'n Things/エッグスンシングスワイキキ1号店で朝食を食べてみた


ハワイワイキキのEggs'n Things/エッグスンシングス1号店へ
朝食のモーニングセットを食べに行ってきました。
フワフワなホイップクリームが有名なパンケーキのお店である
Eggs'n Things/エッグスンシングスは、日本にも進出していて
原宿や江ノ島では大行列の入店待ちができる人気店です。
Eggs'n Things/エッグスンシングスの大行列の入店待ちの人気は
本場ハワイホノルルでも当然のことながら日本と同様で、
サラトガ通りの1号店に続き、アストンワイキキサークルの2号店、
アラモアナショッピングセンターの3号店と出店攻勢を続けています。

今回訪れたのは、宿泊しているヒルトンハワイアンビレッジから
徒歩で約5分程の距離にあるEggs'n Things/エッグスンシングス
本店ともいえる1号店のサラトガロード店です。
サラトガロードはワイキキビーチウォークの一本アラモアナ側で
フォートデルーシー公園に面した通りです。
Eggs'n Things/エッグスンシングス・サラトガロード店は
トランプインターナショナルホテル・ワイキキの通りの並びにあり
カラカウア大通りと交差する少しビーチ側の手前にあります。
位置的にはハードロックカフェ・ホノルルの裏側ですね。
JCBカードで乗り放題のワイキキトロリーピンクラインの停留所も
Eggs'n Things/エッグスンシングスの目の前ですから便利です。


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ハワイのEggs'n Things/エッグスンシングスの開店時間は早く
早朝午前6時からの開店となります。
(営業時間6:00〜14:00 17:00〜22:00/カフェ7:00〜21:00)
早朝なら行列して並んでいないだろうとたかをくくって訪れたのが
朝の6時30分ですが、甘かった。。既に入店待ちの行列がお店の前に。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキの行列1.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキの行列2.JPG

行列して待ってまでエッグスンで食べるかどうか迷いましたが、
早起きしてまでせっかく歩いてきたのだし、と気を取り直して
Eggs'n Things/エッグスンシングスの行列に並んでみました。
Eggs'n Things/エッグスンシングス・ワイキキの入店待ちのシステムは
お店入口のレセプションカウンターで名前を告げて外で待っていると、
店内の客の回転状況を見て名前を呼ばれ、ページャーを渡されます。
ページャーは点滅するLEDライトで入店の順番が来た事を知らせる物で、
HGVCのチェックイン準備完了のお知らせでも使われているものです。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店店頭.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキページャー.JPG

レセプションカウンターでの受付やページャー受け渡しをしているのは
このちょっと中南米ラテン系の香りのするこちらの黒人のお兄ちゃま。
日本語がペラペラで非常にテキパキと独楽鼠のように仕事をこなし
ページャー受け渡しの際は巻き舌調で「〇〇ちゃま〜♪」と客名を呼ぶ
入店待ちのイライラを感じさせないナイスガイでございます。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキスタッフ.JPG

Eggs'n Things/エッグスンシングス・ワイキキ・サラトガロード店での
待ち時間は朝6時30分から約30分程で、手元のページャーのLEDが点滅し
いよいよ2階のレストランスペースへと入店が許可されました。
2階のレストランスペースへは店舗建物脇の階段を登って行きます。
店内は開放感溢れる木目調のアメリカンダイナースタイルの内装です。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店階段.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店店内.JPG

サラトガ通りに面した窓側はカウンター席になっていて、
階段脇はラナイ調のテラス席です。ハワイの空気を満喫しながら
美味しいパンケーキやオムレツなどの名物料理を食べられそうですよね。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店カウンター席.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店テラス席.JPG

Eggs'n Things/エッグスンシングス・ワイキキ・サラトガロード店では
1階カフェ入口脇にお土産用の商品が買えるショップが併設されています。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店ギフトショップ.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店ギフトショップ店内.JPG

ショップ内ではお土産用エッグスンシングス・パンケーキミックスや、
パンケーキにかけるシロップ、カフクファームズのバター、
シーソルトコナなどの調味料、Eggs'n Thingsのエコバッグ、マグカップ
などなど、Eggs'n Things関連グッズが勢ぞろいで出迎えてくれますよ。

Eggs'n Thingsエッグスンシングスパンケーキミックス.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスマグカップ.JPG

Eggs'n Thingsエッグスンシングスパンケーキシロップ.JPG カフクファームズのバターとシーソルトコナ.JPG

Eggs'n Thingsエッグスンシングスエコバッグ.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスビーチバッグ.JPG

次回はEggs'n Things/エッグスンシングス・ワイキキ・サラトガロード店
2階のレストランでモーニングの朝食を食べた模様をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに。

横浜ハワイアンタウンでガーリックシュリンプとマラサダを堪能する♪


ハワイアンローカルフードの中でも日本人の味覚にマッチして
美味しいと人気があるものの中に、揚げパンのマラサダと
シュリンプワゴンで有名なガーリックシュリンプがあります。
ガーリックシュリンプは元々はカフクで養殖されたエビを使った
ノースショア地区でのみ食べられるローカルなプレートランチでしたが
近年はブルーウォーターシュリンプがワイキキ中心部に支店を出し、
ワイキキでも手軽に食べられるローカルフードとなりました。

 ⇒ ワイキキにノースショアのガーリックシュリンプエビ屋台がオープン

一方で1952年創業のLeonard's(レナーズ)の揚げパンマラサダは、
Leonard's(レナーズ)の店舗の立地がアラワイ運河より山側の
アラワイゴルフコースの先のカパフル通り沿いにあるため、
ワイキキから徒歩圏ではないので、オプショナルツアーとかでないと
中々、時間がなくて行って食べることができないスィーツでした。
しかし、首都圏在住のハワイアンローカルフードファンの方に朗報です。
横浜ワールドポーターズ1階のハワイアンタウンのオープンにより、
ブルーウォーターシュリンプとLeonard's(レナーズ)の支店も開店し、
ガーリックシュリンプとマラサダが日本で食べられるようになったのです。
そこで、早速、横浜ハワイアンタウンへ食べに行ってきました。

横浜ハワイアンタウン入口.JPG

ハワイアンタウンの入るショッピングモール横浜ワールドポーターズは
みなとみらい線みなとみらい駅・馬車道駅、JR桜木町駅・関内駅から徒歩圏。
横浜でのお買い物や散策などのついでに気軽に立ち寄れる好立地にあります。


桜木町方面から望む横浜ワールドポーターズ.JPG 横浜ワールドポーターズ.JPG

それではまずBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプからご紹介します。
ブルーウォーターシュリンプの横浜支店は、日本初の支店ということもあり、
休日お昼前から15家族程度と、結構な人数が行列していました。
それでも手軽なプレートランチの形式なので、待ち時間は30分弱です。

ブルーウオーターシュリンプ横浜店店頭.JPG

ガーリックシュリンプのメニューはガーリックシュリンプのみのものと、
ライスが付いたプレートの2種類で、エビ7ピースか10ピースを選べます。
その上で、味付けはオリジナルのクリーミーテイストかスパイシーなホット
の2種類の中から選択することができます。
今回は、ガーリックシュリンププレート10ピースのホットをオーダーしました。

ガーリックシュリンププレート10ピース.JPG ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG

ハワイのBLUE Water Shrimpでは、辛さが三段階の中からチョイスでき、
1番辛いホットは旨みを味わいにくいほど辛い味付けなのですが、
日本のガーリックシュリンプのホットは程よい辛さで日本人向けの味わいです。
また、本場ハワイBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプに比べて
エビの大きさが倍位大きいのでびっくりしました。
右側のワイキキで食べたBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプと
海老の大きさを比べてみてください。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプ.JPG

一方で、日本でのBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプは、
ハワイオアフ島本店の調理スタイルとは異なり、エビの殻が付いたままで、
エビの殻の背の部分を切り開いてあるという調理法の違いがあります。
日本支店のこの調理スタイルは、ジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)
というハワイオアフ島ノースショアで人気のシュリンプワゴン店の出す
ガーリックシュリンプと同じというのが不思議な気がします。
(左がBLUE Water Shrimp日本支店のもの、右がGiovanni's Shrimp Wagon)

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG ハワイオアフ島ノースショアのガーリックシュリンプ・プレートランチ

サイドメニューでガーリックポテトもオーダーしてみました。
これは日本支店独自のメニューですが、フライドポテトの上に
ガーリックを練り込んだマーガリンがトッピングしてあるというものです。
フライドポテトが作り置きで冷めているのと、バターでなくマーガリン
ということで、何か味気なく意味の分からない食べ物になっていました。
こちらはお勧めできません。食べるならノーマルなフライドポテトで十分。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックポテト1.JPG ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックポテト2.JPG

さて、お次はLeonard's(レナーズ)の揚げパン「マラサダ」です。
横浜ハワイアンタウンでは、Leonard's(レナーズ)の店舗は、
ブルーウォーターシュリンプの隣りに支店を構えています。

Leonard's(レナーズ)横浜店.JPG Leonard's(レナーズ)横浜支店店頭.JPG

ハワイオアフ島のローカルフードの揚げパン「マラサダ」は、
プレーン以外にもいくつかのメニューのバリエーションがありますが、
今回はプレーンなマラサダとトロピカルフルーツマンゴー入りをチョイス。
今までのハワイ旅行では時間などの関係で行って食べられなかった
Leonard's(レナーズ)のマラサダを初めて体験することができました。

Leonard's(レナーズ)のマラサダプレーン.JPG Leonard's(レナーズ)のマラサダプレーン断面.JPG

Leonard's(レナーズ)のマラサダマンゴー.JPG Leonard's(レナーズ)のマラサダマンゴー断面.JPG

Leonard's(レナーズ)の揚げパン「マラサダ」は外はカリッと揚がっていて、
中はフワフワしっとりとしていて優しい味わいです。
ガーリックシュリンプのスパイシーな刺激を癒すデザートにもピッタリ♪
ハワイ旅行で時間がなくて人気のローカルフードを食べられなかった
という方には、嬉しい横浜ハワイアンタウンのオープンです。
タウン内のショップには、ハワイのファッションや雑貨・アクセサリー、
ハワイアンローカルフードを自宅で楽しめる調味料などの食材も売っています。
人気のパパイヤシードドレッシングや、POKE MIXも売っていますので
そちらも是非、覗いてみてくださいね。

ハワイ土産ポケミックスで自宅でローカルフードポキを作ってみました


ハワイアンローカルフードの代表格ポキ(POKI,ポケ/POKE)は
ワイキキ中心部にある24時間営業スーパーマーケット
フードパントリーで手軽に買えてホテルの部屋で食べられます。

 ⇒ ワイキキでポキを食べたいならフードパントリーへGO!

そんなハワイアンローカルフードのポキ(POKI,ポケ/POKE)が
何と日本へ帰国後の自宅でも手軽に作って食べられる
という嬉しいお知らせをご紹介いたします。
何とフードパントリーのスパイス等調味料売場のコーナーに
自宅で簡単にポキが作れるポケミックス/POKE MIXという
インスタントな「ポキの素」が販売されているのを見つけたのです。

フードパントリーポケミックス.JPG

ポケミックス/POKE MIXの中身は、ポキに欠かせないハワイの海草
オゴ/OGOを乾燥させたもの、ハワイアンソルトとシーズニングスパイス。
大皿大盛りのポキ(POKI,ポケ/POKE)を一袋で作ることができる分量で
ポケミックス/POKE MIXのお値段は5ドル前後で買えますので、
ちょっと通なハワイ土産としてもピッタリで喜ばれるかもしれませんよ。

ポケミックス/POKE MIXを使った自宅でのポキ(POKI,ポケ/POKE)の作り方
は極めて単純で簡単そのものです。
まず付属の乾燥オゴ/OGOを水に2〜3分漬けて戻します。

水で戻したポケミックスのオゴ.JPG

その戻したオゴ/OGOを食べやすい適当な長さにカットしたら、
付属のハワイアンソルト&シーズニングスパイスをゴマ油少々と
青ネギを細かく切ったもの(ビン詰めの乾燥品で代用可)を
ポキ(POKI,ポケ/POKE)の材料となる魚介類と混ぜ合わせるだけで
あっという間にハワイアンローカルフードのポキの出来上がりです。
(ポキの作り方はポケミックスのラベルにも英語で書いてあります。)
ポキ(POKI,ポケ/POKE)の材料となる魚介類は刺身でもボイルでも
魚介類の種類を問わずに殆ど何でもOKで使うことができますので、
お好みの魚介類で色々と試してみると面白いですよ。
ちなみにこちらは、自宅でボイルヤリイカで作ってみたポキです。

ヤリイカのポキ(ポケ)1.JPG ヤリイカのポキ(ポケ)2.JPG

こちらは、ポキ(POKI,ポケ/POKE)の中では代表的ともいえる
マグロの刺身を使ったもので、地元ハワイではアヒポキ(AHI POKI)
といわれるスタンダードなポキメニュー。
嬉しいことに、これが自宅で簡単に作れてしまいます♪

自宅で作ったマグロ(アヒ)ポキ1.JPG 自宅で作ったマグロ(アヒ)ポキ2.JPG

ハワイから帰国後も日本の自宅で手軽にハワイアンローカルフード
ポキ(POKI)を作ってハワイ気分を楽しめるポケミックス/POKE MIX。
ワイキキフードパントリーで買えるハワイ土産としてお勧めですよ。
↓何と日本に居ながら通販でも気軽に買えるようです♪

 ⇒ ハワイのお料理がご自宅でできちゃうポキの素ポキミックスお好きなおさしみと合わせてお楽しみ...

アランチーノディマーレでチーズの器で作るリゾットを食べてみた


ハワイワイキキでお勧めのイタリアンレストラン、アランチーノ。
1号店であるビーチウォーク店もいいけれど、広いスペースで
ゆったりと食事を楽しみたいなら、やはりクヒオビーチ向いにある
ワイキキビーチマリオットリゾート&スパホテル1階に出来た支店
アランチーノ・ディ・マーレだと思うのです。
そんな訳でヒルトンハワイアンビレッジというロケーション的には
アランチーノ・ビーチウォーク店の至近に宿泊していながらも、
時には散歩がてら徒歩で、疲労時はJCBカードでワイキキトロリーに乗る
という裏技で、とにかくディナーを食べに行ってきました。
さて今回は、パルミジャーノ・レッジャーノというイタリアでは
非常にポピュラーなハードタイプチーズの内部をくり抜いた器の中で
リゾットを作る(仕上げをする)、しかも客席脇の客の目の前で
というパフォーマンスが楽しい「いろいろきのこのリゾット」に挑戦。
丁度いつもオーダーする定番パスタ以外のメニューを探していたので
チーズ好きの我が家にはまさにぴったりの新メニューであります。
ワイキキサンセットの夕陽が眩しいディマーレのオープンテラス席で
まずは定番のオリーブパンをつまみにキャンティークラシコで乾杯♪

キャンティークラシコとオリーブパン2011.JPG

アンティパスト前菜は、なすとチーズのこんがりオーブン焼を注文。
大きな米ナスのような立派なナスがボロネーゼソースの中で焼かれ
とろけたチーズを纏ったうえに表面に更にパルミジャーノがオン。

なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-1.JPG なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-2.JPG

しっかりと焼かれ火入れされたナスは内部がトロトロに柔らかくて、
溶けたチーズとボロネーゼソースの味とベストマッチでありました。

なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-3.JPG なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-4.JPG

お次はいよいよ真打「いろいろきのこのリゾット」の登場です。
大きなハードタイプのチーズ内部をくり抜いたチーズの容器と
調理途中のリゾットが客席脇まで大きなワゴンで運ばれてきて
我々お客の目の前でスタッフが仕上げの調理をしてくれるのです。
但し、このテーブルサイドでリゾットを仕上げるサービスは
ディマーレ店のみでビーチウォーク店ではやっていませんので
注意してくださいね(店内スペース等の関係だと思います)。

アランチーノチーズリゾット客席調理1.JPG アランチーノチーズリゾット客席調理2.JPG

そうして目の前で仕上げられた「いろいろきのこのリゾット」は
米粒に程よい芯が残るアルデンテの本場リゾットらしい仕上がり。
色々なキノコからの出汁とチーズの風味と香りがミックスされ
まさに絶品の仕上がりとなっておりました。アランチーノ万歳!

アランチーノきのこのリゾット2011-1.JPG アランチーノきのこのリゾット2011-2.JPG

そして、本日のメインディッシュは前日に引き続き牛肉であります。
「ルッコラビーフ」という敷き詰められたルーコラのベッドの上に
240gの柔らか薄切りリブアイステーキが横たわるイタリアンステーキ。

アランチーノルッコラビーフ2011-1.JPG アランチーノルッコラビーフ2011-2.JPG

リブアイステーキの焼加減はミディアムレアを指定しております。
前日のフィレミニヨンステーキと比較すると部位がリブアイなので
若干脂身が多い分、牛肉独特の風味と香りが強いように感じます。

アランチーノルッコラビーフ2011-3.JPG アランチーノルッコラビーフ2011-4.JPG

分量が多い分、ガッツリ肉を食べた気分になれる「ルッコラビーフ」。
アランチーノディマーレでの我が家の新たな定番メニューとして
定着する日もそう遠くはないかもしれません。
あなたもワイキキ滞在中のアランチーノディマーレでのディナーで
是非、これらの絶品グルメを試してみてください。

アランチーノ・ディ・マーレでフィレミニヨンステーキを食べてみた


ハワイワイキキでお勧めのカジュアルなイタリアンレストランといえば
アランチーノがナンバーワンの人気店であることは間違いないでしょう。
そのアランチーノの店舗の中でも、ビーチウォークにある1号店より
ワイキキビーチマリオットリゾート&スパホテルの1階に店舗を構える
アランチーノ・ディ・マーレは、広々とした屋外テラス席もあるので
ゆったりと食事を楽しめることでより人気が高いようです。
我が家も、ワイキキサンドビラホテルを常宿ホテルにしていた頃から、
HGVCオーナーとなってヒルトンハワイアンビレッジに宿泊する現在まで
ワイキキ滞在中の夕食では必ずアランチーノ・ディ・マーレに行き
ワイキキサンセットの夕暮れを眺めながらの贅沢なディナータイムを
楽しむことにしています。
ヒルトンハワイアンビレッジからアランチーノ・ディ・マーレまでは
多少の距離はありますが、散歩がてら歩いても片道20分程度ですし、
疲れたら往復の道中はJCBカードでワイキキトロリーに乗るという
必殺の裏技が使えますので全く何の不便も心配もないという訳です。

さて、そのようにハワイ旅行でワイキキ滞在のたびに訪れている
カジュアルイタリアンレストランのアランチーノ・ディ・マーレですが
注文する料理がいつも同じになってしまうなぁ〜と思う今日この頃で、
しかも2人だと前菜・サラダ・パスタでお腹が一杯になってしまい、
メインディッシュまで辿り着けない!という状態でありました。
そんな状況を打破すべく、前菜を割愛、サラダをシンプルにする事で
メインディッシュのラムチョップの注文まで漕ぎつけたのが前回の来店。

 ⇒ ワイキキアランチーノでメインディッシュ付きイタリアンディナーを体験

今回も前回にならい、メインディッシュをオーダーしてみました。
目指せすはアランチーノ・ディ・マーレメニューの完全制覇!
ということで、今回のメインディッシュは肉料理をチョイスして
プレミアムフィレミニヨンステーキでございます。
ワインにはフルボディータイプのキャンティークラシコで準備万端。
アランチーノ名物のサービスオリーブパンに舌鼓を打ちつつも、
飛ばしすぎて腹が膨れぬようセーブしつつ料理の到着を待ちます。

アランチーノワインとオリーブパン2011.JPG

アンティパストはシンプルにということで、前回来店時と同様
イタリアンの定番サラダともいうべくシーザーサラダを選択。
しかし運ばれてきたシーザーサラダを見ると、前回来店時とは
だいぶ盛り付けも内容も異なっており驚きです。
下の画像の左側が前回2010年9月来店時のシーザーサラダで
右側が今回2011年9月来店時のアランチーノシーザーサラダです。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレのシーザーサラダ.JPG アランチーノシーザーサラダ2011.JPG

このように器の違いももちろんですが、今回のシーザーサラダは
ガーリックトーストとアンチョビフィレが付け合せに添えられ
サラダ単体というよりはアンティパストプレートのようです。
前菜としてサラダしか頼まなかった当方に対するシェフの配慮か
アランチーノのメニュー自体が進化しているのか分かりませんが、
お値段据え置きの上でのことですからGJ(グッジョブ)であります。

シーザーサラダ付け合せガーリックトースト2011.JPG シーザーサラダ付け合せアンチョビフィレー2011.JPG

お次のパスタはどうしてもいつも同じメニューになってしまい
今回も定番「エビとルッコラのトマトソースリングィーネ」と
「スパゲッティーケッカ」ということに落ち着きました。
クリーム系パスタソースが好みでない当方といたしましては、
お値段とのコストパフォーマンスとお味の方を併せて考えますと
アランチーノでのパスタのオーダーはこれがベストのコンビ
というのが今までの来店から得た結論であります。

エビとルーコラのトマトソースリングィーネ2011.JPG アランチーノスパゲティーケッカ2011.JPG

そしていよいよ最後に真打メインディッシュの登場であります。
アランチーノディマーレのプレミアムフィレミニヨンステーキ。
150gの柔らかな牛のプレミアムフィレステーキで、焼き方は
ミディアム・レアでオーダーしてみました。
アランチーノディマーレのプレミアムフィレミニヨンステーキは
じっくりと煮込まれたメルローソースの上に横たえられ、
脇には美しい野菜のグリルが彩りを添えております。

プレミアムフィレミニオンステーキ2011.JPG フィレミニオンステーキ付け合わせ2011.JPG

焼網の焼き色がついたミディアム・レアのフィレステーキは
あくまで柔らかく、しかし上質な牛肉の味はしっかりと感じさせ
まさにプレミアムの名に恥じない味わいを感じました。

フィレミニオンステーキ表面2011-1.JPG フィレミニオンステーキ表面2011-2.JPG

アランチーノでのディナーの注文は、2名での来店の場合は、
前菜やパスタは軽めにしてメインディッシュをオーダーした方が
ディナーとしての満足感は高いというのが今回の来店での感想です。
次回は別のパスタとメインディッシュに挑戦した際の様子を
画像付きでリポートしますので楽しみにしていてくださいね。

ペリーズスモーギーの閉店後跡地に海鮮食べ放題マキティ誕生!


ペリーズスモーギーというワイキキにあるレストランは
ビュッフェ(バイキング)スタイルでアルコール持込可で
欧米のハワイ旅行者に人気の行列店ではありましたが、
日本人の味覚基準では不味いのでは?と疑問視していました。

 ⇒ ワイキキで行列のペリーズスモーギーは果たしてお勧めレストランか?

そのペリーズスモーギーも2009年の夏に閉店してしまい、
その跡地に2010年初冬にリニューアルオープンしたのが
サンリオ・オハナの経営するキティーちゃんのレストラン
マキティ・ハワイ/Makitty Hawaiiであります。
(まきの茶屋ワイキキ店マキティ)

マキティ・ハワイMakitty Hawaiiエントランス.JPG マキティ・ハワイMakitty Hawaii入口.JPG

マキティ・ハワイ/Makitty Hawaiiはペリーズスモーギー同様
ワイキキのビュッフェ(バイキング)スタイルのレストランであり、
以下の三つの時間帯によりメニュー構成が異なります。
料金はH.I.S.で予約の場合の特別料金です。

【ランチタイム】10:30〜14:00 L.O.15:00
料金(チップ&税込み)大人14ドル、子供(3〜11歳)7ドル
寿司、天ぷら、おでん、鶏の唐揚げ、各種点心、
チャプチェ、ナムルなど日本「成城李朝」の本格韓国料理、
サラダ・バーなどワイキキNo.1のバリエーション♪

【アフタヌーンティータイム】14:00〜16:00 L.O.14:00
料金(チップ&税込み)大人14ドル、子供(3〜11歳)7ドル
日本の有名パティシエ5人が腕をふるう豪華スィーツ35種。
クレープ、ワッフルも目の前で焼きます♪
「茶の間」の台湾茶セットが+5ドルで飲み放題になります。
湯原温泉旅館「八景」自慢の山里料理や豆腐バーの他、
カレー、サンドイッチ、寿司などの食事メニューも揃います。
アフタヌーンティータイムの来店では、ランチメニューも
同時に楽しめるとの情報です。

【アフタヌーンティータイム】17:30〜22:00 L.O.21:30
料金(チップ&税込み)大人32ドル、子供(3〜11歳)16ドル
活きアワビ、カニ、ロブスターテール、うに、いくら、
鉄板焼きステーキが食べ放題♪(但し数に限りあり)

ハワイワイキキの通常のレストランでは18時以降の予約は
基本的に受け付けていませんが、マキティ・ハワイの場合、
H.I.S.を通じてならディナータイムの予約も受付可とのことです。
また、サンリオ運営のキティーちゃんレストランらしく、
キティーちゃんとの記念撮影もできますので、小さなお子様には
大変喜ばれるハワイ旅行の思い出の記念撮影になることでしょう。
(キティーちゃん記念撮影料金・通常$20、HIS特別料金$10)

サンリオ運営ハワイワイキキのキティーちゃんレストラン
マキティ・ハワイ/Makitty Hawaiiは、そのメニュー構成から
ペリーズスモーギー同様ビュッフェスタイルでありながらも
顧客ターゲット層は日本人を始めとするアジア系のようです。
このあたりはアメリカ本国の景気後退により、ハワイ観光客層が
本土や欧米より中国・韓国を含むアジア系にシフトしている
といった背景を映し出しててるように感じました。
いずれにしても、欧米人向け味より量のペリーズスモーギーより
マキティ・ハワイの方が日本人には向いた味付けであろうことは
論を待たないでしょうから、ハワイワイキキ滞在中の食事で
手軽なビュッフェ(バイキング)スタイルレストランをお探しなら
マキティ・ハワイ/Makitty Hawaiiはお勧めといえるでしょう。
お店の場所も、ワイキキ中心部のフードパントリーの隣りで
クヒオ通りを挟んでオハナイーストの向い側と立地も良く
ワイキキ中心部からのホテルからも徒歩圏内のアクセスです。

ワイキキアランチーノでメインディッシュ付きイタリアンディナーを体験


ハワイオアフ島ワイキキの本格イタリアンレストランとして
日本人観光客に根強い人気を誇るのがアランチーノです。
アランチーノはオーナーが日本人ということもあり、
味付けも日本人好みの素材の持ち味を生かしたイタリアンなので
日本人の味覚に合った本格イタリアンが楽しめるという訳です。
我が家もハワイ旅行の度にアランチーノを訪れていますが、
アランチーノの場合、嬉しいことに前菜にしろパスタにしろ
本場イタリア流儀でボリュームがあり量が多いので、
いつも前菜やサラダとパスタで打ち止めになっていました。

 ⇒ ワイキキでカジュアルなイタリアンならアランチーノで

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレでワイキキサンセットとディナーを堪能♪

しかし、いつもパスタ止まりのディナーもいかがなものか
ということで、今回は思い切って財布の紐を緩め、
大奮発してメインディッシュをオーダーした本格ディナーを
アランチーノで初体験してみることにしたのです。
アランチーノはワイキキに2店舗ありますが、
最近愛用しているのは、店内も広くゆったりしていて
屋外のテラス席もあるアランチーノ・ディ・マーレです。
場所はワイキキでもダイアモンドヘッド側に位置する
ワイキキマリオットホテルの1階です。
宿泊ホテルのヒルトン・ハワイアンビレッジからは
ビーチウォークにあるアランチーノ本店の方が近いのですが、
JCBカードさえあればワイキキトロリーにタダで乗れるので
ワイキキ市内の移動も楽々簡単という訳なのです♪
アランチーノはワイキキビーチウォーク店にしろ
アランチーノ・ディ・マーレにしろ、とにかく安くて美味しい!
とワイキキでは評判のイタリアンレストランのお店ですので、
ディナータイムは行列待ち必至の人気店です。
行列覚悟で訪れて並んで待つのは時間ももったいないということで、
夜の開店時間の午後5時丁度を狙って訪れます。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレのテラス席201009.JPG

9月下旬以降であれば、午後5時の開店以降の時間は、
丁度サンセットの時間と重なる時間帯になるので、
外のテラス席でサンセットディナーが楽しめますが、
今回の訪問は9月上旬なため午後5時はまだ陽が高く
外のテラス席は暑いので店内のテーブル席を選びました。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレの店内201009.JPG

いつもはオードブル〜パスタで打ち止めのディナーなので
ワインは白ワインの辛口シャブリを選んでいましたが、
今回はセコンドピアット(メインディッシュ)が肉料理
ということで、フルボディの渋〜い赤ワイン、
キャンティ・クラシコ・ルフィーノをチョイスしております。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレのボトルワイン赤.JPG

まず最初に出てくるのはアランチーノ名物のオリーブパン。
岩塩がまぶされていて、香ばしいバルサミコ酢をたらした
エクストラバージンオリーブオイルをつけて頂きます。
このオリーブパンはお店のサービスです。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレのオリーブパン201009.JPG

アンティパストの前菜は、メインもあるので今回は軽めに
ということで定番シーザーサラダをオーダー。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレのシーザーサラダ.JPG

パルミジャーノチーズの風味が効いたドレッシングに
パルミジャーノ・レッジャーノの大きなスライスが盛られ
おまけにアンチョビもトッピングされた贅沢なサラダです♪

ワイキキ・アランチーノシーザーサラダのパルミジャーノ.JPG

パスタはアランチーノでの我が家の定番、いつものやつ。
エビとルッコラのトマトソース・リングィネと、

ワイキキ・アランチーノのエビとルッコラのトマトソース・リングィネ2010.JPG

スパゲティー・ケッカであります。
(トマトソースとモッツァレラチーズのスパゲッティー)

ワイキキ・アランチーノのスパゲティー・ケッカ2010.JPG

そして、初挑戦のメインディッシュとなるのは〜
色々と迷った結果、ラムチョップをチョイスしてみました。
アランチーノのセカンド・ピアットとしてのラムチョップは、
柔らかい骨付き子羊肉(240g)をグリルしたものに
ジャガイモやパプリカなどの野菜のグリルが付け合せとなり
バルサミコソースが添えられているという豪華版。

ワイキキ・アランチーノ・ディ・マーレのラムチョップ.JPG

野菜のグリルは付け合せというには申し訳ないボリュームで
ベイクドポテトがゴロゴロと何個も山盛りになっています。
量が多すぎて嬉しい悲鳴というか、食べきるのに一苦労です。
メインディッシュを頼む時はパスタは一つでいいかも〜
なんて思ってしまうほどの分量ではありました。

ワイキキ・アランチーノラムチョップのバルサミコソース.JPG

イタリアンの場合、中華料理と同じで、
本来は大人数でワイワイ取り分けて食べるスタイルが
本来の食事のあり方なんだろうと思います。
アランチーノを訪れる際は、出来るだけや大人数だと
本来のイタリアンの楽しみ方を満喫できるのではと思いました。
あ、勿論、少人数でも充分美味しくたのしめますよ〜
でも頼みすぎには注意してくださいね。
料理を残すと勿体無いし、お店にも申し訳ないですもんね。
アランチーノでのメインディッシュ付きディナーの後は、
ワイキキクヒオビーチのサンセット風景を楽しんで
ホテルへぶらぶらと戻ることにします。

ワイキキクヒオビーチのサンセット風景.JPG

最近、アランチーノ・ディ・マーレでは朝食も始めました。
ビュッフェスタイルのイタリアンブレックファスト・バイキング
として、本格イタリアンレストランならではの
リッチでヘルシーな朝食が楽しめるようです。
宿泊ホテルが近いならこちらもお勧めですよ。

ノースショアハレイワのKUA`AINA(クアアイナ)で本格バーガーを体験


ハワイオアフ島ノースショアのローカルフードといえば、
ジョバンニに代表されるカフク産のエビを使ったガーリックシュリンプも有名ですが、
KUA`AINA(クアアイナ)の本格グルメハンバガーも外せません。
そこで、オプショナルツアーでハワイオアフ島ノースショアへ行き
シャークスコーヴやププケアビーチでシュノーケリングしたついでに、
オアフ島ノースショアハレイワオールドタウンのKUA`AINA(クアアイナ)で、
ハワイ産ローカルフードの本格バーガーにチャレンジしてみました。

オアフ島ノースショアKUA`AINA(クアアイナ)本店エントランス.JPG

ハワイオアフ島ノースショアのKUA`AINA(クアアイナ)本店の客席は、
店内と店外のテラス席の2種類があります。
どちらに座るかはお好みですが、もし天候が悪くないのであれば、
やはり店外テラス席でハワイの空気を満喫しつつ食べるのがお勧めです。

ハレイワオールドタウンKUA`AINA(クアアイナ)店外テラス席.JPG

KUA`AINA(クアアイナ)本店はメニューも豊富で、
何をオーダーしようかと非常に迷うところであります。
日本のハンバーガーショップと違い一つの量が多いので、
あれもこれも食べるという訳にはいかないからです。

ハレイワオールドタウンKUA`AINA(クアアイナ)本店メニュー.JPG

色々と迷った末、今回のオーダーは、
ある意味で本格ハンバーガー店の定番ともいえるアボガドバーガーと、
メニュー中、初耳で唯一中身の具が想像つかないオルテガバーガー
という2種類にチャレンジしてみました。
さて、まずはKUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガー。

KUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガー.JPG

分厚いハンバーガーパティがジューシーで美味しそうでしょ?
ハンバーガーパティやオニオンスライスが所々黒ずんでいて
ちょっと汚れた感じに思われるかもしれませんが、
これは炭火の強火でグリルして焼いているからなんです。
ハンバーガーパティの表面が強火でカリッと焼き固められていて、
炭火の香ばしい香りが口の中に溢れ、続いてジューシーな肉汁が…
もうたまりません♪

KUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガーパティ.JPG

続いては、謎のオルテガバーガーの登場です。
オルテガっていえば…スペイン語圏に多い人名だという記憶があり、
メキシコとか中南米の雰囲気がします。TEX-MEXとか。
そういえばプロレスラーでジェシー・オルテガって人がいたなぁ。
でも人名のオルテガが食べ物と何の関係が?と釈然としないまま
出てきたKUA`AINA(クアアイナ)本店のオルテガバーガーを見ると

KUA`AINA(クアアイナ)本店のオルテガバーガー.JPG

パティの上に乗っているのは…グリルしたピーマンのようですね。
ハワイノースショアKUA`AINA(クアアイナ)本店のオルテガの正体は
何とピーマンだったという訳です。
でも何でピーマンがオルテガなのか??謎は深まるばかりですが、
ピーマンが嫌いな人にとっては悪役レスラー並みに怖いハンバーガー
それがオルテガバーガーですので気をつけてくださいね。

KUA`AINA(クアアイナ)本店のオルテガバーガーのピーマン.JPG

KUA`AINA(クアアイナ)本店卓上にある調味料は、
塩・胡椒・ケチャップ・マスタードという定番スパイスは勿論、
タバスコも通常の赤いもとハラペーニョの2種類のタバスコが
巨大なボトルで常備されています。

ハレイワオールドタウンKUA`AINA(クアアイナ)本店卓上スパイス.JPG

ハレイワオールドタウンKUA`AINA(クアアイナ)本店のハンバーガーは
新鮮で良質な素材で作られているので何もつけなくても美味しいです。
ですから、最初はそのままかほんのちょっぴりスパイスを足して
素材そのもののお味を堪能してください。

KUA`AINA(クアアイナ)本店のオルテガバーガー断面図.JPG

でもそうはいってもハンバーガーは元々ジャンクな食べ物。
ケチャップとマスタードを沢山かけた食べ方もまた捨てがたい!
という事で、残りの半分はジャンクフードマナーでいきましょう♪

KUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガー断面図.JPG

ハワイオアフ島ノースショアのハンバーガー店KUA`AINA(クアアイナ)は、
近年日本でも店舗展開を行っていて、東京の南青山を始め、渋谷、
丸の内の丸ビル、五反田、横浜ベイクォーターといった東京近郊だけでなく、
大阪なんばパークス店もオープンするなど全国展開を見せているようです。
日本で手軽にハワイオアフ島ノースショアの味覚が楽しめるのは嬉しいけど、
もしできることなら、オアフ島ノースショアのKUA`AINA(クアアイナ)本店で、
古き良き時代のハワイの空気と雰囲気に思いっきり浸りながら食べたら
美味しさもひとしおだと思うんですよね。
皆さんもオアフ島ノースショアハレイワオールドタウンを訪れた際は、
ハワイオアフ島ノースショアの誇るローカルフードのひとつ、
KUA`AINA(クアアイナ)のジューシーな本格ハンバーガーを
是非体験してみてくださいね。

ハワイ名物エビ屋台ワゴンのシュリンプスカンピは手長海老料理ではなかった!


ハワイオアフ島のハワイアンローカルフードといえば、
カフク産のエビ料理、ガーリックシュリンプが有名です。
ハワイオアフ島のエビ料理、ガーリックシュリンプは、
ノースショア方面でプレートランチとして親しまれてきましたが、
最近ではワイキキ中心街にもエビ料理のワゴン車が進出しており、
ノースショアまで行かなくても手軽に海老料理が楽しめるようになりました。

 ⇒ ワイキキにノースショアのガーリックシュリンプエビ屋台がオープン

ハワイオアフ島の名物、ガーリックシュリンプ料理が普及するに伴い
大きな疑問として湧きあがってきたのが、
シュリンプスキャンピ(スカンピ)という料理の実態です。
一般的にスキャンピ(スカンピ)といえばアカザエビに代表される
ザリガニの仲間の手長エビを指すことが多いのですが、
それとは別に、普通の海老をトマトクリーム風味に調理した
「シュリンプスキャンピ(スカンピ)」という名前の調理法があるらしいのです。

 ⇒ ハワイノースショアエビ屋台シュリンプ・スカンピの謎に迫る!

ハワイオアフ島のシュリンプワゴンで売られているシュリンプスキャンピ(スカンピ)は、材料にスキャンピ(スカンピ)という手長エビを使った料理ではなく、
カフク産の普通のエビの尾の身をトマトクリーム風味に調理した
「シュリンプスキャンピ(スカンピ)」という料理なのではないのか?
という疑問を解明するために、2010年9月のハワイ旅行の際に、
ワイキキ市内のブルーウォーターシュリンプワゴンの店頭で
実際にシュリンプスキャンピ(スカンピ)をテイクアウトで注文してみました。
ブルーウォーターシュリンプシュリンプスキャンピプレート.JPG

その結果、まさに予想どおり、ハワイオアフ島の海老料理で
シュリンプスキャンピ(スカンピ)というのは、手長エビの料理ではなく、
普通のエビの尾の身をトマトクリーム風味に調理した
「シュリンプスキャンピ(スカンピ)」という調理法の海老料理だった!
ということが正式に判明したのです。
ワイキキ市内のエビ屋台ワゴン、ブルーウォーターシュリンプの
シュリンプスキャンピ(スカンピ)は、通常のガーリックシュリンプに比べ
ニンニク風味が抑えめでマイルドな味付けの上、
フレッシュトマトとケッパーの酸味などがアクセントとして加わり
誰にでも好まれる万人受けする味付けになっていると思います。
ハワイ名物のシュリンプワゴンでエビ料理のプレートランチを楽しみたいけど
どうしてもニンニクが苦手で…という方にはピッタリではないでしょうか。
通常のガーリックシュリンプと比較すると、フレッシュトマトの赤い身が
ソースの中に多く散りばめられているのが良く分かるでしょう?
ブルーウォーターシュリンプシュリンプスカンピソース.JPG

ちなみに、こちらが通常のガーリックシュリンプです。
ブルーウォーターシュリンプガーリックシュリンプソース.JPG

確かに名前のとおりニンニクの風味が効いていますが、
それでもブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは
ノースショアで有名なジョヴァン二と比較すると、
随分とマイルドで万人受けする味付けだとは思います。
ブルーウォーターシュリンプガーリックシュリンププレート.JPG

大手出版社などから出ているハワイガイドブックや、ハワイ観光ガイド、
ハワイ特集の雑誌やグルメガイド、ハワイ観光の各種ホームページでも、
シュリンプスキャンピ(スカンピ)をカフク産の手長エビを使った料理である
と間違った紹介をしている事が多いようです。
実際に現物の料理を見たり食べたりしないで憶測で記事を書いているのか、
それとも料理の食材についてあまりにも知識が浅いのかは良く分かりませんが、
いずれにしても内容の信頼度に大きな疑問符が付くことは間違いありません。
シュリンプスキャンピ(スカンピ)を正しく紹介しているかどうかを
ハワイ観光ガイドとしての信頼度を測るひとつのバロメーターにする、
というのもひとつの考え方かもしれませんね。
でも、その結果、巷のハワイ観光ガイドは全て信頼度ゼロだった!
なんて事にもなりかねません。
そのくらい、ハワイの海老料理シュリンプスキャンピ(スカンピ)は、
手長エビを使った料理だと間違って紹介されている事が殆どなのです。
あなたもハワイ旅行に行ったら、是非、オアフ島のエビ屋台ワゴンで
シュリンプスキャンピ(スカンピ)のプレートランチをオーダーして、
実際にご自分の眼と舌で真実を確かめてみてください。

ワイキキで行列のペリーズスモーギーが閉店していました!


ワイキキのビュッフェスタイル(バイキング形式)レストラン
ペリーズスモーギー/Perry's Smorgyといえば、ワイキキ中心街で
味はともかく手頃な値段でお腹一杯食べられる♪ということで、
アメリカ本土の観光客から特に人気が高く、食事時は大行列の店として
ワイキキでは有名な存在でした。
料理の味付けとかが日本人の口に合うかどうかは人それぞれでしょうが、
ハワイガイドブック常連店だったので日本人観光客にも知名度が高く、
今でもペリーズスモーギー/Perry's Smorgyの検索ワードで
当ブログへ訪問される方が毎日何人もいるくらいです。

 ⇒ ワイキキで行列のペリーズスモーギーは果たしてお勧めレストランか?

さて、そのペリーズスモーギー/Perry's Smorgyですが、
2010年9月のハワイ旅行の際にお店の前を通りがかったところ、
食事時ではない時間帯であることを差し引いても何か様子が変です。
店内に全く人気がないどころか、店の入口は閉鎖され、
屋根の上には雑草が生えて廃墟のような雰囲気になっています。
店の入口の張り紙を見ると、ペリーズスモーギー/Perry's Smorgyは
2010年夏に閉店されていることが分かりました。
ペリーズスモーギー/Perry's Smorgyの跡地は別のレストランとして
2010年初冬にはリニューアルオープンされるようです。
新しく開店されるレストランは2011年のハワイ旅行でリポート予定です。
いずれにしても、ワイキキ中心街のペリーズスモーギー/Perry's Smorgyは
2010年夏で閉店していますので、とり急ぎご連絡いたします。

↓ペリーズスモーギー関連最新情報↓
 ⇒ ペリーズスモーギーの閉店後跡地に海鮮食べ放題マキティ誕生!

アランチーノ・ディ・マーレでワイキキサンセットとディナーを堪能♪


ハワイワイキキ滞在の際の食事は、もっぱら中華プレートランチ
ハワイアンローカルフードでのんびりホテルで部屋メシ派なのですが、
せっかくの海外旅行なのでたまにはレストランで外食したいよね♪
という気持ちもないわけではありません。
そこでワイキキ滞在中に必ず訪れるのがイタリアンのアランチーノ。
 ⇒ ワイキキでカジュアルなイタリアンならアランチーノで
アランチーノはワイキキ中心街にありながらリーズナブルなお値段で
オーナーが日本人であることから味付けも日本人好みですし、
料理のボリュームもあるので日本人観光客に人気絶大のイタリア料理店。
ハワイ・レストラン・ランキング イタリアン第1位に輝く人気店です。
(地球の歩き方、オノリシャスアワード2008調べ、
VISAインターナショナル2008調べ)
アランチーノ/Arancinoは2009年現在ワイキキに2店舗あって、
本店というか元祖アランチーノともいえる1号店は、
ワイキキビーチウォークにあるアランチーノ・ビーチウォーク店です。

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アランチーノ・ビーチウォーク店はこじんまりとした店構えで、
イタリアのトラットリアやタベルナ(大衆食堂)の雰囲気満点ですが、
客席のテーブルが狭く、テーブル間のスペースが狭いので、
混雑時はちょっと窮屈な感じがするかもしれません。
そんなところがまたイタリアっぽいと云えるのかもしれませんが、
味については文句なしで、ワイキキでイタリアの庶民的雰囲気を味わえる
非常に貴重なイタリアンの名店といえるでしょう。
数年前にオープンされたアランチーノ/Arancinoのもうひとつの店舗は、
アランチーノ・ディ・マーレ/Arancino di Mareといい、
ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパの1階にあります。

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ビーチを望むオープンエアーのテラス席を備えているのが特徴で、
夕暮れ時にはワイキキビーチのサンセット風景を眺めながら
イタリアンディナーを楽しむことができますので、
ハワイの雰囲気を満喫しながら食事を楽しむことができます。
アランチーノ・ディ・マーレは客席間のスペースもゆったりしているので、
のんびりゆったりと食事を楽しめるということで、
ここ数年はもっぱらアランチーノ・ディ・マーレを利用しています。
アランチーノ・ディ・マーレは以前常宿にしていた格安ホテル
ワイキキサンドビラからも徒歩数分と近いので、
ビーチウォーク店よりは地理的に便利だというのも理由のひとつです。
昨年からヒルトングランドバケーションクラブHGVCメンバーになり、
アランチーノ・ディ・マーレは距離的に相当遠くなってしまいましたが、
JCBカードがあればワイキキトロリーピンクラインに無料で乗れるので、
ワイキキ市内の移動には全く不便はありません。
実はわたしはJCBカードを持っていなかったので、ワイキキトロリー用にと
ハワイ旅行の前に年会費永年無料のJCBカードを作りました。
わたしがお勧めする年会費永年無料のJCBカードはこれです。

 ⇒ 年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」
楽天カードは年会費永年無料のうえ、カード新規入会すると
楽天スーパーポイントが2000ポイントも貰えます。
これはカード新規入会で2000円の商品券が貰えるのと同等のサービスで、
しかもカードを利用するごとに楽天スーパーポイントも貯まるので、
年会費永年無料なのにものすごくお得なカードです。
ハワイ旅行ワイキキトロリー用だけのために作ったカードなのですが、
現在はすっかりわたしのメインカードになってしまいました(笑)。

 ⇒ 楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
さて、今回のアランチーノ・ディ・マーレでのディナーですが、
開店と同時に入店し、ワイキキビーチサンセットの風景を楽しめる
オフア通り沿いのテラス席をセレクト。
ドリンクは白ワインの1番安いレ・リメの1/4ボトルQuartio(15$)です。
アランチーノディマーレテラス席とテーブルワイン.JPG
アランチーノはサービスで出てくるオリーブパンが抜群に美味しくて、
バルサミコ酢とオリーブオイルをつけて食べていると、
これだけでワインボトル一本くらいは飲めてしまいそうです。
アランチーノオリーブパン1.JPG
このパンだけテイクアウトで買えないかなぁ〜といつも思うほど、
アランチーノのオリーブパンは美味しいです。
アランチーノオリーブパン2.JPG
前菜の一品目は我が家の定番ともいえるバーニャ・カウダ(12$)。
バーニャ・カルダともいわれるこのミラノの北の郷土料理は
「いろいろ有機野菜のオイルフォンデュー」とメニューに書かれており、
ニンニクとアンチョビ風味のオイルフォンデューソースが絶妙です。
アランチーノのバーニャ・カウダ.JPG
残ったソースはもったいないので、オリーブパンですくって
一滴たりとも残さずに平らげることにしています。
アランチーノのオイルフォンデューソース.JPG
普段は前菜一品の後はすぐにパスタへ移行しますが、
今回はちょっと奮発して前菜としてもう一品をオーダーしてみました。
温製カジキマグロのカルパッチョ風サラダ(10$)です。
アランチーノの温製カジキマグロのカルパッチョ風サラダ.JPG
前菜のあとはいよいよパスタの登場です。
エビとルーコラのトマトソース・リングィーネ(22$)は
いつもオーダーする我が家の定番パスタですが、
いつ食べてもトマトソースの味が絶妙で大変美味です。
アランチーノのエビとルーコラのトマトソース・リングィーネ.JPG
パスタのもう一品は、今回はニョッキ・ジェノベーゼ(16$)。
しっかりとコクのあるジェノベーゼソースがからまったニョッキは
ジャガイモのでんぷん質と相まってボリューム満点です。
アランチーノのニョッキジェノベーゼ.JPG
アランチーノは料理のボリュームが相当ありますので、
2人だとこの時点でお腹一杯でギブアップです。
アランチーノはワイキキで行列のできる人気店のひとつですので、
並んで待たずに食べるのなら、ランチは軽めに済ませて
開店時間の5時を狙って行かれるのがいいと思います。
(文中の価格は2009年9月時点のものです。)

ハワイ産ジンジャーエールをワイキキパシフィクールで楽しもう!


ハワイオアフ島で隠れた人気のジンジャーエールドリンクが
ワイキキビーチでも楽しめるようになりました♪
オアフ島の名物ドリンク PACIFIKOOL/パシフィクールの
アイランド・ジンジャーエールとジンジャークーラーは、
ハワイで育てられたジンジャーのみで作られた
ジンジャーシロップを使用したピリッとほろ苦い喉ごしが特徴で、
ハワイリピーターの間でも静かなブームとなっていたのですが、
ワイキキからだと毎週土曜日に開催されるKCC朝市ツアーまで
オプショナルツアーで出かけて行かないと飲めない状況でした。
しかし、2008年秋にワイキキ・ショアのワイキキビーチ沿いに
PACIFIKOOL"On The Beach"というパシフィクールのスタンドがオープンし、
ハワイ名物ジンジャードリンクが気軽にワイキキで楽しめるようになったのです。
そこで、早速、ハワイ名物ジンジャエールを飲むために、
パシフィクール・オン・ザ・ビーチ目指して出かけてみました。
パシフィクールワイキキビーチ店への行き方は簡単です。
ワイキキビーチのホノルル側の一番端のホテル、ワイキキ・ショアの1階
ビーチに面した角のテラスにありますので、
ワイキキビーチ沿いのホテルからなら
ビーチをアラモアナ方面へ歩いていきましょう。

View Larger Map
ワイキキ中心街からなら、カラカウア大通り(Kalakaua Ave.)から、
ルアーズ通り(Lewers St.)、ビーチウォーク通り(Beach Walk)、
サラトガ通り(Saratoga Rd.)の何れかをワイキキビーチ側に進み、
カリア通り(Kalia Rd.)に突き当たったらサラトガ通りの突き当たり
ワイキキ・ショアとUSアーミー博物館の間のビーチに向かう小道を
ビーチに向かって進むとワイキキビーチに出ます。
ワイキキショア前のワイキキビーチ.JPG
ビーチに出て左手のアウトリガー・ワイキキ・ショアホテルの1階、
テラスの角にパシフィクールワイキキビーチ店があります。
PACIFIKOOL On The Beach.JPG
ワイキキ・ショアホテルのパシフィクールは、テラス席もあるので、
アイランド・ジンジャーエールをワイキキビーチで楽しむほか、
テラス席でワイキキビーチの美しい風景を眺めながら、
のんびりと楽しむこともできるという嬉しい仕様になっています。
パシフィクールテラス席.JPG
早速、一番眺めのいい角のテラス席をキープして、
パシフィクールのジンジャードリンクを注文してみました。
パシフィクールのジンジャードリンクには、
アイランド・ジンジャーエールとジンジャー・クーラーの2種類あり、
アイランド・ジンジャーエールは$2.50
ジンジャー・クーラーは$3です(2009年9月現在)。
パシフィクールのジンジャーシロップの特徴は、
ハワイで育てられたジンジャーのみを使用し、
保存料、人口着色料、人口香味料を一切使用しない無添加なことです。
砂糖で作ったシロップの中でジンジャーの汁と果肉を混ぜ合わせただけ
というまさにハワイの大自然の恵みのエッセンスが詰まったシロップです。
アイランド・ジンジャーエールは、このジンジャーシロップに
ソーダ(炭酸水)とライムの角切りを加えたシンプルなドリンク。
ジンジャーシロップ以外に余計な味付けを一切加えていないからこそ、
ハワイ産ジンジャーのピリッとした辛口の喉越しが気持ちいい逸品です。
PACIFIKOOLアイランドジンジャーエール.JPG
一方のジンジャークーラーは、上記ジンジャーシロップに、
ソーダ(炭酸水)、レモン、バジルリーフを加えたもので、
ジンジャーの辛みは若干抑え目に、フレッシュでクールな味わいです。
PACIFIKOOLジンジャークーラー.JPG
ジンジャーそのものの味わいを楽しみたいならジンジャーエール、
クールな清涼感を楽しみたいならジンジャークーラーがお勧めです。
さて、PACIFIKOOL/パシフィクールではジンジャードリンク以外でも
ホットドックなどのスナック軽食を楽しむことができますので、
ビーチで泳いで小腹が空いた時にも便利ですよ。
今回はホットドック$3(2009年9月現在)を注文してみました。
パシフィクールのホットドックはソーセージの太さが日本の約2倍♪
プチっと弾けた皮の内側からジューシーな肉汁が溢れ出て
さすがは本場のホットドックだなぁと感無量です。
店頭にあるオニオン、ピクルスなどのトッピングや
ケチャップ、マスタード、ハラペーニョソースなどは無料なので、
自分の好みでテンコ盛りにしてしまいました。
PACIFIKOOLホットドック.JPG
ジンジャードリンクとホットドック合わせてたったの$6(2009年9月現在)。
手軽なランチとしては量も十分ですし、味は勿論、言う事なし!
ワイキキビーチを目の前にして景色も最高♪
女性店員もフレンドリーで愛想が良く、安心して注文できますよ。
ワイキキに行ったら、是非、パシフィクールに足を運んでみてください。
パシフィクールワイキキ店頭.JPG

ハワイノースショアエビ屋台シュリンプ・スカンピの謎に迫る!


ハワイのエビ料理といえばオアフ島ノースショアのガーリックシュリンプ
というくらい有名で、ガーリックシュリンプを売るシュリンプワゴンは
大行列で知られるハレイワのマツモトシェイプアイス(カキ氷)と並び
ノースショア名物のひとつともいえる人気となっています。
ガーリックシュリンプの元祖ジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)に代表されるノースショアシュリンプワゴンのガーリックシュリンプは
カフクで養殖される新鮮なエビを使っていることに定評がありますが、
エビの種類としてのスカンピ(スキャンピ)の定義について、
どうも誤解と誤報があるようなので確認しておこうと思います。
スキャンピ(スカンピ)はイタリア語スカンポ(Scampo)の複数形で、
日本名はアカザエビというロブスター近縁の細身の海老です。
テナガエビや手長エビという言い方もしますね。
スカンピ.JPG
フランス語ではラングスティーヌといわれているエビですが、
体長が15p以上ある大型のエビなので、ガーリックシュリンプのように
尻尾の部分だけを調理して供されるという食べ方はしないエビです。
スカンピ ラングスチーヌ.JPG
調理の際は甲羅から出る出汁や胴体部分のミソをソースに利用しますし、
グリルの際はロブスターのように全身を縦割りにして供され、
尾の身だけでなく胴体部分のミソも味わって食べるエビなので、
ボイルの際は胴体とハサミのついた全身のまま供されるのが普通です。
ボイルスカンピ.JPG
尻尾の部分だけの調理では魅力が半減してしまうのがスカンピなのです。
ニュージーランドアカザエビ.JPG
しかしハワイノースショアのガーリックシュリンプの記事を見ると
カフク産のスカンピを使っているという説明があまりにも多いので、
何か変だなとずっと思っていました。
わたしが体験したノースショアのジョバンニにしても、
最近ではワイキキ中心街でガーリックシュリンプが食べられることで
人気が爆発しているブルーウォーターシュリンプにしても、
実際に食べてみて、使っているエビはどう考えてもスカンピではなく、
普通のタイガーエビ(車エビ系)としか思えなかったからです。
ハワイオアフ島ノースショアのガーリックシュリンプ・プレートランチ

ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプ.JPG
その謎を解く鍵は、ブルーウォーターシュリンプのメニューにありました。
Blue Water Shrimpメニュー.JPG
メニューの上から二番目にシュリンプ・スキャンピとありますが、
説明には「チーズとトマトが入ったクリーミーなガーリックシュリンプ」
と書いてあり、スカンピの料理だとは書いてありません。
実は、アメリカ合衆国の一部の地域では、
トマトソースのガーリックシュリンプ料理のことを
「シュリンプ・スキャンピ」という名前で呼んでいて
ガーリックバターと刻みトマトで作ったソースをかけたエビ料理は
使っている海老がスカンピだろうがブラックタイガーだろうが、
その調理法そのものを「スキャンピ」と呼んでいるのだそうです。
元々の発祥はあの有名チェーン店「レッド・ロブスター」らしいです。
恐らくハワイのシュリンプワゴンのスキャンピもこの類だと思われ、
スカンピ(アカザエビ)は使用していないと思われます。
というのも、スカンピ(アカザエビ)は大きさ的にいっても
プレートランチ用の容器には入りきらないですし、
本物のスカンピ(アカザエビ)を使用しているのであれば、
タイガーエビを使用したガーリックシュリンプと同じ値段である
ということはまず考えられないからです。
ガーリックシュリンプにスカンピの尾の身の部分だけを使用している
ということは、尻尾の殻の形状や尻尾の形からしてまずあり得ません。
それに、ハワイのガーリックシュリンプは殻ごと食べられますが、
スカンピの殻は固くて茹でたり炒めたりしただけでは
普通、とても食べられるものではないので、その点だけを見ても
ガーリックシュリンプにスカンピを使っていないことは明白です。
ハワイオアフ島ノースショアのガーリックシュリンプに
カフク産のスカンピ(アカザエビ)が使用されているという記事は、
スカンピに対する解釈違いから生まれた完全な誤解だと思います。
アメリカ人はエビ料理自体をスカンピと考えていることが多いらしく、
多分、ハワイの地元ローカルも、エビの種類など細かいことは気にせず
エビ料理イコール「スカンピ」程度の認識なのでしょう。
使っているエビの種類を尋ねたつもりで「これはスカンピなの?」
と聞いても、エビ料理自体がスカンピなので「YES」と回答され
エビの種類がスカンピなのだと誤解が広まったのでしょう。
ところで、エビの種類としてではなく、エビ料理としてのスカンピ
シュリンプ・スキャンピが簡単に作れる"SCAMPI MARINADE"が
フードパントリー/FOOD PANTRY で売られているとのことですので、
ハワイ土産に買って帰って日本でスカンピを作るという楽しみ方もあります。
SCAMPI MARINADE.JPG

ブルーウオーターシュリンプのアサリガーリックバター


ワイキキの中心で手軽にノースショアの味覚が味わえるお店として
ハワイ旅行者に人気爆発のブルーウオーターシュリンプエビ屋台ですが、
メニューはカフク海老のガーリックシュリンプだけではありません。
Blue Water Shrimp シュリンプワゴン.JPG
シュリンプ・スキャンピ(スカンピ)という、チーズとトマトを使った
クリーミーな風味のガーリックシュリンプもありますし、
それ以外にも、ズワイガニをオリジナルの出汁でボイルしたものや、
アサリをガーリックバターで炒めたフレッシュクラム、
アヒ(まぐろ)を使ったふりかけマグロのたたき風や、
ハンバーガーといったメニューがあります。
Blue Water Shrimpメニュー.JPG
ノースショア名物のガーリックシュリンプに満足したわたしは、
帰国前に別なメニューも試してみたいな〜と思い、
フードパントリーで買った定番ムール貝のポキ(Poke/ポケ)に合わせ、
同じ貝繋がりであさりのガーリックバターを試してみました。
ブルーウオーターシュリンプのメニューでのフレッシュクラムは
英語表記でFreshest clamと、「新鮮」の最上級になっていますので、
いわば超新鮮なアサリということで鮮度も自慢のようです。
いつものようにプレートランチ形式でテイクアウトしてもらい、
ホテルの自室で発砲スチロールの蓋を開けてみると〜
ブルーウォーターシュリンプのアサリガーリックバター.JPG
ご覧のようにガーリックバターで炒めたアサリが大量に♪
お味の方はガーリックシュリンプよりニンニクがマイルド。
ひとつ気になったのはアサリの砂抜きが完全でないらしく、
食べている最中に時々ガリっと砂が歯に当たります。
いくら超新鮮な採れたてのアサリが売り物とはいえ、
砂抜きくらいはちゃんとしてほしいなぁ〜と思ってしまいました。
ガーリックシュリンプの方は背わたがしっかりとってあり、
下処理がきちんとされているのですが、
アサリの場合は事前の下処理イマイチです。
味も日本の居酒屋のアサリバターの方が美味しい気がしますので、
ハワイでは貝を食べることがまだ一般的ではないのかもしれず、
貝の調理法や扱いに不慣れなのかもしれません。
そういった細かい不満はありましたが、10ドル程度のお値段ですし
ワイキキど真ん中でこのボリュームですから、満足度は高いです。
フードパントリーで買ったムール貝のポキ(Poke/ポケ)
COCOCOVEで買ったチャーハン、ローストポークなどの
ハワイアンローカルフードを合わせれば、
豪華なB級グルメ的ハワイアンローカルフードディナーの出来上がり♪
B級グルメ的ハワイアンローカルフードディナー.JPG
ホテルの部屋でチップやマナーなどの何のストレスも感じることなく、
部屋メシ、部屋呑みで今夜もハワイの夜はまったりと更けていく…
ハワイ旅行を満喫する至福の時間が静かにゆっくりと過ぎていきます。

ワイキキでポキを食べたいならフードパントリーへGO!


ハワイアンローカルフードのポキ(POKE、ポケ)は、
周囲を海に囲まれたハワイならではの特徴を生かした郷土料理で、
カツオやマグロ、タコ、ムール貝、カニカマなどのシーフードを
スパイスなどで味付けしてマリネ風にしたもので、
ハワイアンソルトとリム(海藻)、ククイナッツなどを使ったり
醤油味、ごま油入り、唐辛子入りなど味付けのバリエーションも豊富で
ハワイと同じく島国に住む日本人の口にも合う時付けです。
せっかくハワイ旅行をするのなら、ハワイの伝統的郷土料理、
ハワイアンローカルフードのポキ(POKE、ポケ)を是非食べてみましょう。
ポキ(POKE、ポケ)を食べるのに、ワイキキに滞在しているのであれば
改まってレストランなどに行く必要は全くありません。
24時間営業のスーパー「フードパントリー」でパック詰めにして
手頃な値段で売られているので、それを利用しましょう。
フードパントリーでのポキ(POKE、ポケ)は、レジの並びを店内奥に直進し
左側のスペースの生鮮食料品売り場にあります。
わたしの一番のお気に入りは何といってもムール貝のポキ(POKE、ポケ)。
ムール貝のポキ(ポケPOKE).JPG
キムチ味なのですが、ポキ(POKE、ポケ)の中では値段も安く、
ビールのつまみにぴったりの味付けなので普段はこればかりです。
そうはいっても、いつも同じムール貝のポキ(POKE、ポケ)ばかりじゃあ
あまりにも芸がないよね!ということで、
今回は別なポキ(POKE、ポケ)にもチャレンジ。
タコときゅうりのポキ(POKE、ポケ)ということで、値段も安く
味付けもムール貝のポキ(POKE、ポケ)同様キムチ味でした。
タコときゅうりのポキ(ポケPOKE).JPG
一方で、伝統的なポキ(POKE、ポケ)の味付けである
ハワイアンソルトとリム(海藻)を使用したマグロのポキ(POKE、ポケ)。
ハワイ語でマグロはアヒ(Ahi)というので、マグロのポキ(POKE、ポケ)は
ハワイではAHI POKEと表示されています。
アヒ(まぐろ)のポキ(ポケPOKE).JPG
こちらは非常に薄味で日本人ならしょう油が欲しいところですね。
AHI POKEはまぐろの赤身を使用するので比較的淡白ですが、
脂の乗った中トロのようなマグロポキ(POKE、ポケ)が食べたい方は
Yellow Finという表示の魚のポキ(POKE、ポケ)を試してみてください。
恐らくカジキマグロを使用しているのだと思いますが、
中トロのような脂の乗り具合なのにAHI POKEより値段も安いので、
日本人の口に合うおススメのポキ(POKE、ポケ)です。
(但しいつもある訳ではないので見つけた時が買い時です。)
さて、このようにパック詰めで売られているフードパントリーのポキ、
ホテルの部屋でパックを空けてそのまま食べてももちろんいいのですが、
フードパントリーで新鮮な野菜とドレッシングを同時に買い求め、
サラダのトッピングにして食べても美味しいですよ。
ハワイアンローカルフード・ポキのサラダ
お皿は部屋に備え付けの食器がなければ、フードパントリーに
紙製の使い捨ての食器が売っていますので心配ありません。
より安く済ませたいなら、日本の100円ショップで買って持ってく
という方法がベターです。持ち運びも重くない物ですからね。
ワイキキのフードパントリーは食材から日用品から何でも揃っていて、
しかも24時間営業なので、ワイキキ滞在中の強い味方です。
ワイキキのフードパントリーはクヒオ通りにあり、
オハナイーストホテルの通りを挟んだ向かい側にあります。
ワイキキサンドビラホテルからも徒歩2〜3分とすぐ近くですよ♪

ワイキキにノースショアのガーリックシュリンプエビ屋台がオープン


ハワイオアフ島の代表的ハワイアンローカルフードといえば、
何といってもカフクの新鮮な海老を使ったガーリックシュリンプで、
ノースショアには、人気No.1のジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)を始めとして、何店舗ものガーリックシュリンプエビ屋台(シュリンプワゴン)
が軒を連ねており、ノースショアオプショナルツアー客達に大人気です。
(屋台といっても、ワゴン車や小型バスを改造したもので、
最近では日本でもお馴染みの移動式屋台です)
しかし、そんなガーリックシュリンプもノースショアまで行かないと
食べることができないということで、ワイキキからノースへ行くとなると
1日がかりになってしまうので、日程的にとても無理!
ということで泣く泣くガーリックシュリンプを諦めていた方も多いようです。
しかし、そんなワイキキから遠出が出来ない方に朗報です。
何と、ワイキキど真ん中に、ノースのガーリックシュリンプエビ屋台が
堂々オープンし、ワイキキでもエビ屋台体験が可能になったのです。
ワイキキにオープンしたノースのガーリックシュリンプエビ屋台は
ノースショアサンセットビーチ近くにガーリックシュリンプ屋台を構え
エビの美味しさではノースショアでも定評のあるといわれる
ブルーウォーターシュリンプ(Blue Water Shrimp & Seafood Co.)です。
テイクアウトももちろんOKなので、ホテルで部屋メシ派の我が家にとって
願ってもない朗報♪。しかも、今回のハワイ滞在では遠出をせず、
のんびりとグランドワイキキアン滞在を楽しむ予定でしたので、
ノースエビ屋台のワイキキオープンはまさに渡りに船ということで、
早速、ワイキキ中心部のブルーウォーターシュリンプエビ屋台に
モーハワイ★コムの割引クーポン持参で行ってきました。
(※ブルーウォーターシュリンプのモーハワイ★コム割引クーポンは
2016年9月現在では終了しています)

ブルーウォーターシュリンプエビ屋台の割引クーポンは、
モーハワイ★コムのトップページの中段下にあるカテゴリーの中の
グルメの項の>続きはこちらをクリックして、右下の方にある
「ノースのエビ屋台が登場!ブルーウォーターシュリンプ」
をクリックし、そのトップページをプリントアウトします。
クーポンは人数分必要なので、1ページ目だけを必要枚数
コピーするなどして用意しておきましょう。
モーハワイ★コムのトップページへは「モーハワイ」で検索すればOKです。
さて、ワイキキのブルーウォーターシュリンプへの行き方ですが、
デューティーフリーDFSギャラリアからの行き方を説明しますね。

※注意
下記のクヒオ通り沿い駐車場にあるブルーウォーターシュリンプの
ワゴン店舗は、2011年9月にワイキキ滞在した際は無くなっていました。

繁忙期にはまた復活するかもしれませんが、確実を期すのであれば、
常時営業しているインターナショナルマーケットプレイス内の
フードコートの店舗をご利用いただくことをお勧めいたします。
(なお、この記事は2009年9月に撮影した記録です)
そして、インターナショナルマーケットプレイス改修工事に伴い、
2016年9月現在のワイキキではロイヤル・ハワイアンセンターB棟2階の
フードコート内と、ヒルトンハワイアンビレッジのレインボーバザール内、
そしてアラモアナショッピングセンターのフードコート内で営業中です。

 ⇒ ガーリックシュリンプ屋台ブルーウォーターシュリンプをワイキキで♪(2016最新情報)

(以下、2009年9月時点の旧情報)
ワイキキのブルーウォーターシュリンプはクヒオ通り沿いにあるので、
DFSギャラリアの脇の出入り口(ツアーバスやトロリーが停まる方)沿いの、
DFSギャラリアトロリー停留所付近.JPG
ロイヤルハワイアン通りをクヒオ通り(山側、アラワイ運河)方面へ進みます。
カラカウア大通りからなら、DFSのラルフローレンの角を曲がってください。
クヒオ通りの交差点の角にLOCO BOUTIQUEという水着屋さんがありますので、その交差点の角をクヒオ通りに沿って左折します。
ワイキキLOCO BOUTIQUE.JPG
オハナワイキキマリアホテルの前を進んでいくと
ルワーズ通りと交差する次の交差点の通りの向こう側の角に
WHALERSというコンビニがありますので、そのまま交差点を渡り、
WHALERSの横をそのままクヒオ通りに沿って直進します。
ワイキキWHALERS.JPG
100メートルほど歩くと、広い駐車場の中にバスを改造した屋台発見!
無事ブルーウォーターシュリンプに到着と思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください!
この屋台は確かにワイキキのガーリックシュリンプエビ屋台ですが、
ブルーウォーターシュリンプではなく、別のお店です。
こちらでもカフク産のハワイガーリックシュリンプは買えますが、
モーハワイ★コムの割引クーポンは使えませんので注意してください。
ワイキキのシュリンプワゴン.JPG
モーハワイ★コムの割引クーポンを使わないのなら、値段は一緒なので
どちらで買ってもハワイガーリックシュリンプに違いはありません。
お味の方は、こちらのエビ屋台を試してないので何とも言えませんが…
ワイキキのブルーウォーターシュリンプが店舗を構えている駐車場には
2009年9月現在で3店舗の屋台が営業しているので注意が必要です。
ブルーウォーターシュリンプは駐車場中央の奥で営業しており、
ワイキキブルーウォーターシュリンプワゴン.JPG
その隣のワゴン屋台ではタコスなどメキシカン料理を売っています。
ホノルル、アラモアナ、ヒルトンハワイアンビレッジ方面からなら、
フォート・デ・ルーシー公園の端のカラカウア大通りを渡り
ティファニーの角を曲がって最初の交差点を右折すると近いです。
ワイキキゲートウェイホテルからなら徒歩で3分ほどですね。
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは
屋台脇に設営されたテントで出来立てを味わうこともできますし、
勿論テイクアウトも可能ですので、部屋メシ派にも絶対のおススメ。
Blue Water Shrimpガーリックシュリンプ.JPG
ちなみにテイクアウトする場合は、ハワイ流に「To Go,Please」
といってください。テイクアウトは「To Go」と言いますが、
日本式発音でToを「トゥー」と言うと2個注文と間違われるので、
Toは短く縮めて発音し「タゥ・ゴー」と言うといいです。
さて、ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプですが、
ガーリックとバターで炒めたガーリックシュリンプ10匹に
サラダ、コーン、ガーリックブレッドがついて12ドル95セント。
モーハワイ★コム割引クーポンを使えば10ドル95セントですから、
約1000円でワイキキにいながらガーリックシュリンプが食べられる♪
Blue Water Shrimpメニュー.JPG
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは、
ノースで有名なジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)と比較すると、
ニンニクは多少控えめかもしれません。
しかしブルーウォーターシュリンプの方が海老の殻を大きく割ってあり、
海老の身のプリプリ感はブルーウォーターシュリンプの勝ちです。
特に海老の殻を剥いて身だけを食べたい人にとっては、
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプの調理法は、
とても食べるのが楽で嬉しい配慮だと思います。
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプ.JPG
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは、
マイルド(普通)、ミディアム(中辛口)、ホット(大辛口)と
オーダーの際に辛さの味付けを指定するようになっています。
今回、マイルド(普通)とミディアム(中辛)を注文しましたが、
ミディアム(中辛)でも相当な辛さで素材の味が良く分からなくなる
といった印象です。
新鮮な海老の素材の旨みとガーリックの風味を楽しみたいなら、
マイルド(普通)を選んだほうがいいでしょう。
この辺は、ジョヴァンニのように、辛さは別容器のチリソースで
食べる側で自由に調節できるようにしてほしいと思いました。
さて、ブルーウォーターシュリンプのエビ屋台ですが、
ワイキキのど真ん中でカフクシュリンプが食べられるということで、
恐らくハワイ旅行者に人気沸騰中なのでしょう。
インターナショナルマーケットプレイス内のフードコートにも
ワイキキ2号店がオープンしていました。
Blue Water Shrimp インターナショナルマーケットプレイスフードコート店.JPG
こちらの店舗でモーハワイ★コム割引クーポンが使えるかどうかは
未確認ではありますが、クヒオビーチ側のホテルに宿泊の方には、
とても便利な立地にエビ屋台がオープンしたことになります。
(調査の結果、モーハワイ★コム割引クーポンが利用できるということです)
ワイキキサンドビラホテルからも歩いてすぐですから、
ワイキキで手軽にハワイアンローカルフードが食べられるようになって、
これからハワイ旅行がますます楽しくなることは間違いありません。
ハワイ旅行は豪華な一流ホテルなんかに泊まらなくても全然OKです。
格安パックツアーでも、ワイキキの綺麗な海で泳いで、
美味しいローカルフードが沢山楽しめる時代になったのです。
これからもハワイで実際に目で見て体験した生の口コミ情報を
レポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

ワイキキアロハテーブルでロコモコとプレートランチ体験


以前は観光客向けのステーキ&シーフードのレストランや、
ラーメン屋、寿司&和食屋、焼肉屋ばかりが目立ったワイキキ中心街も
2008年以降ハワイアンローカルフードを意識した店が目立つようになり、
ローカルフード大好きなB級グルメ愛好家の私としては嬉しい限りです。
そんな中、ワイキキど真ん中のDFSギャラリアのすぐ近くに、
日本人オーナーのハワイアンローカルフードレストランができた!
と聞いて、早速、ロコモコとプレートランチを食べに出かけてみました。
ワイキキDFSギャラリアの近くのハワイアンローカルフードレストランは
日本の企業株式会社ゼットンが経営する「アロハテーブル/ALOHA TABLE」
というお店で、日本でもハワイアンローカルフードを提供する
アロハテーブル/ALOHA TABLEを10店舗経営しています。
そんなハワイを愛する我が日本のアロハテーブル/ALOHA TABLEが、
満を持して本場ハワイのワイキキの中心に2009年4月にオープンしたのが
アロハテーブル/ALOHA TABLEワイキキ店なのです。
それでは、早速お馴染みの免税店ワイキキDFSギャラリアから、
アロハテーブル/ALOHA TABLEワイキキ店へ行って見ましょう。
DFSギャラリアのカラカウア大通りの角(ラルフローレンの所)を曲がり、
アラワイ運河(山側・クヒオ通り)方面にロイヤルハワイアン通りを直進。
すぐにDFSギャラリアの脇の出入り口に到着します。
小さな噴水などがあるツアーバスやトロリー発着所の所です。
DFSギャラリアトロリー停留所付近.JPG
その手前の横断歩道を渡って狭い通り(Lauula St.)に入ると、
ワイキキAloha Tableへの横断歩道.JPG
通りの中ほどの左手ビルの2階がアロハテーブル/ALOHA TABLEです。
以前『プチガーリック』というお店があった場所です。
ワイキキAloha Table.JPG
それでは入口の階段を登って早速店内へ〜♪
ワイキキAloha Table入口.JPG
アロハテーブル/ALOHA TABLEワイキキ店は、室内のテーブル席と、
屋外のラナイのテラス席がありますが、せっかくのハワイですから、
ここは南国の空気を満喫しながらロコモコを食べたいよね♪
ということで、ラナイの屋外テラス席をチョイスしてみました。
ワイキキAloha Tableラナイのテラス席.JPG
メニューを見ると、お目当てのロコモコの他に、
「本日のプレートランチ」の文字が燦然と輝いており、
美人で愛想のいいとってもキュートなウエイトレスさんによると、
「今日のランチは、マヒカツ、ハンバーグ、テリヤキチキンよ♪」
とのこと。ちなみにマヒカツとは、マヒマヒ(シイラ)のカツで、
マヒマヒ(シイラ)はハワイを代表する高級白身魚なのです。
以前カイルア・ラニカイビーチのオプショナルツアー
地元のローカルフードプレートランチでマヒカツを食べ、
非常に美味しかった記憶があったので、ここは迷わず、
ロコモコとローカルフードプレートランチの両方をオーダーしました。
ワイキキAloha Tableロコモコセット.JPG

ワイキキAloha Tableプレートランチセット.JPG
まずはロコモコですが、ハワイアンローカルフードといえばロコモコ
というくらいにローカルフードの横綱格となったロコモコは
最近では日本でも至る所で見かけるようになりましたが、
ハワイ・日本を含め未体験だったため、今日がロコモコ初体験です。
アロハテーブル/ALOHA TABLEのロコモコは、ハンバーグのパテも
毎朝シェフが手づくりで手でこねているこだわりの逸品ということで、
デミグラスソースも試行錯誤を重ねた力作だということです。
確かにハンバーグはとてもジューシーで柔らかく、
デミグラスソースは非常にマイルドで優しい味わいでした。
個人的にはソースにもう少しパンチが欲しく醤油が欲しくなりましたが、
大人でも食べきれるかどうかというボリュームですので、
このくらいの味付けで丁度いいのかもしれません。
ワイキキAloha Tableロコモコ.JPG
マヒカツ、ハンバーグ、テリヤキチキンのプレートランチは、
ロコモコに乗っていたハンバーグのミニサイズ版に、
しょう油テリヤキチキン、ジューシーなマヒマヒのカツの組み合わせで
ライスも固めの炊き上がりで日本人向にも全く違和感のない組み合わせ。
味付けも含め、日本人にはこちらの方が合っているかもしれません。
ワイキキAloha Tableプレートランチ.JPG
アロハテーブル/ALOHA TABLEのロコモコは9ドルで、
ローカルフードプレートランチが12ドル弱ということで、
ドリンクは頼まなくてもお水を出してくれますから、
チップは別払いですが、一人1000円前後でお腹いっぱいになります。
ワイキキのど真ん中でハワイアンローカルフードを楽んで
このお値段ですから、これはお勧めのレストランといえます。
他にもポキ(ポケ/POKE)、ガーリックシュリンプなど、
ハワイアンローカルフードが豊富に用意されていますし、
パスタ料理やステーキ、シーフードなど一品料理も豊富なので
大人数で訪れても色々なローカルフードを楽しめるでしょう。
なお、アロハテーブル/ALOHA TABLEは、日本にも店舗があり、
東京、横浜、さいたま市、名古屋、豊橋に合計10店舗ありますので、
ハワイに行くまで待ちきれない!という方や、
日本帰国後もハワイの雰囲気が忘れなれない!という方は、
是非、日本のアロハテーブル/ALOHA TABLEにも出かけてみてください。
アロハテーブル/ALOHA TABLEはチェーン店形式ではなく、
各支店の店舗ごとに、その街や客層に合った店作りをしているとのことで、
メニューも店舗ごとのオリジナルがあるなどそれぞれの雰囲気を楽しめます。
是非、アロハテーブル/ALOHA TABLEでハワイの風を感じてみましょう。
【日本国内のアロハテーブル/ALOHA TABLE各店舗】
アロハテーブルダイカンヤマフォレスト
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ1F

アロハテーブルカウカウコーナー
東京都豊島区西池袋3-28-14 Echika池袋

アロハテーブルハワイアンバー
東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂森ビル1F

アロハテーブルオーシャンブリーズ
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクオーター4F

エーアンドピーウィズテラス
神奈川県横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ9F(the Most)

ラナイハワイアンナチュラルディッシュズ
埼玉県さいたま市大宮区錦町630 ルミネ大宮店ルミネ2 4F

アロハテーブルムウムウコーヒーアンドカクテルズ
愛知県名古屋市中区金山1-17-1 アスナル金山1F

アロハテーブル
名古屋市中村区名駅一丁目2番1号名鉄百貨店本店メルサ館 B1F イート・イン・ストリート

パイナアロハテーブルハワイアンイーツウィズムームーコーヒー
愛知県名古屋市中村区名駅3-17-19

アロハテーブルハワイアンダイナー
愛知県豊橋市駅前大通1-55 ココラフロント

ワイキキCOCOCOVEで手軽なハワイアンローカルフード体験


ハワイ旅行をしたらハワイアンローカルフードを食べてみたい!
とは多くのハワイ旅行者が考えていることだと思いますが、
ワイキキでハワイアンローカルフードを食べるというのは、
しばらく前までは意外にも非常に難しい状況でした。
ワイキキは完全な観光地として整備されたある意味人工都市なので、
ハワイ地元民ローカルが通う飲食店がなく観光客向けのお店ばかりで
ハワイアンローカルフードをメニューに載せているレストランも
売っている食料品店もなかったからなのです。
わたしの知る限り、かろうじてクヒオ通りの24時間営業のスーパー
フードパントリーで数種類のポキ(ポケ)が買えたり、
 ⇒ ハワイアンローカルフードのプレートランチとポキでディナー
中華屋FATTY'Sでサイミンが食べられたくらいではないでしょうか?
 ⇒ ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう
しかし、最近はインターネットの普及で旅行者の知識も増え
ハワイ旅行の際の食のニーズも変わってきたのでしょうか。
ワイキキ中心街にかつて見られたモロ観光客向けの飲食店は姿を消し
非常にリーズナブルかつバラエティーに富んだ店舗構成になっています。
そんな中で昨年(2008年)のハワイ旅行時に見つけたCOCOCOVE
外見はABCストアとほとんど変わりませんが、店内奥に入ると
ハワイアンローカルフードが陳列されたショーケースがあり、
計り売りでハワイアンローカルフードがテイクアウトできるようです。
昨年のハワイ旅行でCOCOCOVEを見つけた時には帰国直前だったため
食べることができず今年こそは、と意気込んでいたことと、
馴染みの愛すべき中華屋FATTY'Sが臨時休業で途方に暮れていたため、
ここは迷わずCOCOCOVEのハワイアンローカルフードにチャレンジです。
ところでCOCOCOVEはワイキキに複数店舗があるようで、
今回の滞在中にはワイキキビーチウォークにある
エンバシースィーツホテルの1階にも見かけましたが、
エンバシースィーツのCOCOCOVEでローカルフードが買えるかは未確認です。
わたしがハワイアンローカルフードを買ったCOCOCOVEは
ワイキキ免税店デューティーフリーDFSショッパーズギャラリアを
カラカウア通り沿いにダイアモンドヘッド方面に進んだ2ブロック目、
オハナワイキキビーチコマーの1階にあるCOCOCOVEです。
ところで、計り売りだと注文の際の英会話が心配で。。
なんて心配されるかもしれませんが、欲しい物を指差して
適当にOneとかTwoとかMoreとかOKとかThat's enoughとか
知ってる英単語を身振り手振りで連発すれば大丈夫ですが、
ワイキキビーチコマーのCOCOCOVEの場合は、強力な店員がいて
英会話の心配自体が全くの不要なのです(2009年9月下旬現在)。
そう、ビーチコマーCOCOCOVEには驚異のバイリンガルブラザーの
Lamar(ラマー)健太君が獅子奮迅の活躍をしているからなのです!
COCOCOVE店員Lamar(ラマー)健太.JPG
このいかしたナイスガイのブラザーLamar(ラマー)健太君は
幼少の頃4年間京都で暮らした経験を持つ日本語ペラペラの
驚異のバイリンガルコンビニ店員なのです。
現在も定期的に日本を訪れているそうで、日本に住みたい!
という強い思いから、故郷ボストンを後にして、
日本へのコネクションを期待してハワイに移り住んでいるとのこと。
Lamar(ラマー)健太君がいれば、英語力の心配は全く無用、
心置きなくハワイアンローカルフードを注文しちゃってください♪
COCOCOV店内ショーケース.JPG
ということで、一発目は代表的なハワイアンローカルフード
カルアポーク(カルアピッグ)を注文してみました。
カルアポーク(カルアピッグ)はハワイ語でルアウというタロイモの若葉で
豚肉を包み、ハワイ語でイムというかまどで蒸し焼きにしたもので、
ハワイ伝統料理の代表的なもののひとつです。
ハワイのテレビ番組などでその存在だけは知っていましたが、
そのカルアピッグがワイキキのコンビニで手軽に買えるなんて、
いやあ、本当にいい時代になりましたね。
COCOCOVEのカルアピッグは約15p四方のこの容器にこれくらいで
たったの2ドル49セント!安い♪激安♪
カルアピッグ(カルアポーク).JPG
お味の方は、シンプルな塩味に微妙なスパイス加減で、
豚肉の脂身も筋肉の組織とともに完全に繊維状になっているので、
とてもソフトな口当たり。おつまみやサンドイッチの具にもピッタリです。
お次はローストビーフを注文。
ローストビーフといっても日本のホテルやレストランのそれではなく、
しょうゆ味で野菜とともに煮込まれた牛肉の煮込みといった感じです。
牛肉が柔らかくてごはんのおかずにもサンドイッチの具にもOK。
この量で2ドル59セント。これまた安い♪激安♪
COCOCOVEローストビーフ.JPG
続いてローストポークです。
これは、中国式に食紅を塗ってローストしたチャーシューですね。
日本のラーメン屋さんの煮豚チャーシュウとは違いますが、
独特の風味が異国情緒溢れてて癖になりますよ。
この量で同じく2ドル59セント。本当に安い♪格安♪
COCOCOVEローストポーク.JPG
サーモンのソテーもあったのでついでに買ってみました。
味付けはちょっと甘めですが、魚食いの日本人としては
肉ばっかりだとさすがに飽きちゃって魚も食べたくなるので、
ワイキキのコンビニで手軽に魚料理が手に入るのは嬉しいですよね。
一切れ3ドル99セントで肉料理ほど激安ではありませんが納得のお値段。
COCOCOVEローストサーモン.JPG
最後にご飯ものはチャーハンです。
COCOCOVEのチャーハンはしょう油味でしっかり味がついてますので
日本人の口には合う味付けだと思います。
ミックスベジタブルや肉の小片が具として混じっていて、
全体的な食感からは冷凍食品のチャーハンかもしれません。
注文後にその場で鍋を振るって調理するFATTY'Sのチャーハンには
残念ながら及びませんが、値段を考えたら十分満足できますよ。
COCOCOVEのチャーハンは1スクープ1ドル29セント、
上の画像は2スクープで1ドル99セントです。
や、安すぎる!超激安♪
COCOCOVEチャーハン.JPG
今回はLamar(ラマー)健太君のサービスで特に大盛りのようです。
このように、現在のワイキキでは、コンビニのCOCOCOVEで
ハワイアンローカルフードを手軽に安く買うことができるので、
たまにはホテルの部屋でのんびり部屋メシを楽しんでみると
いつもとは違ったハワイ旅行気分を満喫できるかもしれませんよ。
みなさんもワイキキCOCOCOVEでLamar(ラマー)健太君に会ったら
是非、日本語で声をかけてみてください。
とってもフレンドリーなブラザーで日本大好きのナイスガイですよ♪

ハワイの極上チャーハン屋ワイキキFATTY'S閉店の危機!?


ハワイへでの食事はホテルでのんびり部屋メシが中心の我が家にとって
ワイキキのテイクアウト中華レストランFATTY'Sはなくてはならない存在です。
ハワイアンローカルフードのサイミンや手頃な中華プレートランチは勿論、
何といってもおススメは強力な火力で手際よく調理するチャーハンで、
中でもイチオシなのは、玉子を絡めた牛肉チャーハンなのです。
 ⇒ ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう
15年ほど前に初めて新婚旅行でハワイを訪れた際に宿泊したホテル
ワイキキサンドビラホテルに近かったため偶然見つけたFATTY'Sですが、
それ以来、我が家のハワイ旅行の食事には欠かせない存在となり、
それから毎年一度のハワイ旅行でワイキキを訪れるたびに、
とにかく1日に一度はFATTY'Sのチャーハンを食べなきゃ始まらない!
というくらい愛すべきハワイアンローカルフードなのです。
さて、今回の2009年9月下旬のグランドワイキキアン宿泊でも、
到着した当日の夕食は当然FATTY'Sの牛肉チャーハンと
フードパントリーのポキでローカルフードディナーだよね♪
と、ヒルトンハワイアンビレッジから徒歩でてくてく歩くこと15分。
インターナショナルマーケットプレイスを抜けて
ミラマーアットワイキキホテル脇をクヒオ通りに抜ける馴染みの風景に
パブロフの犬のごとく唾液が溢れ出てくるのが抑えられません。
しかし、今年は何か周囲の光景が違う…この薄暗さは一体なんだろう?
と思い、FATTY'Sの前まで来てみると、な何と、お店が閉まっている!
ワイキキFATTY'S臨時休業.JPG
FATTY'S店頭の張り紙には、店内修理のため一時的に閉店します。ゴメンね。
と書いてあり、いつまで閉店なのか、いつから再開なのか書いてありません。
あのFATTY'Sが閉まっているなんて。。
今夜の夕食は一体どうするんだ!?
それに、これからも臨時休業が続くとすれば、今夜だけでなく
ワイキキ滞在中の食事について根本的に考え直さなければなりません。
その後、今回の滞在中、一縷の希望を抱きつつ
連日FATTY'Sを訪れてみましたが、FATTY'Sは閉店したままでした。
もしかして完全に閉店してしまったんじゃないだろうか。
そんなことになったら一大事、今後ワイキキを訪れるであろう
チープなB級グルメ的ローカルフード大好きの大勢の旅人達の胃袋が
空腹と悲しみのあまりグーという嗚咽にも似た絶叫の叫び声をあげ
胃液の涙を滝のように流しながら号泣するという阿鼻叫喚の地獄絵図が
ミラマーアットワイキキホテル周辺で繰り広げられることになるのです。
ワイキキ裏通りの治安保全のためにも事の真相を確かめなければ!
そう思ったわたしは、今回のワイキキ滞在の最終日に
インターナショナルマーケットプレイス内で、
中国系の店員が店番をするTシャツ屋でオバマTシャツを無理矢理購入し、
そのついでを装いCIAばりに10ドルのTシャツ代金とのバーター交渉で
「あの〜、ところでFATTY'Sは一体どうなっちまったんだい!?」と
コンプリートにブロークンなカタカナ和製英語で尋ねてみたのです。
オバマTシャツ.JPG
そのチャイニーズ系の土産物屋の女店員が中国訛りの英語で言うには、
「あー、FATTY'Sなら今は休んでるけど10月から再オープンするよ」。
完全閉店じゃなかったようです。ほっとしたのもつかの間、
今回の我が家のハワイ滞在は無常にも9月30日まで…
今まで15回にものぼるワイキキ滞在でFATTY'Sを口にしないことなど
ただの一度もなかったのに、と無念の表情を浮かべていると、
「あんたら中華が食べたいのかい?新しい店が出来たから案内するよ。
ついておいでっ。」と似たような店まで連れていってくれました。
ワイキキインターナショナルマーケットプレイス香港小厨.JPG
この中華屋さんは、FATTY'Sのすぐ近くにあり、
クヒオ通りからFATTY'Sのあるミラマーアットワイキキホテルの脇を
インターナショナルマーケットプレイス方面に進んで
屋台村の入口を右斜めクヒオ通り方面に入った路地にある
香港小厨/HONG KONG FAST FOODというお店です。
店頭のメニューを見ると、FATTY'Sより若干お値段は高めかな?
帰国を翌朝早朝に控えた夜なので、今回はチャレンジしませんでしたが、
次回のハワイ旅行では機会を見て試してみたいと思います。
そんなわけで、今回のワイキキ滞在ではFATTY'Sを食べられない
という非常に残念な結果となったわけですが、常日頃から
FATTY'Sはいつ行っても年中無休なうえにスタッフも同じ面子で
自分の知る限りここ15年間ず〜っと営業しているけど、
従業員は一体いつ休んでいるんだろう?と不思議に思っていたので、
わたしの知らない時期に、こうやって一時的に閉店することにより
休みをとっていたのかもしれませんね。
それにしても、ホテルで部屋メシ主義の我が家の今回のハワイ旅行、
FATTY'S臨時休業で食事はどうしたのか?についてですが、
昨年カラカウア大通りにオープンしたCOCOCOVEが窮地を救ってくれました。
COCOCOVEのハワイアンローカルフードについては次回をお楽しみに♪
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