スポンサードリンク

アランチーノディマーレの接客態度が極端に悪くなっていました


ハワイオアフ島ワイキキで人気のイタリアンレストランと言えば
何と言ってもここ20年来行列の店として知られるアランチーノです。
オープン当初はワイキキビーチウォークのこじんまりとしたお店で、
日本人オーナーによるアットホームな雰囲気と細かな気配りの接客
そして繊細な日本料理の味覚を反映させた味付けのイタリア料理で
あっという間に開店と同時に行列のできる人気店となったのでした



まだハワイ旅行初心者だった20数年前、当時ワイキキレストラン事情は
まだステーキ&ロブスター全盛の頃、職場出入りの旅行社の担当に
ワイキキで美味しいカジュアルなレストランはない?と聞いて
口コミ情報として教えてもらったのがアランチーノビーチウォーク店。
当時のマネージャー、ワン・ベーという中国系ハワイ人とも仲良くなり、
ハワイ旅行の度に通っては本格イタリアンを堪能していたのでした。

その後、ワイキキ中心部のビーチ マリオット リゾートホテル1階に
オープンテラス席を擁するアランチーノディマーレが2号店として開店。
1号店で贔屓にしていた支配人ワン・ベーの退職などもあり、
ここ10数年はアランチーノディマーレに食事に通っていました。



毎年恒例となった今回2016年9月のハワイ旅行においても
アランチーノディマーレを訪れ、定番のスパゲッティーに加え、
初挑戦となるメニュー、青りんごとブルーチーズのピザをオーダー。

アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ.JPG アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ表面.JPG

お会計のお値段は、いつも二人で、ワインフルボトル一本、サラダ、
パスタ×2皿、メインディッシュ×1皿というオーダーで、
今回も含め大抵100数十ドルといったお値段です。

しかし、今回のお会計では信じられない事が。
チップの金額を明示した上でトラベラーズチェックで渡し、
チップを引いた上でのお釣りが30ドル以上もあるにも関わらず、
いつになってもお釣りがテーブルに届きません。
痺れを切らして「会計を早く済ましてくれ」と言うと、
あろう事か「Do You Want Change?(両替したいのか)」などと言います。
お釣りの分まで含めてチップとして懐に入れようとしていたのでしょうか。

1号店ビーチウォークしかなかった頃から数えて20数年間、
毎年ハワイ旅行の度にアランチーノを訪れ続けてきましたが、
こんなふざけた接客をされた事は未だかつて一度もなかった。

確かに、ここ数年、トマトソースの塩味がきつくなったなぁとか
スパゲッティーの茹で加減がアルデンテを外しているなぁとか、
スパゲッティーケッカのトマトソースがフレッシュトマトでなく
トマトクリームソースになってしまったという味の劣化を
来店するたびに強く感じていました。

併せて、コンシェルジュの個人的な好き嫌いによって
案内される座席の配置が白人客とは微妙に扱いが違う
といった被差別感も露骨に感じるようになったり、
ウェイター、ウェイトレスといった給仕スタッフのレベルの低下、
パスタよりメインディッシュのセカンドピアットが先に出てくる
といった厨房と給仕スタッフのオペレーション悪さも目立っていた。

恐らく、開店前から行列する人気店という立場に胡坐をかき、
開店当初の謙虚な気持ちを忘れてしまっているのでしょう。
もしかすると日本人ならではのホスピタリティーを大切にしていた
オーナー自身も経営から退いているか、現場を離れてしまっているのかもしれません。
ホール担当責任者も、毎回見慣れた日系ハワイ人の男性ではなく、
明らかに中国人と思われる男性で態度も横柄。
日本人と思しきコンシェルジュの女性も美人さを鼻にかけた様な
観光客を見下した高飛車な態度が非常に鼻につく接客でした。

アランチーノ自体はその人気の余勢をかって、
かつてはディナー営業のみだった営業時間をモーニングやランチへ広げ、
高級リゾートホテル・住宅街のカハラ地区にも3店舗目をオープン。



その上、ホノルル・スターアドバタイザー ハワイ・ベスト2016にいて
ベストイタリアンレストランに選ばれるなど快進撃を続けているようです。
でも、今回2016年9月来店の際の接客マナーの悪さを経験し、
アランチーノディマーレは私の中では既にオワコン化しており、
もう二度と行かないレストランのトップにランキング入りしてしまいました。

20数年慣れ親しんできたアランチーノにお別れしなければならないなんて
本当に悲しい気分で、美しいハワイでの思い出も汚されたような気分です。
でも折角の楽しみにしているハワイ旅行で、敢えて差別的な扱いを受けたり、
釣銭を誤魔化すなどという、文句を言わない日本人の性質を逆手に取った
侮辱的な扱いを受けてまで食事をしようとは思いません。

ハワイ旅行をする皆様方は、おかしい事はおかしいと
日本語で良いので怒る勇気を決して忘れてはいけません。
でないと日本人の誇りを踏みにじられるような扱いを受けたまま
旅行の思い出自体が楽しい物でなくなってしまいますから。

アランチーノの接客が変質してしまったのは本当に残念ですが、
20年以上も年月が経過すれば、様々な物事が変化していく事もまた必然でしょう。
アランチーノディマーレには恐らくもう二度と行かないけれど、
ワンベーと出会った1号店アランチーノビーチウォークへは
次回のハワイ旅行で訪れてみようかとは考えています。
そしてビーチウォーク店でも同じような接客サービスなのであれば、
アランチーノとは完全に縁を切ろう、そんな風に考えています。


【追憶・過去のアランチーノ来店記全記録】

 ⇒ ワイキキでカジュアルなイタリアンならアランチーノで

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレでワイキキサンセットとディナーを堪能♪

 ⇒ ワイキキアランチーノでメインディッシュ付きイタリアンディナーを体験

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレでフィレミニヨンステーキを食べてみた

 ⇒ アランチーノディマーレでチーズの器で作るリゾットを食べてみた

 ⇒ アランチーノディマーレでディナーにオッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を食べてみた

 ⇒ アランチーノディマーレでミートボールスパと白身魚のグリルを食べてみた

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレにポーターハウスステーキが新メニューで登場!

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレでサルティンボッカを食べてみました

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレで野菜売りおばさんのスパゲッティーを食べてみた

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレでピッツァ・マルゲリータを食べてみた

 ⇒ アランチーノディマーレで青りんごとブルーチーズのピザを食べてみた



アランチーノディマーレで青りんごとブルーチーズのピザを食べてみた


毎年恒例のハワイ旅行時の外食ディナーの定番となったお店
人気のイタリアンレストラン・ワイキキアランチーノディマーレで
青りんごとブルーチーズのピザを食べてみました。



毎年恒例となった今回2016年9月のハワイ旅行においても
アランチーノディマーレを訪れ、定番のスパゲッティーに加え、
初挑戦となるメニュー、青りんごとブルーチーズのピザをオーダー。
焼き上がって登場した青りんごとブルーチーズのピザは、
表面に薄くスライスされピッツァの生地とともに焼き上げられた
青りんごが表面を埋め尽くすようにトッピングつれていました。

アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ.JPG アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ表面.JPG

そしてアランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザには
何故か付け合わせにDickinson's Pure Honeyという蜂蜜付きです。
この蜂蜜をピザにかけて食べて欲しいという事のようなので、
予めカットされたピッツァに蜂蜜をかけて食べてみると…

Dickinson's Pure Honey.JPG アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ1カット.JPG

最初はピザに蜂蜜?と脳裏に浮かんだ疑問が口中で氷解致しました。
アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザは、
甘みのある果物の青りんごが具材としてトッピングされている関係で、
甘味のあるデザートピザのような位置づけのテイストなのです。
もう一つの具材である塩分の強いブルーチーズの塩味が隠し味として
青りんごの甘みを引き立てるという立役者になっているのです。
そこに天然蜂蜜の自然の甘みを加える事でよりリッチなテイストの
デザートとしての位置づけのピッツァが完成しているという訳なのです。

従って、通常の食事としてのイタリアンピッツァをお望みなのであれば、
青りんごとブルーチーズのピザは選ばずに、マルゲリータとか、
クアトロ・フォマジオなどスタンダードなピザのチョイスをお勧めします。

ジョバンニのガーリックシュリンプ屋台へ行ってきました


ハワイオアフ島ノースショアの名物グルメといえば
ローカルフードのプレートランチの中でも特に人気の高い
ガーリックシュリンプ屋台の海老料理でしょう。
毎年恒例のハワイ旅行ノースショアオプショナルツアーで、
ビーチへシュノーケリングの前にジョバンニの屋台に立ち寄って
ガーリックシュリンプのプレートランチをゲットしました。



ジョバンニのガーリックシュリンプ屋台3.JPG

ジョバンニのガーリックシュリンプ屋台のある場所は、
カメハメハハイウェイがパアラアロードと合わさる辺りの郊外で、
ハレイワオールドタウンからだと徒歩では時間がかかります。
時間の限られたオプショナルツアーの場合は車での立ち寄りです。

ジョバンニの屋台がある場所は、ちょっとした屋台村のスペースで、
他のランチワゴン店なども出店しています。
中でもひと際行列しているのがジョバンニのシュリンプワゴンなので
一目でそれとすぐに分かりますよ。

KUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガーパティ.JPG

ジョバンニのガーリックシュリンプ屋台の前は常に長蛇の列なので、
フリーの飛び込みで行くと結構な時間を待たされる事になるのですが、
オプショナルツアーの場合は事前に車中で注文を取って個数を確定し
電話注文をしておいてくれるので、待たずにピックアップ可能です。

時間に余裕があればワゴン脇の屋台村の木陰のスペースで
南国気分を味わいながらのんびりとプレートランチを楽しみたいですが、
貴重なノースショアビーチの滞在時間を無駄にしないためにも、
ガーリックシュリンプは車中に積んで出発です。

ジョバンニのガーリックシュリンプ屋台2.JPG

ちなみに、私の参加するノースショア行きオプショナルツアーは、
シュノーケリングなどのビーチ滞在が目的のツアーなので
シュリンプワゴンからのケータリングでビーチで食べるスタイル。
オプショナルツアーによってはワゴンのある屋台村で食べる
というツアーもありますので、個人の目的によってチョイス可能です。

ジョバンニのガーリックシュリンプランチプレート.JPG

ジョバンニのガーリックシュリンプは元祖的な存在でもあり、
海老が本当にニンニクまみれの状態です。
恐らく、ノースやカフクで一番ニンニク風味の効いている
ガーリックシュリンププレートなのではないかとの噂です。

ジョバンニのガーリックシュリンプ.JPG ジョバンニのガーリックシュリンプソース.JPG

海老の身が剥き身でなく殻付きのままというハードコアな仕様で
この辺りで好き嫌いの好みが分れる所でしょうが、
とにかくそんな細部を吹き飛ばしてしまう程のインパクトで、
ガーリックシュリンプの代名詞のような存在です。

ニンニク嫌いの人が興味本位で手を出すと地獄を見て痛い目に合う
ジョバンニのガーリックシュリンプはノースNo.1の人気屋台です。

クアアイナハレイワ店でアボガドチーズバーガーを食べてみた


ハワイオアフ島ノースショアにあるグルメハンバーガーの名店
クアアイナハレイワ店へハンバーガーを食べに行ってきました。
ハワイ旅行の際に毎年恒例になりつつあるオプショナルツアー
ノースショアーへのシュノーケリングの際に立ち寄ったのです。
ノースショアーシュノーケリングでは、名物の海老ランチプレート
ジョバンニのガーリックシュリンプをケータリングするのですが、
それは敢えて一人前だけにして、シュノーケリング後の空腹を
クアアイナハレイワ店で満たす事で、一日のノースショアツアーで
2店舗のノースショアローカルフード名物を一度に楽しみます。


66-160 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI

アボガドバーガーはクアアイナで人気の定番とも言えるメニューで、
クアアイナハレイワ店でアボガドバーガーを食べるのは2回目です。
今回驚いたのはアボガドの果肉半分を切らずにそのまま載せて
アボガドの実がドーム状の半円形になっているその外観です。

クアアイナハレイワ店アボガドチーズバーガー1.JPG クアアイナハレイワ店アボガドチーズバーガー2.JPG

前回2011年に食べたアボガドバーガーのアボガドの果肉は、
この下の画像のように二つに割られていました。

KUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガー.JPG KUA`AINA(クアアイナ)本店のアボガドバーガーパティ.JPG

バンズに具ごと全体を挟んで食べるので、アボガドの果肉も
カットしてあるより丸のままの方が持った時に飛び出さないという点で
ハンバーガーとしては、ある意味、理にかなっていると言えそうです。
今回の注文ではチーズをトッピングしてアボガドチーズバーガーに。

クアアイナハレイワ店アボガドチーズバーガー3.JPG クアアイナハレイワ店チーズバーガー2.JPG

実はアボガドバーガーを注文したのは私の連れで、
私自身はよりスタンダードなチーズバーガーを注文しました。

クアアイナハレイワ店チーズバーガー1.JPG クアアイナハレイワ店チーズバーガー3.JPG

クアアイナハレイワ店ハンバーガーパティ.JPG

連れがチーズトッピングをした事を考えると、私もトッピングに
ベーコンをチョイスしてベーコンチーズバーガーにすれば良かった
と悔やみましたが、それは次回の楽しみにとっておく事にします。

ワイキキHy'sハイズでポーターハウスステーキを食べてみた


ハワイは海に囲まれた島でもアメリカの一つの州なので、
食べ物は海の幸ばかりではなく肉料理も豊富にあります。
そしてアメリカと言えば何と言ってもビーフステーキ!
という事で、ワイキキお勧めのステーキハウスは何処?
と調べたところ、ワイキキで何と40年の歴史を誇る
老舗ステーキハウスHy'sハイズステーキハウスがヒットしました。

Hy'sハイズステーキハウスは意外と地味な場所にあって、
ワイキキ中心部ではあるもののちょっと裏の外れの位置です。
クヒオ通り沿いにありますがちょっと分かりづらいです。
場所はハイアットリージェンシーワイキキリゾート&スパの
ダイヤモンドヘッド側の路地ULUNIU AVE.を山側に進み
クヒオ通りに突き当たった通りの向かい側のホテル
ワイキキパークハイツの一階の奥まった所に入口があります。



Hy'sハイズステーキハウスの入口は、営業時間中の混雑時は
コンシェルジュが常駐している事も多いです。
この日は17時の開店と同時の来店なのでコンシェルジュは無し。
入口を入るとレストランで食事か?と聞かれたのでYesと返答。
予約はしたか?と聞かれたのでNoと答えるとレストランは満席
との返答が。地味な老舗かと思ったら意外と人気なんですねっ!
と諦めて帰ろうとすると、ラウンジなら空いてますよ、食事OK♪
とのお誘いが、受付コンシェルジュの女性からありました。

レストランとラウンジってどう違うのか?
そんな込み入った会話を英語でする能力は持ち合わせておらず、
取り敢えずHy'sハイズでステーキを食べれればそれでよい訳なので、
OK,OK,Here we go!とか何とか呟きながらいざ店内へ。

Hy'sハイズステーキハウスの店内は暗くて格式を感じる雰囲気。
さすがは老舗というダークオークを基調とした調度品がシックです。
ラウンジはレストランスペースの隣のバースペースのようで、
お酒を呑みながら料理をつまむカジュアルユース用のようです。

Hy'sハイズステーキハウスラウンジスペース1.JPG Hy'sハイズステーキハウスラウンジスペース2.JPG

一方でレストルームトイレのある裏手のスペースは
ちょっと明るい雰囲気のパーティースペースなので、
披露宴など大人数のパーティーもご予約可能です。

Hy'sハイズステーキハウスパーティールーム1.JPG Hy'sハイズステーキハウスパーティールーム2.JPG

ハイズのラウンジスペースは、フォーマルな食事用ではないので、
テーブルは丸形の小さ目であります。
ワインはビーフステーキに合うとお勧めのオーストラリア産で、
ベリーの風味が特徴のシラーズ種の赤RED SILLAをチョイス。

Hy'sハイズステーキハウスラウンジ客席テーブル.JPG オーストラリア産赤ワインRED SILLA.JPG

Hy'sハイズ名物の一つとして突き出しお通し的な位置づけで、
サービスとされているHy'sハイズ特製チーズブレッドです。
オリジナルブレンドされた数種類のチーズで焼き上げられた
チーズブレッドは、香ばしくてお代わりしてしまいそうですが、
その後のメインディッシュを考えてここは我慢。

Hy'sハイズ特製チーズブレッド1.JPG Hy'sハイズ特製チーズブレッド2.JPG

サラダはシンプルにシェフ特製ハイズガーデンサラダにして、
メインのポーターハウスTボーンステーキへ。
ポーターハウスステーキは骨付きのフィレとサーロインの部位で
とても希少価値の高い部位としてTボーンステーキの王様です。
巨大なお肉に負けないボリュームのジャガイモのグリルが圧巻。

Hy'sハイズステーキハウスシェフ特製ガーデンサラダ.JPG Hy'sハイズポーターハウスTボーンステーキ1.JPG

Hy'sハイズのステーキビーフはアメリカンビーフの最上級品
USDAプライムビーフを熟成処理させた後に調理直前にカットし、
ハワイ産の香木キアベ(キアウエー)炭による高温の強火で焼き
独特の燻製香が付けられて供されます。

Hy'sハイズポーターハウスTボーンステーキ3.JPG Hy'sハイズポーターハウスTボーンステーキ2.JPG

お皿からはみ出さんばかりの34オンス/964グラムのステーキは
Tボーンの王様と呼ばれるに相応しい風格と威容を備え、
肉質は赤身の旨味がたっぷりと詰まった極上の味わいでした。

Hy'sハイズポーターハウスTボーンステーキ4.JPG Hy'sハイズポーターハウスTボーンステーキ5.JPG

脂(サシ)ギトギトの霜降り和牛に飽き飽きし、肉本来の旨味を
アメリカンビーフの赤身に求める方には最適のステーキハウス。
Hy'sハイズはウルフギャングやBLTなど米国本土から進出した
ニューカマーのステーキハウスより地元民の評判も良く
お値段の方もリーズナブルとの事です。
ワイキキでステーキを食べるならHy'sハイズで決まりですよ。

※Hy'sハイズステーキハウスはドレスコードがあります。
男性はアロハなど襟付きシャツと足先が隠れた靴を着用で。

アランチーノ・ディ・マーレでピッツァ・マルゲリータを食べてみた


ハワイオアフ島ワイキキ中心部で人気のイタリアンレストラン
アランチーノ・ディ・マーレでピザ料理の定番メニューともいえる
ピッツァ・マルゲリータを食べてみました。



麺好きの我が家としては、パスタ類はスパゲッティーが定番ですが、
たまには趣向を変えてピザにも挑戦してみようと思ったのです。

アランチーノディマーレ・ピッツァマルゲリータ1.JPG アランチーノディマーレ・ピッツァマルゲリータ2.JPG

アランチーノのピザは、どちらかというとナポリスタイルです。
本場ナポリほどクリスピーではなく、適度な厚みの生地で、
噛みごたえもあって塩味が絶妙に効いている味わい深いものです。
パスタ共々粉もの好きの方にはお勧めのメニューと言えるでしょう。

アランチーノディマーレ・ピッツァマルゲリータ4.JPG アランチーノディマーレ・ピッツァマルゲリータ3.JPG

ちなみにピザ以外の我が家の定番オーダーメニューをご紹介すると、
パスタでは何といっても海老とルッコラのトマトソースリングイーネ。
メニューにはイタリア語でlinguine ai gamberetti と表示されており、
オーダーの際には「ガンビアッティ」と注文すると伝わりが早いです。

アランチーノディマーレ・海老とルッコラのトマトソースリングィーネ.JPG アランチーノディマーレ・海老とルッコラのトマトソースリングィーネ1.JPG


さて、続いては最近の我が家の新たな定番スパゲッティーである
野菜売りおばさんのスパゲッティーです。
オリーブオイルの塩味ガーリックソースというアリオリオスタイルで、
あっさりさっぱりと食べられるので、メインが赤肉系の料理の場合とか、
パスタでもう一品軽めの料理を頼みたいとかの場合にお勧めです。
メニューにはイタリア語でspaghetti all’ortolana と表示されていて、
オーダーの際には「オートラーナ」と注文すると通りが早いです。

アランチーノディマーレ・野菜売りおばさんのスパゲッティー1.JPG アランチーノディマーレ・野菜売りおばさんのスパゲッティー2.JPG

メインディッシュのおススメは、ビーフならルッコラビーフ。
お皿に敷き詰められるように盛られたルッコラのベッドの上に、
柔らかな薄切りリブアイステーキ240gを載せた肉料理で、
程よい脂の乗った赤身肉のステーキなので日本人の舌に合います。
アメリカンなボリュームのあるステーキが苦手な方にお勧めです。

アランチーノディマーレ・ルッコラビーフ1.JPG アランチーノディマーレ・ルッコラビーフ2.JPG

羊肉好きの方にはラムチョップをお勧めいたします。
骨付きの最高級仔羊肉240gを香ばしくグリルして、
マイルドな甘酸っぱさのバルサミコソースを添えたもので、
野菜グリル添えなのでボリュームもあって満足できますよ。

アランチーノディマーレ・ラムチョップ2015-1.JPG アランチーノディマーレ・ラムチョップ2015-2.JPG

今回は奮発してデザートにアイスクリームを奮発してみました。

アランチーノディマーレ・デザートアイス1.JPG アランチーノディマーレ・デザートアイス2.JPG

ジェラート・アフォガートというバニラアイスのエスプレッソがけで、
まさに本格イタリアンレストランらしい味わいでした。
あなたがアランチーノで食事をされる際の参考になれば幸いです。
(記載・掲載事項は2015年9月上旬に来店した時のものです)

ワイキキを中心にオアフ島のハンバーガーを食べ比べしてみた結果


ハワイオアフ島ワイキキへの旅行も回数を重ねるにつけ、
滞在中に何かしら以前とは違ったテーマ似チャレンジしよう♪
と考えるようになりました。

そんな訳で、今回2015年9月のハワイ旅行のテーマは、
ワイキキを中心にオアフ島滞在中の行動範囲内での
本場米国のハンバーガーの食べ比べであります。
とはいえ、食べ比べるハンバーガーは、いくら本場とはいっても、
マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズといったチェーン店ではなく、
もう少しグレードの高いグルメバーガーのみに限定をさせて頂きます。

という事で、オアフ島のワイキキ中心部をメインとして、
オプショナルツアーで手軽に行けるハワイビギナー向けの店舗で、
本格派グルメハンバーガー店の食べ比べをしてみました。
(各店舗訪問時の詳細は、以下のショップ名をクリックして、
訪問時の記事をご参照ください。)

各ハンバーガーショップのロケーションも多少は異なるので、
食べ比べのランキングを付けるにもテーマによって順位が変わりますが、
お味の点でいったら、オアフ島No.1のハンバーガーショップは、
やはりクアアイナ/KUA'AINA・ハレイワオールドタウン店
何といってもダントツに美味しいです。
クアアイナ/KUA'AINAは最近ではオアフ島などに支店を出していますが、
ハワイ在住の方の話しでは、店舗毎に何故か微妙に味が違って、
本店第1号店のハレイワオールドタウン店が一番美味しいそうです。

クアアイナハレイワ店カウンター2015.JPG ハレイワオールドタウンKUA`AINA(クアアイナ)店外テラス席.JPG

私はオアフ島の他の店舗では食べた事はありませんが、
日本に出店したクアアイナ/KUA'AINA日本店では食べた経験があり、
確かにクアアイナ/KUA'AINAハレイワ店とは味わいが違う
と感じた経験があります。
その際は、やはり日本で食べているという環境の違いのせいかな?
とも思いましたが、ハレイワオールドタウンの本店で食べるたびに、
やはりそれだけではない、味わいの違いを感じて確信に至りました。

クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-1.JPG クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-2.JPG

クアアイナ/KUA'AINAハレイワ店のハンバーガーは、
とにかく焼き上がりのビーフパティに独特の香ばしさというか、
炭火焼きのような香りがあり、肉質も脂が多すぎず少なすぎず、
牛肉の旨味を最大限に感じられるオーガニックな味わいなのです。
ですから、もしノースショアにオプショナルツアーに行かれるなら、
同じくノースショア名物のガーリックシュリンプを少なめにして、
クアアイナ/KUA'AINAハレイワ店も併せて体験する事をお勧めします。

クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-4.JPG クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-3.JPG

次に、宿泊滞在ホテルからも手軽に行けるワイキキ中心部
というロケーションで考えてみましょう。
当然ながら、それぞれのハンバーガーショップに特徴があるので、
味の好き好きでお勧めランキングも変動する事になりますが、
クアアイナ系のオーガニックな自然の風味を楽しみたいという方は、
ロイヤルハワイアンセンター2階のフードコートにオープンした
マハロハバーガーがお勧めです。

マハロハバーカーワイキキ店店頭.JPG マハロハバーカーワイキキ店メニュー.JPG

マハロハバーガーは、ハワイ島の牧場で自然の牧草のみを食べて育った
グラスフェッドの天然ハワイアンビーフの生肉100%のパティが自慢で、
素材の新鮮さを活かしたレア気味の肉汁の滴るジューシーさが特徴です。
ジューシーな肉の旨味を味わいたい方にはマハロハバーガーがお勧めです。

マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー2.JPG マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー3.JPG

一方で肉汁滴るレアな焼き上がりのパティはどうも苦手という方や、
マクドナルドのビッグマックに代表されるソースと一体の味わいが好き
という方には、ホノルル動物園の入口と通りを挟んで向かい側にある
テディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店が良いでしょう。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店外観3.JPG テディーズビガーバーガーズワイキキ店店内2.JPG

テディーズはワイキキの本格ハンバーガー店としては老舗的な存在で、
ハワイの大手新聞社が毎年実施しているランキングでも上位入賞の常連
という地元ローカルの人達にも人気のハンバーガーショップです。
テディーズ・ビガー・バーガーズのパテは、100%USビーフで、
脂肪分99%カットの肉を使用したウェルダンな焼き加減に
特製ソースがマッチングしたハンバーガーの王道的な味わいです。
ビッグマックのデラックス版を食べているといった雰囲気でしょうか。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店チーズバーガー3.JPG テディーズビガーバーガーズワイキキ店チーズバーガー2.JPG

最後は、ワイキキ中心部のビーチウォーク2階にニューオープンした
チーズバーガービーチウォークというお店です。
純粋なハンバーガーショップというよりは、パブといかバーというか、
お酒の飲めるお店で本格グルメバーガーを出しているといった感じです。

チーズバーガービーチウォーク店内.JPG チーズバーガービーチウォークバーカウンター.JPG

とは言ってもランチタイムから営業をしていてテイクアウトも可能。
味わいはマハロハバーガーのウェルダン系といった雰囲気ですが、
気軽にハンバーガーだけを楽しむというよりは飲み屋さん系なので、
お酒を呑みながらハンバーガーなどをつまみたいという方向けかも。

チーズバーガービーチウォークチーズバーガー2.JPG チーズバーガービーチウォークチーズバーガー3.JPG

皆さんもご自分のニーズーに合ったハンバーガーショップを選んで、
ハワイ滞在中のローカルフードを目一杯楽しんでみてください。

クアアイナ・ハレイワ店でチーズバーガーを食べてみた(2015年9月)


オアフ島ノースショアへのオプショナルツアーへ行ったついでに、
毎年の定番ではありますがクアアイナ/KUA'AINAハレイワ店で
ノースショア名物のハンバーガーを食べてきました。


66-160 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI

クアアイナのオーダースタイルは、イートイン・テイクアウトともに
カウンターで商品を注文して会計を済ませた後、店内で出来上がりを待つ
というもので、店員さんから名前をコールされたら商品を引き取りに行く
という注文方法です。

ここで注意したいのは、アメリカ人に聞き取りにくい日本名だと、
こちらの発音を英語流に解釈した発音で名前をコールされてしまうので、
自分の注文商品の番が来て呼ばれても気付きにくいケースがある事です。

そこでクアアイナでの注文方法でお勧めの解決策を2つお教えしましょう。

一つ目は、日本語名をそのまま伝えて、店員さんがそれを伝票に書く時、
どんなスペルで書いているか見て覚えておく事です。
こちらの発音した名を店員が自分の耳で聞こえた音でスペリングするので、
たとえ考えられないような突飛な名前に変換されていたとしても、
店員さんの耳にはそう聞こえているので、そのスペリングでコールされます。
なので、それを覚えておけば、呼ばれても気付かないという事態は避けられます。

そうせず「私の名前はそうじゃない。違う。」なんてクレームを言ったとしても、
余計な時間がかかるだけで徒労に終わる可能性が極めて大ですし、
後ろで注文するのを待っている人達にも迷惑なので止めた方が無難です。
目的は、店員さんにあなたの名前を正確に覚えてもらう事ではなく、
注文したハンバーグを無事に受け取れれば良いので、その目的に徹しましょう。

クアアイナハレイワ店カウンター2015.JPG

2つ目は、自分の苗字か名前を英語流に変えて発音して伝える事です。
この場合、相手に伝えた呼び名通りコールして貰う事が目的ですので、
正確な苗字・名前である必要はなく、相手に伝わりやすい呼び名である
という点に焦点を当てて考えましょう。
仮にあなたに外人の友人がいれば、友人から普段呼ばれている呼び名を使うか
友人に呼びやすい名前を考えてもらう、というのも良い解決策ですよね。
これを機会に英語発音流の自分のニックネームを予め考えて決めておけば、
ハワイを始め英語圏の人と会話する際に何かと便利かとも思います。

このケースでも念のため、伝えた際に店員さんがどうスペリングしたか
伝票に書く際に見て確認しておいてください。
あなたの発音がどう聞こえるかは、こちら側からは矯正できないのですから。

さて今回のクアアイナ/KUA'AINAハレイワ店でオーダーしたチーズバーガー、
外観も従来と変わらず、付け合せに人参の野菜スティック添えであります。
ドリンクは甘いものが嫌なので、ルートビアという飲み物に初挑戦。
Roote=根っ子という事で、苦味のあるノンアルコールビールを予想したら、
これが大きな間違いで、かつてのドクターペッパーやミスター ピブ、
北海道では今も健在のガラナという清涼飲料水の風味をデフォルメし、
その薬っぽさを強烈に増強したようなとんでもない味わいだったのです。

クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-1.JPG クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-2.JPG

実際のルートビアの味わいは何とも形容しがたいものですが、
サロンパスやトクホンチールを溶かし込んだソーダ水というのが一番近く、
そう考えると薬草的な根菜のエキスを溶かし込んだ炭酸飲料だから
ルートビア/Root Beerという名称も正にその通りだともいえるのでしょう。
最初は頼んだのを後悔したのですが、飲んでいるうちに慣れてくるので不思議。
考えてみれば好んで飲む人がいるから製品化されてメニューに載っている訳で、
習うより慣れろというか、ある意味この薬っぽさが良い口直しになるかも。
ガラナやドクターペッパーがお好きな方はチャレンジしてみて全然OKですが、
いずれのドリンクもSサイズで日本のLサイズなみのアメリカンサイズなので、
分量のチョイスだけは気をつけて注意してくださいね。

クアアイナ/KUA'AINAハレイワ店のハンバーガーの具は、
レタス、トマトスライス、オニオンスライス(輪切り)という定番ですが、
オニオンスライス(輪切り)をグリルして甘みを引き出してあるのが特徴です。
パテの方はしっかり火を通しながらもジューシーさを失わない焼き加減で、
グリルの際の煙でスモークされた香りが非常に香ばしく絶品の味わいです。
牛肉そのものの旨みも濃くてクセもなく、香ばしさとのコンビネーションは
まさにハンバーガーの王様として何度食べても私敵にNo.1の評価です。

クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-3.JPG クアアイナハレイワ店チーズバーガー2015-4.JPG

ちなみにこのクアアイナ/KUA'AINA、日本にも店舗進出していますし、
日本店輔でも食べましたが、味わいは大きく異なっていたと記憶しています。
オアフ島にも複数店舗あるようですが、ハワイ在住の友人によると、
店舗毎に味が微妙に違って、ハレイワ店の美味しさは別格だとの事です。

私自身の経験からも、何度食べてもハレイワ店のハンバーガーは断トツなので、
たとえ日本の店舗でクアアイナ/KUA'AINAを食べた事のある方でも、
是非、クアアイナ/KUA'AINAの元祖ともいえるハレイワ店のハンバーガーに
一度はトライしてみてください。

ワイキキチーズバーガービーチウォークでチーズバーガーを食べてみた


ワイキキ中心部のビーチウォークにニューオープンしたバーガー店
チーズバーガービーチウォークへハンバーガーを食べに行ってきました。

チーズバーガービーチウォークというハンバーガーショップは、
ハワイ・マウイ島へ移住した米国本土カリフォルニア出身のオーナーが、
ハワイの味覚「魚やお米料理に飽き飽き!」して作ったバーガー店が発祥で、
2015年現在ハワイで6店舗を構える人気店として急成長中。
遂にワイキキのど真ん中に進出したのがチーズバーガービーチウォークです。


226 Lewers St #152, Honolulu, HI

魚・お米が中心の日本の食文化で育った当方といたしましては、
オーナーさんの「魚やお米料理に飽き飽き!」なる主張には賛同しかねますが、
美味しいハンバーガーの販売自体には大賛成であります。

という事で、早速エンバシースイーツ並びワイキキビーチウォーク2階の
チーズバーガービーチウォークへハンバーガーを食べに行ってきました。
チーズバーガービーチウォークの店内は開放的なオープンスペースに近く、
バーカウンターも併設されたパブリックバーの仕様となっております。

チーズバーガービーチウォーク店内.JPG チーズバーガービーチウォークバーカウンター.JPG

とはいえ、ハンバーガーは店内イートイン以外にテイクアウトも可能。
翌日が帰国日で色々と気忙しかった事もあり、今回はテイクアウトの上、
ホテルの部屋にお持ち帰りをして夕食として部屋メシする事にしました。

オーダーの際にハワイでのテイクアウト注文の常套句「To Go,Please.」
というと、バーカウンター付近で待つようにと促されます。
待つ間にお水なんかも出してくれたりして、意外とフレンドリーな接客に
高感度も急上昇にアップであります。

チーズバーガービーチウォークのチーズバーガーは、
ブラックペッパーの香りがアクセントとなる特色あるバンズに包まれ、
パテはウェンディーズタイプの四角い形状でした。

チーズバーガービーチウォークチーズバーガー1.JPG チーズバーガービーチウォークチーズバーガー2.JPG

パテの焼き加減は火の通ったウェルダンタイプで脂肪分も少なめの
赤身メインのヘルシーなタイプのハンバーガーです。
具として特徴的なのはパインの甘さがアクセントを加えているところで、
バンズのスパイシーなペッパー風味とのコントラストがベストマッチかも。

チーズバーガービーチウォークチーズバーガー3.JPG チーズバーガービーチウォークチーズバーガー4.JPG

全体的な味わいは、テイクアウトして再加熱して食べたせいもあり、
全体的なジューシーさやフレッシュさが失われてしまって凡庸な印象です。
店内で出来たてを頬張ればまた違った印象だったとは思いますが、
チーズバーガービーチウォークは基本的にパブリックバースタイルの飲食店で
ファストフードのハンバーガーショップではないので、その立地と相まって
お値段の方は単品でも$12オーバーと若干お高めの値段設定となっております。

アメリカンバーのスタイルを楽しみながら飲食しつつ、
お酒のお供にハンバーガーなどをつまんで楽しみたいという方には良いですが、
純粋にハンバーガーのみを楽しみたいのなら、すぐ隣のショッピングモール
ロイヤルハワイアンセンター2階フードコートのマハロハバーガーの方が
コストパフォーマンスが遥かに良いかと思われます。

テディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店でチーズバーガーを食べてみた


テディーズ・ビガー・バーガーズ(Teddy's Bigger Burgers)・ワイキキ店へ行き、地元ハワイのロコたちにも評判のハンバーガーを食べてきました。

テディーズ・ビガー・バーガーズ(Teddy's Bigger Burgers)・ワイキキ店の場所は、ワイキキの町並みのダイヤモンドヘッド側の一番端っこの方にあり、
ホノルル動物園の入口辺りからカパフル・アベニューの通りを挟んで向かい側に位置しています。


134 Kapahulu Ave. Honolulu, HI

テディーズ・ビガー・バーガーズ(Teddy's Bigger Burgers)・ワイキキ店の店舗は、カパフル・アベニューの通り沿いにあるので、
地図上で見ると比較的分かり易い立地の筈なのですが、
今回の訪問ではなかなかお店の場所が分からずに路地裏まで右往左往してしまい、周辺のクィーンカピオラニホテルのロビーでトイレ休憩までしてしまいました。

というのも、ワイキキ市内で手に入るLeaLea、KauKau、Aloha Streetなどの
フリーペーパーの地図の縮尺が大きくて、大雑把な位置しか分からなかったからなのです。
おまけに日本の店舗のように建物から垂直方向に飛び出した看板がないので、
通りを歩いているだけではうっかりすると見落としてしまいがちな佇まいなのです。

さて、実際のテディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店の店舗の場所は
クィーンカピオラニホテルとレモンロードを挟んでビーチ側に一する
ワイキキ・グランドホテル1階のカパフル・アベニュー通り沿いにあります。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店外観1.JPG ワイキキグランドホテル.JPG

お店の入口まで階段を数段上る必要があるのと、ドアが解放されていないので、
ついついうっかり通り過ぎてしまっても不思議ではないロケーションで、
実際にお店の目の前を何度か通り過ぎたのに全く気付きませんでした。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店外観2.JPG テディーズビガーバーガーズワイキキ店外観3.JPG

テディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店の店内は、
通り側から入って左側がオーダーカウンターとなっており、
右側がイートインスペースです。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店店内1.JPG テディーズビガーバーガーズワイキキ店店内2.JPG

カウンターでチーズバーガーのスモールサイズをオーダーし、
入口側の商品受け渡し口で待っていると、店内の客席で待つよう促されました。
テディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店では、店内でイートインの場合、
ファストフードのハンバーガー店には珍しくバーガー類はセルフサービスでなく、
店内にいるスタッフがイートインスペース客席まで運んできてくれるのです。
但しドリンク類はセルフサービスなので自前でコップに入れて席でお待ちください。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店客席.JPG

ほどなくすると、フレンチフライドポテトが添えられたチーズバーガーが、
トマトケチャップとペーパーナプキンとともに席に届けられました。
バーガー類の配膳といい、ペーパーナプキンの事前準備といい、
ファストフード店には珍しく細やかな顧客対応といえるサービスですね。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店ケチャップ&紙ナプキン.JPG テディーズビガーバーガーズワイキキ店チーズバーガー1.JPG

テディーズ・ビガー・バーガーズは、ハワイの大手新聞社が毎年実施している
レストランランキングのバーガー部門で16年連続NO.1 バーガー賞受賞記録を
2016年現在で更新中という実力派ハンバーガーショップとして人気だそうです。

テディーズ・ビガー・バーガーズのハンバーガーパテは、100%USビーフで、
しかも脂肪分99%カットの肉を使用した上で繋ぎを一切使わないという、
まさに純正完全なアメリカンビーフ100%のハンバーガーです。

テディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店のチーズーバーガーは、
パテが丸型で焼き加減は比較的火の通りが良いウェルダンな焼き加減で、
野菜類はレタス、トマトスライス、オニオンスライス、ピクルススライス、
とオーソドックスな陣容です。
ピクルスが比較的厚めのカットなのが味わいのアクセントになっているかも。

味わいの方もそのオーソドックスな外見同様、ある意味で王道的というか
ファストフードのスタンダードであるマクドナルドやバーガーキングなど、
日本でも馴染みのあるハンバーガーと同系統の味わいを感じます。

テディーズビガーバーガーズワイキキ店チーズバーガー2.JPG テディーズビガーバーガーズワイキキ店チーズバーガー3.JPG

恐らくパテに練り込んだ調味料の配合やソースの味付けなどの調味が、
アメリカンハンバーガーのスタンダードなテイストを踏襲しているのでしょう。
ファストフードハンバーガーの味付けがあまり好きでない当方としては、
ちょっとジャンクフード的でトゥーマッチな味付けで胃もたれ感がありますが、
人気投票で16年連続NO.1 バーガー賞受賞記録更新中という結果を見れば、
これがハワイローカルの人達にとって万人受けする味付けなのでしょう。

なお、テディーズ・ビガー・バーガーズ・ワイキキ店は朝食メニューもあり、
ジューシーなパテのロコモコやアサイーボウルなどの人気メニューをご用意。
モーニングは勿論、ブランチタイムの10時〜11時半の間であれば、
ハンバーガーと朝食メニューが両方楽しめるので便利ですね♪

また、テディーズ・ビガー・バーガーズは、ノースショア・ハレイワにも
ハレイワ・ストア・ロッツ内に新店舗をオープンしていますので、
ノースショア観光の際は、あのクアアイナとの食べ比べも可能です。


66-111 Kamehameha Highway, Space No.801, Haleiwa, Hawaii

↓オアフ島では他にも各地に店舗があり地元民ローカルに人気です。↓
カポレイ、ハワイカイ、カイルア、アイエア、ワヒアワ、ハワイ大学、
カピオラニ(アラモアナ)、カネオヘ、エバビーチ、ラハイナ(マウイ島)

そして何と、テディーズ・ビガー・バーガーズは、日本にも店舗があり、
表参道と横浜港北で絶賛営業中ですので、お近くに立ち寄りの際には、
日本でもハワイNo.1のテディーズ・ビガー・バーガーズを楽しむ事ができますよ。

マハロハバーガーをロイヤルハワイアンセンターのフードコートで食べてみた


ロイヤルハワイアンセンター2階フードコートのマハロハバーガーへ、
ハワイアンビーフ100%のハンバーガーを食べにいってきました。
マハロハバーガーは2010年にオープンしたハンバーガー・ショップで、
自然環境の豊かなハワイ島の牧場で自然の牧草のみを食べて育った牛肉を、
冷凍せずに生肉のままパテに使用するという、
オーガニックに拘った製法で作られるフレッシュなハンバーガーが自慢です。

牧草飼育の牛は英語圏ではグラスフェッドと呼ばれていて、
最近では、シリコンバレー式ダイエットでも話題となった、
バターコーヒーに使用するバターとして一躍日本でも有名になりました。

 ⇒ シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

元来草食動物である牛は、牧草で飼育するのが自然な状態であるのですが、
脂身やサシの入った状態の牛肉を好む人間の味覚の嗜好に合わせて、
牧草以外にトウモロコシなどカロリーの高い穀物を飼料として与えることで、
肉質を調整する飼育法が米国・日本を中心に行われています。

一方で、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンなどは、
広大な牧草地という自然環境を生かした放牧による飼育法が一般的で、
牧草飼育のグラスフェッドビーフが多く生産されています。
日本で見られるオージービーフが脂肪の少ない赤身中心なのは牧草飼育だからで、ハワイ島でも同様に自然環境を生かした牧草飼育が行われているのです。

マハロハバーガーはそんなハワイの自然の恵みを生かして、
冷凍処理をしない新鮮な生肉を使用してパテを毎朝手作りすることで、
クセや臭みがなく、ジューシーな食感を実現していて人気なのです。
そして、このパテだけでなくて、野菜、バンズ、チーズ、ポテトなど、
全てメイドインハワイの食材を使っているまさにハワイアンなハンバーガーが
マハロハバーガーというわけなのです。

このようにこだわりまくったハンドメイドなマハロハバーガーではありますが、
店舗はワイキキのど真ん中、ロイヤルハワイアンセンター2階のフードコート
という超アクセス便利な立地なロケーションにありますので、
お買い物などショッピングやワイキキ散策のついでは勿論、
ハワイ到着直後の各種手続きの最中にも気軽に立ち寄ることができますよ。

さて、今回の我々は、ハワイ到着直後、ホテルのチェックイン手続き待ちの間、
ロイヤルハワイアンセンター3階のH.I.S.でLeaLeaトロリーチケットを発券し、
そのままエスカレータで2階に下りてフードコートへ向かいました。

マハロハバーガーのバーガーメニューは、牛肉パテのハンバーガーだけでなく、
チキン、ターキー、フィッシュ(ハワイ近海で取れたマヒマビ)のバーガーや、
ベジタブルバーガー、ホットドック類とバラエティーに富んでいますので、
牛肉が苦手な方やビーガンの方にも嬉しいメニュー構成となっています。

マハロハバーカーワイキキ店店頭.JPG マハロハバーカーワイキキ店メニュー.JPG

サイドメニュー類も、定番のフレンチフライ、オニオンリングの他に、
日本では珍しいスイートポテトのフレンチフライもありますので、
お好みでチョイスしてください。

マハロハバーカーワイキキ店サイドメニュー.JPG マハロハバーカースイートポテトフレンチフライ.JPG

マハロハバーガーのビーフパティはサイズの指定が可能で、
1/3lb(150g)と1/2lb(約230g)の2種類が選択可能となっていて、
その上、$1追加でビックパテもオーダー可能との事です。
今回はさほど空腹でもなかったので、1/3lb(150g)をオーダーして、
連れ合いとシェアして食べることにしました。
オーダーしたのはマッシュルームスイスバーガーというメニューで、
レジでオーダーすると下のようなべジーを渡されて出来上がりを待ちます。
このシステムはエッグスンシングスの席待ちの時と同じで、
ハワイのウエイティングシステムのスタンダードなのかもしれません。
さて、出来上がってきたマハロハのマッシュルームスイスバーガーは、
小さめの1/3lb(150g)サイズでもこのボリュームです。

マハロハバーカーワイキキ店ベイジー.JPG マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー1.JPG

もっとも1/3lbという事は1/4lbクオーターパウンダーより重いのですから、
たっぷりの野菜やチーズの量も考えればこのボリュームも頷けるというもの。
トロトロにとろけたスイスチーズがマッシュルームを覆い隠して、
見ているだけで唾液の分泌が止まらなくなる事間違いなしでしょ?

マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー2.JPG マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー3.JPG

マハロハバーガーのビーフパティは、冷凍肉を使わずに
新鮮な生肉のみを使用しているためか、焼き加減もミディアムレアで、
肉汁もしたたる感じですが、牛肉本来の旨みと味わいを感じつつも、
臭みやクセを感じない、素材の新鮮さを堪能できる味わいです。
生肉や牛肉レアの血の感じが苦手な方にはちょっと辛い焼き加減なので、
個人的にはもう少し火を入れて良く焼いてもいいとは思いますが、
素材の良さを極力活かしたいがための調理法なのでしょう。

平均的な日本人がちょっと小腹が空いた状態を満たす程度なら、
1/3lb(150g)でも家族と二人でシェアして丁度良いボリュームです。
勿論1人で一人前を食べきる事はできますが、
特に1/2lb(約230g)を食べるなら、昼に食べたら夕飯はいらないレベルの
大満足のボリュームとお味でございます。

ワイキキの中心部で手軽に本格的なハンバーガーを食べたい方には、
真っ先にお勧めできるマハロハバーガー。
オーダーの際のサイズ指定は、1/3lb(約150g)はワン・サード・パウンド、
1/2lb(約230g)はハーフ・パウンドとお伝え頂くのが現地流ですが、
当方の経験では、Smaller(Bigger) one,please.でも十分に通じましたので、
堅苦しく考えずに気楽にトライしてみてください。

ちなみに、カイルアタウンのグルメ・ストリートであるヘキリ・ストリートに
2号店をオープンしているので、カイルア散策の際にも是非どうぞ。

ガーリックシュリンプ屋台ブルーウォーターシュリンプをワイキキで♪(2016最新情報)


ハワイオアフ島ノースショア名物のガーリックシュリンプ屋台の味が、
ブルーウォーターシュリンプワゴンのワイキキ進出により、
ワイキキの街中でも手軽に楽しめるようになって久しいですが、
ワイキキ繁華街の再開発・改修工事などの影響により、
ブルーウォーターシュリンプワゴンの店舗も移転を繰り返しています。

ノースショアからワイキキへ進出した当初の2009年頃の店舗は、
DFSギャラリア裏手のクヒオ通り沿いの駐車場の空きスペースに、
ワゴン車の店舗で営業するという、まさにノースショアスタイルでしたが、
その後、2011年頃にはインターナショナルマーケットプレイス内のフードコートに店舗を移し、
そしてその店舗もインターナショナルマーケットプレイス改修工事により、
閉鎖を余儀なくされる憂き目にあったのであります。

でも、ワイキキでガーリックシュリンプ屋台の味を楽しみたいあなた、
どうか安心してください!
ブルーウォーターシュリンプはより便利なロケーションに店舗を移転し、
しっかりとあなたの事を待って営業を続けています。

まず、店舗名ですが、ブルーウォーターシュリンプ&シーフードマーケットとなっております。
2016年9月現在、ワイキキには2店舗ありまして、まず1店舗目は、
ワイキキの街中のど真ん中、ロイヤル・ハワイアンセンター内の、
B棟3階のフードコート、ロイヤル・カービング・ステーション内です。
ワイキキ街中のホテルからもアクセス便利な事はもちろん、
1つ上の階のロイヤル・ハワイアンセンターB棟3階には、
H.I.SのLeaLeaオフィスもありますので、現地でのオプショナルツアー予約などのついでや、
ハワイ到着後の説明会手続き終了直後に食べる事もできますよ♪

2店舗目はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあります。
場所はラグーン方面に向かうレインボードライブ沿いにある商店街、
レインボーバザール内ですが、良く探さないと見つけにくいです。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のブルーウォーターシュリンプ、
その場所はレインボーバザール内のABCストアの並びのラグーン側、
公衆トイレの先なのですが、柱の陰になっていてとにかく分かりにくい。
こんな所にお店が?と思うような、見落としてしまいがちな場所なので、
建物や柱の裏側まで良く探して見つけてくださいね。

ブルーウォーターシュリンプ・ヒルトンハワイアンビレッジ1.JPG ブルーウォーターシュリンプ・ヒルトンハワイアンビレッジ2.JPG

店舗内には狭いながらも多少のテーブル席もありますが、
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内に宿泊の方であれば、
テイクアウトして部屋に持ち帰ってゆっくりと部屋メシしても良いのではないでしょうか。
その際はハワイ流に「To Go,Please」とお願いしてくださいね。

なお、ブルーウォーターシュリンプ&シーフードマーケットは
アラモアナショッピングセンター内のフードコートにもあり、
アラモアナでのショッピングのついでにも立ち寄れますので、
日程の都合で各店舗を上手に使い分けて利用することで、
ワイキキ滞在中のガーリックシュリンプ三昧を、思う存分に楽しむ事ができるでしょう。

アランチーノ・ディ・マーレで野菜売りおばさんのスパゲッティーを食べてみた


ハワイオアフ島ワイキキのアランチーノ・ディ・マーレへ行き
野菜売りおばさんのスパゲッティーを食べてきました。
アランチーノ・ディ・マーレで我が家が普段注文しているパスタは、
麺好きなのとクリームソースが苦手ということもあり、
エビとルッコラのトマトソースリングイネ(ガンベレッティ)と
スパゲティケッカ(モッツァレラチーズのトマトソース)です。
しかし、スパゲティケッカのトマトソースが近年はプレーンなトマトソースでは
なくなり、クリーミーなタイプに変更されたため、我が家としては
別な手頃なお値段のスパゲッティーメニューを探していたところであります。
今回のハワイ旅行でのアランチーノ・ディ・マーレ訪問では、
初日の来店でエビとルッコラのトマトソースリングイネは
既にオーダー済だったため、2日目の来店の本日はケッカの代わりに
野菜売りおばさんのスパゲッティーを初めてオーダーしてみました。

さて、まず前菜はサラダを兼ねてルッコラと生ハムの直球サラダです。
山盛りにこんもりと盛られたルッコラの上にバルミジャーのパウダーと
ペッパー、塩、オリーブオイルがかけられ、その上に天井を架けるように
生ハムが数枚のせられていました。
お味の方は苦味とコクのあるルッコラの素材の味を生かした薄味の
非常にシンプルな味付けで好感が持てます。

アランチーノルッコラと生ハムの直球サラダ1.JPG アランチーノルッコラと生ハムの直球サラダ2.JPG

そして次に今回初オーダーの野菜売りおばさんのスパゲッティーが登場。
バランスの取れた11種類の色どり野菜を使用したスパゲッティーは
見たところ塩味を効かせたオイルソースのようです。
食べてみるとスパゲッティー・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
に野菜を組み合わせたもののようで、さっぱりあっさり味でした。
アーリオ・オーリオ好きの我が家としては久々のヒットメニューです。

アランチーノ野菜売りおばさんのスパゲッティー1.JPG アランチーノ野菜売りおばさんのスパゲッティー2.JPG

メインディッシュのセコンドピアットにはラムチョップをチョイス。
アランチーノのメニューには、骨付き最高級仔羊肉(240g)のグリル、
マイルドなバルサミコソース仕立て、楽しい野菜グリル添え
と記されているとおり、おおぶりな2本のラムチョップローストと
付け合わせの野菜類がなかなかボリュームのある一品です。

アランチーノ・ディ・マーレラムチョップ2014-1.JPG アランチーノ・ディ・マーレラムチョップ2014-2.JPG

数年前のアランチーノ来店時にオーダーした時のラムチョップは
小ぶりのラムチョップ4本という仕上がりでした。

 ⇒ アランチーノ・ディ・マーレのラムチョップ 2010年来店時

今回のラムチョップは大きなピースだったので、肉の厚みも十分で、
ちょっとした骨付ステーキといった感じでした。
羊版のラムポーターハウスステーキといった感じですね。

アランチーノ・ディ・マーレラムチョップ2014-3.JPG アランチーノ・ディ・マーレラムチョップ2014-4.JPG

さて、今回のメインテーマである野菜売りおばさんのスパゲッティーに
話しを戻しますが、アランチーノでフルコース料理のディナーなど
ボリュームのある食事をする際に、パスタ類は軽い食感で抑えておきたい
という場合には、野菜もたっぷりで栄養バランスも良くなりますし、
この野菜売りおばさんのスパゲッティーがお勧めです。
また、2014年9月来店時のアランチーノ・ディ・マーレのメニューには
スパゲッティー・アーリオ・オーリオやペペロンチーノがありません。
この野菜売りおばさんのスパゲッティーがそれらの代替メニュー的扱い
だと思いますので、それらのシンプルオイルソースパスタが好みの方は
野菜売りおばさんのスパゲッティーをチョイスすると良いでしょう。

アランチーノ・ディ・マーレでサルティンボッカを食べてみました


ハワイオアフ島ワイキキにある行列で人気のイタリアンレストラン
アランチーノディマーレへ行きサルティンボッカを食べてきました。
但しこの記録は去る2013年9月来店時のもので、2014年9月再来店時は
アランチーノのメニューからサルティンボッカは無くなっていたため、
オッソブーコと並んで現在はアランチーノ幻のメニューとなっています。

さて、サルティンボッカとはどんな料理かといいますと、
仔牛肉・鶏肉・豚肉などに生ハムやソーセージをトッピングして
バターでソテーした、いわば肉の重ね焼きみたいな料理です。
アランチーノ・ディ・マーレのサルティンボッカで使用される肉は
グリルされた鶏の胸肉で、その上に生ハムが乗せられクリーミーな
ソースが回しかけられていました。

アランチーノ・ディ・マーレサルティンボッカ1.JPG アランチーノ・ディ・マーレサルティンボッカ2.JPG

ベースとなる鶏のムネ肉はしっとりと焼き上げられてはいるものの、
皮は剥いで取り除かれており、その代わりといってはなんですが
生ハムがトッピングされているといった感じです。
その生ハムとクリーミーなバターソースで脂分を補っている感じです。
付け合わせの野菜は丸ごとのポテト、小ぶりな人参、アスパラガスです。

アランチーノ・ディ・マーレサルティンボッカ3.JPG アランチーノサルティンボッカ付け合わせ野菜.JPG

アランチーノ・ディ・マーレでのサルティンボッカの食後感としては、
素材の持ち味を生かすというよりは、ソースの味で食べさせる
ある意味でフランス料理的なフレンチテイストな味わいでした。
個人的には食材のうま味がダイレクトに味わえる料理が好みなので、
シンプルに鳥肉をグリルしてくれた方が美味しいような気がします。
人気的にもイマイチだったのか、今はメニューから消えてしまい、
仔牛のポーターハウスステーキが新メニューとして登場しています。

アランチーノ・ディ・マーレにポーターハウスステーキが新メニューで登場!


ワイキキのアランチーノ・ディ・マーレにディナーを食べに行ったら
新メニューポーターハウスステーキがあったので食べてみました。
我が家のハワイ旅行の際の食事はプレートランチなどを多用した
ホテルでの部屋メシが中心ですが、滞在中に一、二度は
ディナーに必ずのアランチーノ・ディ・マーレに行っています。
アランチーノ・ディ・マーレにはビーチウォーク店とは違って
日替わりメニューはなく、固定の定番メニューだけなのですが、
今回2014年9月訪問時には、仔牛のポーターハウスステーキが、
メインディッシュ/セコンドピアットに新メニューで追加されていました。

ポーターハウスステーキとは、T字型の骨付き肉のステーキのことです。
T字型骨付き肉ステーキというと、Tボーンステーキを思い浮かべますが、
骨を境にストリップ部分とフィレ肉部分に分かれたフィレ肉部分が
全体の肉の1/3以上を占めるとポーターハウス、フィレ肉部分が少ないと
Tボーンステーキと呼ばれているとのことで、ポーターハウスステーキは
フィレ肉部分が多いプレミアムなTボーンステーキということになります。

ワイキキにはアメリカ本土NYでポーターハウスステーキが有名な
ウルフギャング・ステーキハウスが何年か前に進出していますので、
アランチーノでも早速そんなトレンドを意識してメニューに追加したのかもしれません。

アランチーノ・ディ・マーレのポーターハウスは仔牛肉を使用しており、
メニューには「vitello alla grirlia 骨付き仔牛のグリル」と記され
解説の所に仔牛のポーターハウスステーキのグリルと書いてありますので、
見落とさないように注意してください。
仔牛肉を使用しているところが、イタリアンレストランとしての
アランチーノ・ディ・マーレのこだわりなのでしょう。

アランチーノ仔牛のポーターハウスステーキ1.JPG アランチーノ仔牛のポーターハウスステーキ2.JPG

アランチーノ・ディ・マーレのポーターハウスステーキは、
仔牛肉ということもありサイズは小ぶりです。
ポーターハウスステーキは通常2人前以上のボリュームですが、
アランチーノ・ディ・マーレの仔牛のポーターハウスステーキは、
一人前がせいぜいという大きさ。
付け合わせはローストガーリックとトリュフ風味のマッシュポテト。

アランチーノ仔牛のポーターハウスステーキ3.JPG ローストガーリックとトリュフ風味のマッシュポテト.JPG

サイズの小さい仔牛のポーターハウスステーキとはいえ
ポーターハウスの名を冠するだけあって、食べ終えた後に残った骨は
ちゃんとT字型をしております。Tボーンでございます。

仔牛のポーターハウスのTボーン1.JPG 仔牛のポーターハウスのTボーン2.JPG

ワイキキ滞在中、ポーターハウスステーキを食べたいけれど、
ウルフギャングなどのボリューミーなフルコースディナーを
改まった雰囲気で食べるのはちょっと…とお考えの方は、
カジュアルな雰囲気でイタリアンパスタやピザなどと一緒に、
アランチーノ・ディ・マーレで仔牛のポーターハウスステーキに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

アランチーノディマーレでミートボールスパと白身魚のグリルを食べてみた


ハワイワイキキのアランチーノディマーレでのディナーで、
メニューに載っているメインディッシュを次々に食べて
征服していくという企画の2012年第2弾。
パスタには今回初めてミートボールスパゲッティーを選択し、
メインディッシュには白身魚と薄切りポテトのカリカリ焼きという
聞き慣れない白身魚のグリルメニューという初物にトライです。
白身魚のグリルの付け合せは「リッチなジェノベーゼソースに
ハマクア産トマト添え」という事で、何やら良く分からないけれども
メニューに記された説明書きからしてお洒落な雰囲気を漂わせています。
さてそれでは恒例のアランチーノ・ディ・マーレのテラス席から
ハワイワイキキの空気とともにお届けして参ります。
ワインは今回のメインディッシュが白身魚料理であるということで、
辛口の白ワインピノ・グリージョ/pinot grigio のハーフボトルです。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのテラス席2012.JPG ピノ・グリージョpinot grigio ハーフボトル.JPG

アランチーノならではのサービスのオリーブパンがサーブされ、
サラダはいつものシーザーサラダをオーダーしております。

アランチーノサービスオリーブパン2012.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのシーザーサラダ2012.JPG

パスタは今回初めて注文したミートボールスパゲッティーです。
トマトソースで和えられたスパゲッティーの上に大きめの丸い
ミートボールが3つ乗ったなかなかボリューム感のある仕上がり。
トッピングのパルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザン)チーズは
お好みで給仕のスタッフに頼んで客席ですりおろしてもらいます。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのミートボールスパゲッティー1.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのミートボールスパゲッティー2.JPG

ミートボールスパゲッティーのトマトソースはプレーンではなく、
ひき肉が混じったラグーソース的な仕上がりです。
ミートソースほど濃厚ではなく、トマトの酸味を活かしながらも
ひき肉によりミートのコクを加えている味わいです。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのミートボールスパゲッティー3.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのミートボールスパゲッティー4.JPG

ミートボールは肉汁や脂分をあまり感じない淡白な食感で、
日本で一般的なミートボールやハンバーグよりかなりライトです。
スパイスがピリッと効いているため、見た目のボリューム感に反し
意外とあっさりと食べられる後口の良いパスタでありました。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのミートボールスパゲッティー5.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのミートボールスパゲッティー6.JPG

セコンドピアットのメインディッシュ白身魚のグリル料理
白身魚と薄切りポテトのカリカリ焼きは、イタリアンというよりは
ヌーベルキュイジーニュの流れを組む、パシフィックリム的な
フレンチの技法と雰囲気を視覚に強く感じさせる仕上がりです。
恐らくマヒマヒ(シイラ)であろう白身魚の切り身のグリルの上を
薄切りのカリカリに焼かれたポテトが覆っているという
見た目にも非常に斬新なお料理であります。
「白身魚と薄切りポテトのカリカリ焼き」という料理名がなければ
見ただけでは何の料理なのか分からないはずです。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレの白身魚のグリル1.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレの白身魚のグリル2.JPG

メニューに「リッチなジェノベーゼソースにハマクア産トマト添え」
と添え書きがあるように、グリル料理の下にはハマクア産トマトが
敷かれ、周囲にはジェノベーゼソースがお洒落に添えられています。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのハマクア産トマト.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレのジェノベーゼソース.JPG

淡白ながらも適度に脂ののった白身魚の味わいと、
カリカリに焼かれたポテトの取り合わせがなかなか美味しいです。

ワイキキアランチーノ・ディ・マーレの白身魚のグリル3.JPG ワイキキアランチーノ・ディ・マーレの白身魚のグリル4.JPG

しかし、アランチーノの白身魚に限らず、イタリアン、フレンチなど
どの西洋料理の技法で調理された魚料理を食べても、
魚喰いの日本人の私が常に思う事は、魚料理はやっぱり
日本食の調理法で食べるのが1番美味しく感じますし、
自分の口には合うなぁ、という事です。
これは日本の調理法が優れているとかいう問題ではなく、
長年慣れ親しんだ舌の記憶からくるものでしょう。
なので、西洋料理の魚料理を食べても、美味しいとは感じても
旨いっ!とはどうしても感じなられないのであります。
西洋料理はやはり肉料理の調理法に長けていると再認識し、
次回からはメインディッシュはやはり肉に限ると感じた次第です。

アランチーノディマーレでディナーにオッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を食べてみた


ワイキキのアランチーノディマーレで、ディナーのメインディッシュとして
オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を食べてみました。
我が家のアランチーノでのディナーでのメニュー構成は、以前は、
2人で前菜orサラダ1品、パスタ(スパゲッティー)2品の組合せでしたが
パスタはクリームソース系が苦手な事もあり注文メニューが固定化してしまい
いつも同じメニューで飽きてきてしまったので、昨年からパスタを1品にして
メインディッシュを一品オーダーする組合せに変更することにしました。
アランチーノの料理は、一品で日本人には2人分程度のボリュームがあり、
取り分けて食べて丁度良いくらいの分量なので、2人で来店するのであれば、
前菜orサラダ1品、パスタ1品、メインディッシュ1品の組合せの方が、
ディナーとしてはよりフルコース料理的な組合せであるともいえそうですね。

という訳で、前年はメインディッシュに2種類のイタリアンステーキを注文。
ルッコラビーフ(薄切りリブアイステーキ)」「フィレミニヨンステーキ」を
オーダーしたところです。
そして、本年はいよいよイタリア料理メインディッシュの定番メニューの
ひとつともいえる、オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)に挑戦であります。

まずアランチーノの定番であるサービスのオリーブパンを
バルサミコ酢とオリーブオイルでいただきます。これは本当に美味しいです。
そしてワインはメインのセカンドピアットが肉料理オッソブーコのため、
フルボディの赤ワイン、キャンティクラシコルフィーノを選択しました。

アランチーノ・ディ・マーレのオリーブパン.JPG キャンティ・クラシコ・ルフィーノ・ハーフボトル.JPG

出だしのサラダは「いつものやつ」シーザーサラダです。
付け合せにアンチョビフィレとガーリックトーストが付く盛り付けは
2011年から変わっていませんのでこのスタイルが定番となったようです。

アランチーノ・ディ・マーレ・シーザーサラダ2012-1.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・シーザーサラダ2012-2.JPG

お次のパスタも「いつものやつ」、エビとルーコラのリングィーネです。
アランチーノのトマトソースパスタではこれが1番のお気に入り。
ちょっと塩気の効いた味付けがトマトの甘味を引き出しているのです。
スパゲッティーの麺の茹で加減もアルデンテでグッドです。

アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-1.JPG アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-2.JPG

アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-3.JPG アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-4.JPG

そしていよいよセコンドピアットとして最後に登場するのが
メインディッシュのオッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)であります。
良く煮詰められ照りのあるブラウンデミグラスソースを身に纏った
オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)は下にサフランライスが敷かれています。

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)1.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)2.JPG

肉の繊維ごとホロホロに崩れるまで柔らかく煮込まれた仔牛すね肉は
ゴロゴロと大きな塊になって身離れ良く骨から離れてくれます。

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)3.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)4.JPG

最後に骨の周りに残った肉はこんな感じで剥がれていきます。
肉というより筋のような食感の部分ですが、肉は骨の周りについた部分が
1番旨いといわれるように、貴重希少な部位ですね。

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)5.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)6.JPG

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)7.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)8.JPG

オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)の場合は、最後に残った骨の中心部の
骨髄の部分も、細長い金属の棒のような物で掻きだして食べます。
アランチーノ・ディ・マーレのメニューに必ずある訳ではありませんが、
見かけたら是非、イタリア肉料理の定番のひとつともいえる
オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を是非試してみてくださいね。

ノースショアハレイワのワイルアベーカリーでサンドウィッチを食べてみた


ハワイノースショアハレイワオールドタウンの名物ローカルフード
といえば、ハンバーガーKUA`AINA/クアアイナ、フリフリチキン、
ガーリックシュリンプ、シェイプアイス(かき氷)が代表的メニューです。
そのうち、ハンバーガーKUA`AINA/クアアイナガーリックシュリンプ
マツモトのシェイプアイス(かき氷)は、既にご紹介したところです。
ハレイワオールドタウンでは日曜日にしか買えないフリフリチキンは、
ずっと以前に食べたことがあるのですが、その時はデジカメを持っていなくて、
それ以降は日曜日にノースショアへ行っていないのでご紹介できていません。
日曜日はノースショアも混みますし、土日を外してハワイ旅行をした方が、
HGVCの消費ポイントも少なくて済むなどホテル代とかも安く済むからです。

さて、そんなノースショアハレイワのB級グルメ的名物ローカルフードですが、
毎回オプショナルツアーで訪れていると、せっかく遥々遠くから来たのだから
前回とは何か違う物が食べたい!と思うのが人情というもの。
そんな訳で、今回はKUA`AINA/クアアイナの少し先の通りから入った場所にあるサンドウィッチ店ワイルアベーカリーにトライしてみました。

ハレイワオールドタウンWAILUA BAKERY.JPG ハレイワオールドタウンWAILUA BAKERY店頭.JPG

ワイルアベーカリーのサンドウィッチメニューは非常に多くの種類があり
日本語メニューが用意されているにも関わらず選ぶのに非常に目移りがします。
そこで、オプショナルツアー会社がお勧めするハングリーハワイアンに決定。
ワイルアベーカリーは日本語メニューが用意されている上に、
接客係のお店のスタッフも笑顔でとってもフレンドリーな対応なので
英語が苦手な方でも心配いりませんよ(メニューの価格は2012年9月時点)。

ハレイワオールドタウンWAILUA BAKERY店内カウンター.JPG ハレイワオールドタウンWAILUA BAKERY日本語メニュー.JPG

天気も良かったので、入口脇のテラス席でノースショアの空気を満喫しながら
のんびりとWAILUA BAKERY HUNGRY HAWAIIANサンドイッチを食べる事にしました。
カウンターで注文し会計を済ませて席で待つと、サンドイッチの調理が出来次第
お店のスタッフが席まで運んできてくれます。

ハレイワオールドタウンWAILUA BAKERYテラス席.JPG

ワイルアベーカリーのサンドイッチ・ハングリーハワイアンの具はというと、
ローストターキー、ハム、ベーコン、チェダーチーズ、野菜となっています。
パンの種類も選べるので、健康の事も考え全粒粉のブラウンブレッドにしました。
具がいっぱいに詰まっていて厚さ5cm以上はあろうかというボリュームです。

WAILUA BAKERY HUNGRY HAWAIIAN1.JPG WAILUA BAKERY HUNGRY HAWAIIAN2.JPG

ワイルアベーカリーのサンドイッチ・ハングリーハワイアンの具は、
ローストターキー、ハム、ベーコン、野菜、チーズなどを重ねたものですが、
ベーコンはカリカリに炒めフレーク状にして塩味と香りのアクセントにしています。
全体的に非常に淡白な風味で、マヨネーズ系ソースの量が少し足りないような気がします。
ただ、あえて淡白にしてヘルシーな路線を狙っているのかもしれませんね。

WAILUA BAKERY HUNGRY HAWAIIAN3.JPG WAILUA BAKERY HUNGRY HAWAIIAN4.JPG

女性なら2人で一つのサンドイッチで丁度いい位のボリュームですので、
ノースショア散策で小腹が空いたら、話の種にワイルアベーカリーへ
ちょっと立ち寄ってみるといいかもしれません。
注文してからの待ち時間も比較的短いので、オプショナルツアー集合時間までに小腹が空いたら、ワイルアベーカリーでサンドウィッチをつまむのもお勧めのひとつですよ。

ハワイノースショアハレイワタウンのマツモトでかき氷を食べてみた


ハワイオアフ島ノースショアのハレイワオールドタウンのマツモトで
名物のかき氷(シェイプアイス)を食べてみました。
ノースショアのマツモトといえばシェイブアイス(かき氷)という位に
ハレイワオールドタウンの代名詞的存在のマツモトのかき氷なだけに、
結構行列している事も多いですが、削ったかき氷にシロップをかけるだけ
なので、意外と行列待ちの時間は短くてすみますよ。

ノースショアハレイワオールドタウンマツモト.JPG ノースショアハレイワオールドタウンマツモト看板.JPG

ハレイワオールドタウンのマツモトの隣にはアオキというお店もあり、
こちらでもシェイプアイス(かき氷)を食べることができます。
地元ローカル情報では、マツモトでもアオキでも味は大差ない
との事ですが、何故か行列して賑わっているのはマツモトの方だけです。
これはノースショアハレイワオールドタウンのシェイプアイス(かき氷)
といえばマツモトというイメージが確立しすぎているからでしょう。
ノースショアハレイワオールドタウンに行ったら、是非とも名物のひとつ
シェイプアイス(かき氷)を食べてみていただきたいと思いますが、
オプショナルツアーとかで時間に制限があり余裕があまり無い場合には、
マツモトの隣のアオキも選択肢としては十分にアリだと思いますよ。

ノースショアハレイワオールドタウンアオキ.JPG

それではハレイワオールドタウン名物のシェイヴアイス(カキ氷)を食べに
マツモトへ潜入してみましょう。
訪れたのは9月上旬のウイークデイとピークを若干外した時期だったので、
行列はマツモトの店内に数名ほどで待ち時間も数分と短くてすみました。

ノースショアハレイワオールドタウンマツモト店頭.JPG ノースショアハレイワオールドタウンマツモト行列.JPG

マツモトのカキ氷にはサイズとシロップの2種類のメニューがあり、
注文の順序にはルールがあります。
1.サイズ(小)か(大)かを決める。
2.アイスクリーム、あずきを入れるかどうか決める(要追加料金)。
3.練乳(コンデンスミルク)を上からかけるかどうか決める(要追加料金)。
4.シロップの種類を決める。(単品シロップは3種類までかけられる)
5.カキ氷のホルダーがいるかどうか決める(要追加料金)。
6.出来上がったらシロップ名で呼び出しがあります。
注文の順序も2種類のメニューも日本語で書かれたものがありますし、
店員の方は日本語が通じますので安心してオーダーしてくださいね。
(メニューに記載された価格は2012年9月時点の値段です。)

ノースショアハレイワオールドタウンマツモトカキ氷メニュー1.JPG ノースショアハレイワオールドタウンマツモトカキ氷メニュー2.JPG

マツモトのシェイヴアイス(カキ氷)のシロップは本当に種類が多く、
リヒンムイなんていうチャイナタウン系の干し梅のお菓子味から
バブルガム、ルートビア味まであります。
ダイエット派にはシュガーフリーの無糖シロップも用意されていて
見れば見るほど迷ってしまうので、ここはマツモトの定番ともいえる
オリジナルの組み合わせの中からレインボーを選択してみました。

マツモトのシェイヴアイス(カキ氷)レインボー1.JPG マツモトのシェイヴアイス(カキ氷)レインボー2.JPG

マツモトのシェイヴアイス(カキ氷)シロップのレインボーとは、
ストロベリー、レモン、パイナップルという3種の組み合わせです。
色合いも鮮やかですし、味的にも最も無難で万人受けする組み合わせ
といっていいフレイバーでしょう。
ノースショアハレイワオールドタウンマツモトはカキ氷だけでなく、
店内でTシャツや様々なお土産品を販売しています。

ノースショアハレイワオールドタウンマツモト店内.JPG

中でも、ハワイアンコナコーヒーの瓶詰めインスタントコーヒーは
ワイキキで買うよりだいぶ安かったのでお買い得だと思いました。
あなたもノースショアに行ったらハレイワオールドタウン散策ついでに
是非シェイヴアイス(カキ氷)で有名なマツモトに立ち寄ってみてください。

エッグスンシングス/Eggs'n Thingsハワイワイキキ店でオムレツを食べてみた


ハワイワイキキのエッグスンシングス/Eggs'n Things1号店である
サラトガロード店へ朝食のモーニングを食べに行ってきました。
その時に注文したブルーベリーパンケーキは前回ご紹介しましたので、
今回はオムレツセットについてレポートしてみたいと思います。


大きな地図で見る
Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキの行列1.JPG Eggs'n Thingsエッグスンシングスワイキキ1号店店頭.JPG

エッグスンシングス/Eggs'n Thingsのメニューはパンケーキと同様に
オムレツも具のバリエーションが豊富でメニューを選ぶのに目移りします。
そこで1番無難と思われる本日のお勧めToday's Specialをオーダー。
要はエッグスンシングス/Eggs'n Thingsにお任せということです。
エッグスンシングス/Eggs'n Thingsのオムレツセットは付け合せとして
プレーンのパンケーキ、ブラウンライス、オートミールを選択できます。
エッグスンシングス/Eggs'n Thingsの代名詞パンケーキも考えたのですが、
ブルーベリーパンケーキも同時に注文しているということもあり、
ここは身体の健康やお通じの事も考えブラウンライスをチョイスしました。
オムレツの具のチーズの種類も3種類の中からの選択制です。
チェダー、モッツァレラ、モントレージャックの中からのチョイスで
モントレージャックを選んでみました。
理由は名前が何となくカッコ良かったという単純かつミーハーな理由からです。

エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店オムレツセット.JPG エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店オムレツ.JPG

テーブルに運ばれてきたエッグスンシングス/Eggs'n Thingsのオムレツセット。
半円形の黄金色に輝くオムレツにブラウンライスが1スクープ。
そしてスパイシーなサルサソースが添えられております。

エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店ブラウンライス.JPG エッグスンシングスEggs'n Thingsオムレツサルサソース.JPG

エッグスンシングス/Eggs'n Things本日のお勧めToday's Specialオムレツ、
この日の具はベーコン、チーズ、ズッキーニという陣容であります。

エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店オムレツ断面1.JPG エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店オムレツ断面2.JPG

フワフワの食感のオムレツ生地の中からトロ〜リとろけたチーズと、
ホクホクのズッキーニの甘さにベーコンの塩味が程よいアクセントとなり
ベストマッチングなコンビネーションで味のハーモニーを奏でていました。
サルサソースをトッピングするとホットなスパイシーさが食欲をそそります。

エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキサルサソースオムレツ.JPG

一緒に頼んだドリンクはエッグスンシングス/Eggs'n Thingsで1日30杯限定!
というプレミアムな水出しアイスコーヒーです。
8時間もの長時間をかけて水出しされたコナコーヒーのアイスコーヒーで
重厚かつ濃厚で香り高いコナコーヒーの味わいはまさに絶品の一言♪
1日30杯限定なので、朝の早い時間帯で売り切れ必至のプレミアム品ですよ。

エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店水出しアイスコーヒーメニュー.JPG エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキ1号店水出しアイスコーヒー.JPG

さて、このように朝6時の開店と同時に入店待ちの行列ができる人気店
ハワイワイキキエッグスンシングス/Eggs'n Thingsでありますが、
少しでも待ち時間が減るようにとワイキキビーチとクヒオビーチの間に
2号店ワイキキビーチ・エッグスプレス・サークルホテル店がオープン。
場所はハイアットリージェンシー・ワイキキビーチリゾート&スパと
パシフィックビーチホテルの間にあるアストンワイキキサークルホテルの
1階のカラカウア大通りに面したところです。


大きな地図で見る
ワイキキ・クヒオビーチ沿い近辺のホテルに宿泊している場合は、
エッグスンシングス/Eggs'n Things2号店のこちらの方が便利です。
営業時間も1号店と同様に6:00〜14:00 17:00〜22:00とロングスパンで、
しかも2号店はいつでもテイクアウト可能という嬉しいシステムなので、
店内混雑の場合はホテルの自室に持ち帰ってエッグスンを楽しめますよ。

エッグスンシングスEggs'n Thingsハワイワイキキ2号店.JPG エッグスンシングスEggs'n Thingsワイキキビーチ・エッグスプレス・サークルホテル店.JPG

2012年11月中旬にはアラモアナショッピングセンターに3号店もオープンする
との事ですので、宿泊ホテルやその日の行程や気分に応じて
ワイキキ周辺のどこにいてもエッグスンシングスが楽しめる♪


大きな地図で見る

あなたもハワイオアフ島へ滞在するなら、ワイキキ名物のパンケーキ店
エッグスンシングス/Eggs'n Thingsを是非体験してみてください。
スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。