スポンサードリンク

ヒルトンラグーンタワーオーシャンフロント・ハーバー側L467号室


ヒルトンハワイアンビレッジ・ラグーンタワーの2BLプレミア
オーシャンフロントビューのハーバー側ルームL467号室に宿泊してきました。
ヒルトンハワイアンビレッジ・ラグーンタワーの客室ルームは、
廊下を挟んでダイヤモンドヘッド側とアラワイハーバー側に並んでいて、
建物のビーチ側の端の二部屋が2ベッドルームプレミアと呼ばれる
オーシャンフロントビューのデラックスルームになります。
下の画像の廊下の左側のお部屋がダイヤモンドヘッド側になり、
右側がアラワイハーバービュー、突き当りの右側と左側が
オーシャンフロントの景観の2ベッドルームプレミアの客室です。

ラグーンタワー客室フロア.JPG ラグーンタワー客室L467号室ドア.JPG

ラグーンタワーの客室では、最上階24階の3ベッドルームPH(ペントハウス)に次ぐ最高級グレードのお部屋といえるでしょう。
ダイヤモンドヘッド側とアラワイハーバー側に並んでいる両端の部屋
というロケーションですので、前面全てがオーシャンビューという
オーシャンフロントのお部屋ではありますが、ダイヤモンドヘッドビュー側と
アラワイハーバービュー側で多少の景観の違いは生じます。
ちなみに、ダイヤモンドヘッドビュー側オーシャンフロントの場合、
ダイヤモンドヘッド側はレインボータワーが建てられているので
客室やラナイからダイヤモンドヘッド自体を見る事はできません。

 ⇒ ダイヤモンドヘッド側オーシャンフロント客室からの眺め

今回宿泊したL467号室は右側のアラワイハーバービューオーシャンフロント。
それでは早速2BLプレミアオーシャンフロントL467号室内をご案内いたします♪
入口ドアを入ると正面に鏡や整理ダンスのような家具スペースがあって、
海側に広々としたリビングダイニングがあり、山側には二つのベッドルーム
という間取りは、ダイヤモンドヘッド側と共通の造りとなっております。

ラグーンタワー客室L467号室入口.JPG ラグーンタワーL467号室リビング方面.JPG

リビングダイニングは20畳は優に超える広さで、
複数家族や大人数での滞在でも余裕でくつろげます。
2BLプレミア宿泊上限人数は6人ですが、滞在中に友人などを客室に招いて、
10人程度のホームパーティーも楽々できるスペースですね。

ラグーンタワーL467号室リビング1.JPG ラグーンタワーL467号室リビング2.JPG

ラグーンタワーL467号室対面式キッチン.JPG ラグーンタワーL467号室テーブルセット.JPG

キッチン設備も冷蔵庫、電子レンジは勿論、本格的なオーブン、食器洗浄機、
炊飯器、トースター、コーヒーメーカーとおよそ滞在中に必要とされる設備は
食器やグラス類も含めて全て備え付けとなっています。
ちなみに、コンロはIHヒータータイプです。

ラグーンタワーL467号室冷蔵庫.JPG ラグーンタワーL467号室食器洗浄機.JPG

ラグーンタワーL467号室キッチン調度品.JPG ラグーンタワーL467号室電子レンジと食器棚.JPG

ラグーンタワーL467号室IHヒーターコンロ.JPG ラグーンタワーL467号室オーブン.JPG

ベッドルームはシングルベッドが2台入った部屋と、
キングサイズのダブルベッド1台の部屋という、
ヒルトン2ベッドルーム共通の組み合わせ。

ラグーンタワーL467号室ベッドルーム1.JPG ラグーンタワーL467号室ベッドルーム1テレビ.JPG

ラグーンタワーL467号室ベッドルーム1バスルーム.JPG ラグーンタワーL467号室ベッドルーム1バスタブ&便座.JPG

それぞれのベッドルームに専用のTVも備え付けられていて、
独立したトイレ付きのバスルームも完備していますので、
大人数の宿泊でもストレスを感じる事はありません。

ラグーンタワーL467号室ベッドルーム2.JPG ラグーンタワーL467号室ベッドルーム2テレビ.JPG

ラグーンタワーL467号室ベッドルーム2バスルーム.JPG ラグーンタワーL467号室ベッドルーム2バスタブ.JPG

但しセーフティーボックスは一部屋にしかありませんので、
シェアしてご利用ください。

ラグーンタワーL467号室クローゼット扉.JPG ラグーンタワーL467号室セーフティーボックス.JPG

ちなみに、ヒルトンハワイアンビレッジ内のタイムシェア棟でも、
昨今のハワイ事情を反映してトイレへのウォシュレット導入が進んでおり、
2016年9月現在で、ラグーンタワーの1ベッドルーム以上の客室と
カリアタワーの客室には、マスターバスルームに設置済みです。
グランドワイキキアンには2017年設置予定との事ですので、
ハワイ滞在がより快適になりそうですね。
(当記事の画像は2015年9月時のウォシュレット未設置時のものです)。

2BLプレミアのオーシャンフロント客室はラナイも通常より広く、
通常の丸テーブルと椅子の他にリクライニングチェアもありますので、
ラナイからの海の景色を見ながらのんびり寛ぐのにももってこいです。

ラグーンタワーL467号室ラナイリクライニングチェアー.JPG ラグーンタワーL467号室ラナイテーブル.JPG

但し今回宿泊したL467号室は4階という低層階のため、
パラダイスプール脇の木の枝が邪魔をして景観的にはイマイチですね。
特にリクライニングチェアにもちれかかった状態では、
木の枝が邪魔して殆ど何も見えません。

ラグーンタワーL467号室ラナイからの眺望1.JPG ラグーンタワーL467号室ラナイからの眺望2.JPG

立った状態なら何とかオーシャンビューを楽しむ事ができます。

ラグーンタワーL467号室ラナイからの眺望3.JPG ラグーンタワーL467号室ラナイからの眺望4.JPG

ラグーンタワー最低層階に近い4階(客室フロアは3階から)という
ロケーションなのでこれは仕方ない事といえるでしょう。
ヒルトングランドバケーションクラブでのポイント利用のクラブ予約は、
予約時に指定できるのはタワーとビューを含む部屋のタイプのみなので、
何階のどちら側(ダイヤモンドヘッド側・アラワイハーバー側)の部屋かは
チェックインしてルームキーを貰うまでは分からないのです。

ラグーンタワーL467号室からのパラダイスプール1.JPG ラグーンタワーL467号室からのパラダイスプール2.JPG

昼間はプールからの歓声も結構良く聞こえますので、
ラナイでのんびりお昼寝〜というのはちょっとキツイかもですが、
私のように高所恐怖症の人にはかえって落ち着く高さだとは思います。

ラグーンタワー2BLプレミアのオーシャンフロントビューの客室は、
何度宿泊しても良かったなぁと思える、寛ぎの空間だと思います。



ハワイアンビレッジの新タイムシェア棟ザ・グラント・アイランダー内部を先行公開!


ハワイオアフ島のリゾート施設ヒルトンハワイアンビレッジ内に
ザ・グラント・アイランダーという四つ目のタイムシェア棟が
2017年前半にオープン予定となっています。
最近ハワイオアフ島ワイキキへ旅行へ行った方は、
ヒルトンハワイアンビレッジ内で大がかりな工事が行われているのを
目にされたかもしれません。
ヒルトンの新しいタイムシェアリゾート「ザ・グラント・アイランダー」の立地予定地は、タパハワー裏の以前は送迎ツアーバス等の到着・ピックアップ駐車スペースだった場所です。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー外観完成予想図2.png ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー外観完成予想図1.png

ヒルトンタバタワー裏手に建設中の新しいタイムシェアリゾート
ザ・グラント・アイランダーは37階建てのタイムシェア専用
高層タワーホテルスタイルコンドミニアムです。
ザ・グラント・アイランダーの2017年前半のオープンに先立ち、
ヒルトングランドバケーションクラブ/HGVCのクラブメンバーで
バケーションオーナーである我が家にも先行購入の案内があったので
そのパンフレットによりリゾート施設の完成予想図で内部を極秘先行公開させていただきます。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダーのエントランスロビーは、
壁面に流水デコレーションウォールが配され、水のせせらぎの音と
アルファ波の揺らぎによるマイナスイオン効果による癒しを狙った
くつろげるヒーリング空間スペースとなる予定のようです。
大理石とハワイアンコア材による色調のコントラストも鮮やかな
内装も高級感溢れていてゴージャスな雰囲気ですね。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダーロビー完成予想図1.png ヒルトン・ザ・グラント・アイランダーロビー完成予想図2.png

敷地内のプールも高級感溢れたスパを彷彿とさせる造りとなっており、
夜間はライトアップされロマンチックな雰囲気を楽しめます。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダープール完成予想図.png

それでは、ヒルトン・ザ・グラント・アイランダーの客室である
ゲストルームの仕様と内装・先行販売売り出し価格などについて
ご紹介していきますね。
ヒルトン・ザ・グラント・アイランダーの客室の広さは3種類、
1LDK(1ベッドルーム)、2LDK(2ベッドルーム)、2LDK,3LDKベントハウス(2〜3ベッドルーム)となっています。
1LDK(1ベッドルーム)の客室仕様は、
最大宿泊人数4名、室内面積55.7u〜、バルコニー面積4.7u〜
2LDK(2ベッドルーム)の客室仕様は、
最大宿泊人数6名、室内面積84.7u〜、バルコニー面積4.7u〜

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー1LDK客室間取り見取り図.JPG ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー2LDK客室間取り見取り図.JPG

2LDK,3LDKベントハウス(2〜3ベッドルーム)の客室仕様は、
2LDK最大宿泊人数6名、3LDK最大宿泊人数8名、
室内面積111.7u〜、バルコニー面積9.8u〜
となっています。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダーペントハウス客室間取り見取り図.JPG

タイムシェア物件としての週単位の売り出し価格は、
1LD,KUS$29,800〜、2LDK,US$43,600〜、ベントハウスUS$76,800〜。
本タワー客室からの眺めは太平洋のオーシャンビューはもちろん、
ホノルル市街のシティービュー、オアフ島の山並みを一望できるマウンテンビューが客室毎のロケーションで楽しめるとのこと。

ザ・グラント・アイランダー完成予想図航空写真2.png ザ・グラント・アイランダー完成予想図航空写真1.png

ザ・グラント・アイランダーの各客室設備の特徴としては、
ゲストルームの内装は伝統的なハワイアン・パターンをモチーフに
ナチュラルなモダンスタイルのインテリアで落ち着いた雰囲気のリビングを中心とした寛ぎの空間を演出したものになる予定です。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー客室リビング完成予想図1.png ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー客室リビング完成予想図2.png

グランドワイキキアンと同様に洗濯乾燥機が各客室内完備のほか、
バスルームに大型バスタブとウォシュレットのシャワートイレ完備が
大きな特徴となっています。
ハワイヒルトンのタイムシェア施設としては初めての導入となり、
ウォシュレットタイプのシャワートイレ利用に慣れた日本人には
嬉しい仕様となっていますね。

ヒルトン・ザ・グラント・アイランダー客室寝室完成予想図.png

ヒルトンハワイアンビレッジ内のタイムシェア棟も4棟目となり
ますますビーチリゾート施設として充実していきそうです。
ザ・グラント・アイランダーの完成が今から楽しみですね。
(情報は2014年秋のパンフレットに掲載のもので、販売価格、仕様等は変更になる可能性があります)

ヒルトンハワイアンビレッジ内のツアーバス等集合場所が変更になっています!


ヒルトンハワイアンビレッジ内のツアーバス等集合場所といえば、
2013年まではタバタワー裏の駐車場脇でした。
しかし、ヒルトンハワイアンビレッジタバタワー裏に、2017年を目途に
新たなタイムシェア棟オープンが予定され、建設工事が行われているため、
(新たなタイムシェア棟の名前はザ・グランド・アイランダーです)
ワイキキトロリー停留所と共にツアーバス等集合場所は閉鎖されています。
では、現在のヒルトンハワイアンビレッジ内のツアーバス等集合場所は
どこにあるのかご紹介しましょう(以下2014年9月時点での情報)。

2014年9月時点でのヒルトンハワイアンビレッジ内ツアーバス等集合場所は
使用される車の大きさなどの車種等により2ケ所に分かれています。
まず、大型観光バスなどの乗降場所ですが、タバタワーの正面に
新たにタバ乗降場所として新たなバスストップが設置されています。
タバ乗降場所は以前のDFSギャラリアがあり、現在ABCストアとなっている
その正面の女性像の先の道路沿いにあります。
以前は喫煙所があった(現在は撤収済)辺りで、看板も立っていますし、
ポーターのデスクもあるので、すぐお分かりいただけると思います。

ヒルトンハワイアンビレッジ内タバ乗降場所1.JPG ヒルトンハワイアンビレッジ内タバ乗降場所2.JPG

ホノルル空港からヒルトンハワイアンビレッジまでのホテル送迎で、
大型観光バスの場合はこのタバタワー前の乗降場所に降ろされます。
以前のタバタワー裏の乗降場所に比べて、ハワイアンビレッジ内の
どちらのタワーホテル棟へのチェックインも距離的に近くなったので、
利便性は向上したといえるでしょう。

もう1か所のヒルトンハワイアンビレッジ内ツアーバス等集合場所は、
ラグーンタワーの前、デュークカハナモクラグーンに隣接する芝生の
広場に面した道路脇に設置されたグレート・ローン乗降場所です。
リムジンやオプショナルツアーの送迎に利用されるピックアップバン
など小型〜中型車の乗降場所はこちらになります。
ヒルトンハワイアンビレッジ内のオプショナルツアー集合場所は
2014年現在はほぼこのグレート・ローン乗降場所になっています。

ヒルトンハワイアンビレッジ内グレート・ローン乗降場.JPG グレート・ローン乗降場立て看板.JPG

今回2014年9月のハワイ旅行では、ホノルル空港からのホテル送迎は
大型観光バス使用だったため、タバ乗降場所にて降車し、
ハワイアンビレッジ滞在中のハナウマ湾オプショナルツアー、
ハワイアンビレッジからホノルル空港までの送迎はピックアップバン
であったため、グレート・ローン乗降場所利用でした。
ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊時の空港送迎における乗降場所は、
行きのホノルル空港からハワイアンビレッジの場合はタバ乗降場所、
帰りのハワイアンビレッジからホノルル空港への際の集合場所は、
グレート・ローン乗降場所を使用するのが一般的だと思います。

いずれにしても、ラグーンタワーやグランドワイキキアン利用の
ヒルトングランドバケーションクラブHGVCオーナーの
タイムシェア利用の場合は、チェックアウト後に重い荷物を持って
トランクを転がして距離のあるタバタワー裏まで行く必要がなくなり
非常に便利になったと感じた次第です。
また、タイムシェア利用でない一般の観光宿泊客の方々にとっても、
アリイタワー、レインボータワー棟宿泊の方は近くて便利になりました。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ラグーンタワー2ベッドルームハーバーオーシャンビュールームの様子


ハワイワイキキのヒルトンハワイアンビレッジ内ラグーンタワー棟ホテルの
2ベッドルームハーバーオーシャンビュールームに宿泊しに行ってきました。
ヒルトンのタイムシェアシステムであるヒルトングランドバケーションクラブ
HGVCのオーナーになり、毎年のハワイ旅行はヒルトンハワイアンビレッジ内の
ラグーンタワーかグランドワイキキアンに必ず泊まるようになりました。
保有ポイント数の関係もあり、過去の宿泊回数は、ラグーンタワーが4回、
グランドワイキキアンが2回となっています
今回の訪問でラグーンタワー宿泊は5回目となり、今回宿泊のルームタイプ
2ベッドルームプラス(オーシャンビュー)は2度目となります。

今回宿泊したラグーンタワーの2ベッドルームプラスオーシャンビュールームは
前回宿泊した同タイプの部屋と同様、1ベッドルームプラスとスタジオの部屋を
内部でロックアウト可能にしたコネクティングルームです。
二部屋に独立使用も可能なように出入り口のドアも2つあります。
前回宿泊したL1662・1663号室はダイヤモンドヘッド側の部屋で、
ELVホールの脇のエレベータの乗降口の筋向い側の部屋でしたが、
今回宿泊のL1970・1971号室はアラワイハーバービューなので、
ちょうどその向かい側、エレベータの乗降口のすぐ脇とその並びに
客室ドアがあります。

ラグーンタワーL1970号室ドア.JPG ラグーンタワーL1971号室ドア.JPG

 ⇒ 前回宿泊のラグーンタワーL1662・1663号室の様子はこちら

L1970・1971号室は、エレベーター脇のL1971号室が
ステューディオ(スタジオ)タイプルームです。
スタジオ(ステューディオ)タイプとはいえダイヤモンドヘッド側の同タイプルーム
のように細長い空間ではなく、隣の1ベッドルームプラスタイプの寝室と同じ造り
ということで、全く圧迫感のない快適な空間です。
しかも独立してスタジオとして使用できるよう、冷蔵庫、シンク、電子レンジなど
最低限の調度品も装備されているので、複数世帯など大人数での宿泊でも
ストレスが少ないと思います。
バス・トイレも標準的なタイプのものが装備されています。

ラグーンタワーL1971号客室内1.JPG ラグーンタワーL1971号客室内2.JPG

ラグーンタワーL1971号客室内3.JPG ラグーンタワーL1971号客室内4.JPG

L1971号室バスルーム1.JPG L1971号室バスルーム2.JPG

L1971号室から隣のL1970号室のリビングにはロックアウトできる扉で
行き来できますし、閉め切ってしまうこともできます。
下の画像の左側がL1971号室側から、右側がL1970号室側から見た場合になります。

L1971号室側ロックアウトドア.JPG L1970号室側ロックアウトドア.JPG

1ベッドルームプラスタイプのL1971号室はドアを開けるとリビングダイニングスペース。
L字型の対面式キッチンカウンターに、大型冷蔵庫、電子レンジ、IH式コンロ、
大型オーブン、食器洗浄機、コーヒーメーカー、炊飯器というフル装備です。

L1970号室リビングダイニング1.JPG L1970号室リビングダイニング2.JPG

L1970号室キッチンカウンター1.JPG L1970号室キッチンカウンター2.JPG

L1970号室キッチン調度品1.JPG L1970号室キッチン調度品2.JPG

リビングスペースには大型のソファー、リクライニングチェアーもあって、
それぞれベッドとしても十分使用できる大きさです。

L1670号室リビングソファー.JPG L1670号室リビングソファーベッド.JPG

リビングとはドアで仕切られたベッドルームと、独立したバスルームがあります。

L1670号室ベッドルーム入口.JPG L1670号室ベッドルーム.JPG

L1670号室バスルーム.JPG

ラナイ(ベランダ)からの眺めは、オーシャンビュールームとはいえ、
ラグーンタワー中央部寄りのアラワイハーバー側なので正面にはイリカイホテルが迫り、右端にシティービュー、左端にアラワイハーバービューといった景観で、
眺めはさほど良くはありません。というかむしろ、イリカイホテルの宿泊者の視線が気になるといった方がいいかもしれません。

L1670号室ラナイ1.JPG L1670号室ラナイ2.JPG

L1670号室ラナイからのオーシャンビュー.JPG L1670号室ラナイからのシティービュー.JPG

L1670号室ラナイからのパラダイスプール.JPG L1670号室ラナイからのイリカイホテルプール.JPG

しかしHGVCのクラブポイント予約の場合は、ダイヤモンドヘッド側かそうでないかまでは、予約の段階では指定できないのでこれは致し方のないことです。
アラワイハーバービュー側の部屋を引いたら、ワイキキサンセットが自室から楽しめる、という事に幸せを見出すというのがハワイ旅行を楽しむポジティブシンキングです。

L1670号室ラナイからのワイキキサンセット1.JPG L1670号室ラナイからのワイキキサンセット2.JPG

なお、ハワイアンビレッジ内のタイムシェア棟にはカリアタワーもありますが、
ルームタイプがスタジオと1ベッドルームのみなので
可能な限り2ベッドルームタイプが希望の我が家では使った事がありません。
そういった意味では、2014年にワイキキ中心部に新たにオープンしたヒルトンの
新しいタイムシェア棟ホクラニ・ワイキキも1ベッドルームタイプのみなので、
我が家的にはちょっと使いにくいかなと感じています。
ホクラニ・ワイキキはロケーション的にもオーシャンビューは望めないホテル
なので、景観重視派の方には向いていないタイムシェア棟かなと思います。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

グランドワイキキアン2ベッドルームプラスオーシャンビューに宿泊してきました


HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)のオーナーになり
ハワイオアフ島ワイキキのヒルトンハワイアンビレッジ内の
グランドワイキキアン2ベッドルームプラスオーシャンビューの部屋に
ポイントで宿泊に行ってきましたのでその様子をレポートします。
HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)は、タイムシェアという
リゾート物件を週単位で共同所有するオーナーシップ制のシステムで、
クラブオーナーになる事で手軽にホテルスタイルのコンドミニアムの
スイートルーム並みの部屋に宿泊できるメリットがあります。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

今回のハワイ宿泊の部屋タイプはヒルトンハワイアンビレッジ内にある
グランドワイキキアンの2ベッドルームプラスオーシャンビュー。
日本のマンションの間取りでいえば2LDKの部屋タイプにあたり、
しかも2つのベッドルームそれぞれにバストイレ完備というお部屋。
ルームナンバーは6階602と比較的低層階のお部屋です。
なお、HGVCでポイント利用で宿泊ホテルをクラブ予約をする場合、
部屋のタイプ(部屋数・景観)の選択はできますが、階数を含め
部屋番号などは選べないので、何階の部屋になるのかは、
ハワイについてチェックインの際にルームキーを渡されるまで分からない
というシステムになっているのです。

グランドワイキキアン6階フロアー.JPG グランドワイキキアン602号室入口.JPG

今回宿泊のグランドワイキキアン2ベッドルームプラスオーシャンビュー
602号室は、イリカイホテル・アラワイヨットハーバー側の角部屋です。
ドアを開け部屋に入るとすぐ最初のベッドルームがあります。
このベッドルームはキングサイズのシングルベッドが一台と、
ガラス張りのシャワールームと洗面所トイレが一体のタイプ。
ちなみにバスタブはありません。
部屋にはラナイ(ベランダバルコニー)がありますが、
この部屋のラナイからの景観はアラモアナ方面のシティービューです。

グランドワイキキアン602号室バスルーム1-1.JPG グランドワイキキアン602号室バスルーム1-2.JPG

グランドワイキキアン602号室ベッドルーム1-1.JPG グランドワイキキアン602号室ベッドルーム1-2.JPG

最初のベッドルームの隣に2つ目のベッドルームがあります。
こちらもベッドはキングサイズのシングルベッド一台ですが、
室内にジャグジースペースがあり、ガラス張りのシャワールームと
トイレは独立したタイプです。
ちなみに、こちらのベッドルームにはラナイはありません。

グランドワイキキアン602号室ベッドルーム2-1.JPG グランドワイキキアン602号室ベッドルーム2-2.JPG

グランドワイキキアン602号室ジャグジースペース.JPG グランドワイキキアン602号室バスルーム2.JPG

グランドワイキキアン602号室の間取りは、2つのベッドルームの先に
20畳ほどの広さのリビングダイニングスペースがあります。
リビングの窓の外がラナイになっていて、一応オーシャンビューですが、
6階という低層階なのと、イリカイホテル側の角部屋なので、
アラワイハーバービューで海はわずかしか見えず、どちらかといえば
イリカイホテルビューと言った方がいい景観でした。
また、リビングの調度品のうち、ソファーベッドがありませんので、
リビングで寝る事ができるのは二人掛けのソファーのみになりますね。

グランドワイキキアン602号室リビング1.JPG グランドワイキキアン602号室リビング2.JPG

ダイニングスペースはコの字型のカウンターキッチンと
4人掛けのダイニングテーブルが配置されています。

グランドワイキキアン602号室ダイニングキッチン.JPG グランドワイキキアン602号室ダイニングテーブル.JPG

グランドワイキキアン602号室のキッチンの設備は、他の部屋と同様、
冷蔵庫、電子レンジは勿論、オーブンレンジ、食器洗浄機など
フルセットで揃っていますので、家族での長期滞在や
友人を招いてのホームパーティー等にも十分対応できるものです。
また、キッチン設備の各種電化製品の使い方の日本語マニュアルも
部屋毎に用意されていますので、使い方が分からないという
使用上の心配もないでしょう。

グランドワイキキアンキッチン設備日本語マニュアル1.JPG グランドワイキキアンキッチン設備日本語マニュアル2.JPG

なお、グランドワイキキアンの特徴として、各部屋毎に
全自動洗濯機と乾燥機が完備されていますので、
そういった意味でもグランドワイキキアンは家族連れなど
大人数の長期滞在にも非常に便利なホテルコンドミニアムです。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ヒルトンハワイアンビレッジのプール利用システムとビーチ&プールカード


ハワイへ行ったらまずは真っ青な海のビーチでひと泳ぎと思う方も多いですが、
ホテルのビーチでゆったりとくつろぐのもハワイのもう一つの楽しみ方です。
ヒルトンハワイアンビレッジは隣接するビーチ環境が今ひとつなこともあり、
ビレッジ内のプール設備が充実しています。
ヒルトンハワイアンビレッジのプールはホテル宿泊者は無料で利用できます。
ウォータースライダーのあるパラダイスプールの他、スーパープール、
タパプールなどのプールがヒルトンハワイアンビレッジ内にはあり、
プールの無料利用とタオル無料貸し出しのサービスを受けられるのですが、
そのシステムはというと、以前はチェックイン後にコンシェルジュで渡される
以下の画像のリストバンドを見せればよいというものでした。

ヒルトンハワイアンビレッジゲスト用リストバンド.JPG

このリストバンドはチェックアウト時に返す必要がなかったので、
私も自宅まで記念に持って帰りましたが、良く考えてみると、他人に譲れば
ヒルトンハワイアンビレッジ内のホテル宿泊者でなくても、ハワイ滞在中は
自由にヒルトンハワイアンビレッジ内のプールを無料で利用できる事になり、
ホテル経営上は勿論ですが、治安や防犯の面でも不安があるシステムです。
そこで、2011年頃よりヒルトンハワイアンビレッジではシステムを変更し、
チェックイン時にビーチ&プールカードを宿泊者に渡す方式に変更しました。

ヒルトンハワイアンビレッジのビーチ&プールカード.JPG

ヒルトンハワイアンビレッジ内のプールをホテル宿泊者が利用する場合は、
このビーチ&プールカードを提示しカードと引き換えにプールへの入場と
ビーチタオル1枚が貸し出されます。
そして、プール退出時にビーチタオル返却と引き換えにカードが返却されます。
またビーチ&プールカードというだけあって、ヒルトンハワイアンビレッジに面した
ビーチにあるビーチスタンドやデュークカハナモクラグーンにあるスタンドでも
タオルの無料貸し出しサービスという宿泊者限定サービスを受けることができます。

ヒルトンハワイアンビレッジのビーチ&プールカード英語表記面.JPG ヒルトンハワイアンビレッジのビーチ&プールカード日本語表記面.JPG

このビーチ&プールカードは何回でも利用できますので、ホテル滞在中は
ヒルトンハワイアンビレッジ内プールは利用無制限です。
そして、このビーチ&プールカードはチェックアウト時にはフロントデスクに
返却する必要があります。
返却されなかった場合は1枚につき10ドルの料金が請求されますので、
この事により他者への譲渡や紛失を防止しているというわけですね。
ヒルトンハワイアンビレッジも、常に運用方法を様々な面で見直すことで、
カスタマーサービスの向上を図っているようであります。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ラグーンタワー1BedroomPlusからのハーバーシティーライトビューの夜景


ヒルトンハワイアンビレッジのラグーンタワー1ベッドルームプラスに
HGVCのタイムシェアシステムを利用して宿泊した際のオーシャンビューの
素晴らしい景観を画像付きでリポートしています。
前回はハーバービューワイキキサンセットの夕陽をご覧頂きましたので、
今回は夕暮れ時から陽が落ち夜の帳が降りた夜景をご覧いただきましょう。
真っ赤な太陽が夕陽となってハワイの海の水平線の彼方に消えてゆくと
アラワイハーバー、アラモアナビーチパークを望むオーシャンビューは
ゆっくりと漆黒の世界へと変貌を遂げていきます。

ラグーンタワーL1568号室サンダウン1.JPG ラグーンタワーL1568号室サンダウン2.JPG

アラワイヨットハーバーやアラモアナ、ホノルルダウンタウン方面でも
ちらほらと明かりが灯り始め、ワイキキは夜の世界へと変貌していきます。

ラグーンタワーL1568号室ハーバーライトビュー1.JPG ラグーンタワーL1568号室ハーバーライトビュー2.JPG

ホノルルダウンタウン方面の明かりが盛大に灯ると、ラグーンタワー
L1568号室からのハーバーオーシャンビューからの夜景が完成します。
陽が完全に落ちると宝石箱のような100万ドルの美しい夜景になりますが、
私のデジカメの性能ではここまでを写すのが限界でした。

ラグーンタワーL1568号室ハーバーライトビュー3.JPG

さて、ラグーンタワーハーバーオーシャンビュールームのL1568号室は、
山側のシティービューの景観もパーシャルですが楽しめる部屋です。
ということで、夜には美しいシティーライトの夜景も楽しめるという
夜景ウォッチング好きには一石二鳥の景観のオーシャンビュールーム。
それではまず夕暮れ時のワイキキシティーライトビューからどうぞ。

ラグーンタワーL1568号室シティーライトビュー1.JPG ラグーンタワーL1568号室シティーライトビュー2.JPG

ラグーンタワーのハーバー側は立地的にイリカイホテルが正面にあり
肉眼では結構邪魔なのですが、このように写真で写すと構図的には
イリカイホテルの存在感が結構、いい感じに写るのが不思議です。
純粋なシティービューはイリカイホテルとグランドワイキキアンの
隙間から僅かに見えるだけなのですが、こうして写真として写すと
美しいワイキキのシティーライトビューの夜景に見えるでしょう?

ラグーンタワーL1568号室シティーライトビュー3.JPG ラグーンタワーL1568号室シティーライトビュー4.JPG

ラグーンタワーのオーシャンビューの景観の中でもハーバービューは
昼間の海が見える景色ではワイキキビーチ側のオーシャンビューと比べ
景観的にも色彩的にもちょっと寂しいものがあるのは事実でありますが、
美しいハーバーシティーライトビュー100万ドルの夜景が楽しめるのは
ハーバー側オーシャンビュールームならではの特権・メリットです。
あなたがもしハーバー側オーシャンビュールームに泊まる事になったら
決してがっかりなどせずに、美しい100万ドルの宝石のような夜景を
お部屋のラナイ(バルコニー)から思いっきり満喫してくださいね。

ラグーンタワー1ベッドルームプラスからのサンセットオーシャンビュー


HGVCのタイムシェアシステムを利用してハワイワイキキへ旅行へ行き
ヒルトンラグーンタワー1ベッドルームプラスオーシャンビューの部屋
L1568号室からの景色のレポート第3弾です。
今回は、ハーバービューならではの景観ともいえる夕陽が水平線に沈む
ワイキキサンセットの美しい落日の夕焼けを画像付きでご紹介していきます。
ラグーンタワーのあるヒルトンハワイアンビレッジのオーシャンビューの内、
アラワイヨットハーバーやアラモアナ方面を望むハーバービューの景色は、
ワイキキ・ダイアモンドヘッド方面のオーシャンビューと比べると
景観的にも色彩的にも今ひとつではありますが、夕暮れ時から夜にかけては
大海原の水平線に真っ赤な夕陽が沈むサンセット風景やハーバーライトという
美しい色彩の景色が堪能できるというメリットがあります。
今回の滞在では2日間にわたりワイキキサンセットの様子を撮影しています。

まず第1日目(2012年9月4日)。
この日は水平線上空に筋雲のような雲が多くかかっていて、
秋口の夕焼け空特有のメランコリックでもの哀しい雰囲気の空であります。

ラグーンタワーL1568号室サンセット1.JPG ラグーンタワーL1568号室サンセット2.JPG

水平線上空は雲が多いですが、幸運にも水平線付近は雲がないようで
沈んでいく真っ赤な夕暮れ時の太陽が雲の隙間から顔を覗かせてくれました。

ラグーンタワーL1568号室サンセット3.JPG ラグーンタワーL1568号室サンセット4.JPG

名残惜しそうに夕陽が水平線に沈んで行くと、夜の帳が降りてくる寸前に
上空の筋雲が夕陽を反射して朱色に染まっていく素敵なグラデーションが
大空いっぱいに広がっていきます。

ラグーンタワーL1568号室サンセット5.JPG ラグーンタワーL1568号室サンセット6.JPG


次は2日目です(2012年9月5日)。
この日は前日とはうって変わり、水平線上空には雲が全くありません。

ラグーンタワーL1568号室サンセット7.JPG ラグーンタワーL1568号室サンセット8.JPG

その代わり、水平線付近に微妙に雲がかかっているようで、
夕陽の形が欠けておぼろ月のようになっています。

ラグーンタワーL1568号室サンセット9.JPG ラグーンタワーL1568号室サンセット10.JPG

おぼろ月のような風情を残したまま、真っ赤な夕陽の太陽は
ハワイ大海原の水平線に沈んでいきました。

ラグーンタワーL1568号室サンセット11.JPG ラグーンタワーL1568号室サンセット12.JPG

このように、同じ場所から眺めたハワイワイキキサンセットの風景でも、
季節やその日の空の状態により千差万別、様々な表情を見せてくれるので
ハワイ旅行の際は、是非、その時々のハワイワイキキのサンセット風景を
存分に楽しんでみてください。

ヒルトンラグーンタワーから見た大空と大海原に架かる虹の姿


ハワイヒルトンラグーンタワーのハーバーオーシャンビューの部屋
L1568号室(1ベッドルームプラス)からの景色をレポートしています。
ラナイからの昼間のオーシャンビュー、シティービューの景色は
前回ご紹介したところであります。
ヒルトンハワイアンビレッジタイムシェア棟のオーシャンビューでは、
その建ち位置の関係上、ラグーンタワー、グランドワイキキアンは
ダイアモンドヘッド側とアラワイハーバー側の2種類に分かれます。
一般的に良く知られたワイキキのオーシャンビューの景色は
ダイアモンドヘッド側の部屋から見たオーシャンビューであり、
太陽の向きの関係でダイアモンドヘッドビューの方が色彩も綺麗です。

一方で、アラモアナ・ホノルルダウンタウン側のハーバービューは
水平線に真っ赤な夕陽が沈むサンセットビューを部屋から楽しめる
というメリットがあります。
そしてもう一つ今回遭遇して気付いたのですが、ハーバービュー側は
大空から大海原に架かるレインボーカラーの虹を楽しむことができる
というメリットがあります。

ハワイはシャワーと呼ばれるスコールのような局地的・短時間の雨が
昼夜を問わず良く降ることが知られています。
シャワーは特に夜から明け方〜朝方にかけて降ることが多いのですが、
ダイアモンドヘッド側から登る太陽がダウンタウン方面を照らす際に
ホノルル方面の大気中にシャワーや水蒸気が残っている場合、
美しい虹が出現するのです。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室から眺める虹1.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室から眺める虹2.JPG

今回の滞在では幸運にも3回、虹を見る事に成功しましたが、
ハワイの真っ青な海と青空に映し出されたレインボーカラーは、
まるで絵に描いたような美しさで夢のような風景でした。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室から眺める虹3.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室から眺める虹4.JPG

ハワイでシャワーに遭遇したら、その不運を嘆くよりも、
美しい虹を見る事のできるチャンスが訪れたと考えてください。
ハワイで虹を見るコツは、シャワーが上がった後に太陽が出たら、
見晴しの良い場所で太陽を背にして景色を見てみることです。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室から眺める虹5.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室から眺める虹6.JPG

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ハワイで美しい虹が見られるのは、ヒルトンだけではありません。
格安ホテルワイキキサンドビラも虹が見えるホテルです。
サンドビラのラナイからはアラワイゴルフコースが見えますが、
シャワーの後にはこのゴルフコースに大きな虹が架かるのです。
写真が無くて申し訳ありませんが、サンドビラを常宿にしていた頃、
アラワイゴルフコースに架かる綺麗で大きな虹を何度か目撃しました。
目の前のゴルフコースに架かる虹は手を伸ばせば届きそうなくらいで、
その美しさは、まさに夢の中の出来事のようだったと記憶しています。
ハワイの強い太陽光線がもたらす熱気のせいか、ハワイで現れる虹は
あっという間に消えてしまいますので、ハワイでの虹を楽しみたい方は
そのチャンスを逃さないようにしてくださいね。

ヒルトンラグーンタワーから見たハーバーオーシャンビューの景色


ハワイヒルトンラグーンタワー1ベッドルームプラスの部屋
L1568号室からのオーシャンビューの風景をご紹介します。
ヒルトンラグーンタワーL1568号室は、アラモアナ方面に面し
アラワイヨットハーバーを望むハーバービューのお部屋です。
それでは早速、リビングからラナイ(ベランダ)へ出て
ハーバーオーシャンビューの景色を堪能してみましょう。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビング.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室ラナイ.JPG

ラグーンタワーL1568号室ラナイから眺めるオーシャンビューでは、
目の前にアラワイヨットハーバーが広がっています。
そしてその先には、アラモアナビーチパークと白い砂浜のビーチと、
その先にはホノルルダウンタウンの高層ビルが白く光っています。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室からのハーバーオーシャンビュー1.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室からのハーバーオーシャンビュー2.JPG

アラモアナビーチパークから外洋に突き出た先端には、
人工的な環礁であるマジックアイランドが見えます。
ちょっと望遠で拡大してみましょう。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室から見たマジックアイランド.JPG

この人口の岩礁で囲まれた入り江がマジックアイランドです。
遠目から見ると綺麗ですが、水の透明度はさほど高くなく、
また、遠浅でもないため、スノーケリングにはお勧めしません。

 ⇒ マジックアイランドでのシュノーケリング体験記

マジックアイランドにはライフガードは常駐していますが、
哀しいことに日本人の死亡事故もありました。
マジックアイランドを含め、アラモアナ周辺のビーチは
ワイキキのように遠浅ではないので、遊泳には十分注意が必要なのです。

 ⇒ アラモアナビーチでのシュノーケリング体験記

ラグーンタワーL1568号室ラナイの正面にはイリカイホテルの姿が。
ヒルトンラグーンタワーとイリカイホテルは隣接していますので、
カーテンが空いていると、お互いに部屋の中が見えてしまいます。
下を覗くと、ヒルトンハワイアンビレッジのパラダイスプールと
イリカイホテルのプールの両方が見えます。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室から見たイリカイホテル.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号から見たパラダイスプール.JPG

山側の方を見ると、イリカイホテルとグランドワイキキアンの間から
ワイキキ郊外の街並みを見ることができます。
このシティービューは夜景を楽しむことができそうですね。
シティライトの夜景や夕陽が水平線に沈む夕暮れのサンセット風景は、
後日当ブログにてご紹介しますので楽しみにしていてくださいね。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室からのシティービュー.JPG

次回は、このハーバービューから見えたレインボー・虹の様子です。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ハワイヒルトンラグーンタワーソファーベッドの寝心地レビュー


ヒルトングランドバケーションクラブ/HGVCのオーナーになって
タイムシェアシステム利用でハワイアンビレッジに泊まっています。
すると不思議なことに、宿泊するコンドミニアムタイプの部屋の
最大宿泊人数がベッドルームの数より多い事に気付きます。
例えば、1ベッドルームタイプの部屋の最大宿泊人数は4人、
2ベッドルームタイプでは6人、3ベッドルームタイプでは8人と、
普通のホテルタイプの部屋の場合より2人多い計算になっています。
例えば、今回2012年9月に宿泊した1ベッドルームプラスタイプの部屋
ラグーンタワーのL1568号室は、キングサイズのダブルベッド一台のみ
という仕様ですが、最大宿泊人数は4人です。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室ベッドルーム.JPG

1ベッドルームにキングサイズのダブルベッド一台しかない中で、
一体どうやって4人もの宿泊が可能となるのか?
というのが前回の記事で提示させていただいた命題でありました。
その解答、通常ホテルより2名多い宿泊が可能なヒルトンの秘密とは
ベッドルーム以外に広いリビングルームという贅沢なスペースを持ち、
そこに大きめのソファーセットとソファーベッドを配するという、
ホテルスタイルコンドミニアムを利用できるタイムシェアーにあったのです。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビングの食卓.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビング.JPG

ヒルトングランドバケーションクラブ/HGVCのタイムシェアーを利用した
ヒルトンハワイアンビレッジの物件では、ステューディオ(スタジオ)という
ワンルームタイプの部屋を除き、広めのリビングルームがついていて、
そこには大きめのソファーとソファーベッドが置かれています。
それらをベッドとして使うことで2名分の宿泊スペースが確保できるのです。
それでは、その実例をお見せしましょう。
ベッドルームのクローゼット上段にある予備のシーツと毛布などを利用して
ソファーとソファーベッドをベッドに変身させてみましょう。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビングのソファー.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビングのソファーベッド1.JPG

このような感じで大人も十分快適に就寝できるベッドが出来上がります。
実際、私は今回のハワイ滞在中、ずっとこのソファーベッドで寝たのですが、
寝心地はベッドルームのベッドより良いくらいでした。
というのもソファーを利用したベッドの場合、背もたれの部分があるので
その部分に足を掛けて寝ると腰に負担が無く非常に楽に寝られるのです。
そんな訳で、ヒルトンハワイアンビレッジゲストルームのソファーは
ベッドとしても十分利用できる優れ物だという事が分かりました。
しかし、これではまだ1人分しかベッドが増えていません。
もう一台のベッドは、ソファーベッドのようなリクライニングチェアーで
同じように作ってみました。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビングのソファーベッド2.JPG

こちらも、見た目は見事にベッドと同じようになったように見えますが、
実は、大人の身体が就寝するには長さがちょっと足りません。
大人が寝られない事はありませんが、膝から下の部分が余ってしまいます。
こちらのソファーベッドは子供〜少年少女用で使うのがいいようです。

こうして見ていきますと、ヒルトンハワイアンビレッジを始めとする
HGVCタイムシェア物件の最大宿泊人数は、全員大人の人数というよりは
子供〜少年少女を1人以上含んだファミリー利用のものと考えた方が良く
その方が快適な滞在を楽しめるということが分かりました。
従ってHGVCタイムシェア物件で普通のホテルスタイルの滞在を望むならば、
最大宿泊人数マイナス2名で部屋タイプを考える必要があります。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

次回はラグーンタワーL1568号室からのハーバーオーシャンビューの様子を
画像付きでご紹介しますのでお楽しみに。

ラグーンタワー1ベッドルームプラスオーシャンビュー室内の様子


ヒルトングランドバケーションクラブ/HGVCのタイムシェアを利用して
ヒルトンハワイアンビレッジのラグーンタワーの1ベッドルームプラス
オーシャンビュールームに宿泊してきましたので、その室内の様子を
画像付きでご紹介したいと思います。
ヒルトンハワイアンビレッジラグーンタワーへの宿泊は4回目となり、
3ベッドルームペントハウス2ベッドルームプラスオーシャンビュー
2ベッドルームプレミアオーシャンフロントと広い部屋が続きましたが、
今回はクラブポイントを節約したい事情もあり1ベッドルームです。
今回の部屋番号はL1568。ラグーンタワー15階と比較的高層階なので、
オーシャンビューの眺めも絶景が期待できそうです。

では、ヒルトンラグーンタワー1ベッドルームプラスL1568号室へ
早速ご案内いたしましょう。
ラグーンタワーロビー階からエレベーターに乗り15階で降ります。
こちらがラグーンタワー15階のエレベーターホールです。
壁のプレートの案内だとL1568号室は向かって右の海側ですので、
廊下を右の海側の方へと進んでいきます。

ヒルトンラグーンタワー15階エレベーターホール.JPG ヒルトンラグーンタワー15階フロアーの廊下.JPG

ラグーンタワー15階フロアーの廊下を海側に進んで行くと
突き当たりの手前右側の2部屋目にL1568号室を発見しました。
ちなみに、ヒルトンラグーンタワーでは、海側廊下突き当たりの
2部屋がオーシャンフロントビュールームとなっていて、
海側に向かって廊下左側の部屋がワイキキ方面のオーシャンビュー、
L1568号室のある廊下右側がアラモアナ・アラワイハーバー方面の
ハーバーオーシャンビューとなっています。
それでは、入口ドアを開けてL1568号室内を見ていきましょう。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室前.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室入口ドア.JPG

まず廊下から室内に入ってすぐ右手にバスルームがあります。
バス・トイレ・洗面台が一緒のスタンダードタイプのバスルームです。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室バスルーム.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室洗面台.JPG

バスルームの先は部屋が三つに分かれています。
左手がオーシャンビューラナイ付きの広さ15畳ほどのリビングです。
その隣りのドアは小さめのウォークインクローゼットで、
突き当たり正面がベッドルーム、右側がダイニングキッチンになります。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビング入口.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室ベッドルーム・キッチン入口.JPG

それでは、まずラグーンタワー1ベッドルームプラスのリビングから。
入口付近には食事用の4人掛け丸テーブルセットが置かれており、
その他に大き目のソファーとソファーベッドが置かれています。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビングの食卓.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室リビング.JPG

ベッドルームは広さ10畳ほどでキングサイズのダブルベッドが一台。
壁際のテレビ脇にはウォークインクローゼットがあり、
セーフティーボックスもクローゼット内にあります。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室ベッドルーム.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室ベッドルームのテレビ.JPG

ヒルトンラグーンタワーL1568号室のキッチンは広さ6畳ほどで、
ラグーンタワー2ベッドルーム、3ベッドルームタイプの部屋や
同じ1ベッドルームでもグランドワイキキアンのように
対面式カウンターキッチンではなくキッチンが独立しています。
設備は、冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、自動食器洗浄機、
IHヒーターコンロ、コーヒーメーカー、炊飯器と揃っていますが、
食器など調度品のバリエーションが若干少ないように感じました。

ヒルトンラグーンタワーL1568号室キッチン.JPG ヒルトンラグーンタワーL1568号室キッチン調理器具.JPG

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

さて、このヒルトンラグーンタワーL1568号室ですが、
1ベッドルームでしかもキングサイズベッド一台にも関わらず、
宿泊者数の上限は4名となっています。
どうやったらキングサイズベッド一台の部屋に4人泊まれるのか?
次回はその謎に迫りますのでお楽しみに。

オーシャンフロントルームから見るハワイヒルトンの打上げ花火


ヒルトンハワイアンビレッジの見所・名物として有名なのが
毎週金曜日夜8時に行われる打ち上げ花火ショーです。
ハワイで打ち上げ花火というのも何かイメージしにくいですが、
一般的に米国など西洋人が花火を愛でる習慣があるというよりは、
在住の日系人と日本人観光客が多いというハワイの土地柄と
現地事情が大きく関係しているのかもしれません。
ヒルトンハワイアンビレッジ付近で金曜夜に宿泊しているなら
ヒルトンの花火は必見のイベントとして押さえておきましょう。
ヒルトン花火の打ち上げ場所はレインボータワーの海側の先で
ビーチとデュークカハナモクラグーンを隔てる砂浜の道です。

ヒルトンハワイアンビレッジ花火打上げ場所1.JPG ヒルトンハワイアンビレッジ花火打上げ場所2.JPG

ヒルトン宿泊でラグーン方面のオーシャンビュールームであれば
ホテル客室のラナイ(ベランダ)から花火を見ることができますが
そうでない場合は、レインボータワーかラグーン付近の地上から
ヒルトンの花火を見ることができます。
ヒルトン宿泊でない場合でも、ワイキキビーチのアラモアナ側
ワイキキショア、アウトリガーリーフオンザビーチ付近であれば
ホテル客室やビーチからヒルトンの花火を見ることができます。
今回はヒルトンハワイアンビレッジラグーンタワーの客室、
2ベッドルームプレミア・オーシャンフロントビュールームからの
ヒルトンの花火の様子をお届けしています。

ヒルトンハワイアンビレッジ花火1.JPG ヒルトンハワイアンビレッジ花火2.JPG

ヒルトンハワイアンビレッジ花火3.JPG ヒルトンハワイアンビレッジ花火4.JPG

ヒルトンハワイアンビレッジの花火は打上げ時間は約5分ほどで
イベント自体はあっという間に終わってしまいますので、
花火を見たい方は時間のチェックだけは気をつけてくださいね。
また、花火の音がハワイアンビレッジ内のホテル棟に反射して
打上げ最中は客室の窓を閉めていても轟音が聞こえますので、
花火打上げ時間に客室にいる場合は心の備えが必要です。
ヒルトンの花火自体は日本の花火大会ほどの規模ではないですが
ハワイ旅行滞在中のイベントのひとつとして充分楽しめると思います。
ただ、日本のことを思い出してちょっと恋しくなるかもしれません。
帰国前の心のリセットとして楽しむのもいいかもしれませんね。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ハワイオーシャンフロントから眺める日没のサンセットビュー♪


HGVCでヒルトンハワイアンビレッジラグーンタワーを予約し
オーシャンフロントビュールームに宿泊した体験記を
オーシャンフロントビューの画像とともにご紹介していますが、
今回はそのハイライトともいえる日没ワイキキサンセットの
綺麗な夕陽が見えるアラワイハーバービューの様子です。

ワイキキでの太陽はハワイ大学やカハラ地区方面から日の出し、
昼間にビーチの頭上を通過してホノルル空港方面の水平線へ
日没時に夕陽となって沈んで行きます。
まるで大きな夕陽の太陽が水平線に溶けていくような
その美しい風景は、ワイキキサンセットと呼ばれていますが
ヒルトンハワイアンビレッジのホテル棟の場合は、方角的に
ワイキキハーバー側のオーシャンビュールームでないと
客室からはワイキキサンセットが楽しめません。

ここで問題なのは、ワイキキハーバービュールームの場合、
昼間のオーシャンビュー風景がちょっと寂しいことです。
昼間の景色は、やはりダイアモンドヘッド〜ワイキキ方面の
オーシャンビューがハワイらしい景観として楽しめるものです。
ワイキキ方面からワイキキハーバー側までパノラマで楽しめる
オーシャンフロントビュールームだけがその両方を満喫できる
唯一のお部屋タイプということなのです。

それでは時間とともに刻々と移り変わる夕暮れから日没への
ワイキキサンセットの落日風景をご覧ください。

オーシャンフロントからのワイキキサンセット1.JPG オーシャンフロントからのワイキキサンセット2.JPG

オーシャンフロントからのワイキキサンセット3.JPG オーシャンフロントからのワイキキサンセット4.JPG

オーシャンフロントからのワイキキサンセット5.JPG オーシャンフロントからのワイキキサンセット6.JPG

オーシャンフロントからのワイキキサンセット7.JPG オーシャンフロントからのワイキキサンセット8.JPG

オーシャンフロントからのワイキキサンセット9.JPG オーシャンフロントからのワイキキサンセット10.JPG

オーシャンフロントからのワイキキサンセット11.JPG オーシャンフロントからのワイキキサンセット12.JPG

季節にもよると思いますが、このサンセット風景を撮影した
9月中旬の秋口で、夕陽の状態から日没まで約10分程度と
あっという間に水平線の彼方へ太陽は沈んでしまいます。
美しいワイキキサンセット風景とその瞬間を楽しみたい方は
見逃すことのないようタイミングに注意してくださいね。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ハワイヒルトンラグーンタワーからの絶景オーシャンフロントビュー♪


HGVCでオアフ島ヒルトンハワイアンビレッジラグーンタワーに宿泊し、
絶景のオーシャンフロントビュー体験をしてきました。
HGVCのハワイ旅行でのオーシャンビュー体験は今回が4回目ですが、
ホテル客室の前面が全て海というオーシャンフロントは初体験です。
2ベッドルームプレミア客室内の様子は前回ご覧いただきましたので、
今回はラナイ(ベランダ)から眺めるオーシャンフロントビューという
絶景のハワイの青い海の景色をご覧いただきたいと思います。

ハワイアンビレッジラグーンタワーからのオーシャンフロントは
外洋に突き出たデュークカハナモクラグーンからのビューなため
ダイアモンドヘッド方面からアラモアナビーチパーク方面まで
180度パノラマ的景観の素晴らしいオーシャンフロントビューです。
2ベッドルームプレミアのオーシャンフロントビュールームには
海側に並んだリビングルームとダイニングルームそれぞれに
独立したラナイ(ベランダ)がリクライニングチェアやテーブル付きで
配置されていますので、真っ青な大海原と広々とした空という
極上のビーチリゾート空間を自室で思うままに堪能できるのです。
HGVC/ヒルトングランドバケーションクラブオーナーならではの
メリットは、こういったスィートルーム並みのVIP客室ルームに
手軽な価格で宿泊できるというところにあるのだと思います。

HGVCラグーンタワーL766ダイニング1.JPG HGVCラグーンタワーL766ダイニング2.JPG

ラグーンタワーオーシャンフロントL766ラナイ1.JPG ラグーンタワーオーシャンフロントL766ラナイ2.JPG

今回宿泊したヒルトンハワイアンビレッジ内ラグーンタワーの
L766号室は、その部屋番号が示すとおりラグーンタワー7階にあり
24階建てのラグーンタワー内では比較的低層階にあたるため、
パラダイスプールを始めとする地上の様子が比較的間近に見えます。
私は高所恐怖症なので、過去に宿泊した高層階の部屋よりは、
低層階の方が地に足が着いた感じて個人的には落ち着く気がします。

ラグーンタワーL766から見たラグーン.JPG ラグーンタワーL766から見たパラダイスプール.JPG

低層階のためラナイのリクライニングチェアに寝そべった状態でも
正面のラグーン、海、空の様子が見えるのも嬉しいですね。
高層階でラナイのリクライニングチェアに寝そべった状態の場合は
地上の様子は見えず、海と空だけが見え空中に浮いているような
天空の城にいるような感覚になりますが、高所恐怖症には辛いので
どちらが良いかは個人的な好みの問題だと思います。

ラグーンタワーL766ラナイリクライニング1.JPG ラグーンタワーL766ラナイリクライニング2.JPG

ではヒルトンハワイアンビレッジ内ラグーンタワーL766号室からの
絶景オーシャンフロントビューパノラマ風景をご覧頂きましょう。
まずダイアモンドヘッド方面ですが、レインボータワーがあるため、
L766号室から直接ダイアモンドヘッドを見ることはできません。
お部屋の正面はデュークカハナモクラグーンとその先の海が見渡せ
この正面の景色こそオーシャンフロントビュールームの特権です。
部屋タイプにもあるとおり、まさにプレミアムな景観といえますね。

ラグーンタワーL766オーシャンフロントビュー1.JPG ラグーンタワーL766オーシャンフロントビュー2.JPG

アラモアナ方面は、ビーチパーク先端のマジックアイランドと、
その先のパールハーバー方面の海を見渡すことができます。
視線を右側に移すと、眼前にはアラワイヨットハーバーが広がり
その先にはホノルルダウンタウンの高層ビル群が見えます。

ラグーンタワーL766オーシャンフロントビュー3.JPG ラグーンタワーL766オーシャンフロントビュー4.JPG

ヒルトンラグーンタワーオーシャンフロントビューからの景観は
大きく弧を描く大海原の水平線を一望できるパノラマ景色と
美しいサンセット風景で有名なアラワイヨットハーバービューが
一度に楽しめる贅沢なオーシャンフロントビュールームなのです。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

次回は時間とともに刻々と変化するオーシャンフロントビューを
画像付きでご紹介しますので楽しみにしていてくださいね。

HGVC2ベッドプレミア・オーシャンフロントビュールームの様子


ヒルトンハワイアンビレッジ内ラグーンタワーの客室
2ベッドルームプレミアム・オーシャンフロントビュールームへ
ハワイワイキキ旅行に行って宿泊してきました。
HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)のタイムシェアで
オーナーシップを所有していることから、そのシステムを利用し
事前予約をして旅行へ行き宿泊してきたのです。
HGVCタイムシェアでハワイアンビレッジへの宿泊は4度目ですが
初回は3ベッドルームペントハウス(ラグーンタワー最上階)
二度目は1ベッドルームプレミア(グランドワイキキアン)
三度目は2ベッドルームプラス(ラグーンタワー)ということで、
過去3回はいずれもオーシャンビュールームではあるものの
今までオーシャンフロントビューは体験していなかったので、
次年度からのレスキューポイントで高い必要ポイント数に対応し
満を持してのオーシャンフロントビュー体験であります。

それでは、ラグーンタワーのエレベーターホールから
2ベッドルームプレミアム・オーシャンフロントビュールームへ
早速ご案内申し上げます♪
今回HGVCで予約した2ベッドオーシャンフロントビュールームは
部屋番号L766というラグーンタワー7階のお部屋です。

HGVCラグーンタワー7階エレベーターホール1.JPG HGVCラグーンタワー7階エレベーターホール2.JPG

ラグーンタワーの7階でエレベーターを降り、ホールの右手を
通路に沿って海側へ向かって奥まで進んで行きます。

HGVCラグーンタワー7階通路1.JPG HGVCラグーンタワー7階通路2.JPG

ラグーンタワー7階の通路をずんずん海側へ進んだ突き当りを
左側に折れるとルームナンバーL766への入口が。
この扉の向こうが憧れのオーシャンフロントビュールーム♪

HGVCラグーンタワーL766入口1.JPG HGVCラグーンタワーL766入口2.JPG

扉を開けると入口にはハワイらしい調度品がお出迎え。
エントランスの突き当たり右側が海側でリビングダイニング、
オーシャンフロントビューのバルコニーとなり、
左側の山側が2つのベッドルーム&バスルームとなっています。
それでは下の右側の画像奥のベッドルーム&バスルームから
その様子をご紹介していきましょう。

HGVCラグーンタワーL7665エントランス.JPG HGVCラグーンタワーL766エントランス付近.JPG

入口に向かって手前のベッドルームにはシングルベッドが2台。
部屋には大画面液晶モニターのテレビ&DVDレコーダーが完備。
部屋内での独立したプライバシーも楽しめる嬉しい設備です。

HGVCラグーンタワーL766ベッドルーム1-1.JPG HGVCラグーンタワーL766ベッドルーム1-2.JPG

廊下突き当たりの奥のベッドルームはセミダブルベッドが1台。
ベッド1台とはいってもキングサイズのセミダブルなので、
ご夫婦やカップルなら2名で充分に就寝できる広さとサイズです。
こちらのお部屋にも大画面液晶モニターのテレビ&DVDレコーダー
が完備されていますので夜や朝のプライベートタイム対策もOK。

HGVCラグーンタワーL766ベッドルーム2-1.JPG HGVCラグーンタワーL766ベッドルーム2-2.JPG

上記2つのベッドルームには、エントランスからの廊下を挟んで
それぞれにバスとトイレが独立したバスルームが用意されていて
部屋毎の宿泊メンバーの利用が重複するなど不自由することなく、
かつプライバシーに配慮した間取りになっていますので、
複数家族やグループ旅行といった大人数の宿泊にも対応できる
というコンドミニアムのメリットを最大限に享受することができます。

HGVCラグーンタワーL7665バスルーム2.JPG HGVCラグーンタワーL7665バスルーム1.JPG

それでは次に海側のリビングダイニングの様子をご覧頂きましょう。
HGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)に代表される
タイムシェアのホテルサービス付きコンドミニアムの特徴は
何といっても広々とした贅沢なリビングダイニングスペースを持つ
スイートルーム仕様のお部屋を満喫できるということです。
しかも今回はHGVCのお部屋の中でも最高グレードの眺望を誇る
2ベッドルームプレミアム・オーシャンフロントビュールーム♪

HGVCラグーンタワーL766リビング1.JPG HGVCラグーンタワーL766リビング2.JPG

広々として大きな窓に囲まれた採光抜群の明るいリビングルームに
ゆったりとしたソファーベッドとソファーチェアが完備されており、
ベッドルーム以外でもここで大人2名は就寝が可能です。
HGVCの2ベッドルームの宿泊物数の上限が最大6名となっているのは
2名×2ベッドルームの他にリビングルームのソファーでも
大人2名が別途宿泊できるという贅沢な作りからなのです。
もちろんリビングルームには大画面液晶モニターのテレビに加え
DVDレコーダーも完備され、大勢で楽しむ空間としては充分の設備。
このリビングルームスペースだけでも20畳ほどの広さがあります。

HGVCラグーンタワーL766ダイニング1.JPG HGVCラグーンタワーL766ダイニング2.JPG

そのリビングから海側にそって続いているのがダイニングスペース。
明るい採光の窓側に4人掛けのダイニングテーブルが設えられ、
その向いに対面式カウンターのキッチンが設置されています。

ラグーンタワーL766対面カウンターキッチン.JPG

対面式カウンターのダイニングキッチンには、大型冷蔵庫、
電子レンジ、IHヒーターのコンロ、大型の電子オーブンなど
調理器具はもちろん、各種の包丁やナイフ、フォークやスプーン、
お皿やグラスまで食器類も必要数完備していますので、
後は食材を買ってくるだけで部屋で本格的ホームパーティーや
バーベキューパーティーも簡単に楽しむことができます。

ラグーンタワーL766ダイニングキッチン内.JPG ラグーンタワーL766キッチンシンク&冷蔵庫.JPG

HGVCラグーンタワーL766IHコンロ.JPG HGVCラグーンタワーL766電子レンジ.JPG

HGVCラグーンタワーL766電子オーブン.JPG HGVCラグーンタワーL766キッチン調度品3.JPG

HGVCラグーンタワーL766キッチン調度品1.JPG HGVCラグーンタワーL766キッチン調度品2.JPG

HGVCの2ベッドルームプレミアのリビングダイニングの広さは
30畳以上の贅沢でゆったりしたスペースがありますので、
宿泊の方だけでなく、他の部屋やホテルに泊まっている仲間も
自室に呼んで盛大なホームパーティーを楽しむことも可能ですよ♪

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

次回は、このHGVC2ベッドルームプレミアのラナイ(バルコニー)から
オシーシャンフロントビューの絶景の海の景色をお届けいたします。
是非、楽しみにしていてくださいね。

ハワイホノルル行き格安航空券予約2010年の場合


ハワイ旅行へ行く場合、一般的にはパックツアーを利用するので、
ツアーの予約さえすれば航空券エアーチケットの心配は必要ありません。
しかし、タイムシェアを利用してハワイ旅行をする場合は、
ハワイ行きの航空券エアーチケットは自分で予約して用意しなければなりません。
2010年9月のHGVCタイムシェアリゾートシステムによるホノルル滞在、
ヒルトンハワイアンヴィレッジ・ラグーンタワーでのバカンスに際し、
航空チケットの予約を行ったのは2010年6月のことでした。

ハワイホノルル行き格安航空券予約は最寄のHIS支店で行いました。
2010年9月のハワイホノルルへのフライトは、デルタ航空利用で
エアーチケット代金が往復55,000円、
航空保険料・燃油サーチャージ費が13,000円でした。
このハワイホノルル行き航空券は21日間FIXと呼ばれるもので、
渡航後のハワイホノルルでの予約変更は不可とされています。

ハワイホノルル行き格安航空券の予約は、早ければ早いほど
格安の航空券チケットを探せる可能性が高くなります。
ただし、格安航空券の場合、予約の変更ができない事が多いので、
確実に旅行へ行けると分かる前に予約手続きをするのはリスキーです。
しかし、日程が迫れば迫るほど値段は高くなりますし、
ハワイのように人気観光地の場合、全便満席で空き席が全くない
という事も頻繁に起こりますので注意が必要です。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

タイムシェアを利用してハワイホノルルへ旅行する場合、
ある程度の時期が来たら見切りで航空券予約をした方が安全です。
そうでないと、宿泊施設は予約できているのに、
エアーチケットが入手できずに旅行へ行けないという
悲劇的な事が現実になってしまいます。

GW、年末年始、夏休み時期などのトップシーズンでなくても
連休を挟んだ旅行日程がとりやすい時期の場合は、
ハワイ行きの飛行機の航空券は予約がいっぱいで満席、
エアーチケットが手に入らないという事はよくありますので、
そのことは頭に入れておく必要があると思います。

ヒルトン・ラグーンタワー2ベッドルームプラスからのオーシャンビュー


ヒルトンタイムシェアリゾートを利用してのワイキキ宿泊も3度目となる
2010年9月のハワイ旅行は、2年ぶりのラグーンタワー宿泊です。
ヒルトンハワイアンヴィレッジ内にあるラグーンタワーへは、
一昨年の9月、オーナーになって初めてのタイムシェアリゾート利用であり、
ラグーンタワー最上階の3ベッドルームペントハウスへ宿泊しました。
今回のヒルトンハワイアンヴィレッジ・ラグーンタワーの部屋は、
2ベッドルームプラス(オーシャンビュー)という部屋のタイプです。
それでは、早速お部屋の中の様子を画像を交えてご紹介いたしましょう。
今回の部屋、2ベッドルームプラス(オーシャンビュー)は、
リビングダイニングに通じるメインのエントランスドア以外にも
ベッドルームのうちの一つに独立したエントランスドアがあります。
手前のドアがベッドルームへの入口、その奥に廊下が窪んで見える所が
リビングダイニングに通じるメインのエントランスドアです。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスルームへの入口.JPG

これは、この2ベッドルームプラス(オーシャンビュー)が、
1ベッドルームプラスとステューディオ(スタジオ)タイプの部屋を
内部のドアを通じて行き来できるコネクティングルームという形式になっているためです。
従って、必要に応じ、内部で通じるドアをロックアウトすれば、
独立した別々の部屋として使用できる造りになっている訳です。
さて、ドアを開けて入るとそこは広々としたリビングダイニング。
広さは30畳以上はあり、10人程度の人数なら楽に収容できます。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスリビングルーム.JPG

ダイニングキッチンは広々とした対面式になっていて、
ラグーンタワー2ベッドルームプラスダイニングキッチン.JPG
大型冷蔵庫、電子レンジは勿論、大型のオーブンまで装備した
フルサイズキッチンとなっていますので、
本格的なパーティー料理まで自分の部屋で作れてしまいます。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスキッチンシンク.JPG

ラグーンタワー2ベッドルームプラスキッチンカウンター.JPG

外部へのドアがない方のベッドルームは、
キングサイズのワンベッド仕様ですが充分2人で寝られる広さです。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスのベッドルーム1.JPG

ラグーンタワー2ベッドルームプラスのベッドルームには
トイレとバスが一体となった広いバスルームが個別に完備されています。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム1の内部.JPG

ちなみにこちらのベッドルーム備え付けのバスルームはこんな感じです。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム1のバスルーム.JPG

さて、もう片方のスタジオタイプに独立できるベッドルームの方は、
リビングとの間が二重扉になっているため必要に応じロックアウト可能。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム2の二重扉.JPG

ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム2の二重扉内部.JPG

こちらのベッドルームはシングルサイズの2ベッド仕様なので、
2名でも安心して宿泊できる仕様となっています。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム2.JPG

しかも、電子レンジ、小型冷蔵庫完備のキチネットもついているので、
別世帯の方との宿泊でもプライベートが保てる仕様となっています。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム2のキチネット.JPG

リビングルームを通らずに直接外部へ出られるドアもあります。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム2のエントランス内部.JPG

その途中にあるバスルームはこのような感じです。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスベッドルーム2のバスルーム.JPG

さて、今回のラグーンタワー2ベッドルームプラスのお部屋は
オーシャンビューということで、やはり外の景色が気になるところ。
部屋は16階の62・63号室ということで、位置的にはダイアモンドヘッド側
部屋の入口がエレベーターホールの前のタワーの丁度中間地点にありました。
これより海側の部屋になると景色はオーシャンフロントに近くなり、
山側へ行くに従いパーシャルオーシャンビューからシティービュー
もしくはガーデンビューの部屋になっていくようです。
リビングの室内からラナイ(ベランダ)を見るとこのような景色です。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスラナイの様子.JPG

ちょっとビルが多くて海が見えにくいような気がするかもしれませんが、
ラナイ(ベランダ・バルコニー)に出ればそんなことはありません。
確かにダイアモンドヘッド方向はちょっと厳しいかもですが…
ラグーンタワー2ベッドルームプラスオーシャンビューの景色(ダイアモンドヘッド方面).JPG

真下に見えるはエメラルド色のデューク・カハナモク・ラグーン。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスオーシャンビュー(デューク・カハナモク・ラグーン).JPG

そして、その先にはコバルトブルーに輝く雄大な太平洋が…
オーシャンビュー万歳!
ラグーンタワー2ベッドルームプラスオーシャンビューの景色(太平洋).JPG

この景色を、今回のハワイ用に買ったデジカメのパノラマ機能を使い
パノラマ風景として撮影してみましたので、是非ごらんください。
ワイキキヒルトンのオーシャンビューの風景がいかに素晴らしいか
その片鱗くらいは分かっていただけるのではないかと思います。
ラグーンタワー2ベッドルームプラスオーシャンビューの景色(パノラマ).JPG
 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

HGVCメンバーズラウンジ「ホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジ」内部を探索


ヒルトングランドバケーションクラブHGVCのタイムシェアリゾートは、
ハワイワイキキの場合チェックイン時間が午後4時になっています。
予約した部屋が前日から空いていてベッドメイキングができていれば、
チェックイン時間の午後4時を待たずホテル到着と同時にチェックイン
という事も可能ですが、部屋の準備ができていない場合は、
チェックイン時間の午後4時まで待たなければなりません。
以前はコンシェルジュにトランクなどの大きな荷物を預けて、
ヒルトンハワイアンヴィレッジ内のショップや施設を覗いたり、
ワイキキ中心部のDFSギャラリアを始めとするショップや、
アラモアナショッピングセンターで時間がくるのを待つのが一般的でした。
しかし、アメリカ本土やヨーロッパ、中南米からの旅行客など、
特にフライトの関係で早朝に到着したり深夜出発のゲストへの対応という点で
非常に問題があった事も事実でしょう。
そこで、グランドワイキキアンの完成に合わせ、グランドワイキキアン8階に
HGVCメンバーズラウンジとしてホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジがオープン。
HGVCオーナーのメンバー専用ラウンジとして好評を博しています。
昨年のハワイ旅行でのヒルトングランドワイキキアン滞在の際、
HGVCメンバーズラウンジについては既に解説いたしましたので、
今回は、ハワイホノルルにあるヒルトン・グランドワイキキアンの
HGVC「ホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジ」の内部について、
もう少し詳細にレポートしてみましょう。

HGVCホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジ1.JPG
 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細はこちらから♪

ヒルトンハワイアンヴィレッジのグランドワイキキアン8階にある
HGVCメンバーズラウンジ「ホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジ」は
約70席のソファを擁するゆったりとしたスペースで、
ラウンジには、コーヒー、紅茶、ジュースなどのソフトドリンク、
デニッシュパンやクッキーなどの軽食が無料で用意されていますので、
日本からの長旅の疲れを癒すにはもってこいの環境となっています。

HGVCホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジ2.JPG

男女各3室ずつのシャワールームも完備されており、
アメニティ、タオルの無料利用が可能なので、
シャワーを浴びて長旅の疲れリフレッシュするとよいでしょう。

HGVCホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジのシャワールーム.JPG

HGVCホオキパ・ホスピタリティ・ラウンジのシャワールームロッカー.JPG

その他にお子様用プレイルームもありますので、
小さなお子様連れの方の待ち時間対策も万全です。
また、ロッカー、荷物お預かりサービスもありますので、
チェックインまでの待ち時間を重たい荷物を持って移動する
という苦労からも解放される嬉しい配慮がなされています。
なお、ヒルトンハワイアンヴィレッジのHGVCでは、
トランクなどの大きな荷物は、グランドワイキキアンのベルデスクでも
チェックインの時間まで預かってもらえます。
宿泊のタワーが遠い場合は最寄のコンシェルジュに相談してみましょう。

もちろん、いくらメンバーズラウンジが快適だといっても、
夕方までずっとそこでダラダラ過ごすなんてもったいない!
必要に応じシャワーを浴びるなどし、飲み物を飲んでリフレッシュしたら、
せっかくハワイに来たのですから、外へでかけてみましょう。
私の場合は、ワイキキ到着後チェックインの時間を待つ間、
ワイキキ中心部のDFSギャラリアでジャックポットをやってから、
色々なショップを回ってお土産の目どをある程度つけつつ、
FATTY'SフードパントリーCOCOCOVEに寄って、
その日の夕食や滞在中のビール、翌朝の朝食などの食材を買い込んでくることにしています。
その際の移動は、ワイキキトロリーを利用すれば簡単ですよ。
JCBカードを持っていればピンクラインは乗り放題ですから、
ハワイ旅行専用に年会費無料のJCBカードは必需品だと思います。
 ⇒ ハワイ旅行必携!ハワイ旅行にはJCBカードが絶対にお得です

ヒルトングランドワイキキアン1ベッドルームプレミア室内の様子


HGVCヒルトングランドバケーションクラブのタイムシェアを利用して、
グランドワイキキアンに宿泊した模様を紹介するシリーズ。
今回はいよいよグランドワイキキアン室内の様子をご紹介いたします。
グランドワイキキアン客室入口.JPG
今回宿泊したグランドワイキキアンの部屋のタイプは
1ベッドルームプレミアのオーシャンビュー(オーシャンフロント)で、
一般客室のほぼ最上階の31階の角部屋という好条件でした。
客室のラナイ(ベランダ)からはワイキキビーチ沖の水平線まで一望でき、
ワイキキ市内のシティービューや山側のマウンテンビューの夜景まで
パノラマで一望できるという高層階角部屋ならではの眺めです。
 ⇒ ヒルトングランドワイキキアンからのオーシャンビューの景色
今回は、グランドワイキキアン1ベッドルームプレミア室内の様子に
スポットを当てて画像を交えて紹介していきます。
グランドワイキキアンは2099年1月にグランドオープンしたばかりの
最新式のタイムシェアリゾートホテルで、ハワイ伝統様式を取り入れた
重厚かつ高級感溢れる内装や調度品が特徴となっています。
グランドワイキキアン客室内装1.JPG
グランドワイキキアン1ベッドルームプレミアという客室のタイプは
通常の1ベッドルームタイプのデラックス版ということで、
室内の設備や調度品がグレードの高い仕様になっているようです。
グランドワイキキアン客室内装2.JPG
まず、リビングダイニングキッチンですが、広さは恐らく20畳程度。
リビング部分にはソファーベッドとテーブルが2脚のセットであり、
それとは別にリクライニングチェアーが1脚あります。
壁掛けの大型液晶テレビにはDVDレコーダーが接続されています。
リビングの天井にはハワイらしい木製扇風機が設置されていますが、
利用者が少ないのか埃が溜まっていて、回転させてみたら
部屋中に埃が舞い落ちてきました。
HGVCには見えない所の清掃も手を抜かずにやってほしいものです。
グランドワイキキアン室内.JPG

グランドワイキキアンリビング.JPG
キッチンは対面型で、テーブル部分には椅子が2脚あります。
グランドワイキキアンダイニングキッチン1.JPG
大型の冷蔵庫、オープン、食器洗浄機、電子レンジ、トースター、
炊飯器、コーヒーメーカーなど一通りの調理器具が揃い、
食器なども相当数容易されているので、長期間の滞在だとしても
不便や不足を感じることはまずないと思います。
グランドワイキキアンダイニングキッチン2.JPG

グランドワイキキアンダイニングキッチン3.JPG
バスルーム入口のクローゼットには洗濯機と乾燥機を完備。
客室全室に洗濯機と乾燥機が完備されていることは
グランドワイキキアンのセールスポイントの一つでもあります。
洗濯乾燥機が共用の場合、空き時間を探すことが難しい場合が多く、
長期滞在の場合には非常に嬉しい配慮といえます。
グランドワイキキアン客室内洗濯乾燥機.JPG
ベッドルームはキングサイズのベッドが2台あります。
広さは15畳位はありそうで広々とした感じです。
グランドワイキキアン客室ベッドルーム1.JPG
タオルで作ったハワイらしい可愛いオブジェで迎えてくれるのが
HGVCヒルトングランドバケーションクラブの特徴です。
ベッド正面の壁にはリビングと同じサイズの大型壁掛テレビがあり、
ベットに寝転んだままテレビ放送を楽しむことができます。
グランドワイキキアン客室ベッドルーム2.JPG
また、ベッドルームには大きめのバスタブがセットされており、
このバスタブの存在がプレミアタイプの特徴のひとつでしょう。
日本の感覚だと、ベッドルームにバスタブを配置するのは
湿気対策の点からちょっと考えられないかもしれませんが、
湿度の低い欧米では部屋の乾燥対策も兼ねているのかもしれません。
わたしも今回の滞在途中で就寝中に空調設備による乾燥を感じ、
バスタブにお湯を張ったまま寝るようにしたら解決しました。
また、バスタブにお湯を張ってゆっくりと浸かるという
ジャグジー的な楽しみもでき、疲労回復にも有効でした。
バスルームにシャワーとバスタブが併設されているという
通常のスタイルにはない贅沢な作りがプレミアタイプたる所以
ということを実感した次第です。
グランドワイキキアン客室ベッドルーム3.JPG

グランドワイキキアン客室べッドルームバスタブ.JPG
バスルームはベッドルームとリビング双方と繋がっており、
広さは10畳位と余裕があり広々としています。
グランドワイキキアン客室バスルーム1.JPG
バスルーム内にはガラスで仕切られたシャワールームがあり、
2畳ほどのスペースがあるのでシャワーを浴びるのが楽です。
ホテル宿泊でシャワーゃ入浴の際に感じるのが、
まず狭いということですから、そういったスペース面の不自由さは
完全に解消されているといえるでしょう。
グランドワイキキアン客室バスルームシャワースペース.JPG
以上、ヒルトンハワイアンビレッジのグランドワイキキアン
1ベッドルームプレミアの客室内の様子をご紹介しましたが、
ヒルトンの最新ホテルの客室だけあって、スペース面はもちろん、
調度品や内装の高級感など非常に満足のいくものでした。
欲を言えば、クローゼットが少々狭いということと、
クローゼット内の壁に据え付けのセーフティーボックスが
容量が小さいうえ開閉時には、収納した衣装の邪魔になることです。
グランドワイキキアン客室ベッドルームクローゼット.JPG
今回宿泊した1ベッドルームプレミアの最大宿泊人数は4人、
という点を考えると、このクローゼットとセーフティーボックスは
収納スペース的に不足しているんじゃないかと思います。
なお、今回の1ベッドルームプレミアに3名以上で宿泊する場合、
ひとつのベッドに2人で寝るという以外の方法として、
リビングのソファーベッドも十分ベッドの代わりになります。
今回、長旅の疲れと夕食時の飲酒から盛大ないびきをかいてしまい、
連れにベッドルームから追い出されてしまったわたしは、
リビングのソファーで一夜を明かすことになったのですが、
眠り心地はベッドと全く変わらない、というよりも、
腰の部分が丁度良く沈んでくれるソファーベッドの方が
むしろ寝室のベッドより寝心地が良かったくらいです。
HGVCタイムシェアリゾートを利用した宿泊で
宿泊人数がベッド数よりも多いという場合でも、
リビングのソファーベッドがベッド代わりになりますので、
部屋のタイプを選ぶ際の参考にしてください。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪
スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。