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ハワイワイキキDFSに楽天カードラウンジがオープン♪


2017年8月1日、ハワイワイキキのGalleria by DFS ハワイに
楽天カードラウンジがオープンしたと聞いて見に行ってきました。
ハワイワイキキDFSの場所は、Galleria by DFSハワイの2階です。
カラカウア大通り側からDFSに入って店内を暫く直進し、
スイーツ系土産売り場コーナーの手前左側のエスカレーターで、
3階フロアーに上る手前の踊り場のようなフロアーの左側です。
楽天カードラウンジオープン前は、ヒルトンHGVC説明会勧誘の
クイズコーナーになっていたスペースを改装してオープンしました。
ワイキキDFS楽天カードラウンジ営業時間:9:30〜20:00(年中無休)

ワイキキDFS楽天カードラウンジ入口.JPG ワイキキDFS楽天カードラウンジフロアー1.JPG

ハワイワイキキDFS楽天カードラウンジは、楽天カードを持っていれば、
無料で1日何度でも無制限で利用できる嬉しいラウンジです。
楽天カードオーナーが1人いさえすれば、
同行者の人数制限なしで利用可能という嬉しいラウンジです。
※対象となる楽天カードは、楽天カード、楽天PINKカード、
楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、
楽天ANAマイレージクラブカード、楽天銀行カード、
楽天カードアカデミー、楽天ビジネスカード、楽天ブラックカード、
ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカード、楽天イーグルスカード
(以上、2017年9月現在)

ワイキキDFS楽天カードラウンジフロアー1.JPG ワイキキDFS楽天カードラウンジフロアー2.JPG

ワイキキDFS楽天カードラウンジフロアーは、着席で50名収容できる
非常に広々とした作りになっています。
備え付けパソコンを使用できるブース席もあり、インターネット閲覧、
そしてプリントアウトも全て無料で利用できるとのことです。

ワイキキDFS楽天カードラウンジおしぼりサービス.JPG ワイキキDFS楽天カードラウンジドリンクバー.JPG

セルフサービスではありますが、おしぼりやホットコーヒー、紅茶、
ジュースなどから選べるウェルカムドリンクの提供や、
日本の雑誌やハワイ旅行関係の雑誌類の閲覧も無料でできますよ。

ワイキキDFS楽天カードラウンジ書籍コーナー.JPG

15分間のマッサージで、長旅の疲れを癒すことのできる
最新式のマッサージチェアも2台設置されています。
マッサージチェアは無料で使用できますので、
フロントのスタッフに一声かけて専用のコインをもらってください。

ワイキキDFS楽天カードラウンジマッサージチェアコーナー.JPG ワイキキDFS楽天カードラウンジマッサージチェア.JPG

ワイキキDFS楽天カードラウンジマッサージチェアコイン入れ.JPG ワイキキDFS楽天カードラウンジマッサージチェアコントローラー.JPG

ワイキキDFS楽天カードラウンジには、キッズスペースもあります。
おもちゃや絵本が用意されているキッズスペースには、
日本語の子供番組が流れています。
また楽天カードラウンジフロアー内には、
オムツ交換台を完備した授乳室に、5サイズのオムツや、
お尻ふきなども用意されていますので、
小さなお子様を連れたご家族連れのお母さんも安心です。
その上、折りたたみ式でワイキキトロリーにも乗れる
ベビーカーもレンタルしていますよ。
(Aprica社製、台数制限あり。予約不可)

ワイキキDFS楽天カードラウンジには、楽天トラベルデスクも設けられ、
レストランやスパの予約代行、空港送迎といったサービスや、
クルーズや乗馬体験等のオプショナルツアーも予約できます。
更に、楽天トラベル経由で宿泊施設や航空券を予約した方には、
楽天カードを提示しなくても、レストラン等の加盟店で割引を始めとした
会員と同等の優待が受けられる「楽天トラベルスペシャルパス」も配布。
もちろん、現地でのクレジットカード盗難・紛失時の対応や、
ATMの利用方法などクレジットカードに関する問い合わせにも、
日本語で迅速ていねいに対応してくれますよ。

ワイキキDFS楽天カードラウンジ特典クーポン.JPG

年会費無料楽天カードJCBなら、ワイキキトロリーピンクライン乗り放題、
という以前からのハワイ旅行必携カードの特典メリットに加え、
ワイキキDFS楽天カードラウンジ使い放題というメリットも新たに加わり、
これはもうハワイ旅行へ行くなら絶対の必携カードとなりました。
既に別のJCBカードをお持ちの方も、DFS楽天カードラウンジ利用のために
更に楽天カード1枚作ってハワイへ行くという方が増えているようです。

楽天カードは年会費無料なので、ハワイ旅行のためだけに作っても、
金銭的リスクは全く無いのでそれも当然ですよね。
ハワイ旅行必携の楽天カードがより一層便利でお得になりました♪


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ハワイでベーシックインカム導入の議論始まる/州税引上げの原因か?


地上の楽園とも言われる南国の楽園ハワイにおいて、
何と住民に対するベーシックインカム導入が本気で議論されているようです。

そもそも「べーシック・インカム」とは、全ての住民に対し
必要最低限の基本的な生活費を賄えるよう、行政政府が無条件で、
必要最低限の所得を給付するという社会保障制度です。

元々の高福祉国家である北欧フィンランドで試験導入されていて、
2017年7月時点で約半年が経過しました。
NHKニュースでの特集によると、ベーシックインカム導入により、
生活保護打ち切りのリスクを負うことなく仕事を再開できた
などの成功例が報道されていました(2017年7月27日)。

高負担・高福祉が国家的方針と国民的コンセンサスの北欧はともかく、
自己責任と小さな政府を基本理念とするアメリカ合衆国の
しかも観光産業で潤う南国リゾート地のハワイ州において、
何故、ベーシックインカム導入が本気で議論されているのでしょうか。

それは、ハワイにおける常夏の優雅なリゾート地のイメージは、
ある意味、観光戦略として作られたあくまでも表向きなもので、
実際に生活している住民の暮らしぶりは、決して楽ではないからです。

実は、ハワイにおける一般市民の暮らしぶりは、楽ではないどころか
非常に苦しく経済的に困窮しているケースが多いというのが実情です。
その理由としては、まず、全米トップと言われる生活コストの高さです。
この生活コストの高さが、ハワイで最も問題視されている点なのです。

例えば、家賃の高騰は非常に深刻です。
ハワイは土地のスペースに限界があるため、住居建設にも限界があり、
必然的に家賃の高騰を招いているという状況です。
結果的に、リゾート物件などは値崩れせずに資産価値を保てますが、
生活の場としての一般市民の住居問題は深刻化するばかりです。

例えばオアフ島では、ワンルームアパートの平均賃料相場は1800ドル、
20万円近くにもなるというそうで、東京の超一等地なみのレベル。
平均的な給与所得者に手が出せるレベルではないでしょう。

そのような高い生活費が災いして、ハワイではホームレスが増加し、
人口140万人のハワイで、ホームレスの数は何と7200人(2017年現在)。
単純計算で10万人のうち505人がホームレスという計算になりますが、
この数字はニューヨーク州の10万人のうち436人を上回り、
一般的なイメージとは異なってハワイの方がホームレス率が高いのです。

実際、米国では、既にハワイは全米で最もホームレスの数が多い州
とのイメージが定着していて、日本での認識とはだいぶ異なるようです。
ハワイは気候が温暖で、野外で野宿生活をするホームレスの場合でも
冬季でも凍死の心配が無い事から、米国本土の州政府では、
片道切符の航空チケットを地元ホームレスに与えてハワイに送り込む
という荒業まで横行しているようです。

そうはいっても、いくら常夏のハワイ生活でも、ホームレスともなれば、
劣悪な生活環境で健康を害し病気になるのは当然の事です。
アメリカ合衆国がいくら自己責任の国であるとはいえ、
低所得層向けの医療扶助メディケイドという制度は運用されているので、
ホームレスが増えることにより、医療費など社会保障関係経費がかさみ、
結果として、ハワイ州の財政にも負担が増加しているのです。

ハワイ州の財政状況が悪化すれば、増税により収入増を図らずを得ず、
結果として一般市民や観光客にとっての負担増となり、
ハワイ州の住民は生活コストがかさんで益々苦しくなっていき、
ベーシックインカム導入の議論に至る、というスパイラルに陥っているのです。

2015年、ハワイ州知事は深刻なホームレスの増加に対して非常事態宣言を発動、ホームレスに向けたシェルター建設など早急な対策を指示するとともに、
市民団体などの精力的なボランティア活動が展開されているのですが、
事態の好転にはまだまだ至っていないようなのです。

アメリカ本土からホームレスが移送されてくる事を考えると、
これはハワイ州だけの問題ではなく、米国全体の経済状況に関連もしていて、
トランプ政権の経済財政運営に今後の命運がかかっているとも言えるでしょう。

毎年ハワイに行く度に、チェックアウト時にチャージされるハワイ州税が、
年々高くなっているように感じたのも、こんな所に要因があったのかもしれませんね。

 ⇒ ハワイで家賃・物価の高騰でホームレスが激増して社会問題に

ハワイワイキキビーチ周辺がキングタイドによる洪水で水没危機?


ハワイオアフ島のワイキキビーチ周辺が、海水面の異常上昇による
洪水被害で、最悪の場合は将来的には水没の危機も想定されるそうです。

ワイキキの海水面の上昇による洪水被害は、実際に既に起きていて、
2017年4月28日にはビーチの一部が水没する様子がニュース映像として
インターネットでも動画配信されています。

こちらの動画を見ると、ヒルトンハワイアンビレッジ敷地内の
デュークカハナモクラグーンと外海の湾を隔てる通路と砂浜が
完全に水没して外海からラグーンに海水が流れ込んでいます。
また、ヒルトンハワイアンビレッジからハレクラニ方面に繋がる
ビーチ全体も水没して砂浜が全く見えなくなっている状態です。



この水没は、キングタイドと呼ばれる極端に大きな大潮が原因で
が引き起こす現象で、太陽と地球と月とが一直線に並び、
更に地球に働く引力が一年のうちで特に大きくなった時に発生する
以前からあった現象なのですが、地球温暖化による海水面上昇で
洪水被害に至るまでに発達していると言われています。

また、南半球に渦巻く低気圧由来の大きなうねりが到達する
といった地理的状況も拍車をかけているようです。

実際に、2017年4月28日に発生したキングタイドによる洪水では、
統計が開始された112年来で潮位が最も高くなっています。

いずれにしても、ワイキキビーチのような人工的な砂浜は、
元々がビーチの奥行が狭い事もあって水没も顕著で、
洪水現象が続けば砂浜の流出も避けられない危険性を孕んでいます。

今後も2017年だけで5月25日、6月23日、7月21日頃にも
再びキングタイドが発生すると予想されています。

ハワイ大学の海洋学者メリフィールド氏によれば、
今回のような水位が高い状態は今後一般化すると予想され、
ハワイのキングタイドによる一年間の洪水被害は、
2030年迄には4回、2050年迄には25回、そして2070年迄には
何と100回も起きる恐れがあると危惧されています。

仮にそうなってしまうと、ワイキキのビーチリゾートが消滅するだけでなく
世界中の至る所で、多くの人々が海岸から離れ生活することを強いられる
というような時代が来る事になるかもしれません。

そんな事にならないように、我々の住む地球環境の保全を
人類全体で真剣に考えていく必要がある時代になっているのかもしれません。

ノースショアでシュノーケリング水中デジカメ撮影(2016年9月)


ハワイオアフ島ノースショアのププケアビーチで毎年恒例の
シュノーケリング海中デジカメ撮影をしてきました。
時は2016年9月上旬で、ノースショアはまだ波が平穏な季節。
とは言っても、初夏〜盛夏のシーズンとは違って、冬に向けて
徐々に外海からの波が湾内に入って来る季節であります。
こんな秋口のノースショアビーチの波のコンディションは、
その時々の気候や風向きなどで日々微妙に変化するので、
ある意味、行ってみないと分らない部分も多々あるのです。

さて、今回の2016年9月上旬のノースショアビーチの
波のコンディションは、天候も良く波もそれ程高くありませんが、
外海からうねりのある波が若干入って来る状況で、
ダイビング・シュノーケリングポイントのシャークスコープや、
スリーテーブルはちょっと危険なコンディションでした。

こんな時でも安心してシュノーケリングを楽しめるのは、
シャークスコープとスリーテーブルに挟まれた位置にある
通称温泉ビーチとも呼ばれる大きなタイドプールの潮だまり
ププケアビーチ以外には有り得ないのです。

オアフ島ノースショアププケアビーチ-1.JPG オアフ島ノースショアププケアビーチ-2.JPG

この日のププケアビーチは、うねりのある波の影響で
外海とを隔てる沖合リーフの切れ目から時折波が入り込み、
シュノーケリングポイントを波が多少撹拌している状況ですが、
シュノーケリングを楽しむには支障の無いコンディション。
早速、足ヒレのフィンを付けて波打ち際の岸辺からエントリー。

沖合リーフに向かって浅瀬を泳いで行くと、膝下位の浅瀬でも
透明度が高く、小型〜中型魚やベラの仲間が見られます。
実際に浅瀬と深場では見られる魚の種類も異なるので、
ププケアビーチでは、出来るだけ岸辺からエントリーして
くまなく海中をシュノーケリングしてみてください。

ププケアビーチの海中撮影.JPG ププケアビーチのベラの仲間.JPG

沖合に向かう途中では、カラフルなサンゴ礁の海洋性熱帯魚
ツノダシやチョウチョウオの仲間のような魚も見られます。
ツノダシは大きなエンゼルフィッシュみたいですし、
チョウチョウオの仲間のような魚はディスカスみたいですね。

ププケアビーチのツノダシ.JPG ププケアビーチのハナグロチョウチョウウオ.JPG

勿論、ハワイ州の魚nukunuku-a-pua'aとしてもお馴染みの
タスキモンガラも頻繁に登場してくれますよ。

ププケアビーチのタスキモンガラ1.JPG ププケアビーチのタスキモンガラ2.JPG

沖合リーフの切れ目付近の深場のポイントでは、
テングハギやクロハギなどハギの仲間や中型魚が多く登場し、
シュノーケリングによる海中散歩を楽しむ事ができます。

ププケアビーチのクロハギ.JPG ププケアビーチのテングハギ.JPG

ププケアビーチのミヤコテングハギ.JPG ププケアビーチの中型魚.JPG

ププケアビーチは、沖合リーフの切れ目から波が入り込んでも
リーフ全体を超えるような冬場の大波でもない限りは、
表層的な波で泳ぐのに危険性はあまりありませんので、
波の力を利用しながら移動してシュノーケリングを楽しみましょう。

ハワイオアフ島ノースショア海亀ビーチの最新事情(2016年秋)


ハワイオアフ島で海亀を見る事が出来る海亀ビーチといえば、
何と言ってもハレイワ周辺のノースショアビーチでしょう。
ハナウマ湾やカイルアラニカイビーチでも海亀は見れますが、
シュノーケリングやダイビングで海中での遭遇となりますので、
誰でも簡単に海亀が見られるという訳ではありません。

一方でオアフ島ノースショアの海亀ビーチの場合、
野生の海亀が海岸の砂浜に日向ぼっこに上陸してくるので、
誰でも簡単に海亀と出会えるという貴重な体験が出来るのです。

そんな海亀が見れるオアフ島ノースショアの海亀ビーチは、
以前はラニアケアビーチがメジャーで人気スポットでした。
ラニアケアビーチは砂浜に上がって休んでいる海亀は勿論、
海中で泳いだり海底の水草を食べている海ガメを
シュノーケリングで観察して見る事ができる有名な場所でした。

ラニアケアビーチ砂浜の海亀.JPG

 ⇒ ラニアケアビーチシュノーケリングで海亀水中デジカメ撮影に成功♪

でしたと言うのは、私が前回ツアーで訪れた2016年9月現在、
海亀ラニアケアビーチ周辺は一般車の駐車が禁止されており、
ツアー客が海亀見物に立ち寄れない状況となっていたからです。

ラニアケアビーチは海亀見物のツアー客が増えすぎてしまい、
以前から触る事が禁じられていた海亀への違反接触が後を絶たず
少し前から海亀の周囲に囲いを作って保護している状態でしたが、
遂にツアー客立ち入り禁止となってしまったようです。

そうなると残っているオアフ島ノースショアの海亀ビーチは、
海亀を見れる穴場的ビーチとして口コミ評判の高かった
ハレイワオールドタウン手前のアリイビーチになります。

ノースショアの海がめビーチ・アリイビーチ.JPG ノースショア・アリイビーチのウミガメ・上陸完了.JPG

 ⇒ ノースショア穴場の海がめに出会えるビーチスポットはアリイビーチ

 ⇒ ノースショアアリイビーチで海亀をシュノーケリングデジカメ撮影♪

しかしノースショアの穴場的海亀ビーチのアリイビーチも、
以前は地元民ローカルだけの憩いの場的ビーチだったのですが、
ここの所すっかり有名になってしまって観光客も増え、
オプショナルツアーの団体客が大挙して押し寄せて来るようになりました。

そうなると海亀ビーチの海亀は元々が野生の海亀なので、
人間を警戒してビーチに近寄らなくなり、2016年9月の時点では、
以前のように海亀を簡単に見る事ができなくなってしまい
アリイビーチは海亀ビーチではなくなってしまったようです。

オアフ島ノースショアには海亀ビーチは無くなってしまったのか?
2016年9月時点での穴場的海亀ビーチは、まだ存在していました。
現在のースショアの穴場的海亀ビーチは、かつての海亀ビーチ
アリイビーチからはワイアルア湾の対岸に位置している
ハレイワビーチパーク周辺のビーチになります。



ハレイワビーチパーク.JPG ハレイワビーチパーク海亀ビーチ1.JPG

とは言え、この新たな穴場的海亀ビーチは、立地の特色上、
元々が大きな駐車場に面したハレイワビーチパーク沿いにあるので、
人の出入りの多い場所なだけに海亀がビーチに上がって休む
といった事は殆どないようです。

ハレイワビーチパーク海亀ビーチ2.JPG ハレイワビーチパーク海亀ビーチ3.JPG

海亀が見れるのはビーチの岸辺周辺の海中を泳いでいる姿のみ
という事が多いようですので、海亀ビーチとは言っても
以前とは状況が違うと理解して訪れた方が良いでしょう。
注意して海岸付近の海面を見ていると、このように海中を漂い
泳ぎながら息継ぎのため首を海面から上げる海亀を見つけられます。

ハレイワビーチパーク海亀ビーチで泳ぐ海亀1.JPG ハレイワビーチパーク海亀ビーチで泳ぐ海亀2.JPG

それにしても以前のノースショアでの海亀ビーチの様子を知る
私としては、海亀が見られなくなって残念とか言う以前に
むしろこんな人気の多いビーチパーク周辺のビーチに
追いやられてしまった海亀を気の毒に思う気持ちが強く沸き、
観光客のマナーの悪化の影響を目の当たりにしたように思いました。

ハワイ旅行の大切な思い出は美しい自然環境が保たれていればこそ
といった事を観光ツアー客の方々全員が忘れる事のないよう、
心構えをもつ必要性を感じた今回の海亀ビーチツアーでありました。

インターナショナルマーケットプレイス(リニューアルオープン)に行ってきました


ハワイワイキキのインターナショナルマーケットプレイスが
2016年8月25日にリニューアルオープンしたという事で、
2016年9月のハワイ旅行の際に見に行ってきました。
インターナショナルマーケットプレイスはワイキキのど真ん中、
アウトリガーワイキキとモアナサーフライダーという老舗ホテルと
カラカウア大通りを挟んだ向かい側にあり、クヒオ通りまで貫通した
広大なショッピングエリアです。



リニューアル以前は小さな土産物屋の屋台が雑多にひしめく
屋台村のようなエリアでしたが、リニューアルで様変わりしました。
それではリニューアル後のインターナショナルマーケットプレイスを
ちょっとだけご紹介してみましょう。

ワイキキインターナショナルマーケットプレイスカラカウア大通り側入口1.JPG ワイキキインターナショナルマーケットプレイスカラカウア大通り側入口2.JPG

カラカウア大通り側のマーケットプレイス入口には噴水があり、
通路を進むとお馴染みの樹齢100年を超える大きなバニアンツリーが、
リニューアル前のまま姿を現しました。

ワイキキインターナショナルマーケットプレイス入口噴水.JPG ワイキキインターナショナルマーケットプレイスバニヤンツリー.JPG
インターナショナルマーケットプレイスのリニューアルに際しては、
ハワイワイキキのご神木ともいえるこのバニアンツリーの巨木は
そのままの姿を残し活かす事がコンセプトのひとつだったのです。

ワイキキインターナショナルマーケットプレイスツリーハウス.JPG ワイキキインターナショナルマーケットプレイス水路1.JPG

インターナショナルマーケットプレイス内は、その緑の環境を活かし、
水と植物がいたる所に配置されて自然豊かな環境を演出しています。

ワイキキインターナショナルマーケットプレイスパーク広場.JPG ワイキキインターナショナルマーケットプレイス水路2.JPG

インターナショナルマーケットプレイスのフロアは3階建てとなり、
吹き抜けのスペースを活かしてロッキンチェアーなども配置され、
リラックスした南国気分をゆったりと楽しむ事もできます。
ショップフロアーには、「アンソロポロジー」「クレイジーシャツ」
「バナナリパブリック」「ホリスター」「フリップフロップショップ」
「フリーピープル」「サングラスハット」など70店舗以上の有名店、
3階のレストランフロアーには、「Eating House 1849」
「ストリップステーキレストラン」「フラワー&バーレー」
「ごま亭」「コナグリル」「Michael Mina Food Hall」「ヤウアッチャ」
などの一流ブランド店が出店し、クヒオ通り出入り口方面には、
ハワイに初めて進出するニューヨーク5番街に拠点を置く高級百貨店
サックスフィフスアベニューデパートが出店という豪華な陣容です。

フロアー内の通路スペースもゆったりとして清潔感に溢れているけれど、
リニューアル前のインターナショナルマーケットプレイスを知る私には、
どうしても「何かが足りない」という残念感が頭から拭えません。

だって、リニューアル後のマーケットプレイス内の数々のショップは、
ワイキキ内の他の場所やアラモアナショッピングセンター内でも
殆どが見る事ができるお店ばかりなんです。

確かにワイキキ内のどこのホテルに宿泊してもブランド物のお買い物は
ショップへのアクセスが良くなってとても便利になったかもしれません。
でもワイキキの街中が金太郎飴のようにどこを切っても同じ風景になって
バラエティー感に乏しくなってしまったような気がしてなりません。

それに殆どの観光客にとって、ハワイ旅行のメインテーマの目的は、
決してお買い物ではなく、ハワイの美しい自然を満喫する事な筈です。
お買い物はその際のついでの位置付けの方が多い中で、
ブランドショップばかり見せつけられるのは個人的にちょっと違うかなと。

実際、今回のインターナショナルマーケットプレイスのリニューアル計画は、
現地ワイキキ周辺でも賛否を二分する議論になったという事です。

リニューアル前の、あの雑多でちょっといかがわしい雰囲気と
妙に田舎臭い屋台村がブランドショップと共存していたワイキキが懐かしい。
屋台村の殆どは中華系の人達が経営していたけれど、
あの人たちは今、一体どこで何をやっているのでしょうか。

そして、屋台の人々の胃袋を支え、我々格安ツアー観光客の貴重な食卓だった
チャーハンやプレートランチの名店、チャイニーズキッチンFatty's
マーケットプレイスのリニューアルと共に消え去っていました。

時代の流れには誰も逆らえないものではあり、それを理解もしていますが、
大好きだったハワイの風物詩ともいえる愛しい場所が無くなってしまって、
ワイキキの街中と私の心の真ん中に大きな穴が開いてしまったような
とても大きな喪失感を感じています。

ハワイで家賃・物価の高騰でホームレスが激増して社会問題に


2016年9月にハワイ旅行へ行った際、友人から頼まれたお土産を探しに
アラモアナショッピングセンターの近くのウォルマートへ行きました。
アラモアナショッピングセンターをビーチパーク側から入って、
山側に抜けてカビオラに大通りを渡った先にウォルマートがあります。



アラモアナショッピングセンター出て駐車場を山側に向かう途中から、
浮浪者やホームレスのような人が目立つようになりました。
ウォルマート付近でも浮浪者やホームレスのような人が路肩に腰かけ
道行く人々もワイキキ中心部と違ってちょっと物騒な雰囲気を感じます。
(危険なので写真撮影はしていません。
皆さんも観光地以外での写真撮影には細心の注意を払ってくださいね。)

しかし、ハワイが楽園の島とは言っても、ワイキキ中心部は別世界で、
ワイキキ以外のオアフ島での一般的な所得層の住民の生活圏では、
それほど煌びやかな世界ではないというのが現実です。

オアフ島でワイキキ中心部以外であれば、カハラやラニカイなど、
オアフ島東海岸に連なる高級住宅街はイメージ通りの好環境ですが、
それ以外の地域では、どちらかというと治安もあまり良くなく、
美しい快適な環境とは言い難いというのがハワイの現状なのです。

そう考えると、アラモアナショッピングセンターの山側の地域は、
ダウンタウンやチャイナタウン方面の治安の良くない地域ですから、
道行く人々の人種が異なるのも当然なのかなと感じていました。

そんな中、例年のハワイ旅行の恒例であるオプショナルツアーで、
ノースショアへシュノーケリングに出かける途中、
カバフル通りの脇でボードを持って寄付を求める男性を見かけました。
ハワイ旅行にはここ20年毎年出かけてカバフル通り辺りを通っていますが、
観光客の通り道の楽園の筈のワイキキ周辺では今まで始めて見る光景です。

見た所、普通の生活を送っているような小ぎれいな身なりでしたが、
手に持ったボードには、住む家がないホームレスと書かれています。
オプショナルツアーのドライバーに聞くと、その男の人の身なりを考えると
恐らく最近家を失って、ホームレスになったばかりなのだろうとの事です。

彼によると、最近ハワイでは、ホームレスが激増しているそうなのです。

楽園の国ハワイにおいても、アメリカ本土と同様、一般庶民の生活は厳しく、
人々の多くはいくつもの仕事を掛け持ちして生計を立てているそうです。

一方で、観光が主要産業の高級リゾート地ではあるものの、
土地が狭く限られているため、家賃は高騰し税金も高い状態が続いています。
そのため、平均的な所得の住民は、何と収入の8〜9割が
家賃や税金などの支払いに消えてしまうのが現実なのだそうです。
全米の「ビジネスがしやすい州ランキング」でも、2016年には
下から2位にランクされ、経済・ビジネスにおいてストレスを抱える州なのです。

そのため、近年はハワイでホームレスが激増して社会問題となっていて、
気候が温暖で野外生活で凍死するリスクも殆どないという事情から、
米国本土からも片道切符で浮浪者が送り込まれてくる事態となり、
ホームレス増加に益々拍車がかかっていて、
1年半前には非常事態宣言も発令されています。

このようにホームレスが激増するハワイ経済を立て直すには、
アメリカ経済の回復が喫緊の課題となっていて、
全米でのトランプ旋風と期待感は、ここハワイでも同様の背景があるのです。

最近ではワイキキ周辺でも昼間からホームレスの姿を見かけるので、
ハワイ旅行の際は、安全対策には今まで以上に注意を払ってくださいね。

特に夜間の外出は、ワイキキ中心部でもビーチや公園などでは注意が必要で、
アラワイ運河沿いや、アラモアナ、ダウンタウン、チャイナタウンなど、
郊外の地域では昼間でも周囲に注意を払う事が大切でしょう。

ハワイ旅行も米国本土への旅行と同様のセキュリティ感覚で
安全対策を万全にして、後悔のないような楽しいハワイ旅行を楽しんできてくださいね。

ホノルル空港のESTA入国手続きが機械化・自動化されました


2016年9月のハワイ旅行のアメリカ合衆国入国手続きの際の
ホノルル空港ESTA入国手続きが機械化・自動化されていました。

アメリカ合衆国への入国手続きは、9.11同時多発テロの影響で、
渡航前に電子渡航認証システム(ESTA)へ滞在情報を入力して申請し、
事前に渡航許可を経ておく必要があります。
その上で、現地合衆国内の空港のイミグレーションにおいて、
顔写真や指紋といった個人認証データを採取され入国が許可されます。

ハワイホノルル空港においても、その例に倣った入国手続きが行われ、
イミグレーションの入国管理官に渡航期間や渡航目的を告げた上で、
パスポートチェックの際に顔写真と指紋撮影をされていたのです。

しかし、2016年9月のハワイ旅行の際には、ハワイでの入国手続きは、
過去にESTAを利用して合衆国への渡航歴のある旅行社に限り、
入国手続きが機械化・自動化され、専用の機会にパスポートをかざし
渡航期間などのデータを入力、顔写真と指紋撮影も同時に行うことで、
入国審査官の手続きを経る事なく、入国手続きを行えるようになりました。

空港のイミグレーションは写真撮影が禁止されているため、
この新たな入国審査用のマシーンをお見せする事はできませんが、
通常の銀行ATM並みの平易で簡単な操作で入国手続きが完了しますし、
サポートのための空港職員スタッフも複数待機していましたので、
年配の方を含め、機械操作に不慣れな旅行者の方も安心して手続きできます。

このESTA入国手続き専用機の導入により、長蛇の列で入国審査を待つ
といったホノルル空港お馴染みの入国手続きの煩わしさも解消され、
ハワイ旅行のスタートがより快適なものになっています。

ノースショアププケアビーチの魚を水中デジカメ撮影してきました


ハワイオアフ島ノースショアププケアビーチへのオプショナルツアーで
シュノーケリングをして海中に泳ぐ魚を水中デジカメ撮影してきました。
ププケアビーチは広く大きなタイドプール(潮だまり)になっていて、
ノースショアの波が穏やかな夏の季節で、特に干潮時ならば、
殆どの場所は大人の背丈なら足が海底に着く深さで海流も無いので、
シュノーケリング初心者や子供でも安心して泳げるお勧めスポットです。
隣のシャークスコープはダイビングスポットとしても有名で、
シュノーケリングスポットとしても名高いですが、
遠浅でなく海岸からすぐに水深が深くなる上に、波の影響を受けやすく、
余程波が穏やかでない限りは余程の上級者以外は注意が必要です。
ププケアビーチの方が水深が浅く水面からでも魚を間近で見られるので、
魚を見られるポイントさえ理解していれば、こちらがお勧めです。

オアフ島ノースショアププケアビーチ-1.JPG オアフ島ノースショアププケアビーチ-2.JPG

さて、ププケアビーチで魚が沢山いるシュノーケリングポイントですが、
比較的大型の魚を見る事ができるのは、ハナウマ湾の時と同様ですが、
リーフと外海の境目の岩場の比較的水深の深い場所になります。
ププケアビーチの場合は、外海へ通じる岩の切れ目の手前の場所です。
しかし、海岸から比較的近くの浅瀬でもハワイアンフラッグテイルなど、
表層を群生して泳ぐ種類の魚であれば簡単に見る事ができますので、
膝くらいまでの浅瀬でもシュノーケリングしてみてください。

ハワイアンフラッグテイル-1.JPG ハワイアンフラッグテイル-2.JPG

そうなると、沖の岩の切れ目の手前まで結構な距離を泳ぐ事になるので、
限られたオプショナルツアーのビーチ滞在時間を有効に使うためには、
足ヒレのフィンは、海中の魚の姿を楽しむには必携の必需品になります。
オプショナルツアーによっては無料レンタルで貸してくれます。
フィンを使わずにビーチの比較的浅い場所を歩いて沖に向かってしまうと、
砂地や浅瀬に泳ぐ魚を見られないという機会損失に見舞われますので、
是非ともフィンの使い方には習熟しておいてください。
足ヒレのフィンを使って泳ぐコツは、極力膝下だけを使うようにして、
フィンの下の面を使って水を斜め後ろ方向へ押し出すように蹴る事です。
この時、フィンは水面を叩かずに、水中のみで動作させる事が重要で、
素足のバタ足のように泳ぐと足が攣る原因になるので注意してください。

海岸からシュノーケリングポイントの沖の岩の切れ目の手前までの途中は、
最初は砂地の海底に所々岩場があるような状態です。
注意して見ると、海中を蛇のような形のアオヤガラが泳いでいました。
長い身体を蛇のようにくねらせて海中を泳ぐのが特徴です。

アオヤガラ-1.JPG アオヤガラ-2.JPG

同じヤガラ属でもちょっとずんぐりした形状のヘラヤガラは、
獲物を待ち伏せする時に杖のように水中に直立するのが特徴で、
アオヤガラと比べるとちょっと口元と尾が短いのが見分け方になります。

ヘラヤガラ-1.JPG

ヘラヤガラ-2.JPG ヘラヤガラ-3.JPG

沖の岩の切れ目に近づくにつれ、段々と海底は岩場が多くなります。
それでも水深は大人の背が立つくらいの浅い場所が多いですし、
水面近くまである大きな岩礁が海中に多く林立していますので、
それらの岩礁の近くを泳いでいくようにすれば安心ですよ。
ハワイ州の魚であるモンガラカワハギのタスキモンガラも、
ユーモラスな姿で泳ぎながらあなたを出迎えてくれますよ。

タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-1.JPG タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-2.JPG

タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-3.JPG タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-4.JPG

カラフルな色彩の南国の海ならではの熱帯魚も多く見られます。
エンゼルフィッシュに似たツノダシは、ワイキキ周辺でも見る事ができ、
アラモアナビーチパークの運河などで地上からでも良く見かけます。

ツノダシ.JPG トゲチョウチョウウオ.JPG

沖の岩の切れ目の手前は一部が海底がすり鉢状に深くなっていて、
水深が2〜3m位ある場所がありますので、泳ぎに自身がない方は、
大き目の岩礁や周囲の浅瀬伝いに進んでいってください。
沖合との境目である岩の切れ目付近には大型の魚が多く見られ、
シュノーケリングでの観察が非常に楽しいスポットです。
但し、外洋から波が多く入り込んでいる時は、注意してください。

クロハギ.JPG

ニザダイの仲間.JPG ツマリテングハギ.JPG

これらププケアビーチで出会える大型魚、クロハギなどのニザダイの仲間や、
ツマリテングハギは、通常は沖合いや水深の深い海底を好む魚なのですが、
ノースショアやハナウマ湾などのハワイのシュノーケリングスポットでは、
背の立つような浅瀬でも見る事ができるというのがハワイの海の特徴です。
ハワイならではの豊かな海中の世界をあなたも楽しんでみてください。

ハナウマ湾オプショナルツアーへ行って水中デジカメ撮影してきました


ハワイオアフ島屈指のシュノーケリングスポットのベストビーチ
ハナウマ湾へオプショナルツアーで行き、美しい海中の様子を
防水デジタルカメラで撮影してきました。
ハナウマ湾の美しい海の中の様子をシュノーケリングで楽しむには、
オプショナルツアー会社やツアー当日の潮位や干潮時間など
海のコンディションを事前に調べておく必要がありますが、
それらの情報は前回、前々回の記事を参考にしてくださいね。

 ⇒ ハナウマ湾の潮位の調べ方はこちら

 ⇒ ハナウマ湾オプショナルツアーお勧めのツアー会社はこちら

私が今回のハナウマ湾シュノーケリング水中デジカメ撮影に使った
防水デジタルカメラはSONY DSC-TX5に海中落下防止用のフロートストラップ SONY STP-FSAを装着したセットです。

防水デジカメ用フロートストラップ SONY STP-FSA.JPG DSC-TX5フロートストラップ装着時.JPG

DSC-TX5は数年前のモデルの防水デジタルカメラです。
現在は各社から最新の防水デジタルカメラが発売されていますので、
比較検討して購入されると良いと思います。

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なお、海中落下防止用のフロートストラップ SONY STP-FSAは、
デジタルカメラのメーカーを問わずに使用できる優れものです。
海底深くデジカメを落としてしまって回収不能にならないよう、
安価なものなので必ず装着しておくことをお勧めいたします。
ワイキキトロリーピンクライン乗り放題のこの年会費無料JCBカード
申し込み時に貰えるサービスポイントで買えてしまう程度のお値段なので
忘れずに必ず用意しておいてくださいね。

 ⇒ 防水デジカメ水中落下防止用フロートストラップ SONY STP-FSAはこちら

ハナウマ湾の美しい海中の様子をシュノーケリングで楽しむには、
湾内に広がるサンゴ礁のリーフの外側まで泳いでいく必要があります。
まずそのシュノーケリングスポットへ行くルートについて説明します。
ハナウマ湾への入場ゲートを入りエデュケーションセンター前にある
展望台から下を覗くと、下の画像のようにハナウマ湾全体が見渡せます。
ハナウマ湾の右手側は水深が浅く波も少なく泳ぎやすいエリアですが、
海底は岩だらけでサンゴ礁も少なく魚は殆ど見る事はできません。
ハナウマ湾でシュノーケリングをして水中の景色を楽しむのであれば、
白い砂の海底とサンゴ礁が広がる手前の湾の左側でシュノーケリングするようにしてください。

ハナウマ湾2011-4.JPG ハナウマ湾2011-2.JPG

なお、今回わたしが行き方を説明するシュノーケリングポイントの
ハナウマ湾のリーフの外側は、シュノーケリング中級者以上向きです。
海底に足のつかない水深でのシュノーケリングに自信の無い方には危険が伴いますので、足の着く立てる場所で安全にシュノーケリングを楽しみたい方は、
湾の左側の海外沿いの岩場でのシュノーケリングがお勧めです。
但し、湾の左側は海のコンディションの影響を受けやすいエリアです。
波が高い時の遊泳は危険ですので絶対に止めてくださいね。

それではハナウマ湾のシュノーケリングスポットへの行き方について、
具体的にルートの説明をしていきます。
まず、展望台から見たシュノーケリングポイントとルートの概観を以下の画像でつかんでください。
緑色で囲って斜線を引いた部分がシュノーケリングポイントエリア、
黄色い矢印がそこへ行くための最短ルートになります。

ハナウマ湾シュノーケリングポイントと行き方.png ハナウマ湾シュノーケリングポイントリーフ外側へのルート.png

ルートの矢印が三本引いてあると思いますが、実際に行きやすいのは
このうちのどれか一本のルートです。
一本に特定できないのは、上から見た画像ではサンゴ礁が複雑すぎて
具体的なルートが特定しずらいので、目安として三本引いています。
実際は、海中を泳ぎながらサンゴ礁のリーフの切れ目を探しながら
泳いでいくことになりますので、大体の位置関係として掴んでください。

リーフの外側へのルートの入口へは、海底の白い部分を直進するのが
最短ルートになりますが、途中の水深は3m近くなりかなり深いです。
シュノーケリングに自信の無い方はサンゴ礁の淵に沿って進むと
比較的水深が浅いまま、ルートの入口にたどり着くことができますし、
リーフの外側まで行かなくても、魚の姿を楽しむことができますので、
初心者の方や波が高く海のコンディションが悪い場合などの時には
お勧めのシュノーケリングエリアといえます。

ハナウマ湾ビーチ全景パノラマ.JPG

それでは、ハナウマ湾のビーチから早速エントリーしていきましょう。
エントリーポイントは、湾の左側にあるライフガードセーバーの詰所あたりからが良いでしょう。
いずれのルートを取るにしろ、かなりの距離を泳ぐことになりますので、
足ヒレのフィンの装着をお勧めします。時間や体力の節約になりますので。
ビーチからリーフの外側へ至るルートの入口までフィン装着の場合で5分弱、
素足のままだとその倍の10分程度の所要時間がかかると思います。

ハナウマ湾海中風景1.JPG ハナウマ湾海中風景2.JPG

上の水中画像がリーフ外側へのルートの入口辺りの海中の風景です。
この辺りまで来ると、魚もそれなりの大きさの魚体になるので、
リーフの外側まで行けなくてもシュノーケリングの楽しさを十分満喫することができると思いますよ。
リーフ外側へのルートの入口付近に来たら、沖へ向かって伸びる
下のようなサンゴ礁の亀裂の谷間の部分に沿って沖合へ進んでいまきす。

ハナウマ湾海中風景3.JPG ハナウマ湾海中風景4.JPG

干潮の度合いにもよりますが、上の画像くらいの潮位の場合は、
サンゴ礁の広いテーブル部分も50cm程度の水深がありますので、
亀裂に沿って泳ぐことをさほど意識しなくても、沖合方面に向かって進んでいけばリーフの外側まで辿り着くことができます。
一方、大潮で干潮が大きい場合、サンゴ礁の広いテーブル部分は
殆ど海面に露出してしまい、その上を泳ぐことはできません。
かといって、サンゴ礁の上を立って歩くことは州法で禁止されていて
ライフセーバーのガードマンに即座に厳しく激しく注意されます。
潮の引きが強い場合には亀裂の谷間を注意深く進み、
場合によっては、所々腹ばいになってサンゴ礁のテーブルの上を進んでいく必要があります。
いずれにしても、ハナウマ湾のシュノーケリングでリーフの外側まで行く場合は、身体を鋭いサンゴから保護するため、軍手とラッシュガードなどの上半身を覆う衣類、膝を保護するラッシュトレンカなどのスパッツ類も着用すると良いでしょう。

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リーフの外側へ行く途中から見られる魚の数も種類も多くなり
この辺りを散策しているだけでもシュノーケリングの楽しさを十分味わうことができると思いますよ。

ハナウマ湾海中風景5.JPG ハナウマ湾海中風景6.JPG

ハナウマ湾海中風景7.JPG ハナウマ湾海中風景8.JPG

サンゴ礁の亀裂がリーフの外側へ近づくにつれて、海中の透明度が増し
泳ぐ魚の種類も変わってきて大型の魚体が多くなっていきます。

ハナウマ湾海中風景9.JPG ハナウマ湾海中風景10.JPG

そのまま海中を暫く進み、このような感じで視界の先が開けてきたら
シュノーケルポイントのリーフの外側の岩礁の淵に到着ですよ。

ハナウマ湾海中風景11.JPG ハナウマ湾海中風景12.JPG

ハナウマ湾の魚はサンゴ礁を餌場にしている事が多いので、
水深が深い沖合よりもこのサンゴ礁の岩礁の淵が見どころです。

ハナウマ湾海中風景13.JPG ハナウマ湾海中風景14.JPG

ハナウマ湾海中風景15.JPG ハナウマ湾海中風景16.JPG

所々水深の深い淵のような場所もありますが、幅は狭く
近くに大きな岩礁が数多くありますので、足場や手を伸ばす場所を確保しながら泳げば、安全上は心配ない環境になっています。
岩礁の外側も水深は3m以上ある深い沖合に続いていますが、
所々に水面近くまでせり出した大きな岩礁が点在しているので、
それを頼りに泳げば、意外と安心してシュノーケリングを楽しむことができますよ。

ハナウマ湾海中風景17.JPG ハナウマ湾海中風景18.JPG

ハナウマ湾海中風景19.JPG ハナウマ湾海中風景20.JPG

ハナウマ湾リーフの外側でのシュノーケリングで注意する点は、
シュノーケリングに夢中になって自分の泳いでいる位置を見失い
予想を超えて沖合まで行き過ぎてしまう事と、岸へ戻る際の
出入り口を見失ってしまう事です。
そうならないよう、時々海面から顔を上げて、ビーチ側を見て
自分との位置関係を確認してください。
目印としてビーチからのエントリーポイントだったライフガードの詰所をチェックすると良いでしょう。

ハナウマ湾海中風景21.JPG ハナウマ湾海中風景22.JPG

もう1点は、潮の干満で生じる波と海流に気をつけることです。
満潮に向けて潮が上がってきたと感じたら、早めに岸へ向かって引き揚げるようにしてください。
ハナウマ湾は場所により沖へ向かう海流が強い場所があり、
それに捕まると一気に沖合へ流されてしまう事がありますので、
波の力が強くなってきたと感じたら早めにリーフの内側まで帰ってくることが安全のために必要なのです。

ハナウマ湾海中風景23.JPG ハナウマ湾海中風景24.JPG

ハナウマ湾海中風景25.JPG ハナウマ湾海中風景26.JPG

ハナウマ湾でのリーフの外側でのシュノーケリングでは、
びっくりする位の大きな魚や海亀に遭遇することもあり、
エデュケーションセンターでのインストラクションビデオの光景を
実際に自分の目で見ることができる素晴らしい世界です。
まるで水族館のリーフタンクの中に迷い込んでしまったかのような
そんな錯覚にとらわれるほど素晴らしい光景があなたの目の前に現れます。
潮の状態が良く、ルートさえ知ってさえいれば、女性の方でも比較的簡単に行けて、楽しむことができると思いますよ。

ハナウマ湾海中風景27.JPG ハナウマ湾海中風景28.JPG

しかし、多くの方がリーフの外側への行き方を知らないので、
ハナウマ湾の本当の美しさを知らずに帰っていきます。
オアフ島の「天国の海」はカネオヘ湾のサンドバー周辺でも
ラニカイビーチでもなく、絶対にハナウマ湾のリーフの外側だ!
とハワイ旅行の超リピーターである私は確信しているのですが、
残念ながらその事実を知る人はほんの一部の人に限られているようです。
でも、今日からはあなたもその秘密を知る仲間の一人になりましたね?
もしあなたがせっかくハナウマ湾に行かれるのであれば、
是非、この記事を参考にして、リーフの外側まで足を延ばして、
ハナウマ湾の本当の素晴らしさを知っていただけたらなと思います。
さぁ、あなたも本当の天国の海で Let's シュノーケリング!

ハナウマ湾オプショナルツアーへ参加してシュノーケリングしてきました


ハナウマ湾はハワイオアフ島屈指のシュノーケリングスポットで、
ワイキキからはオプショナルツアー参加で行くことができます。
ここ何年かは滞在時の潮位の関係とかで行っていなかったのですが、
今回は久しぶりにハナウマ湾オプショナルツアーへ行ってきました。
というのも事前の潮位予測でハナウマ湾滞在時間の午前から正午近く
という昼の時間帯に干潮が予想されていたからです。
(ハナウマ湾の潮位予測の調べ方は以下の前回記事をご覧ください)

展望台から眺めるハナウマ湾1.JPG 展望台から眺めるハナウマ湾2.JPG

 ⇒ ハナウマ湾の潮位予測の調べ方はこちら

ハナウマ湾へはThe Busという公共交通機関バスを使って行く
という方法もあり、値段が安上がりな事は間違いありませんが、
バスの運行本数が少なく時間的制約のある観光滞在の場合はお勧めできません。
ハワイ旅行中の滞在時間の有効活用を考えれば、ハナウマ湾へは
旅行社の主催するオプショナルツアー利用が良いでしょう。
ハナウマ湾オプショナルツアーはツアー料金がピンからキリまであり
格安オプショナルツアーは驚くほど安い値段の場合もありますが、
送迎の迎えに来なかったり現地滞在時間の選択肢が少なかったり
という安かろう悪かろう的な傾向が強いためあまりお勧めできません。

私がお勧めするのは、現地オアフ島の老舗ツアー主催旅行社である
ハワイアン・オーシャン・プロモーションズ社の催行するハナウマ湾シュノーケリングオプショナルツアーです。
その理由は、帰りのハナウマ湾出発時間を11:45,13:15,14:45の
三つの時間帯から自由に選べるところ(2014年9月時点)。
潮位予測のページで書きましたが、ハナウマ湾オプショナルツアーで
シュノーケリングをして海中の様子を眺める水中散歩を楽しむには
干潮の時間帯にハナウマ湾滞在時間を合わせる必要があるので、
帰りのハナウマ湾出発の時間帯を選べるオプションは必須なのです。
ハワイアン・オーシャン・プロモーションズ社主催の
ハナウマ湾シュノーケリングオプショナルツアーは、H.I.Sが
日本からでも受け付けてくれます(2014年9月時点)ので申込みも簡単。
ちなみに、H.I.Sの取り扱うハナウマ湾オプショナルツアーには、
内容によって現地旅行社が別会社の催行のツアーもありますので、
LeaLeaマガジンなどの備考欄「現地運行事業者」の記載が
ハワイアン・オーシャン・プロモーションズである事や、
帰りのハナウマ湾出発の時間帯を選べる事を確認してから申込みをしてくださいね。
不安な場合は、H.I.S.のデスクの人に聞いてみてください。

展望台から眺めるハナウマ湾3.JPG 展望台から眺めるハナウマ湾4.JPG

さて今回わたしがH.I.Sで申し込んだハナウマ湾オプショナルツアーは、
「ビーチパラソル付き★ハナウマ湾シュノーケリング」というツアー名の
ハワイアン・オーシャン・プロモーションズ社主催のツアーです。
ハナウマ湾のビーチは陽射しを遮る日陰が少ないので、日焼け対策として
過去の経験からビーチパラソルはあった方がいいと思ったからです。
エドケーションセンターとビーチの坂道を走るトロリーの往復チケットと、
ビーチパラソル、ビーチチェア、クーラーボックス、シュノーケルセット
(水中メガネ、ドライスノーケル、足ヒレフィン)とワイキキホテル送迎が
全てセットで大人1人$44、子供(2-11歳)$39というお値段(2014年9月時点)。
ツアー内容から考えてもお得でお値打ちな価格だと思いました。

ハナウマ湾シュノーケリングオプショナルツアーは宿泊滞在ホテル
ヒルトンハワイアンビレッジを早朝7時のお迎えピックアップです。
途中、他のワイキキホテルを回りながらツアー参加者をピックアップし、
ハワイアン・オーシャン・プロモーションズ社オフィスのある
ハワイ・カイ・ショッピングセンターに到着。
今回はキャンペーン期間中ということで、ショッピングセンター内の
KOA PANCAKE HOUSEというパンケーキ屋さんでの朝食が無料でした。
好きなパンケーキとドリンクのセットでとても得した気分です♪

KOA PANCAKE HOUSE看板.JPG KOA PANCAKE HOUSE店内.JPG

ハワイパンケーキブルーベリー.JPG ハワイパンケーキブルーベリー.JPG

ハワイパンケーキバタートッピング.JPG ハワイパンケーキ断面.JPG

サービスのパンケーキの朝食を食べた後はツアー会社のオフィスで
レンタルのシュノーケルセットやビーチパラソルの使い方の説明を受け
ピックアップバンのタクシーに乗り替えてハナウマベイへ出発です。

ハワイアン・オーシャン・プロモーションズ社オフィス.JPG ハナウマ湾への送迎タクシー.JPG

ちなみにハナウマ湾の駐車場へはツアーバスやツアー会社の送迎車は
乗り入れが禁止になっており、個人の自家用車かタクシーのみが入場可能となっています。
従って、オプショナルツアーでハナウマ湾に行く場合は、今回のように
手前のハワイ・カイ・ショッピングセンターかココ・マリーナセンターで
一度、車を乗り換える必要があるのです。
乗り換えるといっても車の種類は送迎者と同じピックアップバンである
という場合が殆どなのですが…
要はタクシー登録してある車両かどうかという単なる手続き上の違いだけのようです。

展望台から眺めるハナウマ湾.JPG 展望台からのハナウマ湾シュノーケリングポイント.JPG

ハナウマ湾料金所ゲートを入ってエドケーションシアター脇の展望台から眺めたハナウマ湾のコンディションは、干潮時に向かいつつあるようで、波も収まりつつあり良好のようです。
シュノーケリングポイントであるリーフの外側へ続く岩礁付近に白波が立っていないことから、今回のシュノーケリングは期待できそうです。
ビーチに降りてまずは砂浜にパラソルを立て、ビーチチェアをセット。
パラソルはポールと底のスクリューが分割されている本格タイプで
風があっても飛ばされる事のない堅牢なタイプなので安心です。

ハナウマ湾ツアービーチパラソルセット.JPG ハナウマ湾ツアービーチチェアクーラーボックス.JPG

ビーチチェアとクーラーボックス、ビーチ用のゴザがあれば、
長時間のハナウマ湾ビーチ滞在でも快適に優れる必携アイテムが
オプショナルツアーとセットになっているのは嬉しいお得な内容だと思いました。
次回は、今回のハナウマ湾シュノーケリングオプショナルツアーで
海中の様子をシュノーケリング水中デジタルカメラ撮影した画像を
いよいよ公開いたしますので楽しみにしていてくださいね。


ハナウマ湾でシュノーケリングを楽しむための秘訣と裏技とは?


ハワイオアフ島ハナウマ湾は島内屈指のシュノーケリングスポットですが、
実際にオプショナルツアーで行ってもシュノーケリングで魚を見れなかった
という声が意外に多いようです。
せっかくハワイ旅行へ行って日中の貴重な時間を使いほぼ一日がかりで
ハナウマ湾オプショナルツアーへ行ったのに、綺麗な景色を眺めただけで帰ってきたという結果になったら残念ですよね?
そこでハナウマ湾でシュノーケリングを楽しむための秘訣と裏技について
ハワイ旅行とハナウマ湾シュノーケリングの超リピーターの私が
特別にあなただけに伝授させていただきたいと思います。

ハナウマ湾シュノーケリングを満喫して水中散歩を楽しむためには、
沖のリーフ(岩礁)の外側付近まで泳いで行く必要があるのですが、
ハナウマ湾滞在時間が干潮時とぶつからないと、波や海流が高くて
リーフの内側でしか泳ぐことができません。
ハナウマ湾のリーフの内側は海底が砂地なことと、水深が浅く
観光客も多くて海底の砂が水中で撹拌されていますので、
透明度が低くシュノーケリングには適していないのです。

 ⇒ ハナウマ湾シュノーケリングでリーフの外側への行き方

 ⇒ ハナウマ湾で潮位が高い時のシュノーケリング体験記

ということは、ハナウマへ湾オプショナルツアーで行き
シュノーケリングをして海中の様子を楽しむ秘訣は当日の潮位次第
ということになりますが、ツアー当日のハナウマ湾の潮位を知る
リピーターのみが知る裏技的な情報を特別にお教えしましょう。
ワイキキビーチからハナウマ湾にかけてのオアフ島東海岸の潮位は
以下のサイトで予め調べることができるのです。
サイト内の左側サイドバーにある「■シュノーケリング」のすぐ下の
「Let'sシュノーケリング」をクリックして出てきたページ内の
「Step2 海の状態をチェックしよう」内の「■干潮+波が穏やかな時」
の記事内"天気と潮位"をクリックしてみてください。
(潮位予測は調べたい日付を指定して表示ボタンをクリックすることで表示されます)

 ⇒ ハナウマ湾(オアフ島東海岸)の潮位予測はこちらから

潮の満ち引きは必ず一日の時間帯内にどちらも起こるのですが、
ハナウマ湾へオプショナルツアーで行く場合、滞在時間帯が選択できるとしても
午前中から午後の早い時間帯が殆どですから、この潮位予測サイトを見て
干潮時刻が日中でない場合はハナウマ湾へオプショナルツアーで行き
シュノーケリングをするのは諦めた方が賢明でしょう。

以上のことから、もしあなたがハワイ旅行でオアフ島へ行き、
ハナウマ湾オプショナルツアーでシュノーケリングを計画している場合は、
事前にこの潮位予測サイトを見て日中正午付近に干潮がある日に
可能な限りハワイ旅行の日程を調整すると良いでしょう。
ちなみに、ワイキキビーチからハナウマ湾にかけてのオアフ島東海岸は、
夏場は波が高い傾向にありますので、潮位の状態と併せて
旅行時期を春先にするとベストなコンディションでシュノーケリングを楽しむことができますよ。

ワイキキインターナショナルマーケットプレイスが改装工事中です


ハワイオアフ島インターナショナルマーケットプレイスといえば、
ワイキキ中心街カラカウア大通りとクヒオ通りに挟まれた
雑多なお土産物屋や屋台、そしてハワイ庶民の味B級グルメといえる
ブルーウオーターシュリンプワゴンのガーリックシュリンプなど
ハワイアンローカルフードが食べられるフードコートも擁する
ワイキキを代表するショッピングスポット憩いの場のひとつでした。
我が家のホテル飯の定番、FATTY'Sのチャーハンやプレートランチ
インターナショナルマーケットプレイスに隣接する
オハナ・イーストホテルに入っています。
53年もの歴史を誇るインターナショナルマーケットプレイスですが、
遂に大改修改装工事を行うということで、2014年現在工事中。
周辺一帯が高いフェンスに覆われ、ワイキキらしくない風景です。

インターナショナルマーケットプレイス工事中1.JPG インターナショナルマーケットプレイス工事中2.JPG

再開発後のインターナショナルマーケットプレイスリニューアルオープンの時期は2016年春の予定とのことです。
このあたりはハワイアンタイムで工事が予定通り進むかは微妙ですが、
完成後のインターナショナルマーケットプレイス跡地には、
3階建てオープンエアーのショッピング複合施設の建設が計画されているとのことです。
NY発祥の高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー」を始めとして、
75のショップ、グランド・ラナイと呼ばれる屋外テラス付レストラン
などがテナントとして入り、750台分の駐車場も併設されとのこと。
こうなるとワイキキのど真ん中にアラモアナショッピングセンターが
もうひとつ出来るようなもの、というか、アラモアナ必要なくなっちゃうんじゃないでしょうか?
いずれにせよリニューアル後のインターナショナルマーケットプレイスは
以前の庶民的である意味猥雑、トロピカルな南国田舎ムードではなく、
セレブ御用達の高級ショッピングモールになってしまうようですね。
個人的には閉鎖前のインターナショナルマーケットプレイスの
イナタくベタな観光地的雰囲気が味があって好きだったのですが…
だっていくらお上品ぶったって、元々ハワイはポリネシアの田舎の、
ローカルなユルイムードが一つの持ち味だと感じているからです。
何か街中が高級ブティックばっかりなっちゃったら、我々庶民には、
のんびりと南国ムードを楽しむことも窮屈になってしまうのでは…
それと、FATTY'Sを含め、インターナショナルマーケットプレイス内に
お店や屋台を開いていたチャイニーズ系のハワイアン達は一体どうなってしまうのでしょうね?
他人事ながらちょっと心配になってしまうのです。

イリカイホテル前のトロリーストップは看板が無いので注意してください


ハワイ旅行でオアフ島ワイキキに宿泊滞在する際の移動手段といえば
各社で運行しているトロリーバスがメインになるかと思います。
ワイキキトロリーを始め、H.I.S.のLeaLeaトロリー、JTBのOliOliトロリー、
JALパックのトロリー、近畿日本ツーリストのトロリーと各種ありますが、
JCBカードの提示で無料乗り放題のワイキキ〜アラモアナ間の循環トロリー
ワイキキトロリーピンクラインは利用旅行社に関わらず、
ハワイ旅行をする人は必ず利用するべきトロリーバスと言えるでしょう。

 ⇒ ハワイ旅行用のお得な年会費無料JCBカードはこちら♪

そのワイキキトロリーピンクライン、停留所の各トロリーストップには
このような看板が目印に立っているのでルート沿いを歩けばすぐ見つかり
停留所の場所が分からず迷うような事はありません。

JCBで無料!ワイキキトロリーピンクライン停留所.JPG ワイキキトロリー停留所目印看板2012.JPG

しかし、一か所だけ何故か看板の無い停留所があるので注意が必要です。
停留所の看板の無いワイキキトロリーのトロリーストップ停留所は、
アラモアナからワイキキへ戻る際のイリカイホテル前の停留所です。
恐らくイリカイホテル側との協議の結果、トロリーストップの看板を
立てる事ができなかったのだと思われますが、停留所の場所は、
イリカイホテルへの車の出入り口より少しアラモアナ寄りの所です。
ゴミ箱と石のベンチが置かれているのが目印ですね。

イリカイホイル前トロリーストップ停留所1.JPG イリカイホイル前トロリーストップ停留所2.JPG

このイリカイホテル前のトロリーストップ、イリカイホテルは勿論
ワイキキプリンス、モダン・ホノルルモリモトなど周辺ホテル宿泊の方は
当然ですが、2014年現在はヒルトンハワイアンビレッジ宿泊の方にも
最寄りのトロリーストップ停留所となっているのです。
というのも、2017年の新たなタイムシェア棟オープンを目指して
(新たなタイムシェア棟の名前はザ・グランド・アイランダーです)
ハワイアンビレッジ内のタバタワー裏で大々的な工事が行われている関係で
ワイキキ方面へのヒルトンハワイアンビレッジ前のトロリー停留所が
現在閉鎖されているからなのです(2014年9月現在)。
そのため、ハワイアンビレッジ宿泊者のワイキキ方面への最寄りの停留所は
現在イリカイホテル前のトロリーストップのみとなります。

工事の有無に関わらず、グランドワイキキアンとラグーンタワー宿泊者には
イリカイホテル前が一番至近のトロリーストップになります。
一方で、カリア、タバ、ダイヤモンドヘッド、アリイの各タワー宿泊の方は、
歩く時間とトロリーを待つ時間を考えると、DFSギャラリア辺りまでなら
徒歩でワイキキへ向かった方が場合によっては早くて合理的かもしれません。
レインボータワーは位置的に微妙でどちらとも言えない感じですね。。
いずれにせよイリカイホテル前トロリーストップのご利用を考えている方は
看板が無いので場所を間違えないようにしてくださいね。

ワイキキトロリーピンクラインにタブルデッカー(2階建バス)登場!


ハワイ旅行ワイキキ滞在の際の移動手段に超便利なトロリー、
ワイキキトロリーピンクラインにダブルデッカータイプの
2階建バスの車両が投入されました(2014年9月滞在時)。

ワイキキトロリーピンクラインはDFSギャラリアなどワイキキ中心部と
アラモアナショッピングセンター間を循環走行しているトロリーバスで、
何とJCBカードを提示すると無料で乗り放題という便利なトロリーなので、
ハワイ旅行へ行く際は知らないと損する必須の移動手段です。
そんな訳でJCBカードはハワイ旅行の必携アイテムとなっている訳ですが、
ハワイ旅行で無料トロリーに乗るためにわざわざクレジットカードを作る
という事に抵抗がある方にお勧めなのがこちらの年会費永久永年無料の
JCBクレジットカードです。


 ⇒ 楽天内・外でポイント貯まる!【楽天カード】

最近では川平慈英さんの楽天カードマンTVコマーシャルでも有名ですが、
楽天カードマンで宣伝される前は知る人ぞ知る裏ワザ的超お得な
クレジットカードとしてハワイリピーター口コミ情報で語られていました。
楽天カードは申込みに本人確認書類も不要で、パソコンでネット申込み後
2〜3週間後に自宅に書留で届くのを待つだけという楽々手続き。
年会費永久永年無料でタダなので、ハワイ旅行の際はとにかく持っていないと損なのです。
ポイントも貯まってお得だけど、普段使わないならパスポートと一緒に
しまっておけば保管上の心配もないのではないでしょうか。

さて、そのJCBカードで無料乗り放題のワイキキトロリーピンクラインに
恐らく2014年から導入された車両タイプのダブルデッカー(2階建バス)。
2013年9月にワイキキ滞在の際には、オアフ島観光の際の観光バスとして
新たに導入されていましたが、利用者が少なかったのでしょうか?
2014年9月のワイキキ滞在時にはワイキキトロリーピンクラインとして
ワイキキ市内を走っておりました(レッドライン等他の路線にも投入)。

ワイキキトロリーピンクラインダブルデッカー.JPG ワイキキトロリーピンクライン2階建バス.JPG

運よくダブルデッカー(2階建バス)のワイキキトロリーピンクラインに
乗り込むことができたので、車内からの様子をご紹介しますね。
ダブルデッカー(2階建バス)の2階席は屋根だけが付いている
オープンカータイプとなっております。
アラモアナショッピングセンターから乗り込んで出発進行〜♪

ワイキキトロリーピンクラインアラモアナ付近.JPG ワイキキトロリーピンクライン2階席1.JPG

ワイキキトロリーピンクラインハワイプリンス付近.JPG ワイキキトロリーピンクライン2階席2.JPG

ワイキキトロリーピンクラインのルートはDFS中心のワイキキ中心部と
アラモアナショッピングセンターを巡回する循環ルートです。
アラモアナからヒルトンハワイアンビレッジ前を通って
エッグスンシングスのあるサラトガ通りを通りDFSギャラリアへ。
DFSギャラリアでの通常のワイキキトロリーの乗降場所はB1地下1階
なのですが、ダブルデッカー(2階建バス)は高さ制限の関係で
DFS地下の乗降場所には入れないので、LeaLea、OliOliなど
他社のトロリーのDFS乗降場所ロイヤルハワイアン通り沿いになります。

ワイキキDFSトロリー停留所前1.JPG ワイキキDFSトロリー停車場所.JPG

DFSギャラリアを出るとカラカウア大通りをダイヤモンドヘッド方面へ。

カラカウア大通り1.JPG カラカウア大通り2.JPG

ワイキキポリスやデュークカハナモク像の前を通り、ワイキキビーチ、
クヒオビーチ沿いを進んでいきます。

ワイキキビーチデュークカハナモク像付近1.JPG ワイキキビーチデュークカハナモク像付近2.JPG

クヒオビーチ付近1.JPG クヒオビーチ付近2.JPG

パシフィックビーチホテルの角をアラワイ運河方面へ左折して、
クヒオ通りをアラモアナ方面に戻って行きます。
クヒオ通りは歩道沿いの車線を走るので、時々伸びた街路樹の木の枝が
車内に飛び込んできますので、歩道側の窓際に座った際はご注意を。

クヒオ通りをワイキキゲートウェイホテルの手前で左折して、
キングカラカウアプラザの前をカラカウア大通りを横切って
サラトガ通りに入りヒルトンハワイアンビレッジを通ってアラモアナへ
というのがワイキキトロリーピンクラインの循環ルートです。

あなたも、ハワイ旅行でワイキキ滞在の際には、車窓の景色を楽しめる
ワイキキトロリーピンクラインのダブルデッカー(2階建バス)に
乗車してみてください。
ワイキキトロリーピンクライン無料乗り放題のJCBカードも忘れずに♪


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大韓航空KOREAN AIRでハワイ旅行へ行ってきました


大韓航空コリアンエアーを利用してハワイ旅行へ行ってきました。
ハワイ旅行へは、ヒルトンのバケーションオーナーシップHGVCを取得
して以来、宿泊についてはヒルトンからダイレクトに予約を入れる関係上、
航空券エアーチケットのみ日本の旅行代理店を通じて予約しています。
今回もいつもどおりH.I.S.で「一番安いチケットを」とオーダーしたところ、
ここ何年かはチャイナエアラインだったものが今回は大韓航空コリアンエアー
だったというわけです。

大韓航空KOREAN AIRは、25年ほど前に米国ロサンゼルスへ旅行した時に
乗って以来だなぁ…などと感慨に耽りながら機上の人へ。
今回の大韓航空ホノルル便の機種はエアバスA330-300です。
最新鋭の機種らしく、機内も綺麗でシート毎にディスプレイとリモコンを装備。
話題の最新作や名画などの数多くの映画をリモコン操作で楽しめるので
長時間フライトの長旅も苦になりませんよ。

大韓航空A330-300客席シート背面.JPG 大韓航空A330-300客席シートリモコン.JPG

大韓航空KOREAN AIRの成田〜ホノルル便には新聞一般紙はもちろん、
スポーツ新聞や週刊誌類も豊富に揃えられていました。
また、客席ごとにミネラルウォーターのペットボトルも置かれるなど、
なかなか乗客サービスが行き届いていると感じました。

大韓航空ホノルル便のスポーツ新聞.JPG 大韓航空ホノルル便のミネラルウォーター.JPG

大韓航空KOREAN AIRの成田〜ホノルル便は機内食も充実しています。
定番のチキン、ビーフの他にビビンバも用意されていて、
チキンの方は親子丼風の味付けで非常に美味。ご飯が進みます。

大韓航空ホノルル便機内食チキン.JPG 大韓航空ホノルル便機内食ビーフ.JPG

機内サービスや機内食も充実した大韓航空KOREAN AIRの成田〜ホノルル便。
今回の快適なハワイ旅行に一役買ってくれた嬉しい相棒となりました。

ダイヤモンドヘッド日の出登山登頂ツアーへ行ってきました


ダイヤモンドヘッドの頂上展望台へ登山登頂して日の出を見る
というH.I.S主催のオプショナルツアーへ行ってきました。
ハワイオアフ島ホノルルワイキキといえば、象徴的な景色として
まずはダイヤモンドヘッドが思い浮かぶほどで、観光スポットでも
定番ともいえるメジャーな場所なのですが、ハワイ渡航歴20年の間
ダイヤモンドヘッド麓の入口に一度行った事があるだけでした。
ダイヤモンドヘッド日の出登頂ツアーのホテルピックアップの時間は
早朝の5時頃になります。
眠い眼をこすりながらツアー会社手配の車に乗り込み、
ダイヤモンドヘッド麓の入口付近に到着すると、夜が明けかかる中、
高級住宅街カハラ方面の住宅街の夜景のライトが綺麗です。

ダイヤモンドヘッドふもとから見る夜景.JPG

夜明けが近づき空の色が明るくなる中、頂上のクレーターを目指し
ダイヤモンドヘッド登山登頂をスタート。
序盤はコンクリートで舗装されたほぼフラットな緩やかな上り道を
歩いていきます。
それにしても早朝というのに日本人ツアー観光客の多いこと。
というか、ダイヤモンドヘッド日の出ツアーでは、
日本人以外の観光客は殆どといっていいほど見かけませんでした。
この辺りは、日本人ならではの勤勉さと日の出を神々しいものとして
崇め奉るという国民性によるものなのでしょうか。

ダイヤモンドヘッド登山ルート序盤1.JPG ダイヤモンドヘッド登山ルート序盤2.JPG

暫く進むと登山道はコンクリートの舗装はなくなり、
螺旋状の坂道になっていきます。
東方面を見ると既に日の出の気配が…先を急がねばなりません。

ダイヤモンドヘッド登山ルート中盤1.JPG ダイヤモンドヘッド登山ルート中盤2.JPG

ダイヤモンドヘッド頂上付近に差し掛かると勾配もきつくなり
登山道は急な階段になってきます。
トンネルを抜ければダイヤモンドヘッド頂上はもうすぐそこですよ。

ダイヤモンドヘッド頂上付近の階段.JPG

ダイヤモンドヘッド頂上付近に近づくと、オアフ島東側の海上から
ついに日の出の太陽が姿を現しはじめました。

ダイヤモンドヘッド頂上から眺める日の出1.JPG ダイヤモンドヘッド頂上から眺める日の出2.JPG

ダイヤモンドヘッド頂上の展望台は狭く小さくコンパクトな作りで
早朝から驚くほど大勢の日本人観光客をとても収容しきれません。
長時間の滞在は難しいので、途中の階段や展望スペースも利用して
適宜写真撮影スポットとした方がシャッターチャンスを逃がしませんよ。

ダイヤモンドヘッド頂上展望台.JPG

ダイヤモンドヘッド頂上からはカハラ地区方面やワイキキ中心部
ワイキキビーチやカハラビーチ方面などが一望に見渡せ
そのパノラマの景色はまさに絶景の一言です。

ダイヤモンドヘッド頂上付近からの眺め(カハラ方面).JPG ダイヤモンドヘッド頂上付近からの眺め(ワイキキ方面).JPG

ダイヤモンドヘッド頂上付近から見た灯台.JPG ダイヤモンドヘッド頂上付近から見たワイキキビーチ.JPG

ダイヤモンドヘッドの標高は232mの高さで、登山口から頂上まで
登山道の距離は1.1kmですが、登山道は螺旋状に伸びていて、
頂上までのトレッキングは、普通の大人の方は勿論、子供でも
ある程度の年齢ならさほどきつくは感じないと思います。
頂上までの所要時間は大人で40分程度と手軽なハイキング程度なので、
あなたもハワイ旅行でワイキキ滞在の際はちょっと早起きして、
是非ダイヤモンドヘッド日の出ツアーに参加してみてください。
早朝出発でホテル帰着は朝の8時なので、早起きさえ苦にならなければ
日中以降の日程には全く影響なくオプショナルツアーを余分に一つ
追加で楽しめますよ。

ワイマナロビーチ(オアフ島)へオプショナルツアーへ行ってきました


ハワイオアフ島ワイキキからのオプショナルツアーで
ワイマナロビーチへ行ってきました。
ワイマナロビーチはハワイオアフ島の東海岸にあるビーチで
ラビット島を望むマカプウビーチの先、天国の海として知られる
ラニカイビーチの手前に位置しています。
ワイマナロビーチは以前はハワイローカル専用の憩いの場でしたが、
最近はオプショナルツアーで観光客も訪れるようになりました。
ワイマナロ地区は元横綱の曙の出身地としても知られていますね。

今回のオプショナルツアーはH.I.S.のカイルアシャトルを利用。
H.I.S.のカイルアシャトルはワイキキからカイルアタウンまでを
往復で運行するオプショナルツアーですが、カイルアまでの途中で
シーライフパーク、ワイマナロビーチで途中下車できるツアーです。
途中下車した場所で、カイルアタウンからワイキキまでの帰り道に
ピックアップしてくれるというシステムになっています。

H.I.S.のカイルアシャトルの行きのルートは、ワイキキを出発し、
ダイヤモンドヘッドのふもとを通って高級住宅街カハラ地区を通過、
途中、ブロウホール(潮吹き岩)に立ち寄って写真撮影タイムです。
この日は残念ながら潮吹きは見られませんでした。

オアフ島ブロウホール(潮吹き岩).JPG

H.I.S.のカイルアシャトルはシーライフパークを経て
ワイマナロビーチへ到着しました。
ワイマナロビーチはサラサラの白いパウダーサンドの海岸と
コバルトブルーの美しい澄んだ海水が特徴の美しいビーチです。
絵葉書か写真集から切り取ってきたような美しいハワイの景色が、
眼の前に現実の風景として映っていることに言葉に表せない感動を覚えました。

ワイマナロビーチのライフセーバー詰所.JPG ワイマナロビーチの流木.JPG

ワイマナロビーチからは左手にラニカイビーチ沖の2つの島
モクルア・アイランドが見え、右手にはウサギ島として知られる
ラビットアイランドが見えます。

ワイマナロビーチ1.JPG ワイマナロビーチ2.JPG

ワイマナロビーチから望むモクルア・アイランド.JPG ワイマナロビーチから望むラビットアイランド.JPG

ワイマナロビーチの海水はビーチから見ると澄んだエメラルドグリーンで
非常に綺麗な水質に見えますが、海底が砂地で波もあるビーチですので、
シュノーケルに適した透明度のある水質ではありません。
ワイマナロビーチは美しく白いパウダーサンドのビーチや、
エメラルドグリーンの海の色、周辺の美しい景色を楽しみながら
のんびりと波に揺られて過ごす事に適したビーチだと思います。
ワイマナロビーチは外洋直結のビーチなため泳ぐのに危険も伴いますので、
出来るだけライフガードの詰所の近くで泳ぐ方がいいでしょう。

ワイマナロビーチパーク3.JPG ワイマナロビーチパーク2.JPG

ワイマナロビーチには広々としたワイマナロビーチパークが隣接し、
トイレやシャワーも完備していますので、快適に過ごすことができます。
泳ぎ疲れた身体を休めたり、ピクニック気分でランチを楽しんだり、
背後のコオラウ山脈の迫力ある景観も壮観で見ものですよ。
ハワイの大自然の迫力を眼前で体験することができます。

ワイマナロビーチパークから望むコオラウ山脈.JPG ワイマナロビーチパーク1.JPG

ワイマナロビーチは訪れる観光客も少なく、のんびりとした雰囲気で
ハワイオアフ島地元民ローカルの人達がほとんどのロコ専用ビーチです。
ワイキキの喧騒を離れてのんびりとハワイの自然を満喫するには
最適のビーチといえるのではないでしょうか。
オプショナルツアーで手軽に行けるようになっていますので、
是非、ハワイ旅行の際には足を運んでみてくださいね。

ハワイオアフ島ノースショアアリイビーチで海亀をシュノーケリングデジカメ撮影♪


ハワイオアフ島ノースショアで海亀が見られる「カメビーチ」と言えば
ラニアケアビーチが有名ですが、もう一つ知る人ぞ知る秘密の亀ビーチ
アリイビーチについては殆ど観光客には知られていないようです。
アリイビーチはハレイワオールドタウンの入口からほど近くに位置し
徒歩で行けるにも関わらず観光客は殆ど訪れないことから
まるでプライベートビーチのような雰囲気で、しかも野生の海ガメが
砂浜に頻繁に上がってくるという夢のようなビーチなのです。
アリイビーチの砂浜に上がってくる海亀の姿については、
以前、画像付きで掲載しているところです。

 ⇒ ノースショア穴場の海がめに出会えるビーチスポットはアリイビーチ

そのノースショア穴場のカメビーチであるアリイビーチで
このたびスノーケリングによる海亀の水中デジカメ撮影に見事成功しましたので、今回、画像付きでご報告いたします。

ノースショア亀ビーチアリイビーチ1.JPG ノースショア亀ビーチアリイビーチ2.JPG

ノースショアのアリイビーチは、景色はとても綺麗なビーチですが、
海流の関係なのか、浜辺近くの海面にはゴミなどの浮遊物が多く、
今まで訪れた際はスノーケリングをしてみる気になりませんでした。
しかし、今回は海水は非常に澄み切っていて、しかもすぐ沖合には
海亀が泳ぎ息継ぎのため顔を覗かせているのが見えるではありませんか!

ノースショア亀ビーチアリイビーチ3.JPG ノースショア亀ビーチアリイビーチ4.JPG

シュノーケリング海亀水中撮影に使用する防水デジタルカメラは、
普段の街撮りでも使える水陸両用万能デジカメのSONY DSC-TX5です。

SONY Cyber-shot DSC-TX5.JPG SONY Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーオープン .JPG

なお、現在、水中撮影用の防水デジタルカメラをお探しの方には、
後継機種のSONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-TX20か
DSC-TX300Vがお勧めですよ。

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なお、付属品として水中落下防止用のフローティングストラップも
必需品として忘れないでくださいね。
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もしもの時のための保険として忘れずに用意してください。

防水デジカメ用フロートストラップ SONY STP-FSA.JPG DSC-TX5フロートストラップ装着時.JPG

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さて、それでは早速、アリイビーチの海中へ海亀を求めて出発〜。
アリイビーチは他のノースショアのビーチとは異なり非常に遠浅で
岸から10メートルほど沖合へ進んでも水深は50cm程度しかありません。
そんな浅瀬に海ガメは泳いでいました。

ノースショア亀ビーチアリイビーチの海中.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀1.JPG

ノースショアの亀ビーチとして有名なラニアケアビーチの時と同様に
海亀は海底の岩に生えている好物の海草を食べているようです。

ノースショアアリイビーチ水中の海亀2.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀3.JPG

ノースショアアリイビーチ水中の海亀6.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀8.JPG

この日のアリイビーチの海亀は全部で3匹いました。
大きな海亀2匹と小さめの海亀1匹なので親子なのかもしれません。

ノースショアアリイビーチ水中の海亀4.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀5.JPG

思い切ってもう少し海亀の近くへ寄ってみましょう。
海ガメが口に好物の海草を咥えているのがわかるでしょう?

ノースショアアリイビーチ水中の海亀8.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀9.JPG

近付いてみるとノースショアアリイビーチの海ガメは
甲羅や体表の色から青海ガメのようですね。

ノースショアアリイビーチ水中の海亀10.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀11.JPG

暫くすると私が近寄りすぎたのか、青海亀は少し沖合の方へ
泳ぎ去っていってしまいました。

ノースショアアリイビーチ水中の海亀12.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀13.JPG

ノースショアアリイビーチ水中の海亀14.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀15.JPG

ノースショアアリイビーチ水中の海亀16.JPG ノースショアアリイビーチ水中の海亀17.JPG

あなたも初夏から秋口の季節にノースショアをツアーで訪れたなら
アリイビーチへ足を運べば野性の海ガメが優しく迎えてくれるかもしれませんよ。
但し、水中・陸上問わず海亀には決して直接手を触れたりしないでくださいね。
ハワイの海の守り神HONU/ホヌ/海亀を優しく見守ってあげましょう。

ハワイオアフ島ノースショア海亀ビーチでシュノーケリングデジカメ撮影に成功♪


ハワイオアフ島ノースショアへオプショナルツアーへ行った際
海亀ビーチとして有名なラニアケアビーチでシュノーケリングをして
海中にいる海ガメを防水デジタルカメラで水中撮影に成功しました。
夏の間、野生の海ガメが砂浜に甲羅干しに上がってくることで、
海ガメビーチとして有名なノースショアのラニアケアビーチは、
数あるノースショアビーチの中でもハレイワ側に位置しています。
海ガメが砂浜に出てくる時間帯は大体昼過ぎの午後の早い時間です。

ノースショア海亀ビーチラニアケアビーチ1.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケアビーチ2.JPG

この日は午前中にププケアビーチでシュノーケリングをした後
ラニアケアビーチへは午後1時頃の到着でしたが、うす曇りのためか
まだ海ガメは砂浜のビーチへ上がってきていません。
そこでビーチでジョバンニのガーリックシュリンプランチを食べて
腹ごしらえをした後に、スノーケリングをしながら
海中にいる海ガメを探してデジカメ撮影に行ってみることにしました。

ジョヴァンニガーリックシュリンプ゜レートランチ1.JPG ジョヴァンニガーリックシュリンプ゜レートランチ2.JPG

スノーケリングでの水中撮影に使用する防水デジタルカメラは、
2年前から愛用のSONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-TX5です。
防水デジカメでありながらコンパクトかつスタイリッシュなデザインで
普段の街撮りでも便利に使える本当にお勧めの高機能カメラです。

SONY Cyber-shot DSC-TX5.JPG SONY Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーオープン .JPG

これから防水デジカメを買うのなら、SONY DSC-TX5の後継機種である
DSC-TX20かDSC-TX300Vを選ぶと良いでしょう。

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それと付属品で忘れてはならないのがフローティングストラップです。
水に浮くタイプなので水中で落下し深い海底へデジカメを落としてしまう
といった事故を未然に防ぐことができますよ。
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さてそれでは、準備万端整ったところで、スノーケリング海中撮影へと
ラニアケアビーチを潜っていきましょう。
実は、海亀ビーチとして有名なラニアケアビーチは、透明度が低く
シュノーケリング自体には向いた水質のビーチではありません。
水深は沖合の岩礁の先のあたりでも3m程度とさほど深くありませんが、
海底は海草の生えた岩場が続き、海中は浮遊物が多く濁り気味であります。

ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中1.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中2.JPG

海中に見られる魚の種類や数も多くなく、ちょっと荒涼とした雰囲気。
ヤガラや小魚の群れがかろうじて撮影できました。

ノースショア海亀ビーチラニアケア海中のヤガラ.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケア海中の小魚の群れ.JPG

ビーチから沖に向かって伸びる岩礁に沿ってその突端まで進み
方向転換して戻ってきましたが海亀の姿は海中に見当たりません。
岸に近付くにつれ海中の透明度はますます低くなってきました。

ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中3.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中4.JPG

もはやこれまでと諦めかけた時です。
海底に蠢く大型の楕円形をした黒っぽい生物を発見。海亀です!

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ1.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ2.JPG

海中の海ガメはしきりに海底の岩の間に首を突っ込んで
岩に生えている好物の海草を食べているようです。

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ3.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ4.JPG

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ5.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ6.JPG

5分近く海ガメのいる海面から色々な角度でデジカメ撮影しましたが
その間、海亀は全く息継ぎに海面に出ることもなく、
一心不乱に海底の海草を食べ続けていました。

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ7.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ8.JPG

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ9.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ10.JPG

海から上がると、一匹の海ガメが陸に上がり甲羅干しをしていました。
大勢のオプショナルツアーの観光客が遠巻きにして眺めていましたが、
海亀は気にもとめていないようで、リラックスしきっています。

ノースショアラニアケアビーチに上がった海亀.JPG

ハワイの州法では野生の海ガメ保護のため触れる事は禁止されています。
ノースショアのラニアケアビーチで海ガメを見かけても
海中・陸上を問わず、そっと見守るだけにしてくださいね。
冬場は波が高くなるノースショアで海ガメを見ることができる季節は
初夏から秋口までの間のみです。
この季節に出かけたら是非、野生の海亀に会いに行ってみてください。

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