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フランス海外旅行の見所アヴィニョン、オルレアン、ロワールなど


フランス海外旅行といえば真っ先に思い浮かぶのはパリでしょうが、
フランスはパリ以外でも見所は沢山あるのです。
そこで、フランス海外旅行でパリ以外の見所・楽しみを
いくつか紹介してみます。

まず、フランスの南東部に位置するアヴィニョン。
アヴィニョンといえば、古くは「アヴィニョン捕囚」
(教皇の「バビロン捕囚」)など歴史的にも有名な地ですよね。
アヴィニョンは演劇フェスティバルでも世界的に有名ですが、
フランス海外旅行の見所の一つでもあるのです。
アヴィニョンのサン・ベネゼ橋は
「アヴィニヨンの橋の上で踊ろうよ」という歌で有名な
半壊したままの橋です。
また1947年ジャン・ヴィラールによって始められた国際演劇祭は、
この町の知名度を、一気に高めました。
アヴィニョン国際演劇祭は毎年7月10日から8月5日まで開催され、
例年延べ12万人もの観客が訪れます。

フランスといえば絶対王政の象徴的建造物ヴェルサイユ宮殿も
観光スポットとしては外せません。
ルイ14世が建造した宮殿であるヴェルサイユ宮殿は、
主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、
庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された
バロック建築の代表作で、
豪華な建物と広大な美しい庭園で有名です。
この宮殿の建築には、莫大な費用と50年という長い歳月を要しました。
フランス絶対王政時代を象徴する壮麗な宮殿であるヴェルサイユ宮殿は、
太陽王ルイ14世の権力の象徴でもあります。

フランスといえばロマン溢れる古城めぐりも楽しみのひとつ。
中でも、フランスでも有数の美しい古城の点在する地域の
ロワール渓谷の有名な古城を数日かけてめぐるツアーには、
是非参加したいものです。
ロワール地方が最も華やかだったのは15〜16世紀末で、このころ、
ジャンヌ・ダルクは英国軍に包囲されていたオルレアンを開放し、
100年戦争を終結へと導きました。
オルレアンでジャンヌ・ダルクの家を訪ねのもいいですね。

おいしい郷土料理とワインはフランス海外旅行の楽しみの一つです。
ロワール地方はグルメ地方としても名を知られています。
フランスとグルメとくれば、ワインは切っても切れない関係。
有名なワイン地方をめぐるワイナリーツアーも
フランス海外旅行の楽しみの一つですよね。
知名度の高い歴史あるワイナリーでワインを試飲し、
気に入ったワインはその場で購入することもできます。
フランスならではのグルメなツアーと言えるでしょう。

このようにフランスはまさに旅行者にとっては見所満載の国です。
訪れる際は、出来ることならテーマを決めて、
そのテーマに沿ってじっくり観光すると楽しみも倍増すると思いますよ。
それからあまり知られていないことですが、
フランスはアフリカからの黒人の移民が非常に多い国です。
地域によっては治安が悪い所もあるので、十分気を付けてくださいね。

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イタリアは女性憧れの見どころ満載の国


イタリアといえば、ルネサンスに代表される芸術や
古代ローマ帝国時代から続く文化遺産はもちろん、
近代的なファッションセンスや洒落たデザイン、
そしてパスタやジェラートなどのドルチェにいたるグルメまで、
見所、楽しみどころ満載な国として、
特に女性に人気の高い国ですよね。
そんな女性に人気の海外観光スポットである、
イタリア海外旅行の見所と楽しみについて紹介していきます。

イタリア観光といえば、まずはリヴィエラ海岸線観光スポット、
チンクエテッレは、ぜひ足を運びたい見所の一つですね。
チンクエ・テッレ (Cinque Terre) は、イタリア語で
「5つの土地」と言う意味で、リグーリア海岸沿いにある
5つの村を指し、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
チンクエテッレは、リヴィエラ海岸の切り立った断崖の入り江や、
丘の上の段々畑が美しい、牧歌的な姿の隠れ里として、
かつては知る人ぞ知る隠れた観光スポットでした。
現在は道路も整備され、ポルト・ヴェーネレの港からは
連絡船も運航され交通の便も良くならましたので、
多くの人で賑わう人気の観光スポットとなっています。
花の都フィレンツェからは日帰り観光コースもありますよ。

首都ローマの古代ローマの円形闘技場跡であるコロッセオも、
イタリア旅行の見所の一つといえます。
コロッセオは英語訳「コロシアム(円形競技場)」として、
田園コロシアムとか日本語としても一般化していますよね。
さて、ローマのコロッセオは、かつて5万人を収容したといわれ、
その中では、人や猛獣が死闘を繰り返し、
古代ローマの人々を熱狂させていました。
古代ギリシァで普及した総合格闘技「パンクラチオン」なども、
盛んに行われていたのではないでしょうか。
現在盛んに行われているバーリートゥード(ノーホールズバード)
などの総合格闘技の試合形式の発祥の地ともいえるかもしれません。

ローマ帝国時代の多くの文化遺産に囲まれたイタリアのローマですが、
首都ローマの北西僅か40kmの場所には、
紀元前の文明の地、エトルリアがあります。
エトルリアは、ローマ帝国以前に、12都市連盟とよばれる
ゆるやかな連合を形成し、12の都市による国家を創ったとされる、
古代ギリシアや古代ローマとは異なる独自の文化を持ったという
未だに謎の多い民族です。
エトルリアは、紀元前6世紀頃から、
生者の町と死者の町に分けられていたといわれています。
エトルリアは、当時としては高い建築技術を持ち、
その技術は都市国家ローマの建設にも活かされました。
ちなみに、王政ローマの7人の王の最後の3人は、エトルリア人です。

ベネチアンガラス(ベネチアングラス)でも有名な水の都、
ベニス(ヴェニス、ベネチア、ヴェネチア、ヴェネツィア)の見所は、
聖マルコを祭ったサンマルコ寺院、サンマルコ広場、
そして、ドゥカーレ宮殿などです。
街の水路を走るゴンドラに揺られながら、
ヴェネツィアの古きよき時代の街並みを観光しましょう。
ヴェニスは水の都というだけあって、食事は魚介類が豊富です。
値段はちょっと張りますが、スカンピ(手長えび)は絶品ですよ。

イタリアといえばワインの国としても有名ですよね。
イタリアではワインはヴィーノといわれていますが、
イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産される
キャンティワインが日本では特に有名です。
キャンティ以外にもワインの国イタリアには、
各地方に様々なその土地ならではのワインがあり、
数多くのワイナリーがあるイタリアでは、
どこに行っても、試飲のできるワイナリーが見つかります。
ワイン・テイスティングでワイン三昧の1日も、
イタリア海外旅行の楽しみの一つですよ。

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タイは寺院・遺跡、ビーチリゾートが魅力の「微笑みの国」


タイは穏やかな仏教徒による「微笑みの国」と称され、
アユタヤに代表される寺院・遺跡や
美しい海に面したビーチリゾートなど、
さまざま人気観光スポットがあり、人気です。
近年は社会基盤も整備され、治安も比較的よいので、
安心して旅行ができる国として人気上昇中なのです。
タイの人気観光スポットといえば首都バンコクや
古代アユタヤ王朝の遺跡であるアユタヤ、
“北方のバラ”と称されるチェンマイ、
ビーチリゾートで名高いプーケットなどです。

タイの首都バンコク(クルンテープ)は、1782年、
チャクリ王(ラマ1世) により都として定められました。
バンコクの市域はチャオプラヤ川によって二分され、
王宮や寺院、繁華街は東側に位置しています。
目抜通りスクンビット通りのカフェでお茶をしたり、
サイアム・スクエア周辺で雑貨を買い求めたり、
シーロム通りの川沿いのレストランでディナーを楽しむ
など、バンコクには様々な楽しみ方があります。

古代アユタヤ王朝の遺跡であるアユタヤは
王宮跡や王室寺院ワット・プラ・シー・サンペット、
ビルマ軍の侵攻によって廃墟と化した
ワット・プラ・マハタートなど、数々の遺跡群が残り、
1991年には世界遺産に登録されています。

チェンマイは、かつてランナータイ王朝の都として栄え、
当時の王朝時代の隆盛を伝える数多くの寺院が、
城壁に囲まれた旧市街に点在しています。
チェンマイ郊外には豊かな自然が広がり、
その美しさは「北方のバラ」とたとえられています。
また、タイ北部の山岳地帯には、
首長族として知られるパドゥン族など、多くの少数民族が住み、
それぞれが独自の文化や言語、 信仰を守り続けています。

ビーチリゾートで名高いプーケットは
その美しさから「アンダマン海の真珠」と称えられており、
世界でも有数の高級リゾートホテルが立ち並ぶ、
タイ随一のリゾートの島です。
ビーチリゾートでいえば、最近にわかに注目を集めている
タイ旅行の穴場の一つであるタイの秘島を訪れることです。
例えばチャン島はプーケットに次いでタイで2番目に大きく、
大小52の島々からなるコ・チャン国立公園の中心的存在で、
宿はお手軽なバンガローから豪華リゾートまで揃っています。

タイといえば、トムヤムクンに代表されるように
香辛料の効いたスパイシーな辛い味付けの料理が
日本でも人気ですね。
高温多湿な気候から生み出されたタイ料理の味付けは、
本場の気候の中で味わうことにで味わいを増すことでしょう。
また、タイはキックボクシングやK−1の発祥である
ムエタイの本拠地でもあります。
仏教徒の国でありながら一方で格闘技も盛んであるなど、
複雑な魅力が交錯するタイの魅力を是非堪能してください。

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アメリカ本土の人気観光スポット「夢のカリフォルニア」


アメリカ本土への海外旅行の人気スポットといえば、
温暖な気候と、青い空、青い海が魅力のカリフォルニアがあります。
ママス&パパスのヒット曲『夢のカリフォルニア』でも唄われたように、
外国からの旅行者だけでなく、アメリカ本土の住人にとっても
カリフォルニアは人気のある地域です。
アメリカ西海岸地域の特徴として、気候が一年中安定しているので、
カリフォルニアはどの季節に訪れても過ごしやすく、
日本人好みの超人気スポットとなっています。

そんなアメリカ本土の人気スポット、カリフォルニアのなかでも
特に人気が高いのが、ロサンゼルス、サンフランシスコ、
そしてサンディエゴです。
アメリカ海外旅行の人気スポットであるロサンゼルス市は、
米国では通常L?A?と頭文字で略して表記されます。
日本では「ロス」と略されることが多いですが、
アメリカではロスでは通じずL?A?(エル・エー)です。
ロサンゼルスは全米でもニューヨークに次ぐ大都市で
人口は約386万人にものぼります。
もともとアジア系の移民が多く、日本人にも馴染みやすい都市ですが、
反面、都市の印象とは裏腹に治安が悪いので注意が必要です。
1年を通じてさわやかな気候で過ごしやすく、
開放感溢れる魅力的な都市ですね。

サンフランシスコは、大人の雰囲気を持つオシャレな町です。
日本では略して「シスコ」と呼ばれることもありますが、
米国では一般的には「フリスコ」と略して呼ばれます。
シスコと言ってもアメリカ人には通じません。フリスコです。
日本だとお菓子みたいに聞こえるかもしれませんが。
サンフランシスコは起伏の多い地形で急な坂道が多いので、
街中の交通手段としてケーブルカーが利用されています。
フリスコの街中を縦横無尽に走るケーブルカーを利用すると、
どこへでも簡単に移動ができてとても便利ですよ。
ケーブルカーはサンフランシスコ街中観光の目玉のひとつです。
サンフランシスコのダウンタウンから
港町フィッシャーマンズ・ワーフまで往復するケーブルカーの
そのローケーションは、写真や映画にも登場するほど有名です。
それ以外でも、サンフランシスコには、
フィッシャーマンズワーフや金門橋ゴールデンゲートブリッジ、
元刑務所の島アルカトラズなど多くの名所があります。
また、郊外に足を延ばせば、世界遺産に登録されている
ヨセミテ国立公園にもアクセスが可能ですよ。

サンディエゴはメキシコ国境に近いため、ラテンの雰囲気の濃い
エキゾチックな街並で人気です。
かつてのスペイン統治の影響を今も色濃く残しており、
様々な文化が混合した独特のエキゾチックな楽園の雰囲気が漂っています。
大都市であるにもかかわらず、サンディエゴはロサンゼルスに比べて
ゆったりと落ち着いた感じの街で、ロサンゼルスを悩ます大気汚染も、
サンディエゴには縁がありません。
ダウンタウン の東の丘に広がるバルボア・パーク Balboa Parkには、
いくつもの博物館や文化施設に加えてアメリカでも有数の動物園があります。
2004年に念願のメジャー入りを果たした大塚晶則投手が所属する、
サンディエゴ・パドレスの本拠地でもあります。

観光客の少ない海辺のリゾート地でゆったりとした時間を楽しみたい、
という方におすすめなのが、アメリカ海外旅行の穴場として人気の、
アメリカ西海岸にあるラグナビーチです。
ロサンゼルスから近い割に、まださほど有名になっておらず、
家族水入らずのひと時を過ごすのに最適の隠れた穴場リゾートですよ。
ラグナビーチは高級リゾート兼住宅地で住人にはお金持ちが多く、
芸術家もコミュニティを形成して多く住んでいます。
ロサンゼルス国際空港(LAX)からラグナビーチまでは約85Kmで
車での走行時間は約1時間半ですが、レンタカーを借りて運転するよりも
安全でラクな空港送迎サービスを利用するといいですよ。
ロサンゼルスの日系旅行社、パンセUSAエレファントツアーでは、
空港からラグナビーチまで日本語タクシー送迎サービスを提供しています。

ヒッピー文化華やかりし1960年代中盤には、
ママス&パパスのヒット曲『夢のカリフォルニア』(Carifornia Dreaming)
でも唄われたカリフォルニアは、国外からの観光客だけでなく、
アメリカ本土の住民にとってもある意味憧れの地なのです。
フィットネスの本拠地としても知られており、
近年日本にも進出しているゴールドジムも、
ロサンゼルスのべ二スビーチを本拠地としていますね。
ヴェニスビーチは別名マッスルビーチなんて呼ばれてもいますよ。
若き日のアーノルド・シュワルツェネッガーが
ハードなトレーニングを積んだ場所としても有名ですよね。
勿論シルベスタ・スタローンもですよ。

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