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ラグーンタワー・オーシャンフロントルームへ宿泊してきました


ハワイ旅行で、ワイキキのヒルトン・ハワイアンビレッジ内にある
ラグーンタワー内にある2ベッドルームプレミアの客室に宿泊しました。
2ベッドルームプレミアルームは、ヒルトンのタイムシェアルームの中で
最上階ペントハウスに次ぐグレードの最高級スイートルーム扱いで、
ラグーンタワーの場合、ラグーンに面したオーシャンフロントビュー
という最高の眺めを楽しめるロケーションとなっています。

今回予約できた2ベッドルームプレミアルームは、4階という
超低層階であります(ラグーンタワーの客室フロアーは3階から)。
それでは、早速、ラグーンタワー4階のオーシャンフロントへ。

ラグーンタワー4階フロアー.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室ドア.JPG

ラグーンタワーの2ベッドルームプレミアルームは、タワーの立地上
タワーの海側の端に2部屋しかないという貴重なお部屋です。
エレベータを降りてフロアを右側に進んだ奥の突き当りに位置しています。
今回宿泊するラグーンタワーL467号室は、2部屋あるうちの右側、
アラワイハーバー側のオーシャンフロントルームです。

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室エントランス.JPG

客室ドアを開けるとお馴染みのアメニティーが出迎えてくれます。
2ベッドルームプレミアの魅力は、オーシャンフロントの眺めだけでなく、
この広々としたリビングダイニングの開放感も格別なポイントです。

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室リビング1.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室リビング2.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室リビング3.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室リビング4.JPG

対面カウンター式のオープンキッチンは、冷蔵庫や電子レンジは勿論、
IH式ヒーターのコンロ、電子オーブンや食器洗浄機、炊飯器など、
長期滞在時の自炊調理や大人数でのパーティーの準備も余裕です。

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室キッチンカウンター1.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室キッチンカウンター2.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室電子レンジ・オーブン.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室冷蔵庫.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室IHヒーター・オーブン1.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室IHヒーター・オーブン2.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室コーヒーメーカー.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室食器洗浄機.JPG

勿論、食器やシルバー類も十分な数が揃えられています。
プロの調理人に出張調理を頼んでパーティーすることも出来ますよ。

ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室食器・グラスカップ類.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント2ベッドルームプレミア467号室シルバー類.JPG

ベランダは2つあり、1箇所にはリクライニング式のチェアー、
もう1箇所にはテーブルとチェアのセットがあって、
オーシャンフロントビューを楽しみながらの食事も楽しめますよ。

ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベランダ・リクライニングチェア.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベランダ・テーブルセット.JPG

今回宿泊のL467号室は、4階という超低層階のため、
パラダイスプールの木が眺めを遮って海側の眺めが良くありません。

ラグーンタワーL467号室オーシャンフロントビュー1.JPG ラグーンタワーL467号室オーシャンフロントビュー2.JPG

プール利用者の声も結構良く聞こえてくるので、
気になる方もいるでしょうが、世間一般的な騒音の類ではないので、
大らかな気持ちで南国気分を一緒に楽しめば良いと思います。
地表が近いので、高所恐怖症の私にとってはかえって安心感が♪

ラグーンタワーL467号室からのパラダイスプール1.JPG ラグーンタワーL467号室からのパラダイスプール2.JPG

ラグーンタワーL467号室からのパラダイスプール3.JPG ラグーンタワーL467号室からのパラダイスプール4.JPG

2部屋あるベッドルームのうちの一部屋はダブルベッド仕様。
当然ながら部屋毎に大型TV、バス・トイレ付きで、
こちらの部屋のクローゼットにはセーフティーボックス無し。
(2016年からはウォシュレット式のシャワートイレも設置済)

ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム1.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム1テレビ.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム1ドレッサー.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム1バストイレ.JPG

もう一部屋のベッドルームはキングサイズのベッドがひとつ。
大型TV、バス・トイレ付き、クローゼットにセーフティーボックス完備。

ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム2.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム2テレビ.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム2バスルーム.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム2セーフティーボックス.JPG

ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム2バス・トイレ.JPG ラグーンタワー・オーシャンフロント467号室ベッドルーム2ドレッサー.JPG

長期滞在でも短期滞在でも、リラックスしてハワイを満喫できる
のヒルトン・ハワイアンビレッジ内ラグーンタワーのオーシャンフロント
2ベッドルームプレミアルームはあらゆる旅行客層にお勧めです。

ESTA失効後にESTA更新申請手続きを自宅パソコンからやってみた


以前申請したESTA有効期限(2年間)が過ぎ失効状態となっていたので、
本年(2012年)9月のハワイ旅行に向け、ESTA更新の申請手続きを
自宅のパソコンからインターネットにより行ってみました。

アメリカ合衆国のビザ免除プログラム(VWP)に基づき渡米する場合に
手続きが義務付けられている電子渡航認証システムESTAの有効期限は
渡航認証申請後の許可を受けてから2年間となります。
パスポート有効期限とは異なり、ESTAは渡米時に有効期限満了前であれば
米国滞在中にESTA有効期限が満了して切れてしまっても問題ありませんが、
有効期間は2年間しかありませんので、毎年定期的にハワイへ行く
という場合には、今後、少なくともハワイ旅行2回〜3回に1回は
その都度ESTA更新手続きを行わなければなりません。
そこで、ハワイリピーターのあなたのために、自宅のパソコンから
自分でESTA更新手続きを行った経過について説明してみたいと思います。

ESTA申請手続きは、初めての新規申請、2回目以降の更新手続き申請とも
ESTA公式申請サイトからインターネットを通じて行います。
ESTA公式申請サイトのページを開くといきなり英文の羅列で圧倒されますが、
ページ最上段のグリーンの部分で表示言語の選択が出来ますので、
日本語」のリンクをクリックすれば標記が日本語に変りますよ。
他にも「ESTA」で検索をすれば、米国大使館ESTA(エスタ)申請公式webサイト
で詳しい日本語の説明も見ることができますので参考にしてくださいね。

ESTA更新申請手続きの際は手元にパスポートとクレジットカードを用意します。
画面の指示に従って必要事項を入力していけば15分程度で更新手続き完了です。
新規ESTA申請の際は、申請後に渡航認証許可状態になるまでの所要時間が
72時間以内でしたが、ESTA更新申請手続の場合、支払い情報を入力後、
即座に渡航認証許可状態になりました。

なお、クレジットカードによる支払い情報は後日入力も可能ですが、
クレジットカードによる支払い情報を入力するまでは渡航認証審査が保留され
渡航認証許可状態にはなりませんので、特別な事情がない限りは、
ESTA更新申請手続き時に支払い情報も併せて入力される事をお勧めいたします。

支払い情報の入力が必要なのは、2010年9月8日から、旅行促進法により
ESTA申請手続きが有料化されたためです。
有料となったESTA料金は、新規・更新にかかわらず1人14ドルです。
内訳はESTA申請者に対し10ドル+ESTA申請処理1件に対し4ドルとなっていて
ビザ免除プログラムに基づく米国への渡航認証を拒否された申請者に対しては
4ドルのみ請求されるというシステムです(料金は2012年8月現在のもの)。

自分で自宅からパソコンによりインターネットを通じてESTA申請をする場合、
ESTA申請手続き費用の支払いはクレジットカードのみが利用できます。
利用できるクレジットカードの種類は、Mastercard,Visa,American Express,Discover(JCB,Diners Club)と殆どの種類のカードが利用できます。
支払いに利用するクレジットカードの名義は申請者本人である必要はないので、
家族全員分のESTA料金の支払いは1枚のクレジットカードで行えます。
クレジットカードを持っていない場合は、旅行会社に手続き代行してもらうか
家族や知人に支払いを立て替えてもらうことになるでしょう。

ESTA申請・更新手続きは、インターネットに接続したパソコンと
有効なクレジットカードがあれば、比較的簡単に自分で行えると思いますが、
何しろ、アメリカに渡航する飛行機にはESTAによる渡航認証許可がなければ
搭乗することができませんので、自分での手続きが心配な方や確実を期す
という場合は、旅行会社などプロに手続きの代行を頼むのが安全でしょう。
多少の手数料はかかり割高ですが、安心料だと考えれば安いものです。

また、何らかの理由によりESTA渡航認証許可が下りなかった場合には、
最寄の米国大使館・領事館でビザの申請が必要になります。
ビザの申請手続きには数週間かかる場合も多いので、米国へ旅行する場合は、
念のためESTA申請・更新手続きは出来るだけ早めに済ませておきましょう。
渡航便名・宿泊ホテル等が決まっていなくても申請手続きは行えますので、
早めの渡航準備手続きをお勧めいたします。

香港ラマダホテルカオルーンへ宿泊した様子を画像でご紹介します


香港2泊3日旅行へ行き、九龍島の香港ラマダホテルカオルーン
(九龍華美達酒店)に宿泊してきました。
香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)は九龍島の中心部
尖沙咀(チムサーチョイ)繁華街にある三ツ星相当のホテルです。
メインストリートであるネイザンロードの一本東側の大通り
チャタムロードサウスとグランヴィルロードの合流点に建っており
買い物、飲食に便利なのはもちろん、近くには香港歴史博物館や
香港サイエンスミュージアム(香港科学館)といった文化施設もあり
また、ホンハム駅まで徒歩数分圏内と至近距離にあることから、
中国本土広州方面へ鉄道で行く際の起点となる宿泊地として
ビジネスマンや観光客の方に頻繁に利用されているようです。

ラマダカオルーンホテルタワー.JPG ラマダカオルーンホテル正面フロント入口.JPG
 ⇒ 香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)の詳細・宿泊予約等はこちらから

九龍島の香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)は
比較的グレードの高いラマダホテルグループ名を冠していますが
リーズナブルなお値段のビジネス系エコノミーホテルであります。
エントランスのガラスドアもこのご時勢には珍しく手動ドア!
フロントロビー、ロビー待合室の広さもコンパクトで非常に狭く、
ある意味、日本の場末の簡易宿泊ホテル並みとも言えるレベルです。
香港の場合、総じて地価の関係からある意味やむを得ないことですが。

香港ラマダホテルカオルーンフロントロビー.JPG 香港ラマダホテルカオルーンロビー階EVホール.JPG

それでは香港ラマダホテルカオルーンの客室へと上がっていきます。
私の宿泊する客室ゲストルームは8階の11号室(811号室)という
角部屋のシングルルームでございます。
8階でエレベーターを降りるとエレベーターホールと廊下の様子は
このような感じでございます。

香港ラマダホテルカオルーン客室フロア2.JPG 香港ラマダホテルカオルーン客室フロア1.JPG

どこまでがエレベーターホールでどこからが廊下なのか、画像では
全く判断がつかないと思いますが、実は肉眼でも良く分かりません。
それくらい全体が薄暗いということでありますが、内部の照度に加え
廊下の幅がこれまた狭く、互いが正面を向いたままですれ違う事は
一般的な大の大人ではまず不可能という窮屈さでございます。
ある意味、迷宮のような、はたまたあっち系ホテルのような…ウッ
こっ、ここで気を取り直して客室内の様子でございますっ!

香港ラマダホテルカオルーン客室ベッドルーム1.JPG 香港ラマダホテルカオルーン客室ベッドルーム2.JPG

香港ラマダホテルカオルーンのシングル客室ゲストルーム811号室は
正方形の客室ベッドルームにダフルベッドが置かれております。
客室ベッドルームの広さは20畳くらいあり、日本のビジネスホテルの
倍近い広さでゆったりとしたスペースですね。
香港のエコノミークラスのホテルにしては広い客室かもですね。
カーテンを閉めたままだと、あっち系ホテルと誤解されそうなので
客室のカーテンを空け窓の外が見える状態も併せて掲載しておきます。
(以下の画像も所々は同様でございます)

ラマダホテルカオルーン客室内セーフティーボックス.JPG ラマダホテルカオルーン客室内冷蔵庫.JPG

クローゼットには、暗証番号式の安全金庫(セーフティーボックス)
があり、パスポートや貴重品の管理も自分で簡単にできますよ。
客室入口脇にはミニバー、グラスとポット類、冷蔵庫も完備です。

香港ラマダホテルカオルーン客室内1.JPG 香港ラマダホテルカオルーン客室内2.JPG

香港ラマダホテルカオルーン客室内の丁度品、備品については
可も無く不可も無くで極めて常識的でスタンダードなレベルです。
客室奥の扉の向こうのバスルームへ入ってみましょう。

香港ラマダホテルカオルーン洗面台.JPG 香港ラマダホテルカオルーンバスタブ.JPG

バスルーム内の洗面所・トイレ・バスタブも広さ・造りともに
標準的でスタンダードなレベルであります。
タイマー式据付けタイプのドライヤーは今時珍しいですが、
機能的・使用感は特に問題はありませんでした。
ただ、シャワーについてはヘッドが固定式なのは仕方ないとして、
出てくる水がお湯の温度になるまで相当時間がかかります。
シャワーを浴びる2〜3分前からお湯を出しっぱなしにして、
温度が上がったのを確認してからでないと寒い思いをします。
それから、811号室のトイレは水の流れの調子が非常に悪く
レバーを何度か押してやっと通常に水が流れるという状態です。
最初は相当に焦りました…

ラマダホテルカオルーン朝食バイキング1.JPG ラマダホテルカオルーン朝食バイキング2.JPG

今回は、香港ラマダホテルカオルーン内2階のコーヒーショップで
バイキング形式(ビュッフェスタイル)の朝食がセットの宿泊プラン。
香港ラマダホテルカオルーンのバイキング形式朝食メニューは、
和食こそないものの品数もそこそこ多く満足できるものです。
個人的には鶏肉の入った中華粥が朝の疲れた胃腸には美味しかったです。

香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)についての評価は、
尖沙咀(チムサーチョイ)繁華街にあるエコノミークラスのホテルとして
立地の便利さと値段の手頃さは魅力といえると思いますが、
観光客向けのラグジュアリーで快適なリゾートホテルというよりは、
実用的なビジネスホテル的な位置づけと考えておいた方が良いでしょう。
その点を割り切って考え気にしなければそこそこ快適なホテルといえます。

 ⇒ 香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)の詳細・宿泊予約等はこちらから

香港には同じラマダホテルグループでよりグレードの高い四つ星ホテル
ラマダホンコンホテル(香港華美達酒店)が香港島湾仔(ワンチャイ)に
2005年にオープンしていますよ。
ラマダホンコンホテル(香港華美達酒店)は、ヴィクトリア湾に面した立地で
ハーバービューの客室からは100万ドルの夜景も堪能できます。
マカオ行きのフェリーターミナルやセントラル地区にも徒歩圏で至近ですし、
30分毎に最寄りのMTR上環駅・IFCモールまでシャトルバスがあり、
ビジネスマンの長期滞在者にも多く利用されています。
香港で観光・ビジネスを問わず便利なホテルとして人気上昇中ですよ。

 ⇒ ラマダホンコンホテル(香港華美達酒店)の詳細・宿泊予約等はこちらから

香港には九龍島のラマダホテルカオルーンと香港島のラマダホンコンホテル
という2つのラマダホテルがありますので、香港旅行でのホテル選びの際は
間違えないように気をつけてくださいね。
次回は尖沙咀の全聚徳で北京ダックなど北京料理の中華フルコースディナー
の様子をご紹介しますので楽しみにしていてください。

ハワイホノルル空港行き航空チケットをHISで予約する2011年


2011年9月のハワイワイキキへの旅行に向け
HISでハワイホノルル空港行き航空チケットを予約しました。
我が家の毎年恒例となっているハワイワイキキへの旅行は、
数年前にHGVC(ヒルトングランドバケーションクラブ)の
オーナーシップを取得して以来、パッケージツアーではなく
事前にHGVCでヒルトンハワイアンビレッジの部屋を予約して
ハワイホノルル空港への航空チケットのみを別途購入する
というスタイルになっているからです。

2011年9月9日出発のハワイワイキキへの旅行に向け
HISで航空チケットを予約したのはGW明けの5月15日です。
予約購入可能なホノルル空港行き航空チケットの中で
一番価格の安いディスカウント航空券を希望したところ、
航空会社はチャイナエアラインという回答を得ました。
ハワイホノルルまでの航空チケット代金は往復1人66,000円、
航空保険料・燃油サーチャージ料金が1人往復18,200円です。
アメリカ出入国税等4,850円、成田空港施設使用料2,040円、
成田空港保安サービス料500円、手配旅行取扱い料金5,250円
を加えると、ハワイホノルル空港までの格安航空チケット代は
1人あたり96,840円ということになりました。

 ⇒ ヒルトンハワイアンビレッジ内の詳細・ホテル宿泊・航空券予約はこちらから♪

ちなみに、今回のハワイホノルル行きHIS格安航空チケットは
7日間FIX航空券なので旅行先での予約変更は出来ないタイプ。
旅行券取得後はキャンセル料が最低でも30,000円かかります。
アメリカ合衆国へ入国の際の事前手続きEATA取得の他、
パスポートの残存期間は6ヵ月+ハワイ滞在期間以上の日数が
必要となるというのも事前のチェックポイントですね。

さて、チャイナエアライン自体の航空会社としての評判ですが
航空会社名に「チャイナ」とつくので心配する向きもあります。
しかし、過去にチャイナエアラインを利用した際も快適でしたし
今回も乗り心地等を含め特に不満は全くありませんでした。
それどころか、チャイナエアラインは機内食が日本人の口に合う
アジアンテイストなメニューと味付けなので、デルタ航空など
欧米系の航空会社よりもむしろ快適に感じます。
CAもアジア系が殆どなので接客態度も丁寧で気持ちいいです。
ですから、チャイナエアラインと聞いて敬遠するよりは
むしろ積極的に利用すると良いのではないでしょうか。

最後に、格安パックツアーを利用せず航空券単体購入による
ハワイへの運賃1人96,840円の妥当性についてお話ししましょう。
確かに格安パックツアーなら4泊6日かそれ以上の滞在日数で
もっと値段の安いハワイ旅行ツアーはあるでしょう。
しかし、HGVCのタイムシェアシステムを利用することにより
最高のオーシャンビューを楽しめるVIPスイートルームの
ホテルコンドミニアムに滞在するツアーだとしたらどうでしょうか?
その詳細については次回以降に画像つきで紹介していきますので
どうか楽しみにしていてくださいね。

FinePix X100在庫有りならハワイ旅行デジカメ撮影に間に合うかも


富士フイルムが発売した高級コンパクトデジカメFinePix X100は
探せばショップによってはまだ在庫があるようです。
巷で人気の富士フイルムの高級コンパクトデジカメFinePix X100、
発売と同時に人気爆発で売り切れ店続出、在庫切れは当たり前で、
メーカー側の富士フイルムでも生産が追いつかない状態とか。
富士フイルムの予想を遥かに上回るFinePix X100予約注文が入り、
現在予約注文を受けている分から優先的に在庫配送をするようです。
でも、ネットショップを覗くと、在庫切れのはずのFinePix X100、
まだまだ激安格安価格で在庫有りのお店がありますよ。

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こちらのショップの場合だと、楽天市場の店舗になるので、
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更に激安価格で手に入って一石二鳥ですよ♪

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富士フイルムの高級コンパクトデジカメFinePix X100は
本体だけでなく専用アクセサリーもカメラ本体同様に
生産が追いつかず在庫切れ状態のショップが多いようです。
でも安心してください。インターネットショッピングなら
FinePix X100専用アクセサリーも激安格安価格で在庫ありですよ。
例えば、FinePix X100専用レザーケースLC-X100も在庫有り。

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FinePix X100専用レンズフードLH-X100も在庫ありです。

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ハワイ旅行でハワイの島々や青い海と白い砂浜の風景を
自分の眼で見たままの美しさでカメラに記録したいなら、
やはりレンズ性能のいい高級デジタルカメラで撮影したいですよね。
ハワイ旅行以外でも、海外旅行へ行くなら高級コンパクトデジタルカメラは
これからの必携・必需品になっていくかもしれません。
私も今度のハワイ旅行に向けて、欲しいなぁ、FinePix X100。

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ESTA/エスタ申請手続きをインターネットで行ってみました


ESTA/エスタは米国(本土・ハワイ・グアム)へ渡航する際に
査証免除プログラム(VWP)を利用する場合に必要な申請手続きです。
(但しグアムの場合は16日以上の滞在の場合のみ必要となります。)
簡単にいうとアメリカへ行く際にビザ無し渡航をする場合、
90日以下の商用または観光での滞在が認められていますが、
2009年1月12日以降に米国(本土・ハワイ・グアム)へ旅行する場合、
ESTA/エスタという電子渡航認証システムにより渡航申請をして
事前に渡航認証を取得しておく必要があるのです。
ESTA/エスタによる渡航認証の取得は米国へ入国する場合はもちろん、
乗り継ぎや通過で立ち寄るだけでも取得が義務付けられていますので、
認証を受けることを忘れないように注意が必要です。
ESTA/エスタによる渡航認証取得は米国への渡航者の義務であり、
アメリカへ入国・乗り継ぎ・通過する方は絶対に必要な手続きです。
ESTA/エスタによる渡航認証取得の有無は、米国へ出発する際の
航空(船)会社のチェックイン時に確認されますので、
チェックイン時に渡航認証取得が確認できない場合には、
搭乗(乗船)することができなくなりますので、
渡航の日程が決まったら早目にESTA/エスタの手続きを済ませましょう。
ESTA/エスタによる渡航認証取得は
出発の72時間前までに済ませておくことが推奨されていますが、
申請から渡航認証取得まで最大72時間かかりますので、
早目に手続きをすませておくことに越したことはありません。
わたしの場合、今回のハワイ旅行に際し、初めてのESTA申請となりました。
ESTA申請方法は、米国CBP(税関国境警備局)のWEBサイトにアクセスします。
初期画面は英語ですが、サイト右上の言語選択で
日本語表示が選択可能なのでESTA申請は誰にでも簡単に出来ると思います。
ESTA申請の際の登録項目は、申請者情報(住所、生年月日、性別など)、
旅券情報(パスポート番号、発行日、有効期限など)、
渡航情報(出発日、便名など)、米国滞在中の住所情報、質問事項
になりますので、ESTA申請手続きの際は、パスポート、旅程表など
あらかじめ必要なものを手元に用意してから行うようにしてください。
ESTA/エスタによる渡航認証の申請を行うと、一端は保留状態になり、
申請から72時間以内に承認(許可)又は拒否の回答がされます。
わたしの場合、2009年のシルバーウィーク連休中の9月19日に申請をし、
9月21日には既に回答済みで承認状態になっていましたので、
休日、祝日や連休中でも回答の所要時間は変わらないようです。
ESTA/エスタ申請に対する回答は、
メールや郵便等で申請者に直接届けられるのではなく
申請者が再度CBPのWEBサイトにアクセスして確認することになりますが、
回答確認の際にESTA申請時に付与された申請番号が必要になりますので、
ESTA申請の際の確認画面、回答画面等を必ずプリントアウトするとともに、
申請番号をメモ帳などテキストエディタやワードなどに
必ずコピーして保存しておいてください。
申請番号を保存しておかないと回答画面にアクセスすることができないので
回答の状態を確認することができず、再度申請をやり直すことになります。
ですから、申請番号の保存だけは絶対に忘れないようにしましょう。
ESTA/エスタで取得した渡航認証の有効期限は2年間となり、
その間に再度米国へ渡航する際には、渡航先の情報など
渡航内容の更新ができるようになっています。
但し、ESTA/エスタで取得した渡航認証の有効期限内であっても、
パスポートの更新、再取得などで旅券記載内容に変更があった場合には、
新たにESTA/エスタによる渡航認証の申請を行う必要がありますので
その点には十分に注意してください。
ESTA渡航認証の申請は旅行会社等でも代理登録を代行してくれますが、
当然、手数料として代行登録代金を取られるので有料になります。
ちなみにHISの場合、2009年9月時点で代理登録の代行登録代金は
一件につき4,200円となっています。
ESTA/エスタ渡航認証の申請及び取得は、
米国CBP(税関国境警備局)のWEBサイトから自分で行えば
料金は一切かからず無料です
(2010年9月8日から、ESTA申請手続きが有料化され、
2012年8月現在でESTA料金は1人14ドルかかるようになりました
。)
日本語による簡単な手続きですから、
ESTA/エスタ渡航認証の申請手続きは自分の手で行って
浮いたお金は旅行先で美味しいものでも食べましょう。

米国入国申請手続き変更後の電子渡航認証システム(ESTA)に注意!


米国へのビザなし渡航の入国申請手続きが2009年1月12日に変更されます。
新たに変更される米国へのビザなし渡航の入国申請手続きは、
電子渡航認証システム(ESTA)と呼ばれるもので、
米国へのビザ免除プログラムで飛行機または船での全ての渡航者に対し
搭乗または乗船する前に電子渡航認証の取得が義務付けられます。
従って、ハワイを含む米国への旅行を計画されている方は、
電子渡航認証の取得を忘れたりしないよう注意してくださいね。
電子渡航認証システム(ESTA)については、航空券発券などの際、
旅行会社や航空会社からも説明があることと思います。
米国入国の際の電子渡航認証システム(ESTA)とは、
査証免除プログラム(VWP/Visa Waiver Program)を利用して
米国に入国する全ての旅行者の方は、
米国行きの飛行機に搭乗する少なくとも72時間前に、
米国への渡航に必要な事前渡航認証の承認を取得する必要がある
というものです(船での渡航の際も同様です)。
電子渡航認証システム(ESTA)による事前認証は、
米国国土安全保障省(DHS)が管理するウェブサイト内の、
ESTA (Electronic System for Travel Authorization/電子渡航認証システム)を通じ、認証を得る必要があり、
現在のところインターネット以外の認証方法はありませんので、
必ずインターネットによる認証手続きを行ってください。
アメリカ大使館ホームページにESTAの項目がありますので、
そこをクリックすればESTAについての解説がされています。
また、記事下段の「重要なリンク」の中の
「ESTA(電子渡航認証システム)オンライン申請」をクリックすれば
ESTA認証画面に切り替わります。
ESTA認証画面上段が言語選択になっていますので、
「日本語」を選択クリックして認証手続きを進めてください。
自宅にインターネット環境がないという旅行者の方は、
旅行会社の窓口などを利用するとよいでしょう。
この米国入国に際しての電子渡航認証システム(ESTA)導入は
2007年の米国の「9・11委員会勧告実施法」により義務付けられた
新たな米国への出入国制度です。
ハワイを含むアメリカ旅行を計画している方は、
電子渡航認証システム(ESTA)手続きを
絶対に忘れないようにしてくださいね。
なお、ESTAによる認証の有効期限は2年間です。
(パスポート有効期限が2年以内に切れる場合はパスポート有効期限まで)


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格安海外旅行の注意点とチェックポイント


海外旅行を格安にするポイントは、
何といっても最大の出費である航空券を安く買うことにあります。
航空券の購入手段としては、JTBなど大手旅行代理店、
HISやマップなど航空券・ツアー代理店、
インターネット代理店など、様々な方法がありますが、
いずれの場合でも、購入する航空券の種類について注意が必要です。

航空券には大きく分けて
普通運賃チケット、PEX航空券、格安航空券の3種類があります。
そのうち安価な航空券はPEX航空券、格安航空券になりますが、
PEXは航空会社の正規割引航空券で、各航空会社独特のネーミングがあり、
JALであれば、「JAL悟空」、ANAであれば、「GET」などとなっています。
格安航空券はツアー造成用と個人旅行者向けに設定されています。
格安航空券は、値段が安いことがメリットですが、
その分制限も厳しく、その料金は、利用する便(午前便や午後便)、
曜日、帰国日、帰路の変更可・不可などによって大きく変わってきます。

購入前のチェック事項として、格安航空券は正規の航空券ではないので、
不明点を残さないようにすることが大切です。
また、フライトスケジュールが決まっていない「格安航空券」は
購入しないようにしましょう。
そして、購入前に実際のフライトスケジュールに無理はないか?
をよく確認します。
その他、料金の比較は勿論ですが、キャンセル料の発生時期やその額、
その旅行会社の得意地域や得意航空会社の調査、担当者、TAXの額の確認
なども怠らないようにします。

格安海外旅行の次のポイントは、ホテルの予約です。
海外のホテルは、上手に探せば
安くて良いホテルを見つけることが可能です。
そのポイントは、海外資本のホテル代理店を利用することです。
最近は海外資本のホテル代理店も日本語サイトを用意するなど、
サポート体制を整えていますので、安心して予約することができますよ。

格安海外旅行のもう一つのポイントは、
パッケージツアーを利用することです。
パッケージツアーといっても最近は様々なスタイルがあり、
単なる旅行社のお仕着せ旅行として終わらないような
工夫がなされています。
パッケージツアーには、一般的に言って、
添乗員同行型と自由旅行型(添乗員なし)があります。
パッケージツアーは航空運賃、ホテル代ともに
団体旅行客割引が適用されており、
個人で個別にそれぞれを申し込むよりも
安価で旅行をすることができます。
特に自由旅行型(添乗員なし)を選択すれば、
出発と帰国以外の現地では、
フリーで好きなように楽しめますので、
格安で気ままな海外旅行を楽しめますよ。

以上、格安海外旅行のポイントを挙げてみましたが、
格安ツアーを探すチェックポイントをおさらいすると、
ホテルの位置、ホテルの価格、
そして飛行機の路線(妙に時間のかかる路線の場合あり)に
注意してください。

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海外旅行持ち物準備リスト〜手荷物とトランクの中身の振り分け


海外旅行準備へ行く前の準備の目安として、
海外旅行準備リストについて説明したいと思いますが、
以前、準備するべきものの項でも書いたように、大抵のものは現地調達可能なので、
荷物は極力少なくなるようにしてください。

海外旅行の準備の際は、飛行機の機内持ち込みの荷物に注意が必要です。
アメリカで起きた9.11同時多発テロ以降、
各航空会社とも機内持ち込み荷物のチェックが非常に厳しくなりました。
刃のついたものは爪切りでさえも没収の可能性がありますし、
一定容量以上の液体、半固形物も機内持ち込みは禁止です。
わたしは昨年、台湾へ手荷物のみで小旅行に行ったのですが、
容量200グラムのチューブ歯磨きと整髪ジェルを没収されました。
どちらも使いかけで残量の殆どないものでしたが、没収です。
手荷物検査の基準は内容物の残量ではなく、容器の容量だそうです。
そんなわけで、機内持ち込みの手荷物については特に注意してください。

念のため、海外を旅行するときに準備するべき持ち物、
あると便利な荷物・必需品を以下にリストアップしてみました。
でも、個人的には全部は必要ないと思います。
この中からあなたが「どうしてもないと困るもの」だけを
選択してください。

【必携品】
・パスポート(唯一の身分証明書)
・ビザ(国によって免除されることもあります)
・イエローカード(特定の国に行くなら必需品)
・米ドルキャッシュ( 緊急用に)
・トラベラーズチェック(再発行可能だから安心です)
・クレジットカード (1枚あれば安心・便利)
・海外旅行傷害保険(必ず加入しましょう)
・緊急連絡先リスト(あらゆる災難を想定して)
・眼鏡
・コンタクトレンズ(目がわるい人は必需品。予備も)

【あったら便利】
・旅行パック(軽くて丈夫なものを用意)
・かばん(機内に持ち込む手持ちの荷物や観光時のかばん)
・時計・目覚まし時計(時間の確認のために)
・ガイドブック
・世界地図(現地を効率よく回るための情報です)
・英和辞書(語学堪能でない人には必需品)
・ペンとメモ(ちょっとした覚え書きに)
・南京錠&ダイヤル錠(防犯に)
・アーミーナイフ (あると以外に便利)
・ゴム(隠れた必需品。日本製がいちばん)
・くつ下・下着・Tシャツ(各3-4枚くらい)
・ズボン・スカート(1-2枚)
・ウインドブレーカー(1枚あると便利)
・フリース(1枚あると便利)
・くつ(履きなれたものを)
・トイレットペーパー (1ロール)
・タオル(2枚くらい)
・歯ブラシと歯みがき(生活必需品。現地調達可)
・せっけん(生活必需品。現地調達可)
・シャンプー&リンス(生活必需品。現地調達可)
・洗たく洗剤&ロープ(手洗いを前提に)
・シェーバー・かみそり・クスリ
 (必需品 痛み止めや胃腸薬など常備薬)。

何年か前、ハワイ旅行へ出発の際に
うっかりアーミーナイフを機内持ち込み荷物にしてしまい、
成田空港の搭乗手続きの際に没収されそうになりました。
貰いもので大切にしていたので、没収されるのは忍びなく、
何とかならないか空港係官と交渉したところ、
「空港ロビーに郵便局があるからそこから自宅へ送れ」とのこと。
我がアーミーナイフは何とか没収を免れました。
結局、旅先でアーミーナイフがなくても
全然困らなかったんですけどね。

「使うかどうかわからないけど念のため」と持っていくものは、
旅先ではまず使うことはありません。
どうしても必要になったら現地で買えば用は足ります。
荷物の重さと現地調達の費用を秤にかけて考えてみてください。
旅は荷物が少ない方が絶対にラクで楽しいですよ。

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海外旅行へは必要最低限のもの以外は持っていかないこと!


海外旅行で準備するもの、についてですが、
特に初めての海外旅行だと何を持っていけばいいのか
迷ってしまうかもしれません。
特に用心深い人は心配になって色々持った挙句、
海外旅行出発時から荷物が沢山になって、
旅行中大変な思いをすることになりかねません。
基本的には、必要最低限のもの以外は持っていかないことです。
そこで、わたしの数多い海外旅行経験から、
海外旅行で準備すべきものについて書いていきます。
初めて海外旅行をする方は特に参考になると思いますよ。

それでは、初めての海外旅行で準備すべき物について説明します。
まずはパスポートです。
パスポートがなければ海外へ行けませんので、
これは絶対に必要ですよね。
次に航空券(e-チケット)。
当然ですが、これがなければ飛行機に乗れません。
ただ船旅の人は船の乗船券になりますね。
当たり前すぎて済みません。。。

意外なところでクレジットカード。
クレジットカードは個人旅行の場合、必ず必要です。
特に欧米はカード社会なのでクレジットカードは必携です。
例えば、ホテルでセーフティーボックスを借りる場合など、
デポジット(補償)としてクレジットカードの提示を求められます。
それ以外でも、通貨が足りなくなった時など、
クレジットカードがないと立ち往生してしまいますので、
クレジットカードは必ず持っていってください。
今は年会費永年無料のクレジットカードも沢山ありますので、
クレジットカードを持っていない人は1枚作っておいてくださいね。

次に日本円です。
出発時と帰国後の移動費の準備も必要です。
ただ最近は空港に銀行ATMがありますので、
キャッシュカードを持っていれば多額の日本円は必要ありません。

それから、海外旅行傷害保険には必ず加入しましょう。
海外旅行中に何が起きるか分かりませんので、
これはケチらずに加入してください。
海外旅行傷害保険は色々な場面で有効です。
例えば、ホテルでバスタブのお湯を溢れさせてしまった時など、
日本では考えられない多額の弁償金を要求されますが、
こういったアクシデントにも海外旅行傷害保険は有効です。

この他、必携というわけではありませんが、スーツケース。
バックパッカーの人は当然必要ありません。その他、
・かばん(機内に持ち込む手持ちの荷物や観光時のかばん)
・痛み止めや胃腸薬など常備薬
・衣類・寝巻き・下着・上着
・カーディガン・ジャケット
 (夏でも1枚は長袖を持って行きましょう。)
・ガイドブック・印刷資料(現地を効率よく回るための情報です)
・携帯電話(今では携帯を海外で使うことができます。)
・折り畳み傘 雨具・近眼の方はメガネも必需品です。
・帽子

などが挙げられますが、どうしても持っていかなければならない、
というわけではありません。
よほどの未開地や発展途上国の僻地へ行くならともかく、
大抵のものは必要になれば現地購入で間に合います。
いらないものまで持って荷物が増えすぎることは
旅行の楽しみを半減させることになりますので、
参考程度にとどめ、ほどほどにしてください。
あなたが行く海外旅行先は、ただ人種が異なるだけで、
あなたと同様、一般市民が普通に生活しているのですから、
特別なもの以外は全て現地で購入することができるのです。
但し、痛み止めや胃腸薬など
常備薬は持っていった方がいいでしょうね。
現地で薬の入手に手間取ると苦痛で旅行気分が台無しになりますし、
薬の成分とかも日本と異なるので、
あなたの身体に合わなかったり、症状に効くかどうかも分かりません。

それ以外では、国際運転免許書。
レンタカーを使用される場合には忘れずに準備しましょう。
学生の方は国際学生証ISIC も準備しましょう。
(学生証を提示すると安くなる場合が多々あります。)

その他、あれば便利なグッズとして、
機内安眠用グッズ (安眠グッズを持っていると楽です) 、
耳栓(機内で赤ん坊の泣き声で眠れない時とか重宝します)、
いびき対策品 (周りへの配慮に不安な人は準備します)、
などでしょうか。

海外に持っていく必要のないグッズとしては、
・ドライヤー
(ホテルにはドライヤーがあります。発展途上国は別として)
・バスタオル(ホテル、B&Bにも用意してあります。。)
・日本食 (自炊する場合のお米もスーパーで売ってます。)
などでしょうかね。

いずれにしても、普通の生活必需品は現地で手に入りますから、
くれぐれも海外出発時の荷物は必要最低限にしてください。
そうでないと、帰国時に荷物の重量オーバーで課金され、
せっかくの免税品も免税の意味がなくなってしまいますよ。
特に、最近の航空会社は荷物の重量オーバーには厳しいです。
結構な額を課金されますので、気をつけてくださいね。

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海外旅行で長期滞在なら国際運転免許証の取得を


海外旅行先で車の運転ができるととても便利ですよね。
海外旅行も慣れてくると、お仕着せのツアーではなく、
自分の行きたいところへ自由に行動したいと思うものです。
でも、公共交通機関の利用は言葉の問題もありますし、
時間的ロスも大きいです。
そんな時、日本にいる時と同様、自動車で移動できたら、
海外旅行先での行動範囲も広がりますよね?
もし、あなたが日本の運転免許証を持っているのなら、
国際運転免許証の取得により、海外旅行先でも
レンタカーなどによる自動車の利用が可能となります。
あなたの行動範囲が広がり、まだ見ぬ海外の姿に触れるチャンスですよ。

それでは、国際運転免許証の取得方法についてお話ししょう。
日本の運転免許証では、
自動車の運転は基本的に日本国内でのみしかできません。
そこで、あなたが海外で自動車を運転するためには、
国際運転免許証を別途取得する必要があるのです。
国際運転免許証とは、海外でも通用する自動車運転免許証のことです。
この国際免許証を取得することにより、
あなたは海外でも自動車等を運転することが出来ますし、
もちろんレンタカーを借りることも出来るのです。

また、国際運転免許証はパスポートと同様に
強力なID(身分証明書)になりますので、
たとえ海外旅行先で自動車の運転をする予定の無い方でも
取得することをお勧めいたします。
国外運転免許証(国際免許証)の申請は、
居住地の運転免許試験場又は警察署で行うことができます。

国外運転免許証(国際免許証)の申請に必要な書類は、

1.外国運転免許証交付申請書申請(窓口にて入手) 
2.日本の運転免許証 
3.写真1枚(縦5cm×横4cm)
 (※写真は無帽、正面、上三分身、無背景で
  申請前6か月以内に撮影したもの)
4.パスポート等、渡航を証明するもの 
5.古い国外運転免許証を持っている方は、その国外運転免許証 
6.印鑑(認印可) 
7.申請料 2650円。

外国運転免許証交付申請書に必要事項を記入後に、
申請料領収印紙2,700円分を購入し
その申請料領収印紙を申請書の表紙に貼り付け、
上記の必要書類と共に国際運転免許証交付申請窓口にて
申請してください。

なお、国外運転免許証(国際免許証)の有効期限は発給から1年間です。
有効期限の切れた国際免許証は、
最寄の警察署に返納することになります。
運転免許試験場で申請する場合、
約40分から1時間で交付されますよ。

いかがですか?
海外旅行先であなたの行動範囲を劇的に広げる
国際運転免許証ですが、
意外と簡単な手続きで入手できることに驚かれた方もいると思います。
海外旅行、特に長期滞在する方には非常に便利な国際免許証ですので、
是非、申請されることをお勧めいたします。

ところで、海外では日本とは逆に自動車が右側通行の国が多いです。
特に欧米では多いのですが、
そういった国で自動車の運転をされる場合は細心の注意が必要です。
というのも、人間は頭では分かっていても、
つい習慣で行動してしまう傾向があります。
日本とは全てが逆になる海外の状況で、
とっさの判断が必要になる自動車運転は
交通事故のリスクが非常に高くなります。
このことは、徒歩の場合も大いにあてはまりますよ。
自動車が右側通行の国では、
思ってもいなかった方向から車が走ってきますので、
海外旅行先で車を運転しない方も、
道路を渡る場合などは特に注意してくださいね。
わたしの場合、何度海外旅行を経験しても慣れなくて、
未だにヒヤッとすることがしょっちゅうです。

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新婚旅行のパスポート変更申請はどうしたらよい?


パスポートは身分を証明するための公文書なので、
記載されている証明事項に変更があった場合は、
変更申請が必要です。

それでは、パスポートの変更申請が必要なケースについて
書いていきます。
次のような場合は、パスポートの変更申請が必要となります。

1.戸籍上の姓又は名を変更した場合
 婚姻や養子縁組等により、戸籍上の姓を変更した場合、
 又は家庭裁判所の許可を得て、戸籍上の姓又は名を変更した場合

2.国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合
3.本籍の都道府県名が変わった場合

なお、次の場合は変更申請の必要はありません。

(1)同じ都道府県内で転籍した場合
(パスポートの記載に変更がないため。)
(2)住所を変更した場合
(住所はパスポートの記載事項でないため。)

パスポートの変更申請・訂正には2通りの方法があります。

1.パスポートを新しく作りなおす方法
2.現在お持ちのパスポートの記載事項を訂正する方法です。

変更申請・訂正をするために必要な書類は、

1. 一般旅券訂正申請書…1通(申請書は旅券課窓口にあります。)
2. 戸籍抄本または戸籍謄本…1通
3. 現住所が確認できるもの…1点
4. 現在お持ちのパスポート 
5. その他
   国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合には、
   綴りの確認のため、配偶者のパスポート又は
   外国政府発行の婚姻証明書等が必要になります。

なお、パスポートの変更手数料は900円です。

以上のように、パスポートの変更申請は、
一般的に婚姻などによって戸籍上の姓名の表記に変更があった場合に
必要となります。

さて、婚姻といえば、新婚旅行ですよね?
最近の新婚旅行は海外旅行が一般的になっていますが、
婚姻によってパスポートの変更申請が必要だということになると、
婚姻後、間を置かずに行くことが多い新婚旅行の際の
パスポートの扱いはどうなるのでしょうか。

これは、婚姻届を出す時期と新婚旅行の時期との関係にもよります。
パスポートの記載事項は戸籍の記載事項に基づいているわけですが、
婚姻届を出してから戸籍が訂正されるまでに
約2週間程度かかります。
従って、婚姻届を結婚式の前後に提出して、
その後すぐに新婚旅行に行かれる場合は、
戸籍の姓名変更の前なので、
旧姓のパスポートでも問題はないのです。
これで、安心して結婚式の後すぐに海外へ新婚旅行に行けますね^^

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パスポート有効期限切れ?更新手続きを忘れずに!


現在の日本のパスポート(一般旅券の場合)は、
有効期間が、5年用(紺色)と10年用(赤色)の2種類があります。
それらの有効期限を過ぎるとパスポートは失効するため、
引き続きパスポートを有効なものとしたい場合は
更新手続きをする必要があります。
運転免許証などと同様の考え方ですね。

それでは、パスポートの更新手続きについて説明していきます。
現在お持ちのパスポートの有効期間、
5年用(紺色)と10年用(赤色)のどちらかかと思いますが、
この有効期限が残り少なくなった場合、
事前に手続きすることによりパスポートの更新が行えます。
具体的には、残りの有効期間が1年未満になると
パスポートの更新手続きが可能となります。
パスポートの更新は、正式には切替発給といいますが、
所定の必要書類を用意して申請窓口に提出することにより行います。

それでは、日本国内で行なうパスポートの更新手続きについて
説明します。

@まず、指定された必要書類を用意しましょう。
 1.一般旅券発給申請書 1通 
 2.戸籍謄本または、戸籍抄本 1通
  (ただし、パスポートの記載事項に変更があるときや、
   サインを漢字で登録したいときは必要です。)
 3.住民票の写し 1通 
 4.身分証明書 1通
  (パスポートの有効期間が切れていても、6カ月以内であれば、
   そのパスポートがあれば他の身分証明書は不要です。)
 5.写真 1枚 
 6.官製ハガキ 1枚 
 7.印鑑
 8.所有しているパスポート 

A必要書類が用意できたら、次に、
 前回パスポートを取得したときから住所が変わっていない場合は、
 書類の提出先は前回パスポートを申請した窓口になります。
 前回パスポートを取得したときから、住所が変わっている場合は、
 書類の提出先は現在住民登録をしている都道府県の申請窓口になります。

B新しいパスポートに更新されると、ハガキで連絡がありますので、
 窓口に出向いて更新されたパスポートを受け取ります。

海外旅行が一般的になったといっても、
そう頻繁に海外へ出かけていくことはできない方も多いと思います。
また、パスポートの有効期限は5年または10年用と比較的長いので、
うっかり更新を忘れて失効してしまった、という例も多いようです。
いざ旅行という時にパスポートが失効していた、ということのないようにしましょう。
また、入国の際にパスポートの残有効期限について指定のある国も多いです。
海外旅行の際は、それら渡航先の入国条件について事前に調べることも大切です。

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海外旅行の必需品 パスポートの取得と申請方法とは?


海外旅行に行くには、
まずはパスポートを取得しなければなりません。
パスポートは「旅券」ともいわれ、海外に渡航する人に、
国籍やその他の身分に関することについて証明をする公文書です。

現在、日本には、(一般)旅券・公用旅券・外交旅券と
3種類のパスポートがありますが、
一般の方が海外旅行の際に取得する
(一般)旅券・ 一般的なパスポートは、
期限内なら何度でも出帰国できる「数次旅券」となっており、
有効期間が、5年用(紺色)と10年用(赤色)の2種類があります。
(成人者はどちらにするか選択可能、
未成年者は5年用のみ取得可能。)

以前は1回の渡航のみに使用できる
「一次旅券」も申請・取得できましたが、
海外旅行が一般的になり「一次旅券」は存在価値が薄れたため、
法令上は「一次旅券」の規定は残っていますが、例外的運用となっています。

さて、それでは、海外旅行の必需品であるパスポートの取得と
その申請方法について説明していきます。

・パスポートの申請費用
  5年旅券、11,000円
 10年旅券、16,000円
  の申請費用がかかります(12歳未満の料金形態は異なります)。

・パスポート取得に必要な書類
 1. 一般旅券発給申請書 1通 
   申請書は、各パスポート申し込み窓口、
   旅行会社で入手可能です。
 2. 戸籍謄(抄)本 1通
 3. 住民票     1通
   (住民基本台帳ネットワークシステムで
    確認可能な方については、原則不要。)
 4. 写真 1枚
   本人のみが撮影されたもの
   6か月以内に撮影されたもの
   写真の大きさは、縦45mm、横35mm
   写真上部と頭頂部の余白は、2mm〜6mm
   顔の大きさ(頭頂部からあごまで)は、32mm〜36mm
   無帽で正面を向いたもの
   背景や影がないもの(スナップ写真は不可)
5. 郵便はがき(日本郵政公社が発行する通常はがき)
   1枚 未使用のもの。
 6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
   (有効な書類の原本に限ります)

・申請場所
  パスポートの申請場所は、
  住民票を登録している都道府県の旅券課です。
  申請窓口は都道府県庁の本庁内に設置されている場合が
  多いですが、ほとんどの都道府県でそれ以外の支所にも
  申請窓口を設けています。

・申請受付時間
  一般的に9時〜16時30分です。
  発行されるパスポートを受けとれる時間帯も同様です。
  また、土・日曜日・祝日・年末年始は申請受付と受け取りは
  休みのことが多いので、都道府県庁に確認してみてください。
  混雑する曜日は休み明けの月曜日、
  時間帯では、昼間から夕方にかけてが混み合うことが多いです。
  特にお盆時期と夏休み時期はかなり混雑するので、
  この時期に申請する人は比較的空いている午前中に
  行かれるとよいでしょう。

パスポートは申請してから受領まで、1週間程度の日数がかかります。
(土曜・日曜・祝日・国民の休日・年末年始
(12月29日から1月3日)を除いて6日かかります)
パスポートは申請は余裕をもって行うことが大切です。
特に渡航先によってはビザが必要な場合は、
パスポート取得後にビザの申請が必要になります。
この場合は特にパスポート申請は余裕を持って行なって下さいね。

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