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台湾旅行にはこの年会費永久無料JCBカードが絶対にお得です♪


台湾旅行でも、海外旅行の際の必携定番クレジットカード、
JCBカードは必携アイテムとしてお得なカードとしてお勧めです。
JCBカードが何故、海外旅行の際の必携定番クレジットカード
なのかというと、提携ショップでの割引サービスなどがお得
なのは勿論、JCBカードの場合、世界の観光スポット主要都市に
JCBプラザ・ラウンジを構えていて、JCBカードを提示するだけで
ラウンジ利用やお得な無料サービスが受けられるからなのです。

台湾では台北市中心街の中山北路二段という目抜き通りに
JCBプラザ台北、JCBプラザラウンジ台北がオフィスを構えていて
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と思っているあなた、ちょっと待ってください。
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JCBプロパーカードである必要はなく、年会費無料JCBカードでも
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なので、海外旅行へ行く場合、JCBプラザ・ラウンジ利用専用に
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龍山寺(台北最古の仏教と道教の寺廟)へ行ってきました


台湾二泊三日の旅の最終観光スポットは、最終日帰国前に
台湾桃園国際空港への途中に立ち寄った龍山寺です。
台北の観光スポットといえば何と言っても故宮博物院ですが
今回はオプショナルツアーで高雄日帰り観光を選択したため、
見物に時間のかかる故宮博物院は断念せざるを得ませんでした。
台北で手軽に立ち寄れる観光スポットといえば龍山寺なので、
今回は空港への道すがら最後に龍山寺に立ち寄ったというわけです。

台北龍山寺1.JPG 台北龍山寺2.JPG

台北龍山寺のもともとの本尊は観世音菩薩であり仏教寺ですが、
現在は道教や儒教など様々な宗教と習合していて、その上、
孔子、開帝、媽祖など大小合わせて100以上の神々が祀られている
という、ある意味で東洋宗教の総合商社・デパート的な賑わいとなっております。

龍山寺3.JPG 龍山寺本殿の柱.JPG

宗教や宗派の違いが人々の争いを生む事も多々ある中で、
龍山寺のような大らかさはある意味で宗教施設のあるべき姿、
理想的なありようと言えるかもしれませんね。

龍山寺本殿.JPG 龍山寺参拝者.JPG

台北市民も当たり前のように、様々な神々が祀られた七つの香炉を
順番に廻りながら参拝をしていました。
宗教が冠婚葬祭の際にしか顧みられなくなりつつある日本と比較して
神への祈りが日常生活に溶け込んでいる台北の人々の暮らしが
少し羨ましく感じたのも事実です。

台湾高雄市内を日帰りオプショナルツアーで観光してきました


高雄は台湾半島南西部に位置する台湾第二の規模の都市ですが、
2007年1月に台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)が開通した事に伴い、
台北からの日帰りオプショナルツアーで手軽に観光できるようになりました。
そのような訳で、今回の台湾二泊三日の社員旅行の機会を捉え、
早速、台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)に乗り、台北から高雄へと
日帰りオプショナルツアーで観光に行ってきました。

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)先頭車両.JPG 台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)車内座席シート.JPG

高雄駅は歴史を感じる中華風の重厚な雰囲気の台北駅とは異なり
採光も多く明るい雰囲気の近代的な駅舎です。
高雄駅の駅舎から外へ出ると、台北駅周辺と比較して、
湿気が多く空気が湿って感じられ、陽射しも紫外線が強く感じられ
亜熱帯の南国の雰囲気を強く感じます。

高雄駅外観.JPG 高雄駅駅舎構内.JPG

高雄日帰りオプショナルツアー観光の最初の観光スポットは、
忠烈祠のある寿山公園です。
中国宮殿建築様式の忠烈祠は、かつて神社だった建物を、
第二次世界大戦で戦死した国民革命の烈士たちの英霊を弔うために
戦後、台湾政府が改築したものです。

台湾高雄忠烈祠入口の階段.JPG 台湾高雄忠烈祠入口の鳥居門.JPG

台湾高雄忠烈祠山門1.JPG 台湾高雄忠烈祠山門2.JPG

台湾高雄忠烈祠大殿.JPG 台湾高雄忠烈祠大殿内部.JPG

寿山公園は動物園もある広大な敷地の国家自然公園にもなっていて、
忠烈祠入口の正面階段の上からは、広大な高雄港と高雄市内の景観を
眼前に望める、夜景も美しい絶景の展望スポットにもなっています。

寿山公園から望む高雄中心街.JPG 寿山公園から望む高雄港.JPG

昼食前に土産物屋へ立ち寄り、台湾のお土産のお買いものをしました。
南国台湾はフルーツの国でもあり、ドライフルーツが美味しいです。
中でも甘酸っぱいアップルマンゴーは期間限定品なので、
見かけたら買ってみることをお勧めいたします。
高雄名物といえば、台湾の特別天然記念物の国宝石のラジウム鉱石
北投石のブレスレットなどのアクセサリーが有名です。
日本でも通販で買えますし、お値段も日本の通販の方が安いようです。


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昼食後は、龍虎塔や春秋閣で有名な蓮池潭を観光しました。
龍虎塔は二つの塔の入口を龍と虎がそれぞれ守っているのですが、
その肝心の龍虎が工事中でちょっとがっかりです。

蓮池潭池畔.JPG 高雄蓮池潭公園の龍虎塔.JPG

春秋閣は中国宮殿式の伝統的な八角形の春閣と秋閣を九曲橋で繋ぎ
龍の体内を巡る回廊も併設されたちょっと不思議な空間です。

蓮池潭春秋閣1.JPG 蓮池潭春秋閣2.JPG

蓮池潭春秋閣3.JPG 蓮池潭春秋閣4.JPG

龍虎塔の向かい側には、医術に優れ沢山の人を救ったという
保生大帝を祀った慈済宮があります。
慈済宮は龍虎塔の本殿でもあり、内部の装飾が美しい寺院です。

蓮池潭慈済宮1.JPG 蓮池潭慈済宮2.JPG

蓮池潭慈済宮3.JPG 蓮池潭慈済宮4.JPG

慈済宮の入口ではフルーツの国台湾らしく果物が売っています。
せっかくなので日本では見かけない蓮霧(レンブ/wax apple)という
台湾名産といわれる果物を買って食べてみました。
お味はリンゴと梨の中間のような爽やかな風味でした。

蓮池潭慈済宮入口の果物屋.JPG 蓮霧(レンブ wax apple).JPG

次に訪れたのは台湾の西湖として観光客に人気の湖「澄清湖」です。
澄清湖の湖面には九曲橋という魔除けの橋が延び、湖面の遊歩道は
周囲の公園を巡っていて市民の憩いの場にもなっています。
澄清湖は高雄市内の上水道の水源として利用されているとの事ですが
見た感じでは水質はあまり良くないように思いました。

高雄澄清湖と九曲橋.JPG 高雄澄清湖の湖面.JPG

今回の高雄日帰りオプショナルツアー最後の観光スポットは、
澄清湖湖畔の公園の高台に建つ中興塔(Chunghsing Pagoda)です。
塔内の上り下り専用の階段で昇降する中興塔(Chunghsing Pagoda)は
高台に建つだけあって、公園周囲や高雄の街並みが絶景で見渡せます。

中興塔(Chunghsing Pagoda).JPG 中興塔(Chunghsing Pagoda)内部の螺旋階段.JPG

中興塔(Chunghsing Pagoda)からの眺め.JPG 中興塔(Chunghsing Pagoda)から望む高雄市街地.JPG

以上が今回の高雄日帰りオプショナルツアーの概略になります。
台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)開通で台北からも手軽に行ける高雄は、
南国台湾をわり満喫できる美しい都市ですので、
あなたも台湾旅行の際には是非、高雄ほ訪れてみてくださいね。

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)で高雄へオプショナルツアーで行ってきました


台湾二泊三日の旅行へ社員旅行で行き、台北からオプショナルツアーで
台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)に乗り、台湾南西部の都市、
高雄へ行ってきました。
高雄は台湾本島に位置する台北に次ぐ台湾第二の都市です。
台湾では2007年1月に台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)が開通した事により、
台北から高雄まで最高速度300kmのスピードで
約1時間半の所要時間で到着するという事から、
台北から高雄まで気軽に日帰りオプショナルツアーで
訪れる事ができるようになりました。
それでは出発点の台北駅から高雄までをご案内いたします。

台北駅外観.JPG 台北駅自動券売機.JPG

高雄駅の駅舎構内は非常に広い吹き抜けになっていて、
吹き抜け部分のフロアーの床に、何故か大勢の人が座ってくつろいでいます。

台北駅駅舎内1.JPG 台北駅駅舎内2.JPG

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)乗り場の改札は自動改札ですが、
日本の在来線並みの手軽な改札で、日本の新幹線乗り場のような
改まった感じはしません。

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)乗り場改札口.JPG 台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)自動改札機.JPG

それではいよいよ台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)へ乗車してみましょう。
この車両は台湾高速鉄道700T型電車と呼ばれる車両で、
日本の新幹線700系新幹線車両をベースにJR東海とJR西日本が共同開発した
日本初の輸出用新幹線車両なのです。

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)先頭車両.JPG 台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)車内座席シート.JPG

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)は台北を出発し、最高速度時速300kmで
約80分の所要時間で台湾南西部の台湾第二の都市、高雄へ到着しました。

高雄駅外観.JPG 高雄駅駅舎構内.JPG

高雄市内のオプショナルツアーによる観光地の様子は、
次回ご紹介いたしますので楽しみにしていてくださいね。

台湾台北のサントスホテル(三徳大飯店)に宿泊してきました


台湾へ二泊三日の従業員慰安旅行へ行った際に宿泊したホテルが
台北の四つ星ホテルサントスホテル(三徳大飯店)です。
サントスホテル(三徳大飯店)は、空港リムジンも停車するMRTの
「民権西路」駅から徒歩3分、台北駅からも車で5分という好立地で
お値段も安く庶民的価格というリーズナブルなエコノミーホテルとして
日本人台湾観光客にも人気のホテルのようです。

サントスホテル(三徳大飯店)外観.JPG サントスホテル(三徳大飯店)エントランス入口.JPG

 ⇒ 台北サントスホテル(三徳大飯店)の詳細と宿泊予約はこちらから

それでは、台北サントスホテル(三徳大飯店)の施設客室内の様子を
レポートしてご紹介していきたいと思います。
台北サントスホテル(三徳大飯店)のフロントロビーは、明るく
広々とまではいかないまでも、それなりの広さと開放感もあり、
ソファースペースもそれなりにあって、エコノミークラスのホテル
ではありますが不便は感じない十分な作りです。

サントスホテル(三徳大飯店)フロント.JPG サントスホテル(三徳大飯店)ロビー.JPG

ロビーの一角には何故か田中金次さんから寄贈された甲冑が飾られ
日本との深い繋がりも感じさせるホテルであります。

田中金次贈・黒糸縅武者冑1.JPG 田中金次贈・黒糸縅武者冑2.JPG

台北サントスホテル(三徳大飯店)の客室の扉はカードキー式の
オートロックドアですが、一般的なカードキーシステムと異なり、
カードキーを差し込むのではなく、センサーにかざすタイプなので
慣れないとドアの開け方が分からず戸惑いますので注意が必要です。

サントスホテル(三徳大飯店)客室入口.JPG サントスホテル(三徳大飯店)客室ドアカードキー開け方.JPG

台北サントスホテル(三徳大飯店)の客室内の様子ですが、
私が宿泊したのはキングサイズのダブルベッドが一台配置されている
シングルルームです。

台北サントスホテル(三徳大飯店)客室ベッド1.JPG 台北サントスホテル(三徳大飯店)客室ベッド2.JPG

客室内は広さにも余裕があり、二脚の椅子とテーブル、液晶テレビ、
セキュリティボックス、冷蔵庫など調度品も必要十分です。
キングサイズのダブルベッドなので、二名までは宿泊できる仕様です。

サントスホテル(三徳大飯店)客室内の様子.JPG サントスホテル(三徳大飯店)客室内設備.JPG

バスルームはバスタブとトイレが一体のユニットバスタイプですが、
広さはそれなりにあり、窮屈感はありません。

サントスホテル(三徳大飯店)客室内バスルーム.JPG サントスホテル(三徳大飯店)客室内洗面台.JPG

トイレの便座もウォシュレットタイプのシャワートイレなので、
日本人観光客にとっても快適に過ごすことができる仕様です。

サントスホテル(三徳大飯店)客室内バスタブ.JPG サントスホテル(三徳大飯店)客室内トイレ.JPG

台北サントスホテル(三徳大飯店)での朝食は広い宴会場での
中華・洋食・和食折衷のビュッフェスタイルのバイキング形式で、
朝からお腹一杯食事を楽しむことができました。

サントスホテル(三徳大飯店)朝食会場.JPG サントスホテル(三徳大飯店)朝食バイキング.JPG

台北サントスホテル(三徳大飯店)は高級ホテルとまではいきませんが、
立地と値段を考えれば手軽に台北旅行を楽しむ滞在先ホテルとしては
手頃なエコノミーホテルとしてお勧めできるホテルだと思います。

 ⇒ 台北サントスホテル(三徳大飯店)の詳細と宿泊予約はこちらから


台湾二泊三日の旅行で台北と高雄市内観光を満喫してきました


従業員慰安旅行で台湾二泊三日の旅へ行ってきました。
今回の台湾旅行は宿泊地を台北とし、旅行二日目の旅程に
台湾高速鉄道(新幹線)で高雄へのオプショナルツアーへ行く
という旅行日程の社員旅行です。
利用航空会社はJALで機内食は点心風のおかずが付いたお弁当。
なかなか美味しかったですよ。

成田〜台北JAL機内食1.JPG 成田〜台北JAL機内食2.JPG

台北での宿泊ホテルはリーズナブルな料金設定ながらも
台北駅より車で5分、地下鉄「民権西路駅」より徒歩約3〜5分
とアクセスの良い好立地のサントスホテル(三徳大飯店)です。

サントスホテル(三徳大飯店)外観.JPG サントスホテル(三徳大飯店)エントランス入口.JPG

 ⇒ 台北サントスホテル(三徳大飯店)の詳細と宿泊予約はこちらから

初日の夕食は台北市内の天厨菜館で北京ダック付きの北京料理
紹興酒飲み放題ということに相成りました。
台湾に来て北京料理というのもいかがなものかとも思いますが、
団体旅行パックツアーの旅行社手配のレストランとなると、
北京ダック付きの北京料理がどうしても値段的にも使い勝手が良く
また万人受けするということで定番となっているようであります。

台北天厨菜館の北京ダック.JPG

台湾南部の都市の高雄へは、2007年1月台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)
の開通により、台北からも手軽に日帰りオプショナルツアーが可能
となったため、ぐっと身近な観光都市となりました。

台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)先頭車両.JPG 台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)車内座席シート.JPG

台北二泊三日の旅といえば二日目は故宮博物館を中心とした市内観光
が定番だった頃に比べると、旅行の選択肢が増えて嬉しい限りです。

高雄蓮池潭公園の龍虎塔.JPG 寿山公園から望む高雄市内.JPG

旅行の三日目最終日は空港へ向かう午前中に台北市内の仏教道教の寺院
龍山寺という定番観光地を観光した後、成田への帰途へつきました。

台北龍山寺1.JPG 台北龍山寺2.JPG

今回の台北旅行の宿泊ホテル、サントスホテル(三徳大飯店)や
台湾高速鉄道(新幹線・高鐵)で行く高雄オプショナルツアーの様子は
次回以降に詳しくお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。

香港旅行のクレジットカードはJCBカードが便利で必携です


香港旅行でお得で便利な必携クレジットカードとして
JCBカードをお勧めする理由について解説してみます。
JCBカードは日本ブランドのクレジットカードということから
海外旅行では買い物で使える店が少ない・限られているので
使えないクレジットカード、持って行かない方がいいなどの
口コミ評価を見かけることもあります。
確かに、使用可能店舗の多さという汎用性の面で評価すれば
JCBカードはVisaカードやMasterカードと比較して見劣りがする
ということは客観的事実としてあると思います。
しかし一方で、日本人観光客の大い海外の観光地では
JCBカードオーナーならではのお得なサービスが充実していて
JCBカードを持っていないことは大きな機会損失になるのです。
ハワイワイキキではJCBカードでワイキキトロリーが乗り放題
という信じられないお得なサービスが提供されているほどで、
ハワイ旅行にJCBカードが必携なのはもはや世間の常識とすら言える状況になっています。

香港旅行にもJCBカードが便利でお得なクレジットカードである
というのは同様で、JCBカードを持っているだけで、
香港九龍島の中心部繁華街の尖沙咀(チムサーチョイ)にある
カントンロード沿いのJCBプラザラウンジ香港やJCBプラザ香港で、
ゆったりしたサロンで素晴らしいサービスを受けることができます。
JCBプラザラウンジ香港はDFSギャラリア香港サンプラザ店の隣り
Wharf T&Tセンタービルの7階にあり、JCBプラザ香港はその筋向い
ルイ・ヴィトンはす向かいのカントンロードを渡った道の反対側
1階がオメガの松鳳商業ビルの6階という便利な立地にあります。

ただ、いくらJCBカードが香港旅行にお得で便利であるといっても
普段のメインカードが別ブランドのクレジットカードである場合、
香港旅行だけのために新たにJCBカードを作るということは
抵抗があるという人が多いことと思います。
しかし海外旅行でのJCBカードオーナーのサービスを受けるには
JCBプロパーカードオーナーである必要はなく、カード盤面に
JCBカードの刻印さえあればいいという条件が殆どなのですから
そんな時に便利なのが年会費永年永久無料のJCBカードなのです。
年会費永年永久無料JCBカードなら、保管など管理に注意すれば
維持費は全くかからないのでノーリスクでカード保持ができ
海外旅行の際のJCBカードサービスだけを無料で受けられるのです。
そこで私が実際に使っている年会費永年永久無料JCBカードはこちら。


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ハワイ旅行の際のワイキキトロリー乗り放題のために作りましたが、
今回の香港旅行の際にもJCBプラザラウンジ香港でのサービスで
快適な時間を過ごすことができました。
海外旅行でのJCBカードサービスは、ハワイ、香港以外でも
パリ、バンコク、グァム、サイパン、台北、ソウルなど
主要な人気海外旅行先の都市中心部にありますので、
年会費永年永久無料JCBカードは海外旅行の際の保険的役割を果たす
必携クレジットカードとして絶対に持っていくことをお勧めします。
しかも費用は一切かかりません。無料です。
というか、この楽天JCBカードの場合、楽天市場で使うことができる
楽天スーパーポイントがプレゼントされますので、ある意味で
商品券を貰った上で海外旅行でお得なJCBカードを作ることができる
という信じられないお得なカードなのです。
しかも買い物等でカードを使うたびに楽天スーパーポイントが貯まる
ということで、今ではすっかり私のメインカードに昇格してしまいました。
海外旅行へ行くなら必携の1枚はこちらのクレジットカード。
無料です。


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香港チムサーチョイ仔港香で香港B級グルメ料理を堪能する


香港九龍島の中心部繁華街である尖沙咀(チムサーチョイ)で
地元民御用達食堂・仔港香で香港B級グルメ料理を食べてきました。
今回の香港2泊3日旅行、初日の香港での夕食はオプショナルツアーで
全聚徳香港店での北京ダックなど北京料理フルコースでしたが、
2日目夜は自由行動なので、現地観光ガイドにお勧めの店を尋ねたところ
何と四川料理店をお勧め店として紹介してまいりました。
せっかく香港に来たのに北京料理や四川料理など、香港と無関係の
中国の地方料理ばかり食べるのもちょっといかがなものかと思います。
それに、北京料理・四川料理なら、日本でも都心部へ行けば
本場中国にも負けない味の本格中華料理が食べられるのですから、
ここはやはり日本では食べられないような料理を食べたいところ。
そこで、いっそのこと観光路線からB級グルメ方面へ路線変更をし、
香港地元民が行くような庶民的な大衆食堂で夕食を食べてしまおう!
ということで、ホテル周辺の尖沙咀(チムサーチョイ)繁華街を探すと…
さっそくありました!グランビルロード(加連威老道)の坂道の途中に
赤い看板を掲げる仔港香というお店が真っ先に目に入りました。

香港B級グルメ食堂・仔港香1.JPG 香港B級グルメ食堂・仔港香2.JPG

香港B級グルメ食堂・仔港香の店頭ウインドウには叉焼、焼鴨、
ローストチキンなどが吊るされ、店先には粥の文字が見えるなど
典型的な庶民的中華食堂ということで香港B級グルメ食べ歩きという
今回のディナーコンセプトにはまさに願ったり適ったりのお店。
勿論、店内も大衆食堂のスタンダードともいえるレトロな雰囲気です。

香港B級グルメ食堂・仔港香店頭.JPG 香港B級グルメ食堂・仔港香店内.JPG

香港B級グルメ食堂・仔港香の店頭では、店の主人がメニュー片手に
客の呼び込みもやっていますが、決して観光客目当ての食堂ではなく
ただ単に仕事熱心・商売熱心なだけのようです。
というのも、店内に入って見たメニューにある料理の値段が
どれも激安価格ともいえるとてもリーズナブルな低価格だからです。
そんなわけで、我々一行5名は食べたいものを片っ端からオーダー。
まずは牛肉の煮込みとローストされた肉料理の盛り合わせをオーダー。

香港B級グルメ牛肉の煮込.JPG 香港B級グルメロースト盛合せ.JPG

ローストミートの盛合せの肉は豚・鶏・鴨・ソーセージという種類で、
外側は皮がカリッと香ばしく内部はしっとりジューシーという
まさにロースト調理の粋を感じさせてくれる出来栄えであります。

香港B級グルメローストポーク.JPG 香港B級グルメローストチキン.JPG

こちらはハチノス、イタリア料理ではトリッパと呼ばれている
牛の第2胃袋の煮込みですが、長時間かけて煮込んだハチノスが
シャキシャキした食感を残しながらもトロ〜りとトロけて
絶妙な食感として仕上がっております。

香港B級グルメハチノストリッパ煮込み.JPG

こちらは豚足料理と記載されておりましたが、日本の豚足のように
豚の足の蹄に近い足先の部分ではなく、もう少し上の方
脛に近い部分のような気がします。
酸味のあるつけだれで食べますが、あっさりしてて癖になる味わい。

香港B級グルメ豚足料理1.JPG 香港B級グルメ豚足料理2.JPG

こちらはちょっとグロテスクなゲテモノ系のルックスですが、
鶏・鴨の足先のモミジと呼ばれる部分を唐揚げ煮にしたもので、
中華圏では一般的に食べられている料理であります。
足の骨についた身と皮をしゃぶり尽すように食べるのがマナーです。

香港B級グルメ鶏鴨足料理.JPG

肉ばかりでは栄養バランス的にちょっとね…ということで、
中国野菜の青菜のボイルなども間に挟みつつ

香港B級グルメ中国野菜青菜料理.JPG

エビ春巻き・海老シューマイなどの香港ならではの点心料理もあり
オーダーしたのですが写真を撮り忘れて点心の画像はありません。
最後は焼そばやラーメンといった中華麺料理で締めてフィニッシュ。

香港B級グルメヤキソバ.JPG 香港B級グルメ中華麺ラーメン.JPG

これらの料理を食べながら青島ビールを1人5缶ほどは飲んで
値段は日本円にして1人あたり2,000円に満たないという激安価格。
身も心もお財布も大満足の香港B級グルメ食堂が仔港香であります。
ちなみに、仔港香はあくまでも食堂であり飲み屋さんではない
というスタンスなのか、酒類は青島缶ビールのみで、紹興酒などは
置いていないようでしたので申し添えておきます。
こちらの言葉・注文が上手く伝わらなかっただけかもしれませんが…

マカオのカジノホテルでのドレスコード服装規程事情について


今回のマカオ1日観光日帰りオプショナルツアーで
カジノへ行ってきましたので、カジノでの際のドレスコード
について、体験談を書いてみようと思います。
マカオに限らず、カジノの内部は撮影禁止となっていますので、
カジノ内部を画像でご紹介できない事はご了承ください。
今回のマカオ・カジノ体験をしたホテルは金沙娯楽場
(サンズ/Sands)というカジノで、フェリーターミナル手前で
船窓から見えた金色と赤のコントラストが目立つ建物です。
金沙娯楽場も香港の他のカジノホテルと同じように
サンズマカオホテル(澳門金沙酒店)というホテルを併設しており
ホテルに宿泊しながらのんびりとカジノを楽しむことができます。

フェリーから望むマカオ市内1.JPG マカオカジノ金沙娯楽場(サンズSands).JPG
 ⇒ サンズマカオホテル(澳門金沙酒店)の詳細・宿泊予約はこちらから

さて、一般的にカジノといえば大人の社交場という位置付けで
カジノ会場も一流ホテルやそれに準じる格付けの施設に併設され
ある程度のドレスコードを要求されることが多いようです。
実際に、マカオのカジノでも、男性は長ズボン着用がマナーで
半ズボン、七分丈のパンツは入場禁止というドレスコードが
義務付けられていた時期もあったようです。
今回の1日観光日帰りオプショナルツアー出発にあたっても、
香港での旅行添乗ガイドからはロングパンツ着用以外は入場禁止
というドレスコードの説明がありました。

マカオカジノサンズSands入口.JPG

しかし、実際にマカオへ到着してみると、マカオの現地観光ガイドは
それは昔の話で、カジノホテルが37件もあり競争が激しい現在では、
そのようなドレスコードはなく、客としてお金さえ持っていれば
裸でない限りカジノには入場可能だとのことです。
そもそも女性がスカートやショートパンツで入場可能なのに
男性はダメというのはおかしいではないか、とも言っていました。
実際のところ、ほぼ亜熱帯気候の高温多湿な初夏の香港・マカオで
そのようなドレスコードは現実的ではないというのが実情でしょう。
そのような訳で、マカオでカジノに行く場合、ドレスコードとしての
服装にはそれほど気を遣わなくていいというのが現状のようです。
カジノでの勝敗につきましては〜香港への復路にヘリコプターを
チャーターできずジェットホイル高速フェリーで帰ったということで
どうかお察しいただきたいと存じます。。。

マカオタワー展望台から絶景の景色を眺め堪能してきました


マカオの新しい観光名所スポットとして人気を集めているのが
高さ338mの観光タワー「マカオタワー」です。
今回のマカオ日帰り1日観光オプショナルツアーを利用して
早速、マカオタワー展望台からの絶景の景色を眺めてきました。

フェリーから望むマカオタワー.JPG マカオタワーに向かう車窓から.JPG

マカオタワーは南灣湖の埋め立て地域に建てられた観光タワーで
2001年12月19日にオープンという比較的新しい観光名所です。
地上233mの展望台からは、天気が良く見晴がいい時には、
中国本土・香港まで55km先まで見渡せる眺望の良さが人気なのです。
それでは、早速、エレベーターで展望台まで登ってみましょう。

マカオタワー入口.JPG

マカオタワー展望台からの眺望は360度を見渡せるパノラマで
マカオ中心部から周辺の景色を一望に見渡たすことができます。
まずはカジノホテルが林立するマカオ中心街から、
マカオ国際空港方面の眺望がこちらです。

マカオタワー展望台からの眺望1.JPG マカオタワー展望台からの眺望2.JPG

次に、マカオ・タイパ橋とタイパ島方面の眺望です。

マカオタワー展望台からの眺望3.JPG マカオタワー展望台からの眺望4.JPG

最後に、埋め立て工事が続く南灣湖周辺の眺望がこちらです。

マカオタワー展望台からの眺望5.JPG マカオタワー展望台からの眺望6.JPG

転向が小雨混じりの曇天だったため、残念ながら
中国本土や香港の景色は望めませんでしたが、未だ開発の進む
マカオとその周辺全体の様子が手に取るように分かる絶景でした。

なお、マカオタワー展望台からは、世界最高地点からの跳躍として
ギネスブックにも登録されているバンジージャンプが行えるほか、
自由落下ではなく落下速度調整ワイヤー付きのスカイジャンプや、
展望台の外側外周の周囲を歩いて回るスカイウォーク、
マカオタワー展望台上部のマストをタワー最上部の先端まで登る
マストクライムといったスリル満点のアトラクションも楽しめます。
いずれも安全管理のため1日に行える人数に制限がありますので、
日本出発前にインターネットでの事前予約をお勧めいたします。
私は極度の高所恐怖症なので、見ているだけでガクブルでしたが。。

マカオ歴史市街地区で世界遺産登録された建築物を鑑賞してみた


香港からマカオへの日帰り一日観光オプショナルツアー、
マカオ歴史市街地区散策で世界遺産登録された建築物を見る前に
マカオ到着後の腹ごしらえとして、洋食バイキングの昼食であります。
昼食会場は市内中心部のメトロパークホテル(澳門維景酒店)。
マカオ観光の日本人観光客御用達の昼食会場のようであります。

マカオメトロパークホテル入口1.JPG マカオメトロパークホテル入口2.JPG
 ⇒ マカオ・メトロパークホテル(澳門維景酒店)の詳細、ご予約等はこちらから

ビュッフェ式昼食の内容は、前菜・サラダからメインの料理
ご飯もの、デザートに至るまでバラエティー豊かで満足できるもの。
高速フェリーの船酔いで気持ち悪かったはずが、料理を前にすると
何故か普段以上に食べられてしまうのがバイキングの魔力です。

マカオバイキングランチ1.JPG マカオバイキングランチ2.JPG

マカオバイキングランチ3.JPG マカオバイキングランチ4.JPG

昼食後、貸切の大型バスで世界遺産登録のマカオ歴史市街地区へ。
マカオの交通事情は、香港や中国本土と異なり歩行者優先で、
自動車は歩行者に注意しながらのんびりと走ります。
坂の多い地形でスピードを出せない道路事情もあると思いますが
旧ポルトガル領ということで南欧譲りののんびりした気質が
歴史的に受け継がれていることも関係しているのでしょう。

マカオ聖ポール天主堂跡3.JPG マカオ聖ポール天主堂跡2.JPG

我々一行は、世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区のシンボル
ともいえる建造物、聖ポール天主堂跡へ。
セントポール天主堂跡、サン・パウロ天主堂跡とも呼ばれる
聖ポール天主堂跡は1835年に火災で焼失したマカオのシンボル教会の
前面部分だけが焼け残ったファザードです。
前面中央には、聖母マリア、イエス・キリスト、精霊のシンボルの鳥
などの彫刻が見事に当時の姿を保っていました。

マカオ聖ポール天主堂跡1.JPG 聖ポール天主堂跡から見るマカオ市内.JPG

聖ポール天主堂跡前やその周辺は多くの観光客で賑わいをみせ、
マカオ市内中心部へと続く階段とその下の石畳の広場から
マカオ歴史市街地区へ続く街路が続いています。
聖ポール天主堂跡前の階段を下り、石畳の広場を抜けて
細い路地の商店街を進んで行きましょう。
旧ポルトガル領時代の南欧風の建築物の1階は飲食店など
様々な店舗で非常に雑多な雰囲気で賑わっています。
日本でいうと上野アメヤ横丁に非常に近い超庶民的な雰囲気で
世界遺産登録の建造物に囲まれた街の雰囲気とミスマッチですが
そのあたりも雑多なアジアの魅力と解釈できないこともありません。

聖ポール天主堂下の広場.JPG マカオ歴史市街地区内の商店街.JPG

マカオ歴史市街地区内の路面はポルトガル産大理石のタイルで
ベージュと黒で碁盤の目のように舗装されています。
路面保護のため自動車の侵入を禁止して街の景観を保っています。
こちらは路面にはめ込まれた大理石のモザイク模様と
パステルカラーのコロニアル風建造物が印象的なセナド広場です。

マカオ歴史市街地区内のセナド広場.JPG

こちらは鮮やかなクリーム色の壁面が美しいマカオ聖ドミニコ教会。
マカオ聖ドミニコ教会は1587年建立の中国で最も古い教会のひとつです。

マカオ聖ドミニコ教会1.JPG マカオ聖ドミニコ教会2.JPG

南欧風のとても印象的で美しい外観ですが、教会内部も自由に見学でき
バロック式の祭壇に祀られた神々しく美しい聖母子像を拝観しに
多くの観光客や地元の信者の方々が訪れています。

マカオ聖ドミニコ教会内部バロック式祭壇.JPG マカオ聖ドミニコ教会内部聖母子像.JPG

世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区には、これら歴史的建造物の他
媽閣廟、モンテの砦、ギア要塞、港務局、リラウ広場、ナーチャ廟、
聖アントニオ教会、旧城壁、ドン・ペドロ五世劇場、民政総署、
仁慈堂、大堂(カテドラル)など歴史的建築物の見所が沢山ありますが、
今回のマカオ日帰り一日観光オプショナルツアーでは日程的時間的に
とても全部は見て回ることは不可能でした。
残りの世界遺産登録歴史的建築物の見物は、また次のマカオ旅行の時に
ということで、次回はマカオタワー展望台からの様子をお届けいたします。

マカオ1日観光日帰りオプショナルツアーへフェリーで行ってきました


香港2泊3日週末の旅の2日目は、メインのオプショナルツアー
マカオ1日観光日帰りオプショナルツアーでございます。
マカオは旧ポルトガル領で世界遺産も多く点在し異国情緒が溢れる
南欧風の街並みで観光スポットとしては絶好の場所なのですが、
半島内のマカオ国際空港へは日本からの直行便のフライトがないため
日本からは香港経由で行くのが一番手軽で早いというのが実情です。
香港からマカオへの交通手段は大きく分けヘリコプターか船便ですが、
ヘリコプターは当然、お値段も相当に張りますので現実的でないです。
ヘリコプターはマカオでのカジノでお金を儲けた後の復路に乗ることとし
往路は一般的なターボジェットホイル高速フェリーを利用します。

ビクトリアピークの麓、香港島上環(ションワン)の海岸沿いにある
マカオ・フェリー・ターミナルからジェットホイルに乗り込みます。
搭乗口への入口はフェリーもヘリコプターも同じ入口から入りますが、
扉を入ってすぐにヘリコプター利用者は金属探知機方面へ分かれます。
カジノで勝って帰り道は予約するから待っててねっ、ヘリちゃん!

マカオ・フェリー・ターミナル入口1.JPG マカオ・フェリー・ターミナル入口2.JPG

香港島とマカオを結ぶ高速ジェットホイルフェリーの運航間隔は、
ピーク時の時間帯で15分に一本の運航と本数も多いので便利です。
ただ、それだけマカオへの観光客数が多いということでもあり、
マカオでの入国審査は1時間程度は待たされる事もあるので
観光客の多い週末などはイミグレーションで行列の覚悟が必要です。
我々の乗る高速ジェットホイルは真っ赤なボディーのレッドカラー。
他に黄色/イエローカラーや青/ブルーカラーの船体も停泊していました。

マカオ行き高速ジェットホイルフェリー赤.JPG マカオ行き高速ジェットホイルフェリー黄.JPG

香港島とマカオを結ぶ高速ジェットホイルフェリーの船艇内客席は
1階のエコノミー席フロアーでもゆったりとしたスペースどりで
航行中の窮屈さは全く感じず、船酔いさえしなければ快適な乗り心地。

マカオ行きターボジェットフェリー船室内1.JPG マカオ行きターボジェットフェリー船室内2.JPG

それでは香港からマカオへの船の旅の出発です。
フェリーターミナルを出てビクトリア湾を香港島沿いに進みます。

マカオ行きフェリーから望むビクトリア湾1.JPG マカオ行きフェリーから望むビクトリア湾2.JPG

香港島沿岸の近代的な高層ビル群が林立する香港らしい景観を右手に
ビクトリア湾出口から南シナ海へ進むと、地図では分かりませんが
香港周辺の海域には思いの他、小さな島々が多く点在しています。
殆どは無人島で、周囲には漁船の操業している姿も多くみられます。

マカオ行きフェリーから望むビクトリア湾内の島々.JPG

マカオから香港へ帰る復路のフェリーと距離を置いてすれ違いますが
離れているとはいえ、航行波による船体の揺れの影響は避けられません。
何しろ、復路船も15分間隔ダイヤで運航している訳ですので。
そのような訳で乗り物酔いになりやすい方は、高速フェリー乗船の際
念のため乗り物酔いの薬を服用しておいた方がいいと思います。
座席背のポケットにエチケットバッグが用意されていて、
乗客の中国人の多くは平気で座席でゲロゲロ嘔吐していますので、
乗り物に弱い方はそれだけで誘発されて気分が悪くなってしまいます。

マカオから香港へ戻る往路フェリー赤.JPG マカオから香港へ戻る往路フェリー青.JPG

香港を出て所要時間約1時間程の船旅の末、マカオが近づいてきました。
金ぴかでド派手なカジノホテル群と中国伝統的建築が混在している様は
子供時代に怪獣映画で見た近未来都市を彷彿とさせるワンダーランド。

フェリーから望むマカオ市内1.JPG フェリーから望むマカオ市内2.JPG

フェリーは無事にフェリー停泊所に到着し、下船して入国審査へ。

マカオのフェリーターミナルに停泊中の高速フェリー.JPG

マカオフェリーターミナルはヘリポートも兼ねていて、
香港からのヘリコプターはターミナル屋上のヘリポートへ着陸し
長蛇の列で入国審査1時間待ちの我々フェリー乗客を尻目に
ヘリの乗客はさっさとマカオ市内へと消えていきます。。
何としてもカジノで儲けて帰りはヘリコプターで帰らねば!
世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区の様子なども含め、
マカオ滞在中の様子は次回以降でご紹介しますのでお楽しみに。

香港ビクトリアピークから100万ドルの夜景を鑑賞しに行きました


香港の夜景といえば、香港ビクトリアピークからの100万ドルの夜景
と言われるほど、香港島ビクトリアピークから眺める夜景は
その素晴らしい美しさで世界有数の夜景観覧スポットとなっています。
今回の香港ビクトリアピークからの100万ドル夜景ウォッチングツアーは
全聚徳尖沙咀店での北京料理フルコースの夕食後に、
オプショナルツアーで大型バスに乗り、夜のドライブも兼ねて
ビクトリアピークへと出かけて行ったのです。
全聚徳のある九龍島尖沙咀(チムサーチョイ)から海底トンネルをくぐり
香港島へ渡ってビクトリアピークへ到着まで車で約40分程度の所要時間。
傾斜角度の急な曲がりくねった坂道の脇には高層マンションが建ち並び、
香港の厳しい宅地事情と地震のない地盤の頑強さが窺えます。

香港島のビクトリアピークは海抜396mの展望スポット・見晴らし台で、
再開発により展望レストランや様々なショップがテナント入店している
ピークタワーという大型の複合商業施設ビルが山頂に建てられています。
ピークタワーの展望レストランなどの展望スペースへ登っていくには
行列して1時間以上はエレベーターを待つ必要がある状況でした。
そこでピークタワー上階へ登ることは諦め、ピークタワーふもとに続く
尾根に沿った展望道路から香港100万ドルの夜景を楽しむことにしました。
ピークタワーに登らなくても、ふもとの道路にも展望スペースはあるので
時間のない方は行列待ちの混雑具合を踏まえて判断してくださいね。

香港ビクトリアピーク見晴台.JPG 香港ビクトリアピークの夜景1.JPG

香港ビクトリアピークから眺める香港市内やビクトリア湾の夜景は
まさに「100万ドルの夜景」と呼ぶに相応しい美しさで眼前に迫ります。
私の訪問当時は小雨が降っていたこともあり、漆黒の夜の帳を背景に
さまざまな色の宝石のような夜景の明かりが滲んで溶けていくような
しっとりとした情緒溢れる夜景の眺めとなっていました。

香港ビクトリアピークの夜景2.JPG 香港ビクトリアピークの夜景3.JPG

今回の香港ビクトリアピークへの100万ドル夜景ウォッチングツアーは
団体旅行のオプショナルツアーでったため貸切バスで向かいましたが、
個人行動で行かれる場合はピークトラムの利用がお勧めです。
(1888年運行開始の香港最古の公共交通機関)。
ビクトリアピークの展望台がある山頂駅が終点なので便利ですよ。
それ以外の交通手段はバスかタクシーなので状況でチョイスしてください。

香港ビクトリアピークの夜景4.JPG 香港ビクトリアピークの夜景5.JPG

香港島ビクトリアピークは香港市内の中心地付近ホテル宿泊であれば、
香港島宿泊でなくても地下鉄とピークトラムの利用で手軽に行けます。
香港の地下鉄網は非常に良く整備されていて乗り換え等のアクセスも良く
ディスプレイなどの設備も非常に分かりやすいシステムを採用しています。
私の知人は中国語・英語とも全く会話はできない語学音痴でありますが、
1人で香港の地下鉄に乗車して移動して全く不自由せず目的地に到着し
日本の地下鉄より分かり易くて感動したと言っておりました。
香港滞在中の夕食後の夜のひと時の隙間時間(所要約3時間)を利用して
是非、世界的にも有名な美しい100万ドルの夜景を堪能してください。

香港尖沙咀「全聚徳」で北京ダックなど本格中華料理フルコースを食べてみた


香港九龍島の尖沙咀(チムサーチョイ)にある北京料理の中華料理店
「全聚徳烤鴨店 (尖沙咀店)」で北京ダックを始めとする北京料理の
本格中華料理フルコースを食べてきました。
全聚徳(ぜんじゅとく)は北京に本店を置き150年近くもの歴史を持つ
本格北京料理の老舗中の老舗で北京ダックで有名なレストランです。
全聚徳(ぜんじゅとく)は香港に支店をいくつか営業していますが、
今回訪れたのは九龍島の尖沙咀(チムサーチョイ)東にある支店です。
ホテル日航やリーガルカオルーンホテルなど5つ星ホテルが並ぶ
モディロードに面した南洋中心という飲食店街の地下一階にあります。
(インターコンチネンタル・グランドスタンフォードホテルの向かい側)

⇒ インターコンチネンタル・グランドスタンフォードホテル(海景嘉福酒店)へのアクセス等詳細はこちらから

店頭に掲げられた全聚徳の看板のネオンサインにも、北京ダックの文字が
中国語・英語で示されており北京ダックが看板メニューだと分かります。
それでは、階段を降りて地下一階の全聚徳の店内へGO!

尖沙咀北京料理店全聚徳ネオンサイン.JPG 尖沙咀北京料理店全聚徳入口階段.JPG

地下一階の全聚徳店内に降りてすぐの階段下には大きな生簀の水槽があり
調理されるのを待っている様々な種類の魚が泳ぎまわっています。
香港は海に面しているため魚介類を使った海鮮中華料理も名物なので、
本日の中華フルコースメニューの内容へ期待に胸が高まります♪

全聚徳尖沙咀店生簀水槽の魚1.JPG 全聚徳尖沙咀店生簀水槽の魚2.JPG

「全聚徳烤鴨店 (尖沙咀店)」は観光客の来店に便利な立地なこともあり、
利用客の4割が日本人観光客という、いわば香港の日本人観光客御用達店
とでもいうべき本格中華北京料理店なのだそうです。
広い店内は週末の土曜日ということもあり既に満席状態の賑わいです。
団体で事前予約をしている我々一行は、個室へとご案内でございます。
中華料理ならではの回転式円卓の上には、北京ダックの付け合せの薬味、
赤味噌・きゅうり・ネギの他、紹興酒に入れる話梅(ワームイ/干梅)、
香酢を始めとする様々なつけダレが置かれており唾液分泌も最高潮♪

全聚徳尖沙咀店付け合せ薬味類.JPG

前菜オードブルは、キュウリのタタキ、叉焼、鶏の紹興酒漬け冷製と
まずは静かなスタートです。
全聚徳の鶏の紹興酒漬け冷製は、こだわりの放し飼い地鶏を使用し
10年ものの紹興酒の老酒で煮込んで冷やした後に、出汁で再度漬け込む
というこだわりの製法で調理された逸品でお勧めメニューのひとつです。

全聚徳尖沙咀店前菜オードブル.JPG

続いての登場は中華料理の王道的定番メニューのひとつともいえる
フカヒレのスープでございます。
中華風の醤油が香る優しいお味のスープの中に泳ぐ半透明の瑞々しい
フカヒレの繊維の食感が口中を踊って刺激してくれますよ。

全聚徳尖沙咀店フカヒレスープ.JPG 全聚徳尖沙咀店フカヒレスープ2.JPG

続いては豆腐と蟹肉と枝豆の炒め物(和え物?)の冷製中国醤油がけと
小エビの剥き身のあっさり塩味の炒め物でございます。
中華特有の脂っこさもなく淡泊な味わいに老舗北京料理店の技が光る♪

全聚徳尖沙咀店豆腐蟹肉枝豆料理.JPG 全聚徳尖沙咀店小エビの剥き身炒め物.JPG

続いての登場は何と驚きのルックスの魚一匹丸ごと唐揚げ餡かけ料理。
桂花魚・季花魚とも呼ばれるケツギョ(クイユー)という大型の淡水魚で
白身で癖がなく、身のプリプリで食感も良く、小骨がないため、
中国では高級食材として扱われている魚だそうです。
それにしてもこの魚の目玉の装飾は…とても料理の装飾とは思えない
まるでB級スプラッター映画での断末魔の際の特殊メイクを彷彿とさせ
日本人にはとうてい理解できない色彩のセンスでございます。
中国四千年の歴史、恐るべしっっ!

全聚徳尖沙咀店桂花魚の唐揚げあんかけ.JPG 全聚徳尖沙咀店桂花魚の唐揚げあんかけ頭部.JPG

ちなみに全聚徳の名誉挽回のために念のため申し上げておきますと、
桂花魚の唐揚げあんかけ料理のお味そのものは大変美味しかったです。
プチトマト製の赤い目玉が飛び出したグロテスクな装飾が施された
桂花魚の頭部も、エラの付け根のカマから頭頂部にかけての部分には
分厚い身がたっぷりとついていて、魚好きの私を満足させてくれました。
魚喰いの私としましては、桂花魚本来の目玉を食べたかったのですが…

全聚徳尖沙咀店桂花魚の唐揚げあんかけ切り身.JPG 全聚徳尖沙咀店桂花魚の唐揚げあんかけカマ頭頂部.JPG

全聚徳のフルコース北京料理はこのあたりで肉料理にスイッチです。
こちらは紅焼元蹄という全聚徳の人気名物料理メニューのひとつで、
豚肉を味噌を使ってじっくりと煮込んだ日本人の口に合う味付けです。
食感としては、中華料理なら豚の角煮料理の東坡肉(トンポーロー)、
沖縄料理でいうとラフテーの煮込みに近いものを感じました。

全聚徳尖沙咀店紅焼元蹄1.JPG 全聚徳尖沙咀店紅焼元蹄2.JPG

さてここで、いよいよ全聚徳烤鴨店フルコースの真打の登場です。
店名にもなっている北京ダックは、個室利用の団体客の場合、
調理人が個室フロアーまで出張して、お客の我々の目の前にて
北京ダックを切り捌いて調理をしてくれます。

全聚徳北京ダック実演調理2.JPG 全聚徳北京ダック実演調理1.JPG

全聚徳烤鴨店 (尖沙咀店)で北京ダックの調理を専門に受け持つのは、
1979年から北京ダック一筋、北京ダック調理30年近い経験を持つという
超ベテラン北京ダック専門の楊道祥シェフでございます。
香港全聚徳の北京ダックの特徴は、日本の北京ダック料理にありがちな
皮のみの部分を食べるのではなく、皮下の身の部分の肉も一緒に食べる
という肉料理好きにはたまらないグルメな料理でありました。

全聚徳尖沙咀店北京ダック全体.JPG 全聚徳尖沙咀店北京ダック切り身.JPG

全聚徳北京料理フルコースもラストに近づいております。
ここで肉料理の連続で疲れた胃腸と脂ぎった口腔環境を整えるべく
優しく淡泊な味わいの白菜とホタテ貝柱の炒め物が登場です。
この白菜とホタテ貝柱の炒め物、そのまま食べてももちろんいいですが
最後に出てきた飯もののチャーハンとも味の相性が抜群の風味なため、
炒飯の上にかけて「あんかけチャーハン」にして食べてみました。

全聚徳尖沙咀店白菜とホタテ貝柱の炒め物.JPG 全聚徳尖沙咀店チャーハン.JPG

最後は中華料理デザートの定番、爽やかな風味の杏仁豆腐で締めです。
以上、香港尖沙咀(チムサーチョイ)で日本人観光客に人気の老舗
北京ダックが名物の本格北京料理中華料理店の全聚徳烤鴨店での
フルコース体験レビューとさせていただきました。
全聚徳烤鴨店 (尖沙咀店)は立地も便利な場所でアクセスもいいので
香港滞在中の食事レストランの候補のひとつに検討してみてくださいね。

香港市内観光で黄大仙寺院(ウォンタイシン)に行ってきました


香港へ2泊3日で旅行へ行き、香港到着後の香港市内観光で
黄大仙寺院(ウォンタイシン)に参拝をしに行ってきました。
香港空港到着後、入国審査を済ませて専用バスに乗り込むと
ランタオ島から香港中心街の九龍へ向かいつつ香港市内観光です。
香港市内観光では九龍中心街の外れにある黄大仙寺院を見学。
香港らしい高層マンションタワービルの林立する景色をバックに
駐車場で観光バスを降り、雨の中を黄大仙寺院の入口へと向います。

香港黄大仙寺院駐車場.JPG 香港黄大仙寺院入口.JPG

香港黄大仙寺院の入口門の両脇には、一対の麒麟像が鎮座し
黄大仙寺院を訪れる参拝者を迎え入れてくれます。
この麒麟像を触ると身体の悪い部分や病気が治ると言い伝えがあり
触れやすい麒麟像の足の部分はテカテカに光っていました。

香港黄大仙寺院麒麟像1.JPG 香港黄大仙寺院麒麟像2.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)は地元香港の住民に信仰されている
道教の仙人「黄大仙(黄初平)」が祀られている道教寺院です。
どんな願い事でも叶えてくれると香港地元民には言い伝えられ、
占いでも知られた香港で最も有名な道教のお寺のひとつなのです。
それでは階段を登り本殿への参拝へと向かって参りましょう。

香港黄大仙寺院境内の階段.JPG 香港黄大仙寺院境内階段脇.JPG

香港黄大仙寺院本殿前の広場には、香港らしい高層ビル群を背景に
動物の化身の立像群がずらりと勢ぞろいしていてなかなか壮観です。

香港黄大仙寺院動物神立像群1.JPG 香港黄大仙寺院動物神立像群2.JPG

これらの動物神は、ドラゴンクエストのモンスター風というか
ドラゴンボールのキャラクター風な雰囲気で中々楽しいですよ。
孫悟空で有名な西遊記の登場人物のようでもあり見応えがありますよ。

香港黄大仙寺院動物神立像群3.JPG 香港黄大仙寺院動物神立像群4.JPG

地元香港で黄大仙廟とも呼ばれる黄大仙寺院(ウォンタイシン)は、
道教寺院特有の特徴のある建築様式により建てられています。

香港黄大仙寺院本殿入口.JPG 香港黄大仙寺院本殿1.JPG

黄大仙寺院の屋根は道教独特の色合いである黄金色に塗られていて、
赤い円柱で支えられた広い空間の内部に詳細彫刻の仏像が祀られ
中国ならではの色彩による古典的な雰囲気が漂っていました。

香港黄大仙寺院本殿2.JPG 香港黄大仙寺院本殿3.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)は観光地と占いで有名な寺院であり、
境内にはお土産物屋の他に、大勢の占い師による占いコーナーがあり
建物内の狭い通路にひしめき合うように軒を連ねていました。

黄大仙寺院(ウォンタイシン)土産物屋.JPG 黄大仙寺院(ウォンタイシン)占いコーナー2.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)占いコーナー1.JPG 黄大仙寺院(ウォンタイシン)占いコーナー3.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)の占い師は日本語を話せる人もいる
という事ですので、占いに感心がある、占いを信じている、
占ってもらうのが好きな方などは、香港旅行へ行かれた際には
黄大仙寺院(ウォンタイシン)の占いコーナーで占ってもらう
というのも面白いかもしれませんよ。
次回は香港での宿泊ホテル、香港ラマダホテルカオルーンホテル
(九龍華美達酒店)の様子をご紹介いたします。

香港・マカオ2泊3日パックツアー旅行へ週末を利用して行ってきました


中国の人気観光スポットである香港・マカオへ、パックツアーで
週末の休日を利用して2泊3日の日程で旅行に行ってきました。
今回の香港・マカオ旅行は職場の慰安旅行で行きましたので、
全日程が指定されているパック旅行で、香港2泊3日の旅に
マカオへの日帰り1日観光のオプショナルツアーが付いている
という行程の海外パック旅行になります。
今回の香港2泊3日旅行行きのフライトは、成田国際空港から
キャセイパシフィック航空CX501で約5時間の空の旅です。

香港空港到着のCX501-1.JPG 香港空港到着のCX501-2.JPG

香港空港到着後、入国審査を済ませて専用バスに乗り込むと
ランタオ島から香港中心街の九龍へ向かいつつ香港市内観光です。
香港市内観光では九龍中心街の外れにある黄大仙寺院を見学。

黄大仙寺院1.JPG 黄大仙寺院2.JPG

香港市内観光後は九龍島の宿泊ホテル「ラマダカオルーン」ホテル
(九龍華美達酒店)にチェックイン。
尖沙咀(チムサーチョイ)繁華街の中心部にあるホテルです。

ラマダカオルーンホテルタワー.JPG ラマダカオルーンホテル正面フロント入口.JPG

夕食に香港尖沙咀「全聚徳」で北京ダック実演調理などの北京料理と
紹興酒飲み放題の中華料理ディナーを堪能した後は、

尖沙咀北京料理店全聚徳入口階段.JPG 全聚徳北京ダック実演調理1.JPG

ビクトリアピークから100万ドルの夜景を鑑賞する夜のドライブ
というオプショナルツアーでございます。

香港ビクトリアピーク見晴台.JPG 香港ビクトリアピークの夜景1.JPG

香港旅行2日目は日帰りオプショナルツアーでマカオ1日観光です。
香港からマカオまでの交通手段は高速ジェットフェリーを往復利用し、
ビクトリア湾と南シナ海をクルーズしながらマカオへ向かいます。

香港マカオ間高速ジェットフェリー赤1.JPG 航行中の高速ジェットフェリー赤1.JPG

マカオ到着後、マカオ市内観光では、聖ポール天主堂跡、セナド広場、
聖ドミニコ教会などの世界遺産関連の史跡や情緒ある街並みを観賞。

マカオ聖ポール天主堂跡1.JPG マカオ聖ドミニコ教会1.JPG

マカオタワー展望台から望む景色を楽しんだりカジノ体験をしたり、
マカオのお土産をショッピングしたりとマカオの全てを満喫しました。

マカオタワー展望台からの景観1.JPG マカオsands金沙カジノ1.JPG

マカオ日帰りオプショナルツアーを終えて香港へ帰還した後の夕食は
九龍(クーロン)島の尖沙咀(チムサーチョイ)にある地元の食堂で
焼豚・焼鴨・モツ料理などの香港風中華B級グルメを堪能。

香港風B級グルメ店尖沙咀仔港香看板1.JPG 尖沙咀仔港香つまみ四種盛り.JPG

香港旅行さん3日目最終日はフライトの関係で早朝6時にホテルを出発。
行きと同様キャセイパシフィック航空で9:10離陸のCX504便であります。

帰国時のキャセイパシフィック航空機.JPG 帰国時の香港空港.JPG

香港滞在時間は実質1日半程度と非常に駆け足の香港旅行でしたが
マカオ旅行も含め盛り沢山な日程で香港・マカオを満喫できました。
それぞれの観光先や食事の様子など詳しい事は、今後、それぞれに
画像付きでご紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。

開発の進む大連港周辺の様子を展望スポットから眺める


今回の大連旅行の最後の観光先は大連港です。
大連港は、中国東北部屈指の工業都市である大連の港として
中国東北部最大の国際貿易港となっていますが、
日本人にとっては、あの「岸壁の母」で歌われた
舞鶴港への引揚船の出航地として有名な港です。

大連港国際旅客駅.JPG 大連港埠頭待合所.JPG

大連港の観光で、港湾や周辺の景色を一望する眺めの良い場所は
旧満鉄大連埠頭事務所である大連港ターミナル向いのビルの屋上で、
絶好の観光スポットとしてある意味展望台的な存在となっています。

開発の進む大連港周辺の様子1.JPG 開発の進む大連港周辺の様子2.JPG

大連港ターミナル向いのビル屋上の展望スポットからは、
近代化の進む大連市内の街並みや広大な大連港の港湾施設、
大連港国際旅客駅、大連港埠頭待合所などが展望できます。

展望台から臨む大連港国際旅客駅.JPG 展望台から臨む大連港埠頭待合所.JPG

展望スポットのビル屋上には土産物屋も設置されていますが、
観光地ならではの売り子の売り込みは結構きついです。
値段の方は日本の相場から考えれば妥当な値段ともいえますが、
中国の物価水準を考えると相当にふっかけているなぁと感じます。
これは中国に限らず、韓国などでも同様でしたから、
発展途上国や通過の弱い国では、外国人相手の観光産業が、
高収入を得られる近道の職業といえるのかもしれませんね。
それでも、不慣れな日本語で一生懸命に語りかけられると、
その懸命に頑張る姿に、情にほだされてしまいそうになるので
買う必要のない物まで買ってしまわないよう注意が必要です。

大連市内散策で見た古い中国と新しい中国が同居した風景


中国大連に旅行へ行った際、宿泊ホテル中山大酒店を拠点として
周辺の街並みを散策してみました。
その際に感じた事は、大連には今、近代化の波が押し寄せ
以前の中国から姿を変えようとしている過渡期にあるのだ
ということです。
街のあちこちに、古い中国と新しい中国が背中合わせに存在し
ひしめきあっているのです。
地区毎に開発が進んでいる場所と遅れている場所がある
という訳ではなくて、大連市中のいたる所で
まさに近代化と古い中国が隣り合わせなのです。
たとえば、宿泊ホテル中山大酒店の通り沿いは
近代的な百貨店やスターバックスも入る巨大ショッピングモール。

大連中山大酒店の正面.JPG 大連中山大酒店付近のショッピングモール群.JPG

そこから通りを渡った向かい側は、近代的商業ビルの間を抜けると
このような昔からの屋台市場が軒を連ねています。
露店で物を売る人達は、日本の戦後闇市の人々のような風貌です。
市場は独特の臭気が漂い、屋台の奥は住居になっていて、
垣間見える住居は土壁で建てられた
近代化以前の中国の家屋そのものなのです。

大連中山大酒店前屋台村入口.JPG 大連中山大酒店前屋台村2.JPG

大連中山大酒店前屋台村1.JPG 大連中山大酒店前屋台村3.JPG

屋台市場を抜けて街を散策していても、いたる所に、
現在の日本の感覚で見たら廃墟としか考えられないような建物が
そこかしこに林立しています。

大連市中心街のアパート8.JPG 大連市中心街のアパート5.JPG

大連市中心街のアパート4.JPG 大連市中心街のアパート3.JPG

しかし、このような建物からも当たり前のように人が出入りし、
風貌もいたって普通の小奇麗な人達なのでなおさら驚きです。

大連市中心街のアパート1.JPG 大連市中心街のアパート7.JPG

大連市中心街のアパート6.JPG 大連市中心街のアパート2.JPG

街中では自転車の後ろにリヤカーを引いて生ゴミを収集していたり、
ダンボールなど廃品回収物があふれかえっている家屋もある一方、
その裏手や正面は近代的なオフィスビルが並んでいたりと、
本当に過去と未来の中国が混ざり合って同居している状態でした。

大連市中心街のゴミ収集リヤカー.JPG 大連市中心街の廃棄物回収業者宅.JPG

大連市中心街のオフィスビル群1.JPG 大連市中心街のオフィスビル群2.JPG

「古い中国」の風景は近いうちに近代化の波に淘汰され、
大連市内から姿を消すことになるのでしょう。
ある意味で荒涼ともいえる中国地方都市のモノトーンな景色を
大連市内で見ることができる時間は、
もうあまり残されていないのかもしれません。

大連労働公園のディズニー違法コピーと公衆トイレ事情など


大連旅行の際の宿泊ホテル、中山大酒店付近を散策していると
巨大なサッカーボール状のオブジェがある公園を見つけたので
散歩のついでに行ってみることにしました。
この公園は、大連市民の憩いの場でもある「労働公園」です。

大連労働公園の巨大サッカーボールオブジェ.JPG

しかし、この労働公園の案内板にあるキャラクター、
モロにミッキーマウスとミニーちゃんだというのが笑えます。
中国国内なら何やっても関係なし。文句は内政干渉だからねっ!
という開き直りでしょうか。。

大連労働公園の案内板.JPG

大連労働公園内は、この日は休日ということもあり、
早朝にもかかわらず太極拳を舞う人々で賑わっていました。

大連労働公園の太極拳1.JPG 大連労働公園の太極拳2.JPG

園内には中国風の庭園もあり、ベンチでは若い中国人カップルが
人目もはばからずにイチャついています。
中国も民主化の波に晒されてやっと自由恋愛が解禁された
ということなんですね。心の底からオメデトウ!同志達よ。

大連労働公園内の中国風庭園.JPG

公園内にはこんな怪しすぎる見世物小屋もオープン。
朝早くて準備中だったので中は見られませんでした。残念!

大連労働公園内の見世物小屋.JPG 大連労働公園内の見世物小屋看板.JPG

さて、遠くからも目立つサッカーボール状のモニュメント、
実は内部は芸術館なんだそうです。
大連市はサッカーが人気で盛んな都市なので、
大連市としての象徴的意味合いもあってこの姿なんでしょうね。

大連労働公園内のサッカーボール型芸術館.JPG

大連市労働公園の園内にはちょっとした遊園地施設がある他、
山頂のテレビ塔へのリフトも運行されていて、
ちょっとした市民のプレイスポットといった感じです。
小高い園内の先へは緩い傾斜地になっているため、
大連市内の様子がこんな風に一望できますよ。

大連労働公園から望む大連市内高層ビル群1.JPG 大連労働公園から望む大連市内高層ビル群2.JPG

大連市労働公園を散歩中に困った点がひとつ。
公園内の公衆トイレが有料だったことです。
トイレの建物には管理人みたいな男が常駐していて、
入ろうとしたら使用量5角を要求されました。
日本では公園内の公衆便所は無料が当たり前ですが、
トイレマナーの悪い中国は公園内トイレが有料の場合があります。
散策の際は注意してくださいね。

大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)の館内施設を観光しました


中国大連市内で100年の歴史と格式を誇る高級ホテルといえば
中山広場に面した大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)です。
古くは、南満州鉄道が経営する高級ホテルブランド、
ヤマトホテルの旗艦店でもあった現在の大連賓館は、
100年の風雪に耐えたルネッサンス様式の格式高い外観から、
全国重点的な文物、保護建築にも指定されいてるホテルなのです。

大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)正面エントランス.JPG 大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)正面入口.JPG

今回の大連旅行では、大連賓館への宿泊は適わなかったものの、
大連市内観光の際に、歴史の舞台となった会議室や宴会場、
館蔵陳列室などホテル館内の施設を見学することができました。
大連賓館のロビーは何度かの改修工事を経ているものの、
歴史を感じさせる風格と格式を保った重厚な雰囲気を醸しています。

大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)ロビーフロント付近.JPG 大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)館蔵陳列室入口.JPG

そして、会議室や宴会場は、数々の歴史的舞台となっただけでなく、
現在も重要な政府発表の際の会見場としても使用されているそうです。

大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)会議室(カンファレンスルーム).JPG 大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)会議室(カンファレンスルーム)議長席.JPG

このように歴史と品格ある大連屈指の高級ホテル
大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)ですが、ネットを通じ
意外と手軽に宿泊予約ができるようです。
大連旅行の際は、是非、宿泊を検討してみるといいと思いますよ。

 ⇒ 大連賓館(大連ホテル・旧大和ホテル)の空き室状況、宿泊ご予約はこちらから
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