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イタリアは女性憧れの見どころ満載の国


イタリアといえば、ルネサンスに代表される芸術や
古代ローマ帝国時代から続く文化遺産はもちろん、
近代的なファッションセンスや洒落たデザイン、
そしてパスタやジェラートなどのドルチェにいたるグルメまで、
見所、楽しみどころ満載な国として、
特に女性に人気の高い国ですよね。
そんな女性に人気の海外観光スポットである、
イタリア海外旅行の見所と楽しみについて紹介していきます。

イタリア観光といえば、まずはリヴィエラ海岸線観光スポット、
チンクエテッレは、ぜひ足を運びたい見所の一つですね。
チンクエ・テッレ (Cinque Terre) は、イタリア語で
「5つの土地」と言う意味で、リグーリア海岸沿いにある
5つの村を指し、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
チンクエテッレは、リヴィエラ海岸の切り立った断崖の入り江や、
丘の上の段々畑が美しい、牧歌的な姿の隠れ里として、
かつては知る人ぞ知る隠れた観光スポットでした。
現在は道路も整備され、ポルト・ヴェーネレの港からは
連絡船も運航され交通の便も良くならましたので、
多くの人で賑わう人気の観光スポットとなっています。
花の都フィレンツェからは日帰り観光コースもありますよ。

首都ローマの古代ローマの円形闘技場跡であるコロッセオも、
イタリア旅行の見所の一つといえます。
コロッセオは英語訳「コロシアム(円形競技場)」として、
田園コロシアムとか日本語としても一般化していますよね。
さて、ローマのコロッセオは、かつて5万人を収容したといわれ、
その中では、人や猛獣が死闘を繰り返し、
古代ローマの人々を熱狂させていました。
古代ギリシァで普及した総合格闘技「パンクラチオン」なども、
盛んに行われていたのではないでしょうか。
現在盛んに行われているバーリートゥード(ノーホールズバード)
などの総合格闘技の試合形式の発祥の地ともいえるかもしれません。

ローマ帝国時代の多くの文化遺産に囲まれたイタリアのローマですが、
首都ローマの北西僅か40kmの場所には、
紀元前の文明の地、エトルリアがあります。
エトルリアは、ローマ帝国以前に、12都市連盟とよばれる
ゆるやかな連合を形成し、12の都市による国家を創ったとされる、
古代ギリシアや古代ローマとは異なる独自の文化を持ったという
未だに謎の多い民族です。
エトルリアは、紀元前6世紀頃から、
生者の町と死者の町に分けられていたといわれています。
エトルリアは、当時としては高い建築技術を持ち、
その技術は都市国家ローマの建設にも活かされました。
ちなみに、王政ローマの7人の王の最後の3人は、エトルリア人です。

ベネチアンガラス(ベネチアングラス)でも有名な水の都、
ベニス(ヴェニス、ベネチア、ヴェネチア、ヴェネツィア)の見所は、
聖マルコを祭ったサンマルコ寺院、サンマルコ広場、
そして、ドゥカーレ宮殿などです。
街の水路を走るゴンドラに揺られながら、
ヴェネツィアの古きよき時代の街並みを観光しましょう。
ヴェニスは水の都というだけあって、食事は魚介類が豊富です。
値段はちょっと張りますが、スカンピ(手長えび)は絶品ですよ。

イタリアといえばワインの国としても有名ですよね。
イタリアではワインはヴィーノといわれていますが、
イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方で生産される
キャンティワインが日本では特に有名です。
キャンティ以外にもワインの国イタリアには、
各地方に様々なその土地ならではのワインがあり、
数多くのワイナリーがあるイタリアでは、
どこに行っても、試飲のできるワイナリーが見つかります。
ワイン・テイスティングでワイン三昧の1日も、
イタリア海外旅行の楽しみの一つですよ。

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