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海外旅行保険加入が必要な訳〜海外旅行トラブル事例


海外旅行保険の必要性については前回お話しましたが、
漠然とした一般論だとイメージしにくいと思いますので、
わたしが遭遇した具体的ケースについてお話いたします。

たとえば、非常に意外に良くあるケースとしては、
ホテルのバスタブのお湯を溢れさせて損害賠償を請求されるケースです。
欧米のホテルは、バスタブ外の排水設備が非常に弱いです。
もともと、バスタブの外にお湯が溢れることを想定していないんですね。
それに、欧米では湯船につかるという習慣もないので、
バスタブの造りが非常に浅いです。
日本の感覚でお湯を張っているとあっという間にいっぱいになります。

さて、日本人の感覚でいくと、長いフライトで疲れて時差ボケ気味、
ホテルチェックイン後、再集合時間までお湯に浸かって疲れを癒そう、
とバスタブにお湯を張るのですが、待ってる間に寝ちゃうんですよ。
時差ボケも手伝ってついウトウトと。
すると、気付いた時にはバスタブのお湯は溢れて、
階下の部屋まで流れていることになります。
内装の修理代やその間の休業補償等で数十万円チャージされますからね。
海外旅行保険に加入してなかったらどうなると思います?

ちなみに、旅先でホテルのバスタブのお湯を溢れさせたら、
それほどのことではないと思っても、すぐに添乗員に連絡してください。
欧米は地震がないので、たとえ五つ星の一流ホテルでも、
日本では考えられないほど安普請に出来ています。
ほんのちょっとした水漏れでも、すぐ階下の部屋まで水が行きます。
チェックアウトの段になって初めて課金されていることを知り、
それから保険の手続きということになると、後の日程は滅茶苦茶です。
バスタブのお湯を溢れさせたら、たとえほんの少しであっても、
すぐに添乗員か現地ツアーデスクに連絡をするようにしてくださいね。

加入する海外旅行保険ですが、何かあった時の対応を考えると、
参加するツアー会社がお勧めする保険会社のものがいいと思います。
ツアーの旅行会社と提携しているので、何かあった場合でも、
添乗員や現地ツアーデスクが迅速に対応してくれますからね。
保険の内容や保険料が大きく変わるということはないので、
「保険は安心を買う」という意味でも、
こういう所では変にケチらずに
ツアー会社が勧める保険会社に加入した方がいいと思います。
旅の楽しい思いでは、後からお金では買えないものですからね。

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