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アランチーノディマーレで青りんごとブルーチーズのピザを食べてみた


毎年恒例のハワイ旅行時の外食ディナーの定番となったお店
人気のイタリアンレストラン・ワイキキアランチーノディマーレで
青りんごとブルーチーズのピザを食べてみました。



毎年恒例となった今回2016年9月のハワイ旅行においても
アランチーノディマーレを訪れ、定番のスパゲッティーに加え、
初挑戦となるメニュー、青りんごとブルーチーズのピザをオーダー。
焼き上がって登場した青りんごとブルーチーズのピザは、
表面に薄くスライスされピッツァの生地とともに焼き上げられた
青りんごが表面を埋め尽くすようにトッピングつれていました。

アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ.JPG アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ表面.JPG

そしてアランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザには
何故か付け合わせにDickinson's Pure Honeyという蜂蜜付きです。
この蜂蜜をピザにかけて食べて欲しいという事のようなので、
予めカットされたピッツァに蜂蜜をかけて食べてみると…

Dickinson's Pure Honey.JPG アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザ1カット.JPG

最初はピザに蜂蜜?と脳裏に浮かんだ疑問が口中で氷解致しました。
アランチーノディマーレの青りんごとブルーチーズのピザは、
甘みのある果物の青りんごが具材としてトッピングされている関係で、
甘味のあるデザートピザのような位置づけのテイストなのです。
もう一つの具材である塩分の強いブルーチーズの塩味が隠し味として
青りんごの甘みを引き立てるという立役者になっているのです。
そこに天然蜂蜜の自然の甘みを加える事でよりリッチなテイストの
デザートとしての位置づけのピッツァが完成しているという訳なのです。

従って、通常の食事としてのイタリアンピッツァをお望みなのであれば、
青りんごとブルーチーズのピザは選ばずに、マルゲリータとか、
クアトロ・フォマジオなどスタンダードなピザのチョイスをお勧めします。
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