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ノースショアでシュノーケリング水中デジカメ撮影(2016年9月)


ハワイオアフ島ノースショアのププケアビーチで毎年恒例の
シュノーケリング海中デジカメ撮影をしてきました。
時は2016年9月上旬で、ノースショアはまだ波が平穏な季節。
とは言っても、初夏〜盛夏のシーズンとは違って、冬に向けて
徐々に外海からの波が湾内に入って来る季節であります。
こんな秋口のノースショアビーチの波のコンディションは、
その時々の気候や風向きなどで日々微妙に変化するので、
ある意味、行ってみないと分らない部分も多々あるのです。

さて、今回の2016年9月上旬のノースショアビーチの
波のコンディションは、天候も良く波もそれ程高くありませんが、
外海からうねりのある波が若干入って来る状況で、
ダイビング・シュノーケリングポイントのシャークスコープや、
スリーテーブルはちょっと危険なコンディションでした。

こんな時でも安心してシュノーケリングを楽しめるのは、
シャークスコープとスリーテーブルに挟まれた位置にある
通称温泉ビーチとも呼ばれる大きなタイドプールの潮だまり
ププケアビーチ以外には有り得ないのです。

オアフ島ノースショアププケアビーチ-1.JPG オアフ島ノースショアププケアビーチ-2.JPG

この日のププケアビーチは、うねりのある波の影響で
外海とを隔てる沖合リーフの切れ目から時折波が入り込み、
シュノーケリングポイントを波が多少撹拌している状況ですが、
シュノーケリングを楽しむには支障の無いコンディション。
早速、足ヒレのフィンを付けて波打ち際の岸辺からエントリー。

沖合リーフに向かって浅瀬を泳いで行くと、膝下位の浅瀬でも
透明度が高く、小型〜中型魚やベラの仲間が見られます。
実際に浅瀬と深場では見られる魚の種類も異なるので、
ププケアビーチでは、出来るだけ岸辺からエントリーして
くまなく海中をシュノーケリングしてみてください。

ププケアビーチの海中撮影.JPG ププケアビーチのベラの仲間.JPG

沖合に向かう途中では、カラフルなサンゴ礁の海洋性熱帯魚
ツノダシやチョウチョウオの仲間のような魚も見られます。
ツノダシは大きなエンゼルフィッシュみたいですし、
チョウチョウオの仲間のような魚はディスカスみたいですね。

ププケアビーチのツノダシ.JPG ププケアビーチのハナグロチョウチョウウオ.JPG

勿論、ハワイ州の魚nukunuku-a-pua'aとしてもお馴染みの
タスキモンガラも頻繁に登場してくれますよ。

ププケアビーチのタスキモンガラ1.JPG ププケアビーチのタスキモンガラ2.JPG

沖合リーフの切れ目付近の深場のポイントでは、
テングハギやクロハギなどハギの仲間や中型魚が多く登場し、
シュノーケリングによる海中散歩を楽しむ事ができます。

ププケアビーチのクロハギ.JPG ププケアビーチのテングハギ.JPG

ププケアビーチのミヤコテングハギ.JPG ププケアビーチの中型魚.JPG

ププケアビーチは、沖合リーフの切れ目から波が入り込んでも
リーフ全体を超えるような冬場の大波でもない限りは、
表層的な波で泳ぐのに危険性はあまりありませんので、
波の力を利用しながら移動してシュノーケリングを楽しみましょう。
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