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ホノルル空港のESTA入国手続きが機械化・自動化されました


2016年9月のハワイ旅行のアメリカ合衆国入国手続きの際の
ホノルル空港ESTA入国手続きが機械化・自動化されていました。

アメリカ合衆国への入国手続きは、9.11同時多発テロの影響で、
渡航前に電子渡航認証システム(ESTA)へ滞在情報を入力して申請し、
事前に渡航許可を経ておく必要があります。
その上で、現地合衆国内の空港のイミグレーションにおいて、
顔写真や指紋といった個人認証データを採取され入国が許可されます。

ハワイホノルル空港においても、その例に倣った入国手続きが行われ、
イミグレーションの入国管理官に渡航期間や渡航目的を告げた上で、
パスポートチェックの際に顔写真と指紋撮影をされていたのです。

しかし、2016年9月のハワイ旅行の際には、ハワイでの入国手続きは、
過去にESTAを利用して合衆国への渡航歴のある旅行社に限り、
入国手続きが機械化・自動化され、専用の機会にパスポートをかざし
渡航期間などのデータを入力、顔写真と指紋撮影も同時に行うことで、
入国審査官の手続きを経る事なく、入国手続きを行えるようになりました。

空港のイミグレーションは写真撮影が禁止されているため、
この新たな入国審査用のマシーンをお見せする事はできませんが、
通常の銀行ATM並みの平易で簡単な操作で入国手続きが完了しますし、
サポートのための空港職員スタッフも複数待機していましたので、
年配の方を含め、機械操作に不慣れな旅行者の方も安心して手続きできます。

このESTA入国手続き専用機の導入により、長蛇の列で入国審査を待つ
といったホノルル空港お馴染みの入国手続きの煩わしさも解消され、
ハワイ旅行のスタートがより快適なものになっています。
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