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ノースショアププケアビーチの魚を水中デジカメ撮影してきました


ハワイオアフ島ノースショアププケアビーチへのオプショナルツアーで
シュノーケリングをして海中に泳ぐ魚を水中デジカメ撮影してきました。
ププケアビーチは広く大きなタイドプール(潮だまり)になっていて、
ノースショアの波が穏やかな夏の季節で、特に干潮時ならば、
殆どの場所は大人の背丈なら足が海底に着く深さで海流も無いので、
シュノーケリング初心者や子供でも安心して泳げるお勧めスポットです。
隣のシャークスコープはダイビングスポットとしても有名で、
シュノーケリングスポットとしても名高いですが、
遠浅でなく海岸からすぐに水深が深くなる上に、波の影響を受けやすく、
余程波が穏やかでない限りは余程の上級者以外は注意が必要です。
ププケアビーチの方が水深が浅く水面からでも魚を間近で見られるので、
魚を見られるポイントさえ理解していれば、こちらがお勧めです。

オアフ島ノースショアププケアビーチ-1.JPG オアフ島ノースショアププケアビーチ-2.JPG

さて、ププケアビーチで魚が沢山いるシュノーケリングポイントですが、
比較的大型の魚を見る事ができるのは、ハナウマ湾の時と同様ですが、
リーフと外海の境目の岩場の比較的水深の深い場所になります。
ププケアビーチの場合は、外海へ通じる岩の切れ目の手前の場所です。
しかし、海岸から比較的近くの浅瀬でもハワイアンフラッグテイルなど、
表層を群生して泳ぐ種類の魚であれば簡単に見る事ができますので、
膝くらいまでの浅瀬でもシュノーケリングしてみてください。

ハワイアンフラッグテイル-1.JPG ハワイアンフラッグテイル-2.JPG

そうなると、沖の岩の切れ目の手前まで結構な距離を泳ぐ事になるので、
限られたオプショナルツアーのビーチ滞在時間を有効に使うためには、
足ヒレのフィンは、海中の魚の姿を楽しむには必携の必需品になります。
オプショナルツアーによっては無料レンタルで貸してくれます。
フィンを使わずにビーチの比較的浅い場所を歩いて沖に向かってしまうと、
砂地や浅瀬に泳ぐ魚を見られないという機会損失に見舞われますので、
是非ともフィンの使い方には習熟しておいてください。
足ヒレのフィンを使って泳ぐコツは、極力膝下だけを使うようにして、
フィンの下の面を使って水を斜め後ろ方向へ押し出すように蹴る事です。
この時、フィンは水面を叩かずに、水中のみで動作させる事が重要で、
素足のバタ足のように泳ぐと足が攣る原因になるので注意してください。

海岸からシュノーケリングポイントの沖の岩の切れ目の手前までの途中は、
最初は砂地の海底に所々岩場があるような状態です。
注意して見ると、海中を蛇のような形のアオヤガラが泳いでいました。
長い身体を蛇のようにくねらせて海中を泳ぐのが特徴です。

アオヤガラ-1.JPG アオヤガラ-2.JPG

同じヤガラ属でもちょっとずんぐりした形状のヘラヤガラは、
獲物を待ち伏せする時に杖のように水中に直立するのが特徴で、
アオヤガラと比べるとちょっと口元と尾が短いのが見分け方になります。

ヘラヤガラ-1.JPG

ヘラヤガラ-2.JPG ヘラヤガラ-3.JPG

沖の岩の切れ目に近づくにつれ、段々と海底は岩場が多くなります。
それでも水深は大人の背が立つくらいの浅い場所が多いですし、
水面近くまである大きな岩礁が海中に多く林立していますので、
それらの岩礁の近くを泳いでいくようにすれば安心ですよ。
ハワイ州の魚であるモンガラカワハギのタスキモンガラも、
ユーモラスな姿で泳ぎながらあなたを出迎えてくれますよ。

タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-1.JPG タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-2.JPG

タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-3.JPG タスキモンガラnukunuku-a-pua'a-4.JPG

カラフルな色彩の南国の海ならではの熱帯魚も多く見られます。
エンゼルフィッシュに似たツノダシは、ワイキキ周辺でも見る事ができ、
アラモアナビーチパークの運河などで地上からでも良く見かけます。

ツノダシ.JPG トゲチョウチョウウオ.JPG

沖の岩の切れ目の手前は一部が海底がすり鉢状に深くなっていて、
水深が2〜3m位ある場所がありますので、泳ぎに自身がない方は、
大き目の岩礁や周囲の浅瀬伝いに進んでいってください。
沖合との境目である岩の切れ目付近には大型の魚が多く見られ、
シュノーケリングでの観察が非常に楽しいスポットです。
但し、外洋から波が多く入り込んでいる時は、注意してください。

クロハギ.JPG

ニザダイの仲間.JPG ツマリテングハギ.JPG

これらププケアビーチで出会える大型魚、クロハギなどのニザダイの仲間や、
ツマリテングハギは、通常は沖合いや水深の深い海底を好む魚なのですが、
ノースショアやハナウマ湾などのハワイのシュノーケリングスポットでは、
背の立つような浅瀬でも見る事ができるというのがハワイの海の特徴です。
ハワイならではの豊かな海中の世界をあなたも楽しんでみてください。
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