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ワイキキチーズバーガービーチウォークでチーズバーガーを食べてみた


ワイキキ中心部のビーチウォークにニューオープンしたバーガー店
チーズバーガービーチウォークへハンバーガーを食べに行ってきました。

チーズバーガービーチウォークというハンバーガーショップは、
ハワイ・マウイ島へ移住した米国本土カリフォルニア出身のオーナーが、
ハワイの味覚「魚やお米料理に飽き飽き!」して作ったバーガー店が発祥で、
2015年現在ハワイで6店舗を構える人気店として急成長中。
遂にワイキキのど真ん中に進出したのがチーズバーガービーチウォークです。


226 Lewers St #152, Honolulu, HI

魚・お米が中心の日本の食文化で育った当方といたしましては、
オーナーさんの「魚やお米料理に飽き飽き!」なる主張には賛同しかねますが、
美味しいハンバーガーの販売自体には大賛成であります。

という事で、早速エンバシースイーツ並びワイキキビーチウォーク2階の
チーズバーガービーチウォークへハンバーガーを食べに行ってきました。
チーズバーガービーチウォークの店内は開放的なオープンスペースに近く、
バーカウンターも併設されたパブリックバーの仕様となっております。

チーズバーガービーチウォーク店内.JPG チーズバーガービーチウォークバーカウンター.JPG

とはいえ、ハンバーガーは店内イートイン以外にテイクアウトも可能。
翌日が帰国日で色々と気忙しかった事もあり、今回はテイクアウトの上、
ホテルの部屋にお持ち帰りをして夕食として部屋メシする事にしました。

オーダーの際にハワイでのテイクアウト注文の常套句「To Go,Please.」
というと、バーカウンター付近で待つようにと促されます。
待つ間にお水なんかも出してくれたりして、意外とフレンドリーな接客に
高感度も急上昇にアップであります。

チーズバーガービーチウォークのチーズバーガーは、
ブラックペッパーの香りがアクセントとなる特色あるバンズに包まれ、
パテはウェンディーズタイプの四角い形状でした。

チーズバーガービーチウォークチーズバーガー1.JPG チーズバーガービーチウォークチーズバーガー2.JPG

パテの焼き加減は火の通ったウェルダンタイプで脂肪分も少なめの
赤身メインのヘルシーなタイプのハンバーガーです。
具として特徴的なのはパインの甘さがアクセントを加えているところで、
バンズのスパイシーなペッパー風味とのコントラストがベストマッチかも。

チーズバーガービーチウォークチーズバーガー3.JPG チーズバーガービーチウォークチーズバーガー4.JPG

全体的な味わいは、テイクアウトして再加熱して食べたせいもあり、
全体的なジューシーさやフレッシュさが失われてしまって凡庸な印象です。
店内で出来たてを頬張ればまた違った印象だったとは思いますが、
チーズバーガービーチウォークは基本的にパブリックバースタイルの飲食店で
ファストフードのハンバーガーショップではないので、その立地と相まって
お値段の方は単品でも$12オーバーと若干お高めの値段設定となっております。

アメリカンバーのスタイルを楽しみながら飲食しつつ、
お酒のお供にハンバーガーなどをつまんで楽しみたいという方には良いですが、
純粋にハンバーガーのみを楽しみたいのなら、すぐ隣のショッピングモール
ロイヤルハワイアンセンター2階フードコートのマハロハバーガーの方が
コストパフォーマンスが遥かに良いかと思われます。


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