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マハロハバーガーをロイヤルハワイアンセンターのフードコートで食べてみた


ロイヤルハワイアンセンター2階フードコートのマハロハバーガーへ、
ハワイアンビーフ100%のハンバーガーを食べにいってきました。
マハロハバーガーは2010年にオープンしたハンバーガー・ショップで、
自然環境の豊かなハワイ島の牧場で自然の牧草のみを食べて育った牛肉を、
冷凍せずに生肉のままパテに使用するという、
オーガニックに拘った製法で作られるフレッシュなハンバーガーが自慢です。

牧草飼育の牛は英語圏ではグラスフェッドと呼ばれていて、
最近では、シリコンバレー式ダイエットでも話題となった、
バターコーヒーに使用するバターとして一躍日本でも有名になりました。

 ⇒ シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

元来草食動物である牛は、牧草で飼育するのが自然な状態であるのですが、
脂身やサシの入った状態の牛肉を好む人間の味覚の嗜好に合わせて、
牧草以外にトウモロコシなどカロリーの高い穀物を飼料として与えることで、
肉質を調整する飼育法が米国・日本を中心に行われています。

一方で、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンなどは、
広大な牧草地という自然環境を生かした放牧による飼育法が一般的で、
牧草飼育のグラスフェッドビーフが多く生産されています。
日本で見られるオージービーフが脂肪の少ない赤身中心なのは牧草飼育だからで、ハワイ島でも同様に自然環境を生かした牧草飼育が行われているのです。

マハロハバーガーはそんなハワイの自然の恵みを生かして、
冷凍処理をしない新鮮な生肉を使用してパテを毎朝手作りすることで、
クセや臭みがなく、ジューシーな食感を実現していて人気なのです。
そして、このパテだけでなくて、野菜、バンズ、チーズ、ポテトなど、
全てメイドインハワイの食材を使っているまさにハワイアンなハンバーガーが
マハロハバーガーというわけなのです。

このようにこだわりまくったハンドメイドなマハロハバーガーではありますが、
店舗はワイキキのど真ん中、ロイヤルハワイアンセンター2階のフードコート
という超アクセス便利な立地なロケーションにありますので、
お買い物などショッピングやワイキキ散策のついでは勿論、
ハワイ到着直後の各種手続きの最中にも気軽に立ち寄ることができますよ。

さて、今回の我々は、ハワイ到着直後、ホテルのチェックイン手続き待ちの間、
ロイヤルハワイアンセンター3階のH.I.S.でLeaLeaトロリーチケットを発券し、
そのままエスカレータで2階に下りてフードコートへ向かいました。

マハロハバーガーのバーガーメニューは、牛肉パテのハンバーガーだけでなく、
チキン、ターキー、フィッシュ(ハワイ近海で取れたマヒマビ)のバーガーや、
ベジタブルバーガー、ホットドック類とバラエティーに富んでいますので、
牛肉が苦手な方やビーガンの方にも嬉しいメニュー構成となっています。

マハロハバーカーワイキキ店店頭.JPG マハロハバーカーワイキキ店メニュー.JPG

サイドメニュー類も、定番のフレンチフライ、オニオンリングの他に、
日本では珍しいスイートポテトのフレンチフライもありますので、
お好みでチョイスしてください。

マハロハバーカーワイキキ店サイドメニュー.JPG マハロハバーカースイートポテトフレンチフライ.JPG

マハロハバーガーのビーフパティはサイズの指定が可能で、
1/3lb(150g)と1/2lb(約230g)の2種類が選択可能となっていて、
その上、$1追加でビックパテもオーダー可能との事です。
今回はさほど空腹でもなかったので、1/3lb(150g)をオーダーして、
連れ合いとシェアして食べることにしました。
オーダーしたのはマッシュルームスイスバーガーというメニューで、
レジでオーダーすると下のようなべジーを渡されて出来上がりを待ちます。
このシステムはエッグスンシングスの席待ちの時と同じで、
ハワイのウエイティングシステムのスタンダードなのかもしれません。
さて、出来上がってきたマハロハのマッシュルームスイスバーガーは、
小さめの1/3lb(150g)サイズでもこのボリュームです。

マハロハバーカーワイキキ店ベイジー.JPG マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー1.JPG

もっとも1/3lbという事は1/4lbクオーターパウンダーより重いのですから、
たっぷりの野菜やチーズの量も考えればこのボリュームも頷けるというもの。
トロトロにとろけたスイスチーズがマッシュルームを覆い隠して、
見ているだけで唾液の分泌が止まらなくなる事間違いなしでしょ?

マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー2.JPG マハロハバーカーワイキキ店マッシュルームスイスチーズバーガー3.JPG

マハロハバーガーのビーフパティは、冷凍肉を使わずに
新鮮な生肉のみを使用しているためか、焼き加減もミディアムレアで、
肉汁もしたたる感じですが、牛肉本来の旨みと味わいを感じつつも、
臭みやクセを感じない、素材の新鮮さを堪能できる味わいです。
生肉や牛肉レアの血の感じが苦手な方にはちょっと辛い焼き加減なので、
個人的にはもう少し火を入れて良く焼いてもいいとは思いますが、
素材の良さを極力活かしたいがための調理法なのでしょう。

平均的な日本人がちょっと小腹が空いた状態を満たす程度なら、
1/3lb(150g)でも家族と二人でシェアして丁度良いボリュームです。
勿論1人で一人前を食べきる事はできますが、
特に1/2lb(約230g)を食べるなら、昼に食べたら夕飯はいらないレベルの
大満足のボリュームとお味でございます。

ワイキキの中心部で手軽に本格的なハンバーガーを食べたい方には、
真っ先にお勧めできるマハロハバーガー。
オーダーの際のサイズ指定は、1/3lb(約150g)はワン・サード・パウンド、
1/2lb(約230g)はハーフ・パウンドとお伝え頂くのが現地流ですが、
当方の経験では、Smaller(Bigger) one,please.でも十分に通じましたので、
堅苦しく考えずに気楽にトライしてみてください。

ちなみに、カイルアタウンのグルメ・ストリートであるヘキリ・ストリートに
2号店をオープンしているので、カイルア散策の際にも是非どうぞ。


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