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アランチーノ・ディ・マーレでサルティンボッカを食べてみました


ハワイオアフ島ワイキキにある行列で人気のイタリアンレストラン
アランチーノディマーレへ行きサルティンボッカを食べてきました。
但しこの記録は去る2013年9月来店時のもので、2014年9月再来店時は
アランチーノのメニューからサルティンボッカは無くなっていたため、
オッソブーコと並んで現在はアランチーノ幻のメニューとなっています。

さて、サルティンボッカとはどんな料理かといいますと、
仔牛肉・鶏肉・豚肉などに生ハムやソーセージをトッピングして
バターでソテーした、いわば肉の重ね焼きみたいな料理です。
アランチーノ・ディ・マーレのサルティンボッカで使用される肉は
グリルされた鶏の胸肉で、その上に生ハムが乗せられクリーミーな
ソースが回しかけられていました。

アランチーノ・ディ・マーレサルティンボッカ1.JPG アランチーノ・ディ・マーレサルティンボッカ2.JPG

ベースとなる鶏のムネ肉はしっとりと焼き上げられてはいるものの、
皮は剥いで取り除かれており、その代わりといってはなんですが
生ハムがトッピングされているといった感じです。
その生ハムとクリーミーなバターソースで脂分を補っている感じです。
付け合わせの野菜は丸ごとのポテト、小ぶりな人参、アスパラガスです。

アランチーノ・ディ・マーレサルティンボッカ3.JPG アランチーノサルティンボッカ付け合わせ野菜.JPG

アランチーノ・ディ・マーレでのサルティンボッカの食後感としては、
素材の持ち味を生かすというよりは、ソースの味で食べさせる
ある意味でフランス料理的なフレンチテイストな味わいでした。
個人的には食材のうま味がダイレクトに味わえる料理が好みなので、
シンプルに鳥肉をグリルしてくれた方が美味しいような気がします。
人気的にもイマイチだったのか、今はメニューから消えてしまい、
仔牛のポーターハウスステーキが新メニューとして登場しています。
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