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アランチーノ・ディ・マーレにポーターハウスステーキが新メニューで登場!


ワイキキのアランチーノ・ディ・マーレにディナーを食べに行ったら
新メニューポーターハウスステーキがあったので食べてみました。
我が家のハワイ旅行の際の食事はプレートランチなどを多用した
ホテルでの部屋メシが中心ですが、滞在中に一、二度は
ディナーに必ずのアランチーノ・ディ・マーレに行っています。
アランチーノ・ディ・マーレにはビーチウォーク店とは違って
日替わりメニューはなく、固定の定番メニューだけなのですが、
今回2014年9月訪問時には、仔牛のポーターハウスステーキが、
メインディッシュ/セコンドピアットに新メニューで追加されていました。

ポーターハウスステーキとは、T字型の骨付き肉のステーキのことです。
T字型骨付き肉ステーキというと、Tボーンステーキを思い浮かべますが、
骨を境にストリップ部分とフィレ肉部分に分かれたフィレ肉部分が
全体の肉の1/3以上を占めるとポーターハウス、フィレ肉部分が少ないと
Tボーンステーキと呼ばれているとのことで、ポーターハウスステーキは
フィレ肉部分が多いプレミアムなTボーンステーキということになります。

ワイキキにはアメリカ本土NYでポーターハウスステーキが有名な
ウルフギャング・ステーキハウスが何年か前に進出していますので、
アランチーノでも早速そんなトレンドを意識してメニューに追加したのかもしれません。

アランチーノ・ディ・マーレのポーターハウスは仔牛肉を使用しており、
メニューには「vitello alla grirlia 骨付き仔牛のグリル」と記され
解説の所に仔牛のポーターハウスステーキのグリルと書いてありますので、
見落とさないように注意してください。
仔牛肉を使用しているところが、イタリアンレストランとしての
アランチーノ・ディ・マーレのこだわりなのでしょう。

アランチーノ仔牛のポーターハウスステーキ1.JPG アランチーノ仔牛のポーターハウスステーキ2.JPG

アランチーノ・ディ・マーレのポーターハウスステーキは、
仔牛肉ということもありサイズは小ぶりです。
ポーターハウスステーキは通常2人前以上のボリュームですが、
アランチーノ・ディ・マーレの仔牛のポーターハウスステーキは、
一人前がせいぜいという大きさ。
付け合わせはローストガーリックとトリュフ風味のマッシュポテト。

アランチーノ仔牛のポーターハウスステーキ3.JPG ローストガーリックとトリュフ風味のマッシュポテト.JPG

サイズの小さい仔牛のポーターハウスステーキとはいえ
ポーターハウスの名を冠するだけあって、食べ終えた後に残った骨は
ちゃんとT字型をしております。Tボーンでございます。

仔牛のポーターハウスのTボーン1.JPG 仔牛のポーターハウスのTボーン2.JPG

ワイキキ滞在中、ポーターハウスステーキを食べたいけれど、
ウルフギャングなどのボリューミーなフルコースディナーを
改まった雰囲気で食べるのはちょっと…とお考えの方は、
カジュアルな雰囲気でイタリアンパスタやピザなどと一緒に、
アランチーノ・ディ・マーレで仔牛のポーターハウスステーキに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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