スポンサードリンク

ワイキキインターナショナルマーケットプレイスが改装工事中です


ハワイオアフ島インターナショナルマーケットプレイスといえば、
ワイキキ中心街カラカウア大通りとクヒオ通りに挟まれた
雑多なお土産物屋や屋台、そしてハワイ庶民の味B級グルメといえる
ブルーウオーターシュリンプワゴンのガーリックシュリンプなど
ハワイアンローカルフードが食べられるフードコートも擁する
ワイキキを代表するショッピングスポット憩いの場のひとつでした。
我が家のホテル飯の定番、FATTY'Sのチャーハンやプレートランチ
インターナショナルマーケットプレイスに隣接する
オハナ・イーストホテルに入っています。
53年もの歴史を誇るインターナショナルマーケットプレイスですが、
遂に大改修改装工事を行うということで、2014年現在工事中。
周辺一帯が高いフェンスに覆われ、ワイキキらしくない風景です。

インターナショナルマーケットプレイス工事中1.JPG インターナショナルマーケットプレイス工事中2.JPG

再開発後のインターナショナルマーケットプレイスリニューアルオープンの時期は2016年春の予定とのことです。
このあたりはハワイアンタイムで工事が予定通り進むかは微妙ですが、
完成後のインターナショナルマーケットプレイス跡地には、
3階建てオープンエアーのショッピング複合施設の建設が計画されているとのことです。
NY発祥の高級デパート「サックス・フィフス・アベニュー」を始めとして、
75のショップ、グランド・ラナイと呼ばれる屋外テラス付レストラン
などがテナントとして入り、750台分の駐車場も併設されとのこと。
こうなるとワイキキのど真ん中にアラモアナショッピングセンターが
もうひとつ出来るようなもの、というか、アラモアナ必要なくなっちゃうんじゃないでしょうか?
いずれにせよリニューアル後のインターナショナルマーケットプレイスは
以前の庶民的である意味猥雑、トロピカルな南国田舎ムードではなく、
セレブ御用達の高級ショッピングモールになってしまうようですね。
個人的には閉鎖前のインターナショナルマーケットプレイスの
イナタくベタな観光地的雰囲気が味があって好きだったのですが…
だっていくらお上品ぶったって、元々ハワイはポリネシアの田舎の、
ローカルなユルイムードが一つの持ち味だと感じているからです。
何か街中が高級ブティックばっかりなっちゃったら、我々庶民には、
のんびりと南国ムードを楽しむことも窮屈になってしまうのでは…
それと、FATTY'Sを含め、インターナショナルマーケットプレイス内に
お店や屋台を開いていたチャイニーズ系のハワイアン達は一体どうなってしまうのでしょうね?
他人事ながらちょっと心配になってしまうのです。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。