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ハワイオアフ島ノースショア海亀ビーチでシュノーケリングデジカメ撮影に成功♪


ハワイオアフ島ノースショアへオプショナルツアーへ行った際
海亀ビーチとして有名なラニアケアビーチでシュノーケリングをして
海中にいる海ガメを防水デジタルカメラで水中撮影に成功しました。
夏の間、野生の海ガメが砂浜に甲羅干しに上がってくることで、
海ガメビーチとして有名なノースショアのラニアケアビーチは、
数あるノースショアビーチの中でもハレイワ側に位置しています。
海ガメが砂浜に出てくる時間帯は大体昼過ぎの午後の早い時間です。

ノースショア海亀ビーチラニアケアビーチ1.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケアビーチ2.JPG

この日は午前中にププケアビーチでシュノーケリングをした後
ラニアケアビーチへは午後1時頃の到着でしたが、うす曇りのためか
まだ海ガメは砂浜のビーチへ上がってきていません。
そこでビーチでジョバンニのガーリックシュリンプランチを食べて
腹ごしらえをした後に、スノーケリングをしながら
海中にいる海ガメを探してデジカメ撮影に行ってみることにしました。

ジョヴァンニガーリックシュリンプ゜レートランチ1.JPG ジョヴァンニガーリックシュリンプ゜レートランチ2.JPG

スノーケリングでの水中撮影に使用する防水デジタルカメラは、
2年前から愛用のSONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-TX5です。
防水デジカメでありながらコンパクトかつスタイリッシュなデザインで
普段の街撮りでも便利に使える本当にお勧めの高機能カメラです。

SONY Cyber-shot DSC-TX5.JPG SONY Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーオープン .JPG

これから防水デジカメを買うのなら、SONY DSC-TX5の後継機種である
DSC-TX20かDSC-TX300Vを選ぶと良いでしょう。

 ⇒ 最新水中撮影用防水デジカメ SONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-TX20はこちら

 ⇒ 撮った写真をスマートフォンにその場で直接転送できる高性能防水デジカメ SONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-TX300Vはこちら

それと付属品で忘れてはならないのがフローティングストラップです。
水に浮くタイプなので水中で落下し深い海底へデジカメを落としてしまう
といった事故を未然に防ぐことができますよ。
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申し込み時に貰えるサービスポイントで買えてしまう程度のお値段です。

防水デジカメ用フロートストラップ SONY STP-FSA.JPG DSC-TX5フロートストラップ装着時.JPG

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さてそれでは、準備万端整ったところで、スノーケリング海中撮影へと
ラニアケアビーチを潜っていきましょう。
実は、海亀ビーチとして有名なラニアケアビーチは、透明度が低く
シュノーケリング自体には向いた水質のビーチではありません。
水深は沖合の岩礁の先のあたりでも3m程度とさほど深くありませんが、
海底は海草の生えた岩場が続き、海中は浮遊物が多く濁り気味であります。

ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中1.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中2.JPG

海中に見られる魚の種類や数も多くなく、ちょっと荒涼とした雰囲気。
ヤガラや小魚の群れがかろうじて撮影できました。

ノースショア海亀ビーチラニアケア海中のヤガラ.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケア海中の小魚の群れ.JPG

ビーチから沖に向かって伸びる岩礁に沿ってその突端まで進み
方向転換して戻ってきましたが海亀の姿は海中に見当たりません。
岸に近付くにつれ海中の透明度はますます低くなってきました。

ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中3.JPG ノースショア海亀ビーチラニアケアの海中4.JPG

もはやこれまでと諦めかけた時です。
海底に蠢く大型の楕円形をした黒っぽい生物を発見。海亀です!

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ1.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ2.JPG

海中の海ガメはしきりに海底の岩の間に首を突っ込んで
岩に生えている好物の海草を食べているようです。

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ3.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ4.JPG

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ5.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ6.JPG

5分近く海ガメのいる海面から色々な角度でデジカメ撮影しましたが
その間、海亀は全く息継ぎに海面に出ることもなく、
一心不乱に海底の海草を食べ続けていました。

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ7.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ8.JPG

ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ9.JPG ノースショアラニアケアビーチ海中の海ガメ10.JPG

海から上がると、一匹の海ガメが陸に上がり甲羅干しをしていました。
大勢のオプショナルツアーの観光客が遠巻きにして眺めていましたが、
海亀は気にもとめていないようで、リラックスしきっています。

ノースショアラニアケアビーチに上がった海亀.JPG

ハワイの州法では野生の海ガメ保護のため触れる事は禁止されています。
ノースショアのラニアケアビーチで海ガメを見かけても
海中・陸上を問わず、そっと見守るだけにしてくださいね。
冬場は波が高くなるノースショアで海ガメを見ることができる季節は
初夏から秋口までの間のみです。
この季節に出かけたら是非、野生の海亀に会いに行ってみてください。



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