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アランチーノディマーレでディナーにオッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を食べてみた


ワイキキのアランチーノディマーレで、ディナーのメインディッシュとして
オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を食べてみました。
我が家のアランチーノでのディナーでのメニュー構成は、以前は、
2人で前菜orサラダ1品、パスタ(スパゲッティー)2品の組合せでしたが
パスタはクリームソース系が苦手な事もあり注文メニューが固定化してしまい
いつも同じメニューで飽きてきてしまったので、昨年からパスタを1品にして
メインディッシュを一品オーダーする組合せに変更することにしました。
アランチーノの料理は、一品で日本人には2人分程度のボリュームがあり、
取り分けて食べて丁度良いくらいの分量なので、2人で来店するのであれば、
前菜orサラダ1品、パスタ1品、メインディッシュ1品の組合せの方が、
ディナーとしてはよりフルコース料理的な組合せであるともいえそうですね。

という訳で、前年はメインディッシュに2種類のイタリアンステーキを注文。
ルッコラビーフ(薄切りリブアイステーキ)」「フィレミニヨンステーキ」を
オーダーしたところです。
そして、本年はいよいよイタリア料理メインディッシュの定番メニューの
ひとつともいえる、オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)に挑戦であります。

まずアランチーノの定番であるサービスのオリーブパンを
バルサミコ酢とオリーブオイルでいただきます。これは本当に美味しいです。
そしてワインはメインのセカンドピアットが肉料理オッソブーコのため、
フルボディの赤ワイン、キャンティクラシコルフィーノを選択しました。

アランチーノ・ディ・マーレのオリーブパン.JPG キャンティ・クラシコ・ルフィーノ・ハーフボトル.JPG

出だしのサラダは「いつものやつ」シーザーサラダです。
付け合せにアンチョビフィレとガーリックトーストが付く盛り付けは
2011年から変わっていませんのでこのスタイルが定番となったようです。

アランチーノ・ディ・マーレ・シーザーサラダ2012-1.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・シーザーサラダ2012-2.JPG

お次のパスタも「いつものやつ」、エビとルーコラのリングィーネです。
アランチーノのトマトソースパスタではこれが1番のお気に入り。
ちょっと塩気の効いた味付けがトマトの甘味を引き出しているのです。
スパゲッティーの麺の茹で加減もアルデンテでグッドです。

アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-1.JPG アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-2.JPG

アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-3.JPG アランチーノ・エビとルーコラのリングィーネ2012-4.JPG

そしていよいよセコンドピアットとして最後に登場するのが
メインディッシュのオッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)であります。
良く煮詰められ照りのあるブラウンデミグラスソースを身に纏った
オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)は下にサフランライスが敷かれています。

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)1.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)2.JPG

肉の繊維ごとホロホロに崩れるまで柔らかく煮込まれた仔牛すね肉は
ゴロゴロと大きな塊になって身離れ良く骨から離れてくれます。

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)3.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)4.JPG

最後に骨の周りに残った肉はこんな感じで剥がれていきます。
肉というより筋のような食感の部分ですが、肉は骨の周りについた部分が
1番旨いといわれるように、貴重希少な部位ですね。

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)5.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)6.JPG

アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)7.JPG アランチーノ・ディ・マーレ・オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)8.JPG

オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)の場合は、最後に残った骨の中心部の
骨髄の部分も、細長い金属の棒のような物で掻きだして食べます。
アランチーノ・ディ・マーレのメニューに必ずある訳ではありませんが、
見かけたら是非、イタリア肉料理の定番のひとつともいえる
オッソブーコ(仔牛すね肉の煮込)を是非試してみてくださいね。
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