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ノースショアスリーテーブルズビーチでシュノーケリングデジカメ撮影


ハワイオアフ島ノースショアのププケアビーチパークにある
スリーテーブルズビーチでシュノーケリングをして、海中の様子を
デジタルカメラで撮影してきましたのでその様子をご紹介します。
ノースショアのププケアビーチパークは、ハナウマ湾に次いで
オアフ島では2番目に海洋生物保護区に指定されたスポットであり、
シャークスコーブタイドプール(温泉ビーチ)、スリーテーブルズ
の3ヶ所のスノーケリングポイントで構成されています。
スリーテーブルズ(スリーテーボー)はププケアビーチパークの中で
最もハレイワオールドタウン寄りのビーチで、岩場からの飛び込み
で有名なワイメアビーチの先に位置しています。
スリーテーブルズ(スリーテーボー)は外洋に直結したビーチのため、
波が立ちやすく海流も早く遠浅でないので、コンディションが合わず
今まで何度もノースショアへ行っているのに一度も泳げませんでしたが、
今回は9月上旬という季節も幸いしたのか波が殆ど立っておらず
念願の初シュノーケリングデジカメ撮影と相成りました。

ノースショアスリーテーブルズ1.JPG ノースショアスリーテーブルズ2.JPG

スリーテーブルズ(スリーテーボー)の名前の由来は、夏場の干潮の時
沖合に顔を出す岩礁が3卓のテーブルを並べたように見えることから
Three Tablesと名付けなれたということです。
この日は遠目に見る限り殆ど波も立っていないようなので、
念願のスリーテーブルズ(スリーテーボー)初シュノーケリングへ向け
波打ち際まで降りてみましょう。

ノースショアスリーテーブルズ波打ち際1.JPG ノースショアスリーテーブルズ波打ち際2.JPG

スリーテーブルズ付近の海面は遠めで見るよりさざなみが立っていて
波打ち際では多少のうねりも感じますが、泳げなくはなさそうです。
外洋直結のため海流が強い事と、遠浅でなく水深も5m程度はある
との情報を事前に得ていたので、念のためライフジャケット代わりに
スノーケリングベストを装着して波打ち際からエントリーします。
水中撮影に使用する防水デジタルカメラは、スノーケリング撮影に
お勧めのSONY Cyber-shot(サイバーショット)DSC-TX5です。
これから購入される方は後継機のDSC-TX20かDSC-TX300Vが良いでしょう。

SONY Cyber-shot DSC-TX5.JPG SONY Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーオープン .JPG

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勿論、水中落下防止対策として、水に浮くフローティングストラップは
必需品ですので忘れないでくださいね。
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防水デジカメ用フロートストラップ SONY STP-FSA.JPG DSC-TX5フロートストラップ装着時.JPG

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スリーテーブルズ(スリーテーボー)は波打ち際の浅瀬の岩場のあたりでも
ハワイ州の魚フムフムヌクヌクアプアア(タスキモンガラ)が群れをなして泳いでいます。

ハワイ州の魚・熱帯魚

ハワイ語でhumuhumu-nukunuku-a-pua'a(フムフムヌクヌクアプアア)というタスキモンガラは、ワイキキクヒオビーチ堤防裏のスノーケリングポイントでも
良く見かける魚ですが、スリーテーブルズ(スリーテーボー)波打ち際ほど
数多く泳いでいるのを見られる場所は他にないのではないでしょうか。
画像では波打ち際で水質に濁りがあって分かりづらいかもしれませんが、
拡大して良く見ていただくと分かってもらえるのではないかと思います。
(画像はクリックすることで拡大して見ることができます)

ノースショアスリーテーブルズ波打ち際海中1.JPG ノースショアスリーテーブルズ波打ち際海中2.JPG

波打ち際から沖へ向かうと、水深が増すにつれ海中は透明度が上がり
BlueOctocoral(学名Anthelia edmondsoni)と呼ばれる青い柔らかい珊瑚が海中に多く見られるようになります。
ププケアビーチ周辺はこの青い珊瑚が多いのが特徴のひとつでもあります。

ノースショアスリーテーブルズ海中の珊瑚1.JPG ノースショアスリーテーブルズ海中の珊瑚2.JPG

波打ち際からスリーテーボーの岩礁までの中間あたりまでくると
水深は3〜4mくらいになり、魚影は岸近くより少なくなります。
そのかわり、見られる魚の固体は岸辺付近より大型になってきます。
humuhumu-nukunuku-a-pua'a(フムフムヌクヌクアプアア)も、
幼魚ではなく立派な成魚の大きさの固体が見られますよ。

ノースショアスリーテーブルズ海中のタスキモンガラ1.JPG ノースショアスリーテーブルズ海中のタスキモンガラ2.JPG

岩礁に向かって進むと、今度はタイワンブダイのオスを見つけました。
タイワンブダイのオスは目の周りにあるオレンジピンク色をした星型の
放射状の模様が特徴的な魚です。
多くのブダイがそうであるように、タイワンブダイのオスも
メスが性転換した固体だそうです。

ノースショアスリーテーブルズ海中のタイワンブダイ1.JPG ノースショアスリーテーブルズ海中のタイワンブダイ2.JPG

スリーテーブルズ岩礁付近まで行くと水深は4〜5mほどになります。
岩礁の外側も有名なシュノーケルポイントなのですが、この日は
途中から波が出てきて海流も強く感じられるようになってきたので、
大事をとって岩礁の外側には出ないことにしました。
暫くして岸に戻ると、シュノーケリングに出発してから30分程度で
出発前より相当波が高くなっている事が分かりました。
もし出発時にこのコンディションだとしたら、シュノーケリングを
諦めて中止していたと思います。

ノースショアスリーテーブルズ波打ち際3.JPG ノースショアスリーテーブルズ波打ち際4.JPG

シュノーケリングをする際は、刻々と変わる海のコンディションを
自分の身体で感じながら決して無理をしない判断をする事が大切です。
特にスリーテーブルズのように外洋直結で、
ライフガードのいないビーチの場合、海流で沖合に流されてしまったら、
たとえライフジャケットやシュノーケリングベストを付けていても、
自力で岸へ戻ってくるのは至難の業です。
シュノーケリングの際は絶対に無理をしない事を肝に銘ずるとともに、
足ヒレのフィンは必需品だという事も忘れずに覚えておいてください。
特に、海流の強いビーチの場合、足ヒレのフィンを装着していないと
海流に翻弄され体力を消耗して非常に危険です。
スリーテーブルズでの足ヒレのフィンなしのシュノーケリングは、
自殺行為に均しいと覚えておいてください。
いずれにしても、スリーテーブルズでのシュノーケリングは、
初心者の方は避けた方が賢明でしょう。
同じププケアビーチなら、隣りのタイドプール(温泉ビーチ)の方が
簡単に多くの魚も見られ、しかも初心者でも安全に潜れます。
ここなら足ヒレは必要ないので誰にでも安心してお勧めできます。


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