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ハワイ旅行でチャイナエアラインB747-400に搭乗してみました


ハワイ旅行への航空券予約は、HGVCオーナーになったここ数年来
ホノルル空港へのエアーチケットとホテル〜空港送迎サービスを
格安旅行券販売でも有名なH.I.S.で行っています。
2012年9月のハワイ旅行に際しても、5月GW時の繁忙期終了を待ち、
H.I.S.中野営業所にて行いました。
特に航空会社に拘りはないので、オーダーは「1番安い航空券」。
そう言うと以前はデルタ航空を指定される事が多かったのですが、
昨年と今年はチャイナエアラインが指定航空会社となりました。

チャイナエアラインの利用は昨年に続き、2年連続となります。
HGVCオーナーになるだいぶ前に、格安ハワイ旅行パックツアーで
一度だけチャイナエアラインが指定航空会社になった事がありますが、
その時も機内食の美味しさは勿論、機内サービスもアジア的心配りで、
しかも復路は何故かビジネスクラスシートに座らせてもらえたという
快適なハワイ航路を楽しめたので、個人的には好印象を持っています

さて、2012年9月のハワイホノルル行きチャイナエアラインの機体は
幸運なことに、ボーイングの最新鋭機B747-400でありました。
ハイテクジャンボと言われるボーイングB747-400の機内の設備は、
真新しいシートは勿論、脱着式リモコンコントローラーに加え、
各座席の背面に個別のタッチパネル式液晶画面と快適そのものです。

ボーイングB747-400シートのリモコンコントローラー.JPG ボーイングB747-400脱着式リモコンコントローラー.JPG

タッチパネル式液晶画面モニターからは、飛行状況の確認は勿論、
音楽、ゲーム、ニュース、映画などの各種エンターティメントが
端末毎に個別オペレーションで再生が可能です。
映画だけで10本近くのバリエーションがあり(一部日本語吹き替え無し)
長いフライト時間も全く退屈する事がありませんでした。

チャイナエアラインB747-400機内の様子.JPG ボーイングB747-400座席背面タッチパネル式液晶ディスプレイ.JPG

チャイナエアラインはアジア系航空会社なので、機内食も美味しく
日本人の口に合うメニューが用意されています。
往路の夕食には日本蕎麦がつきますし、ホノルル到着前の朝食には
手巻き寿司が出るという日本人には嬉しい配慮がなされています。
流石に復路のメニューはそこまでの和食モードではありませんが、
それでもパスタと醤油味の肉野菜炒めライスという選択肢で、
格安航空券エコノミークラスの機内食としては満足できるものです。

チャイナエアラインハワイ航路復路機内食パスタ1.JPG チャイナエアラインハワイ航路復路機内食パスタ2.JPG

チャイナエアラインハワイ航路復路機内食肉野菜炒めライス1.JPG チャイナエアラインハワイ航路復路機内食肉野菜炒めライス2.JPG

チャイナエアラインと聞くとイメージ的に心配される方もいますが、
中国(中華人民共和国)ではなく台湾(中華民国)の航空会社なので、
安全面やサービス等については、全く心配はいりません。
それどころか、それなりのアジア系先進国の航空会社なので、
食事は勿論、サービスも、欧米系航空会社のデルタ航空と比べると
チャイナエアラインの方がレベルが上で遥かに快適です。
ハワイ行きの航路は日付も変わる時差もあり飛行時間も長いので、
フライト中の快適度は旅行の楽しみに直結する位の影響を与えます。
そういった点でも、エコノミーな格安価格のハワイ旅行では
チャイナエアラインの利用はお勧めできます。
チャイナエアラインと聞いて逡巡してしまう方は、先入観を捨てて
一度、チャイナエアライン利用を検討してみてはいかがでしょうか。
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