スポンサードリンク

横浜ハワイアンタウンでガーリックシュリンプとマラサダを堪能する♪


ハワイアンローカルフードの中でも日本人の味覚にマッチして
美味しいと人気があるものの中に、揚げパンのマラサダと
シュリンプワゴンで有名なガーリックシュリンプがあります。
ガーリックシュリンプは元々はカフクで養殖されたエビを使った
ノースショア地区でのみ食べられるローカルなプレートランチでしたが
近年はブルーウォーターシュリンプがワイキキ中心部に支店を出し、
ワイキキでも手軽に食べられるローカルフードとなりました。

 ⇒ ワイキキにノースショアのガーリックシュリンプエビ屋台がオープン

一方で1952年創業のLeonard's(レナーズ)の揚げパンマラサダは、
Leonard's(レナーズ)の店舗の立地がアラワイ運河より山側の
アラワイゴルフコースの先のカパフル通り沿いにあるため、
ワイキキから徒歩圏ではないので、オプショナルツアーとかでないと
中々、時間がなくて行って食べることができないスィーツでした。
しかし、首都圏在住のハワイアンローカルフードファンの方に朗報です。
横浜ワールドポーターズ1階のハワイアンタウンのオープンにより、
ブルーウォーターシュリンプとLeonard's(レナーズ)の支店も開店し、
ガーリックシュリンプとマラサダが日本で食べられるようになったのです。
そこで、早速、横浜ハワイアンタウンへ食べに行ってきました。

横浜ハワイアンタウン入口.JPG

ハワイアンタウンの入るショッピングモール横浜ワールドポーターズは
みなとみらい線みなとみらい駅・馬車道駅、JR桜木町駅・関内駅から徒歩圏。
横浜でのお買い物や散策などのついでに気軽に立ち寄れる好立地にあります。


桜木町方面から望む横浜ワールドポーターズ.JPG 横浜ワールドポーターズ.JPG

それではまずBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプからご紹介します。
ブルーウォーターシュリンプの横浜支店は、日本初の支店ということもあり、
休日お昼前から15家族程度と、結構な人数が行列していました。
それでも手軽なプレートランチの形式なので、待ち時間は30分弱です。

ブルーウオーターシュリンプ横浜店店頭.JPG

ガーリックシュリンプのメニューはガーリックシュリンプのみのものと、
ライスが付いたプレートの2種類で、エビ7ピースか10ピースを選べます。
その上で、味付けはオリジナルのクリーミーテイストかスパイシーなホット
の2種類の中から選択することができます。
今回は、ガーリックシュリンププレート10ピースのホットをオーダーしました。

ガーリックシュリンププレート10ピース.JPG ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG

ハワイのBLUE Water Shrimpでは、辛さが三段階の中からチョイスでき、
1番辛いホットは旨みを味わいにくいほど辛い味付けなのですが、
日本のガーリックシュリンプのホットは程よい辛さで日本人向けの味わいです。
また、本場ハワイBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプに比べて
エビの大きさが倍位大きいのでびっくりしました。
右側のワイキキで食べたBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプと
海老の大きさを比べてみてください。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプ.JPG

一方で、日本でのBLUE Water Shrimpのガーリックシュリンプは、
ハワイオアフ島本店の調理スタイルとは異なり、エビの殻が付いたままで、
エビの殻の背の部分を切り開いてあるという調理法の違いがあります。
日本支店のこの調理スタイルは、ジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)
というハワイオアフ島ノースショアで人気のシュリンプワゴン店の出す
ガーリックシュリンプと同じというのが不思議な気がします。
(左がBLUE Water Shrimp日本支店のもの、右がGiovanni's Shrimp Wagon)

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックシュリンプ.JPG ハワイオアフ島ノースショアのガーリックシュリンプ・プレートランチ

サイドメニューでガーリックポテトもオーダーしてみました。
これは日本支店独自のメニューですが、フライドポテトの上に
ガーリックを練り込んだマーガリンがトッピングしてあるというものです。
フライドポテトが作り置きで冷めているのと、バターでなくマーガリン
ということで、何か味気なく意味の分からない食べ物になっていました。
こちらはお勧めできません。食べるならノーマルなフライドポテトで十分。

ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックポテト1.JPG ブルーウォーターシュリンプ横浜のガーリックポテト2.JPG

さて、お次はLeonard's(レナーズ)の揚げパン「マラサダ」です。
横浜ハワイアンタウンでは、Leonard's(レナーズ)の店舗は、
ブルーウォーターシュリンプの隣りに支店を構えています。

Leonard's(レナーズ)横浜店.JPG Leonard's(レナーズ)横浜支店店頭.JPG

ハワイオアフ島のローカルフードの揚げパン「マラサダ」は、
プレーン以外にもいくつかのメニューのバリエーションがありますが、
今回はプレーンなマラサダとトロピカルフルーツマンゴー入りをチョイス。
今までのハワイ旅行では時間などの関係で行って食べられなかった
Leonard's(レナーズ)のマラサダを初めて体験することができました。

Leonard's(レナーズ)のマラサダプレーン.JPG Leonard's(レナーズ)のマラサダプレーン断面.JPG

Leonard's(レナーズ)のマラサダマンゴー.JPG Leonard's(レナーズ)のマラサダマンゴー断面.JPG

Leonard's(レナーズ)の揚げパン「マラサダ」は外はカリッと揚がっていて、
中はフワフワしっとりとしていて優しい味わいです。
ガーリックシュリンプのスパイシーな刺激を癒すデザートにもピッタリ♪
ハワイ旅行で時間がなくて人気のローカルフードを食べられなかった
という方には、嬉しい横浜ハワイアンタウンのオープンです。
タウン内のショップには、ハワイのファッションや雑貨・アクセサリー、
ハワイアンローカルフードを自宅で楽しめる調味料などの食材も売っています。
人気のパパイヤシードドレッシングや、POKE MIXも売っていますので
そちらも是非、覗いてみてくださいね。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。