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マカオのカジノホテルでのドレスコード服装規程事情について


今回のマカオ1日観光日帰りオプショナルツアーで
カジノへ行ってきましたので、カジノでの際のドレスコード
について、体験談を書いてみようと思います。
マカオに限らず、カジノの内部は撮影禁止となっていますので、
カジノ内部を画像でご紹介できない事はご了承ください。
今回のマカオ・カジノ体験をしたホテルは金沙娯楽場
(サンズ/Sands)というカジノで、フェリーターミナル手前で
船窓から見えた金色と赤のコントラストが目立つ建物です。
金沙娯楽場も香港の他のカジノホテルと同じように
サンズマカオホテル(澳門金沙酒店)というホテルを併設しており
ホテルに宿泊しながらのんびりとカジノを楽しむことができます。

フェリーから望むマカオ市内1.JPG マカオカジノ金沙娯楽場(サンズSands).JPG
 ⇒ サンズマカオホテル(澳門金沙酒店)の詳細・宿泊予約はこちらから

さて、一般的にカジノといえば大人の社交場という位置付けで
カジノ会場も一流ホテルやそれに準じる格付けの施設に併設され
ある程度のドレスコードを要求されることが多いようです。
実際に、マカオのカジノでも、男性は長ズボン着用がマナーで
半ズボン、七分丈のパンツは入場禁止というドレスコードが
義務付けられていた時期もあったようです。
今回の1日観光日帰りオプショナルツアー出発にあたっても、
香港での旅行添乗ガイドからはロングパンツ着用以外は入場禁止
というドレスコードの説明がありました。

マカオカジノサンズSands入口.JPG

しかし、実際にマカオへ到着してみると、マカオの現地観光ガイドは
それは昔の話で、カジノホテルが37件もあり競争が激しい現在では、
そのようなドレスコードはなく、客としてお金さえ持っていれば
裸でない限りカジノには入場可能だとのことです。
そもそも女性がスカートやショートパンツで入場可能なのに
男性はダメというのはおかしいではないか、とも言っていました。
実際のところ、ほぼ亜熱帯気候の高温多湿な初夏の香港・マカオで
そのようなドレスコードは現実的ではないというのが実情でしょう。
そのような訳で、マカオでカジノに行く場合、ドレスコードとしての
服装にはそれほど気を遣わなくていいというのが現状のようです。
カジノでの勝敗につきましては〜香港への復路にヘリコプターを
チャーターできずジェットホイル高速フェリーで帰ったということで
どうかお察しいただきたいと存じます。。。


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