スポンサードリンク

マカオ歴史市街地区で世界遺産登録された建築物を鑑賞してみた


香港からマカオへの日帰り一日観光オプショナルツアー、
マカオ歴史市街地区散策で世界遺産登録された建築物を見る前に
マカオ到着後の腹ごしらえとして、洋食バイキングの昼食であります。
昼食会場は市内中心部のメトロパークホテル(澳門維景酒店)。
マカオ観光の日本人観光客御用達の昼食会場のようであります。

マカオメトロパークホテル入口1.JPG マカオメトロパークホテル入口2.JPG
 ⇒ マカオ・メトロパークホテル(澳門維景酒店)の詳細、ご予約等はこちらから

ビュッフェ式昼食の内容は、前菜・サラダからメインの料理
ご飯もの、デザートに至るまでバラエティー豊かで満足できるもの。
高速フェリーの船酔いで気持ち悪かったはずが、料理を前にすると
何故か普段以上に食べられてしまうのがバイキングの魔力です。

マカオバイキングランチ1.JPG マカオバイキングランチ2.JPG

マカオバイキングランチ3.JPG マカオバイキングランチ4.JPG

昼食後、貸切の大型バスで世界遺産登録のマカオ歴史市街地区へ。
マカオの交通事情は、香港や中国本土と異なり歩行者優先で、
自動車は歩行者に注意しながらのんびりと走ります。
坂の多い地形でスピードを出せない道路事情もあると思いますが
旧ポルトガル領ということで南欧譲りののんびりした気質が
歴史的に受け継がれていることも関係しているのでしょう。

マカオ聖ポール天主堂跡3.JPG マカオ聖ポール天主堂跡2.JPG

我々一行は、世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区のシンボル
ともいえる建造物、聖ポール天主堂跡へ。
セントポール天主堂跡、サン・パウロ天主堂跡とも呼ばれる
聖ポール天主堂跡は1835年に火災で焼失したマカオのシンボル教会の
前面部分だけが焼け残ったファザードです。
前面中央には、聖母マリア、イエス・キリスト、精霊のシンボルの鳥
などの彫刻が見事に当時の姿を保っていました。

マカオ聖ポール天主堂跡1.JPG 聖ポール天主堂跡から見るマカオ市内.JPG

聖ポール天主堂跡前やその周辺は多くの観光客で賑わいをみせ、
マカオ市内中心部へと続く階段とその下の石畳の広場から
マカオ歴史市街地区へ続く街路が続いています。
聖ポール天主堂跡前の階段を下り、石畳の広場を抜けて
細い路地の商店街を進んで行きましょう。
旧ポルトガル領時代の南欧風の建築物の1階は飲食店など
様々な店舗で非常に雑多な雰囲気で賑わっています。
日本でいうと上野アメヤ横丁に非常に近い超庶民的な雰囲気で
世界遺産登録の建造物に囲まれた街の雰囲気とミスマッチですが
そのあたりも雑多なアジアの魅力と解釈できないこともありません。

聖ポール天主堂下の広場.JPG マカオ歴史市街地区内の商店街.JPG

マカオ歴史市街地区内の路面はポルトガル産大理石のタイルで
ベージュと黒で碁盤の目のように舗装されています。
路面保護のため自動車の侵入を禁止して街の景観を保っています。
こちらは路面にはめ込まれた大理石のモザイク模様と
パステルカラーのコロニアル風建造物が印象的なセナド広場です。

マカオ歴史市街地区内のセナド広場.JPG

こちらは鮮やかなクリーム色の壁面が美しいマカオ聖ドミニコ教会。
マカオ聖ドミニコ教会は1587年建立の中国で最も古い教会のひとつです。

マカオ聖ドミニコ教会1.JPG マカオ聖ドミニコ教会2.JPG

南欧風のとても印象的で美しい外観ですが、教会内部も自由に見学でき
バロック式の祭壇に祀られた神々しく美しい聖母子像を拝観しに
多くの観光客や地元の信者の方々が訪れています。

マカオ聖ドミニコ教会内部バロック式祭壇.JPG マカオ聖ドミニコ教会内部聖母子像.JPG

世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区には、これら歴史的建造物の他
媽閣廟、モンテの砦、ギア要塞、港務局、リラウ広場、ナーチャ廟、
聖アントニオ教会、旧城壁、ドン・ペドロ五世劇場、民政総署、
仁慈堂、大堂(カテドラル)など歴史的建築物の見所が沢山ありますが、
今回のマカオ日帰り一日観光オプショナルツアーでは日程的時間的に
とても全部は見て回ることは不可能でした。
残りの世界遺産登録歴史的建築物の見物は、また次のマカオ旅行の時に
ということで、次回はマカオタワー展望台からの様子をお届けいたします。
スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。