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マカオ1日観光日帰りオプショナルツアーへフェリーで行ってきました


香港2泊3日週末の旅の2日目は、メインのオプショナルツアー
マカオ1日観光日帰りオプショナルツアーでございます。
マカオは旧ポルトガル領で世界遺産も多く点在し異国情緒が溢れる
南欧風の街並みで観光スポットとしては絶好の場所なのですが、
半島内のマカオ国際空港へは日本からの直行便のフライトがないため
日本からは香港経由で行くのが一番手軽で早いというのが実情です。
香港からマカオへの交通手段は大きく分けヘリコプターか船便ですが、
ヘリコプターは当然、お値段も相当に張りますので現実的でないです。
ヘリコプターはマカオでのカジノでお金を儲けた後の復路に乗ることとし
往路は一般的なターボジェットホイル高速フェリーを利用します。

ビクトリアピークの麓、香港島上環(ションワン)の海岸沿いにある
マカオ・フェリー・ターミナルからジェットホイルに乗り込みます。
搭乗口への入口はフェリーもヘリコプターも同じ入口から入りますが、
扉を入ってすぐにヘリコプター利用者は金属探知機方面へ分かれます。
カジノで勝って帰り道は予約するから待っててねっ、ヘリちゃん!

マカオ・フェリー・ターミナル入口1.JPG マカオ・フェリー・ターミナル入口2.JPG

香港島とマカオを結ぶ高速ジェットホイルフェリーの運航間隔は、
ピーク時の時間帯で15分に一本の運航と本数も多いので便利です。
ただ、それだけマカオへの観光客数が多いということでもあり、
マカオでの入国審査は1時間程度は待たされる事もあるので
観光客の多い週末などはイミグレーションで行列の覚悟が必要です。
我々の乗る高速ジェットホイルは真っ赤なボディーのレッドカラー。
他に黄色/イエローカラーや青/ブルーカラーの船体も停泊していました。

マカオ行き高速ジェットホイルフェリー赤.JPG マカオ行き高速ジェットホイルフェリー黄.JPG

香港島とマカオを結ぶ高速ジェットホイルフェリーの船艇内客席は
1階のエコノミー席フロアーでもゆったりとしたスペースどりで
航行中の窮屈さは全く感じず、船酔いさえしなければ快適な乗り心地。

マカオ行きターボジェットフェリー船室内1.JPG マカオ行きターボジェットフェリー船室内2.JPG

それでは香港からマカオへの船の旅の出発です。
フェリーターミナルを出てビクトリア湾を香港島沿いに進みます。

マカオ行きフェリーから望むビクトリア湾1.JPG マカオ行きフェリーから望むビクトリア湾2.JPG

香港島沿岸の近代的な高層ビル群が林立する香港らしい景観を右手に
ビクトリア湾出口から南シナ海へ進むと、地図では分かりませんが
香港周辺の海域には思いの他、小さな島々が多く点在しています。
殆どは無人島で、周囲には漁船の操業している姿も多くみられます。

マカオ行きフェリーから望むビクトリア湾内の島々.JPG

マカオから香港へ帰る復路のフェリーと距離を置いてすれ違いますが
離れているとはいえ、航行波による船体の揺れの影響は避けられません。
何しろ、復路船も15分間隔ダイヤで運航している訳ですので。
そのような訳で乗り物酔いになりやすい方は、高速フェリー乗船の際
念のため乗り物酔いの薬を服用しておいた方がいいと思います。
座席背のポケットにエチケットバッグが用意されていて、
乗客の中国人の多くは平気で座席でゲロゲロ嘔吐していますので、
乗り物に弱い方はそれだけで誘発されて気分が悪くなってしまいます。

マカオから香港へ戻る往路フェリー赤.JPG マカオから香港へ戻る往路フェリー青.JPG

香港を出て所要時間約1時間程の船旅の末、マカオが近づいてきました。
金ぴかでド派手なカジノホテル群と中国伝統的建築が混在している様は
子供時代に怪獣映画で見た近未来都市を彷彿とさせるワンダーランド。

フェリーから望むマカオ市内1.JPG フェリーから望むマカオ市内2.JPG

フェリーは無事にフェリー停泊所に到着し、下船して入国審査へ。

マカオのフェリーターミナルに停泊中の高速フェリー.JPG

マカオフェリーターミナルはヘリポートも兼ねていて、
香港からのヘリコプターはターミナル屋上のヘリポートへ着陸し
長蛇の列で入国審査1時間待ちの我々フェリー乗客を尻目に
ヘリの乗客はさっさとマカオ市内へと消えていきます。。
何としてもカジノで儲けて帰りはヘリコプターで帰らねば!
世界遺産登録されたマカオ歴史市街地区の様子なども含め、
マカオ滞在中の様子は次回以降でご紹介しますのでお楽しみに。


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