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香港ラマダホテルカオルーンへ宿泊した様子を画像でご紹介します


香港2泊3日旅行へ行き、九龍島の香港ラマダホテルカオルーン
(九龍華美達酒店)に宿泊してきました。
香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)は九龍島の中心部
尖沙咀(チムサーチョイ)繁華街にある三ツ星相当のホテルです。
メインストリートであるネイザンロードの一本東側の大通り
チャタムロードサウスとグランヴィルロードの合流点に建っており
買い物、飲食に便利なのはもちろん、近くには香港歴史博物館や
香港サイエンスミュージアム(香港科学館)といった文化施設もあり
また、ホンハム駅まで徒歩数分圏内と至近距離にあることから、
中国本土広州方面へ鉄道で行く際の起点となる宿泊地として
ビジネスマンや観光客の方に頻繁に利用されているようです。

ラマダカオルーンホテルタワー.JPG ラマダカオルーンホテル正面フロント入口.JPG
 ⇒ 香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)の詳細・宿泊予約等はこちらから

九龍島の香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)は
比較的グレードの高いラマダホテルグループ名を冠していますが
リーズナブルなお値段のビジネス系エコノミーホテルであります。
エントランスのガラスドアもこのご時勢には珍しく手動ドア!
フロントロビー、ロビー待合室の広さもコンパクトで非常に狭く、
ある意味、日本の場末の簡易宿泊ホテル並みとも言えるレベルです。
香港の場合、総じて地価の関係からある意味やむを得ないことですが。

香港ラマダホテルカオルーンフロントロビー.JPG 香港ラマダホテルカオルーンロビー階EVホール.JPG

それでは香港ラマダホテルカオルーンの客室へと上がっていきます。
私の宿泊する客室ゲストルームは8階の11号室(811号室)という
角部屋のシングルルームでございます。
8階でエレベーターを降りるとエレベーターホールと廊下の様子は
このような感じでございます。

香港ラマダホテルカオルーン客室フロア2.JPG 香港ラマダホテルカオルーン客室フロア1.JPG

どこまでがエレベーターホールでどこからが廊下なのか、画像では
全く判断がつかないと思いますが、実は肉眼でも良く分かりません。
それくらい全体が薄暗いということでありますが、内部の照度に加え
廊下の幅がこれまた狭く、互いが正面を向いたままですれ違う事は
一般的な大の大人ではまず不可能という窮屈さでございます。
ある意味、迷宮のような、はたまたあっち系ホテルのような…ウッ
こっ、ここで気を取り直して客室内の様子でございますっ!

香港ラマダホテルカオルーン客室ベッドルーム1.JPG 香港ラマダホテルカオルーン客室ベッドルーム2.JPG

香港ラマダホテルカオルーンのシングル客室ゲストルーム811号室は
正方形の客室ベッドルームにダフルベッドが置かれております。
客室ベッドルームの広さは20畳くらいあり、日本のビジネスホテルの
倍近い広さでゆったりとしたスペースですね。
香港のエコノミークラスのホテルにしては広い客室かもですね。
カーテンを閉めたままだと、あっち系ホテルと誤解されそうなので
客室のカーテンを空け窓の外が見える状態も併せて掲載しておきます。
(以下の画像も所々は同様でございます)

ラマダホテルカオルーン客室内セーフティーボックス.JPG ラマダホテルカオルーン客室内冷蔵庫.JPG

クローゼットには、暗証番号式の安全金庫(セーフティーボックス)
があり、パスポートや貴重品の管理も自分で簡単にできますよ。
客室入口脇にはミニバー、グラスとポット類、冷蔵庫も完備です。

香港ラマダホテルカオルーン客室内1.JPG 香港ラマダホテルカオルーン客室内2.JPG

香港ラマダホテルカオルーン客室内の丁度品、備品については
可も無く不可も無くで極めて常識的でスタンダードなレベルです。
客室奥の扉の向こうのバスルームへ入ってみましょう。

香港ラマダホテルカオルーン洗面台.JPG 香港ラマダホテルカオルーンバスタブ.JPG

バスルーム内の洗面所・トイレ・バスタブも広さ・造りともに
標準的でスタンダードなレベルであります。
タイマー式据付けタイプのドライヤーは今時珍しいですが、
機能的・使用感は特に問題はありませんでした。
ただ、シャワーについてはヘッドが固定式なのは仕方ないとして、
出てくる水がお湯の温度になるまで相当時間がかかります。
シャワーを浴びる2〜3分前からお湯を出しっぱなしにして、
温度が上がったのを確認してからでないと寒い思いをします。
それから、811号室のトイレは水の流れの調子が非常に悪く
レバーを何度か押してやっと通常に水が流れるという状態です。
最初は相当に焦りました…

ラマダホテルカオルーン朝食バイキング1.JPG ラマダホテルカオルーン朝食バイキング2.JPG

今回は、香港ラマダホテルカオルーン内2階のコーヒーショップで
バイキング形式(ビュッフェスタイル)の朝食がセットの宿泊プラン。
香港ラマダホテルカオルーンのバイキング形式朝食メニューは、
和食こそないものの品数もそこそこ多く満足できるものです。
個人的には鶏肉の入った中華粥が朝の疲れた胃腸には美味しかったです。

香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)についての評価は、
尖沙咀(チムサーチョイ)繁華街にあるエコノミークラスのホテルとして
立地の便利さと値段の手頃さは魅力といえると思いますが、
観光客向けのラグジュアリーで快適なリゾートホテルというよりは、
実用的なビジネスホテル的な位置づけと考えておいた方が良いでしょう。
その点を割り切って考え気にしなければそこそこ快適なホテルといえます。

 ⇒ 香港ラマダホテルカオルーン(九龍華美達酒店)の詳細・宿泊予約等はこちらから

香港には同じラマダホテルグループでよりグレードの高い四つ星ホテル
ラマダホンコンホテル(香港華美達酒店)が香港島湾仔(ワンチャイ)に
2005年にオープンしていますよ。
ラマダホンコンホテル(香港華美達酒店)は、ヴィクトリア湾に面した立地で
ハーバービューの客室からは100万ドルの夜景も堪能できます。
マカオ行きのフェリーターミナルやセントラル地区にも徒歩圏で至近ですし、
30分毎に最寄りのMTR上環駅・IFCモールまでシャトルバスがあり、
ビジネスマンの長期滞在者にも多く利用されています。
香港で観光・ビジネスを問わず便利なホテルとして人気上昇中ですよ。

 ⇒ ラマダホンコンホテル(香港華美達酒店)の詳細・宿泊予約等はこちらから

香港には九龍島のラマダホテルカオルーンと香港島のラマダホンコンホテル
という2つのラマダホテルがありますので、香港旅行でのホテル選びの際は
間違えないように気をつけてくださいね。
次回は尖沙咀の全聚徳で北京ダックなど北京料理の中華フルコースディナー
の様子をご紹介しますので楽しみにしていてください。
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