スポンサードリンク

香港市内観光で黄大仙寺院(ウォンタイシン)に行ってきました


香港へ2泊3日で旅行へ行き、香港到着後の香港市内観光で
黄大仙寺院(ウォンタイシン)に参拝をしに行ってきました。
香港空港到着後、入国審査を済ませて専用バスに乗り込むと
ランタオ島から香港中心街の九龍へ向かいつつ香港市内観光です。
香港市内観光では九龍中心街の外れにある黄大仙寺院を見学。
香港らしい高層マンションタワービルの林立する景色をバックに
駐車場で観光バスを降り、雨の中を黄大仙寺院の入口へと向います。

香港黄大仙寺院駐車場.JPG 香港黄大仙寺院入口.JPG

香港黄大仙寺院の入口門の両脇には、一対の麒麟像が鎮座し
黄大仙寺院を訪れる参拝者を迎え入れてくれます。
この麒麟像を触ると身体の悪い部分や病気が治ると言い伝えがあり
触れやすい麒麟像の足の部分はテカテカに光っていました。

香港黄大仙寺院麒麟像1.JPG 香港黄大仙寺院麒麟像2.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)は地元香港の住民に信仰されている
道教の仙人「黄大仙(黄初平)」が祀られている道教寺院です。
どんな願い事でも叶えてくれると香港地元民には言い伝えられ、
占いでも知られた香港で最も有名な道教のお寺のひとつなのです。
それでは階段を登り本殿への参拝へと向かって参りましょう。

香港黄大仙寺院境内の階段.JPG 香港黄大仙寺院境内階段脇.JPG

香港黄大仙寺院本殿前の広場には、香港らしい高層ビル群を背景に
動物の化身の立像群がずらりと勢ぞろいしていてなかなか壮観です。

香港黄大仙寺院動物神立像群1.JPG 香港黄大仙寺院動物神立像群2.JPG

これらの動物神は、ドラゴンクエストのモンスター風というか
ドラゴンボールのキャラクター風な雰囲気で中々楽しいですよ。
孫悟空で有名な西遊記の登場人物のようでもあり見応えがありますよ。

香港黄大仙寺院動物神立像群3.JPG 香港黄大仙寺院動物神立像群4.JPG

地元香港で黄大仙廟とも呼ばれる黄大仙寺院(ウォンタイシン)は、
道教寺院特有の特徴のある建築様式により建てられています。

香港黄大仙寺院本殿入口.JPG 香港黄大仙寺院本殿1.JPG

黄大仙寺院の屋根は道教独特の色合いである黄金色に塗られていて、
赤い円柱で支えられた広い空間の内部に詳細彫刻の仏像が祀られ
中国ならではの色彩による古典的な雰囲気が漂っていました。

香港黄大仙寺院本殿2.JPG 香港黄大仙寺院本殿3.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)は観光地と占いで有名な寺院であり、
境内にはお土産物屋の他に、大勢の占い師による占いコーナーがあり
建物内の狭い通路にひしめき合うように軒を連ねていました。

黄大仙寺院(ウォンタイシン)土産物屋.JPG 黄大仙寺院(ウォンタイシン)占いコーナー2.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)占いコーナー1.JPG 黄大仙寺院(ウォンタイシン)占いコーナー3.JPG

黄大仙寺院(ウォンタイシン)の占い師は日本語を話せる人もいる
という事ですので、占いに感心がある、占いを信じている、
占ってもらうのが好きな方などは、香港旅行へ行かれた際には
黄大仙寺院(ウォンタイシン)の占いコーナーで占ってもらう
というのも面白いかもしれませんよ。
次回は香港での宿泊ホテル、香港ラマダホテルカオルーンホテル
(九龍華美達酒店)の様子をご紹介いたします。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。