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アランチーノディマーレでチーズの器で作るリゾットを食べてみた


ハワイワイキキでお勧めのイタリアンレストラン、アランチーノ。
1号店であるビーチウォーク店もいいけれど、広いスペースで
ゆったりと食事を楽しみたいなら、やはりクヒオビーチ向いにある
ワイキキビーチマリオットリゾート&スパホテル1階に出来た支店
アランチーノ・ディ・マーレだと思うのです。
そんな訳でヒルトンハワイアンビレッジというロケーション的には
アランチーノ・ビーチウォーク店の至近に宿泊していながらも、
時には散歩がてら徒歩で、疲労時はJCBカードでワイキキトロリーに乗る
という裏技で、とにかくディナーを食べに行ってきました。
さて今回は、パルミジャーノ・レッジャーノというイタリアでは
非常にポピュラーなハードタイプチーズの内部をくり抜いた器の中で
リゾットを作る(仕上げをする)、しかも客席脇の客の目の前で
というパフォーマンスが楽しい「いろいろきのこのリゾット」に挑戦。
丁度いつもオーダーする定番パスタ以外のメニューを探していたので
チーズ好きの我が家にはまさにぴったりの新メニューであります。
ワイキキサンセットの夕陽が眩しいディマーレのオープンテラス席で
まずは定番のオリーブパンをつまみにキャンティークラシコで乾杯♪

キャンティークラシコとオリーブパン2011.JPG

アンティパスト前菜は、なすとチーズのこんがりオーブン焼を注文。
大きな米ナスのような立派なナスがボロネーゼソースの中で焼かれ
とろけたチーズを纏ったうえに表面に更にパルミジャーノがオン。

なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-1.JPG なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-2.JPG

しっかりと焼かれ火入れされたナスは内部がトロトロに柔らかくて、
溶けたチーズとボロネーゼソースの味とベストマッチでありました。

なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-3.JPG なすとチーズのこんがりオーブン焼2011-4.JPG

お次はいよいよ真打「いろいろきのこのリゾット」の登場です。
大きなハードタイプのチーズ内部をくり抜いたチーズの容器と
調理途中のリゾットが客席脇まで大きなワゴンで運ばれてきて
我々お客の目の前でスタッフが仕上げの調理をしてくれるのです。
但し、このテーブルサイドでリゾットを仕上げるサービスは
ディマーレ店のみでビーチウォーク店ではやっていませんので
注意してくださいね(店内スペース等の関係だと思います)。

アランチーノチーズリゾット客席調理1.JPG アランチーノチーズリゾット客席調理2.JPG

そうして目の前で仕上げられた「いろいろきのこのリゾット」は
米粒に程よい芯が残るアルデンテの本場リゾットらしい仕上がり。
色々なキノコからの出汁とチーズの風味と香りがミックスされ
まさに絶品の仕上がりとなっておりました。アランチーノ万歳!

アランチーノきのこのリゾット2011-1.JPG アランチーノきのこのリゾット2011-2.JPG

そして、本日のメインディッシュは前日に引き続き牛肉であります。
「ルッコラビーフ」という敷き詰められたルーコラのベッドの上に
240gの柔らか薄切りリブアイステーキが横たわるイタリアンステーキ。

アランチーノルッコラビーフ2011-1.JPG アランチーノルッコラビーフ2011-2.JPG

リブアイステーキの焼加減はミディアムレアを指定しております。
前日のフィレミニヨンステーキと比較すると部位がリブアイなので
若干脂身が多い分、牛肉独特の風味と香りが強いように感じます。

アランチーノルッコラビーフ2011-3.JPG アランチーノルッコラビーフ2011-4.JPG

分量が多い分、ガッツリ肉を食べた気分になれる「ルッコラビーフ」。
アランチーノディマーレでの我が家の新たな定番メニューとして
定着する日もそう遠くはないかもしれません。
あなたもワイキキ滞在中のアランチーノディマーレでのディナーで
是非、これらの絶品グルメを試してみてください。
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