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開発の進む大連港周辺の様子を展望スポットから眺める


今回の大連旅行の最後の観光先は大連港です。
大連港は、中国東北部屈指の工業都市である大連の港として
中国東北部最大の国際貿易港となっていますが、
日本人にとっては、あの「岸壁の母」で歌われた
舞鶴港への引揚船の出航地として有名な港です。

大連港国際旅客駅.JPG 大連港埠頭待合所.JPG

大連港の観光で、港湾や周辺の景色を一望する眺めの良い場所は
旧満鉄大連埠頭事務所である大連港ターミナル向いのビルの屋上で、
絶好の観光スポットとしてある意味展望台的な存在となっています。

開発の進む大連港周辺の様子1.JPG 開発の進む大連港周辺の様子2.JPG

大連港ターミナル向いのビル屋上の展望スポットからは、
近代化の進む大連市内の街並みや広大な大連港の港湾施設、
大連港国際旅客駅、大連港埠頭待合所などが展望できます。

展望台から臨む大連港国際旅客駅.JPG 展望台から臨む大連港埠頭待合所.JPG

展望スポットのビル屋上には土産物屋も設置されていますが、
観光地ならではの売り子の売り込みは結構きついです。
値段の方は日本の相場から考えれば妥当な値段ともいえますが、
中国の物価水準を考えると相当にふっかけているなぁと感じます。
これは中国に限らず、韓国などでも同様でしたから、
発展途上国や通過の弱い国では、外国人相手の観光産業が、
高収入を得られる近道の職業といえるのかもしれませんね。
それでも、不慣れな日本語で一生懸命に語りかけられると、
その懸命に頑張る姿に、情にほだされてしまいそうになるので
買う必要のない物まで買ってしまわないよう注意が必要です。


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