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旅順ツアーでの水師営会見所と旅順地方郷土料理の昼食


今回の大連旅行の際のオプショナルツアー旅順日帰り観光ですが、
旅順といえば日露戦争の激戦地であり、その日露戦争において
ロシア軍が日本軍に降伏するために両国の代表として両軍の将軍
ロシア軍のステッセル将軍と乃木将軍が会見した場所
水師営会見所も観光することができました。
会見の際に撮影された両軍首脳陣の写真など当時の縁の品も
水師営会見所内には展示されています。

旅順水師営会見所.JPG 水師営会見所内の日露軍首脳陣の写真.JPG

さて、今回のオプショナルツアー旅順日帰り観光は、
嬉しい事に旅順地域の郷土料理を堪能できる昼食付きです。
昼食を食べる料理店は水師営会見所内のすぐ脇にあり、
港町の食堂らしく入口を入ってすぐの店内スペースには
とれたての鮮魚が魚市場のように並べられていました。
旅順や大連という中国東北部の郷土料理がどんなものか
期待に胸が膨らみ唾液が口中に溢れてきます。


水師営会見所脇の旅順郷土料理店.JPG 旅順郷土料理店入口脇の魚介1.JPG

旅順郷土料理店入口脇の魚介2.JPG 旅順郷土料理店入口脇の魚介3.JPG

さて、その旅順や大連という中国東北部の郷土料理ですが、
中華料理ならではの大皿から取り分けるスタイル。
カレイの唐揚げみたいな料理は日本人にも違和感はありません。

旅順郷土料理店での昼食.JPG 旅順郷土料理店のカレイから揚げ.JPG

こちらの青野菜とイカの塩味の炒め物や酢豚も
日本で食べる味と殆ど変わらない印象です。

旅順郷土料理店の青野菜とイカの炒め物.JPG 旅順郷土料理店の酢豚.JPG

郷土料理らしい素朴な田舎の温かさを感じた料理は、
こちらの昆布とジャガイモの炒め物です。
道中でも荷台に昆布を山の様に積んで走るトラックを
良く見かけましたので、大連・旅順地方の料理には
コンブは欠かせない食材なのかもしれません。

旅順郷土料理店の昆布とジャガイモの炒め物.JPG

こちらは、中華まんのような生地のパンの間に
豚の角煮のような肉料理と青菜炒めを挟んで食べます。

旅順郷土料理店の中華まん風サンド.JPG 旅順郷土料理店の中華まん風サンド完成図.JPG

こちらは長方形のクレープのような薄い生地に
モツを煮た内臓料理と茹でモヤシ、ネギを巻いて食べる料理。
北京ダックの亜種と言われればそう見えなくもないかも…

旅順郷土料理店のクレープ風サンド.JPG 旅順郷土料理店のクレープ風サンド完成図.JPG

こちらはマーボー豆腐のようなルックスですが、
さほど辛くもない豆腐の炒めものの料理であります。

旅順郷土料理店の麻婆豆腐風炒め物.JPG 旅順郷土料理店の炒飯.JPG

どの料理もひとつの味が突出しない素朴で穏やかな味付けで
胃や身体に優しい家庭料理といった味わいでした。
あなたも水師営会見所へ観光に行ったら試してみてください。
次回は旅順博物館をレポートしますのでお楽しみに。


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