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アラモアナビーチパークでシュノーケリング防水デジカメ水中撮影


アラモアナビーチパークはワイキキビーチ周辺とは異なり
観光客が少なく地元民ローカルの憩いの場となっています。
ビーチでのんびり過ごすにはうってつけのビーチですが、
シュノーケリングには向いているビーチなのかどうか、
水中撮影のできる防水デジカメ持参でシュノーケリングをしてみました。
アラモアナビーチでのシュノーケリング撮影に使用したのは
ソニーから発売の防水コンパクトデジタルカメラの決定版
SONY Cyber-Shot(ソニーサイバーショット)DSC-TX5です。

SONY Cyber-shot DSC-TX5.JPG SONY Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーオープン .JPG

※これからのご購入は以下の後継機をご検討ください。

 ⇒ 最新水中撮影用防水デジカメ DSC-TX5の後継機 SONY DSC-TX10はこちら


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それと、水中落下の際も紛失の心配のない優れものストラップ
フロートタイプの専用ストラップSTP-FSAのコンビです。

防水デジカメ用フロートストラップ SONY STP-FSA.JPG DSC-TX5フロートストラップ装着時.JPG

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DSC-TX5は水中撮影可能な防水仕様のコンデジでありながら
スタイリッシュなデザインでタウンユースにも違和感のない
非常に優れた新時代の防水コンパクトデジタルカメラです。
これ一台あれば普段のスナップ撮影や景色の撮影はもちろん
ビーチやシュノーケルの際の水中撮影まで全て賄えるので、
ビーチリゾートへ旅行する方にはベストなデジカメです。
それでは、防水デジカメDSC-TX5とストラップSTP-FSAで
アラモアナビーチでのシュノーケリング水中撮影へ出発!
アラモアナビーチの水深はワイキキビーチほど遠浅ではなく
波打ち際は比較的遠浅ですが、途中から急に深くなります。

アラモアナビーチ遠景.JPG

上の画像で途中から海面の色が濃いブルーに変わる部分、
この辺りから急に大人でも背が立たない深さになります。
それでは、波打ち際からエントリーしてみましょうか。

アラモアナビーチ波打ち際.JPG

アラモアナビーチの波打ち際は波も非常に穏やかで
遠浅の白い砂地が続き水も澄んでいて綺麗です。
シュノーケリングにも期待が膨らむというものですが、
実はアラモアナビーチの水質は非常に透明度が低く、
水深が深い部分では1m先も見えない程透明度は低いです。
この状態ではシュノーケリング水中撮影は無理なので
沖に見えているリーフのところまで泳いで行ってみました。

アラモアナビーチ沖岩礁.JPG

海面を見ると水は澄んでいそうなのですが水中を覗くと
リーフの淵はこのような状態です。水深は3mほど。

アラモアナビーチ沖リーフの淵海中.JPG

このような透明度ですから、デジカメを水中に落としたら
海底を探すのは非常に困難な状況です。
フロートストラップSTP-FSAは必携といえますね。
さて、水中撮影期待のリーフの岩場も魚影は極めて薄く
水の透明度も相変わらず極めて低く濁った状態でしたが、
岩礁の浅瀬ではかろうじてお魚の姿の海中撮影に成功。

アラモアナビーチ沖リーフ浅瀬の魚水中撮影.JPG

結果としては、アラモアナビーチの水質は
シュノーケリングには全く向いていないという結論です。
これは同じアラモアナビーチパーク内にあるビーチ
マジックアイランドでも透明度等について同様でしたので
アラモアナビーチパーク内にあるビーチの水質は
シュノーケリングには不適格といえるでしょう。
ワイキキ内でのシュノーケリングスポットということなら
ワイキキビーチのダイアモンドヘッド側のクヒオビーチ
海水の透明度といった水質、魚の種類の豊富さや数などで
圧倒的にお勧めできるポイントといえます。
アラモアナビーチはシュノーケリングを楽しむというより
浮き輪などに浮かんでのんびりと南国の風景を楽しむ
という楽しみ方の用途に向いたビーチでしょう。
アラモアナビーチの海水の透明度が低いのは、
アラモアナビーチの海水の水質が悪いとか汚れている
というのとはちょっと違うような気がするのですが、
細かい砂が水中を舞っているのかプランクトン類なのか
とにかく白く濁っていて先が全く見通せない状態なのです。
従って、アラモアナビーチで遊泳する場合は、
たとえ水中マスクやゴーグルを付けていたとしても、
顔を海中につけたまま泳ぐと周囲が全く見えません。
他の遊泳者と衝突する危険性も大変高くなるので、
その点は注意が必要です。実際、私もぶつかりました。
水中の様子が見えない分は、水音で判断するとか、
時々水面に顔を上げながら泳ぐとか工夫をして
衝突を避ける注意が必要かと思います。
アラモアナビーチは水深も結構な深さがありますので、
安全な遊泳にはそれなりの注意が必要だと思います。

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