ワイキキビーチでも楽しめるようになりました♪
オアフ島の名物ドリンク PACIFIKOOL/パシフィクールの
アイランド・ジンジャーエールとジンジャークーラーは、
ハワイで育てられたジンジャーのみで作られた
ジンジャーシロップを使用したピリッとほろ苦い喉ごしが特徴で、
ハワイリピーターの間でも静かなブームとなっていたのですが、
ワイキキからだと毎週土曜日に開催されるKCC朝市ツアーまで
オプショナルツアーで出かけて行かないと飲めない状況でした。
しかし、2008年秋にワイキキ・ショアのワイキキビーチ沿いに
PACIFIKOOL"On The Beach"というパシフィクールのスタンドがオープンし、
ハワイ名物ジンジャードリンクが気軽にワイキキで楽しめるようになったのです。
そこで、早速、ハワイ名物ジンジャエールを飲むために、
パシフィクール・オン・ザ・ビーチ目指して出かけてみました。
パシフィクールワイキキビーチ店への行き方は簡単です。
ワイキキビーチのホノルル側の一番端のホテル、ワイキキ・ショアの1階
ビーチに面した角のテラスにありますので、
ワイキキビーチ沿いのホテルからなら
ビーチをアラモアナ方面へ歩いていきましょう。
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ワイキキ中心街からなら、カラカウア大通り(Kalakaua Ave.)から、
ルアーズ通り(Lewers St.)、ビーチウォーク通り(Beach Walk)、
サラトガ通り(Saratoga Rd.)の何れかをワイキキビーチ側に進み、
カリア通り(Kalia Rd.)に突き当たったらサラトガ通りの突き当たり
ワイキキ・ショアとUSアーミー博物館の間のビーチに向かう小道を
ビーチに向かって進むとワイキキビーチに出ます。
ビーチに出て左手のアウトリガー・ワイキキ・ショアホテルの1階、
テラスの角にパシフィクールワイキキビーチ店があります。
ワイキキ・ショアホテルのパシフィクールは、テラス席もあるので、
アイランド・ジンジャーエールをワイキキビーチで楽しむほか、
テラス席でワイキキビーチの美しい風景を眺めながら、
のんびりと楽しむこともできるという嬉しい仕様になっています。
早速、一番眺めのいい角のテラス席をキープして、
パシフィクールのジンジャードリンクを注文してみました。
パシフィクールのジンジャードリンクには、
アイランド・ジンジャーエールとジンジャー・クーラーの2種類あり、
アイランド・ジンジャーエールは$2.50
ジンジャー・クーラーは$3です(2009年9月現在)。
パシフィクールのジンジャーシロップの特徴は、
ハワイで育てられたジンジャーのみを使用し、
保存料、人口着色料、人口香味料を一切使用しない無添加なことです。
砂糖で作ったシロップの中でジンジャーの汁と果肉を混ぜ合わせただけ
というまさにハワイの大自然の恵みのエッセンスが詰まったシロップです。
アイランド・ジンジャーエールは、このジンジャーシロップに
ソーダ(炭酸水)とライムの角切りを加えたシンプルなドリンク。
ジンジャーシロップ以外に余計な味付けを一切加えていないからこそ、
ハワイ産ジンジャーのピリッとした辛口の喉越しが気持ちいい逸品です。
一方のジンジャークーラーは、上記ジンジャーシロップに、
ソーダ(炭酸水)、レモン、バジルリーフを加えたもので、
ジンジャーの辛みは若干抑え目に、フレッシュでクールな味わいです。
ジンジャーそのものの味わいを楽しみたいならジンジャーエール、
クールな清涼感を楽しみたいならジンジャークーラーがお勧めです。
さて、PACIFIKOOL/パシフィクールではジンジャードリンク以外でも
ホットドックなどのスナック軽食を楽しむことができますので、
ビーチで泳いで小腹が空いた時にも便利ですよ。
今回はホットドック$3(2009年9月現在)を注文してみました。
パシフィクールのホットドックはソーセージの太さが日本の約2倍♪
プチっと弾けた皮の内側からジューシーな肉汁が溢れ出て
さすがは本場のホットドックだなぁと感無量です。
店頭にあるオニオン、ピクルスなどのトッピングや
ケチャップ、マスタード、ハラペーニョソースなどは無料なので、
自分の好みでテンコ盛りにしてしまいました。
ジンジャードリンクとホットドック合わせてたったの$6(2009年9月現在)。
手軽なランチとしては量も十分ですし、味は勿論、言う事なし!
ワイキキビーチを目の前にして景色も最高♪
女性店員もフレンドリーで愛想が良く、安心して注文できますよ。
ワイキキに行ったら、是非、パシフィクールに足を運んでみてください。
