ハワイ旅行でも、調理器具備え付けのコンドミニアム滞在や
タイムシェアリゾート利用の滞在で是非日本から持って行くべき
必需品・必携品というと、意外なことにサランラップなのです。
コンドミニアムやタイムシェアリゾートは部屋に調理器具備え付けなので、
ハワイ滞在中に自炊とまではいかなくても、スーパーやABCストア、
プレートランチのテイクアウトなどで買ってきた食べ物で
食べ切れなかった分を部屋の冷蔵庫に保存しておいて、
後々部屋に備え付けの電子レンジで再加熱して食べることが多いです。
そんな時の必需品といえば当然サランラップなのですが、
ハワイワイキキの場合、サランラップを店頭で見つけることが難しいのです。
ABCストアなどのコンビニにはラップはまず置いてありません。
ワイキキでラップが買えるのはフードパントリーになりますが、
純正品のサランラップしか置いてないので、値段が結構高いです。
その中でも、値段の安い量が少ないタイプのサランラップ(約4ドル)は、
皆が買い求めるからか常に品薄の状態で、店頭にあるラップは
8ドル近くするサランラップしかないことも多々あります。
ハワイに来て、ホテルの部屋の電子レンジを使うために
サランラップに8ドルも出費するというのは、
ちょっと考えてしまいますよね?
8ドルあったらFATT'Sの美味しいチャーハンが食べられますし、
あと2〜3ドルたせばアロハテーブルでロコモコを食べたり
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプを食べたり
と美味しい食事が楽しめるわけですから。
日本なら100円均一ショップでもラップは買えるわけですから、
サランラップは日本で買って持って行った方が絶対にいいと思います。
ハワイ旅行の必需品・必携品がサランラップというのは、
意外に知られていない盲点の穴場情報ではありますが、
コンドミニアムやタイムシェアリゾート利用のハワイリピーターの間では
もはや常識ともいえる口コミ情報といえるでしょう。
ハワイ滞在中に必要なものは現地で何でも日本と同価格で買える
というのがハワイ旅行の快適さであり魅力なのですが、
何故かサランラップだけは、なかなか見つからないし、
売っていたとしても法外に値段が高いというのがハワイの現地事情です。
日本からハワイにラップを持って行く場合の注意点としては、
ラップを切る刃の部分が金属製のものは、
危険物扱いされるかもしれないので機内持ち込みの手荷物にはせず、
機内預け荷物のトランクに入れて行った方がいいと思います。
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