何といってもカフクの新鮮な海老を使ったガーリックシュリンプで、
ノースショアには、人気No.1のジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)を始めとして、何店舗ものガーリックシュリンプエビ屋台(シュリンプワゴン)
が軒を連ねており、ノースショアオプショナルツアー客達に大人気です。
(屋台といっても、ワゴン車や小型バスを改造したもので、
最近では日本でもお馴染みの移動式屋台です)
しかし、そんなガーリックシュリンプもノースショアまで行かないと
食べることができないということで、ワイキキからノースへ行くとなると
1日がかりになってしまうので、日程的にとても無理!
ということで泣く泣くガーリックシュリンプを諦めていた方も多いようです。
しかし、そんなワイキキから遠出が出来ない方に朗報です。
何と、ワイキキど真ん中に、ノースのガーリックシュリンプエビ屋台が
堂々オープンし、ワイキキでもエビ屋台体験が可能になったのです。
ワイキキにオープンしたノースのガーリックシュリンプエビ屋台は
ノースショアサンセットビーチ近くにガーリックシュリンプ屋台を構え
エビの美味しさではノースショアでも定評のあるといわれる
ブルーウォーターシュリンプ(Blue Water Shrimp & Seafood Co.)です。
テイクアウトももちろんOKなので、ホテルで部屋メシ派の我が家にとって
願ってもない朗報♪。しかも、今回のハワイ滞在では遠出をせず、
のんびりとグランドワイキキアン滞在を楽しむ予定でしたので、
ノースエビ屋台のワイキキオープンはまさに渡りに船ということで、
早速、ワイキキ中心部のブルーウォーターシュリンプエビ屋台に
モーハワイ★コムの割引クーポン持参で行ってきました。
ブルーウォーターシュリンプエビ屋台の割引クーポンは、
モーハワイ★コムのトップページの中段下にあるカテゴリーの中の
グルメの項の>続きはこちらをクリックして、右下の方にある
「ノースのエビ屋台が登場!ブルーウォーターシュリンプ」
をクリックし、そのトップページをプリントアウトします。
クーポンは人数分必要なので、1ページ目だけを必要枚数
コピーするなどして用意しておきましょう。
モーハワイ★コムのトップページへは「モーハワイ」で検索すればOKです。
さて、ワイキキのブルーウォーターシュリンプへの行き方ですが、
デューティーフリーDFSギャラリアからの行き方を説明しますね。
ワイキキのブルーウォーターシュリンプはクヒオ通り沿いにあるので、
DFSギャラリアの脇の出入り口(ツアーバスやトロリーが停まる方)沿いの、
ロイヤルハワイアン通りをクヒオ通り(山側、アラワイ運河)方面へ進みます。
カラカウア大通りからなら、DFSのラルフローレンの角を曲がってください。
クヒオ通りの交差点の角にLOCO BOUTIQUEという水着屋さんがありますので、その交差点の角をクヒオ通りに沿って左折します。
オハナワイキキマリアホテルの前を進んでいくと
ルワーズ通りと交差する次の交差点の通りの向こう側の角に
WHALERSというコンビニがありますので、そのまま交差点を渡り、
WHALERSの横をそのままクヒオ通りに沿って直進します。
100メートルほど歩くと、広い駐車場の中にバスを改造した屋台発見!
無事ブルーウォーターシュリンプに到着と思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください!
この屋台は確かにワイキキのガーリックシュリンプエビ屋台ですが、
ブルーウォーターシュリンプではなく、別のお店です。
こちらでもカフク産のハワイガーリックシュリンプは買えますが、
モーハワイ★コムの割引クーポンは使えませんので注意してください。
モーハワイ★コムの割引クーポンを使わないのなら、値段は一緒なので
どちらで買ってもハワイガーリックシュリンプに違いはありません。
お味の方は、こちらのエビ屋台を試してないので何とも言えませんが…
ワイキキのブルーウォーターシュリンプが店舗を構えている駐車場には
2009年9月現在で3店舗の屋台が営業しているので注意が必要です。
ブルーウォーターシュリンプは駐車場中央の奥で営業しており、
その隣のワゴン屋台ではタコスなどメキシカン料理を売っています。
ホノルル、アラモアナ、ヒルトンハワイアンビレッジ方面からなら、
フォート・デ・ルーシー公園の端のカラカウア大通りを渡り
ティファニーの角を曲がって最初の交差点を右折すると近いです。
ワイキキゲートウェイホテルからなら徒歩で3分ほどですね。
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは
屋台脇に設営されたテントで出来立てを味わうこともできますし、
勿論テイクアウトも可能ですので、部屋メシ派にも絶対のおススメ。
ちなみにテイクアウトする場合は、ハワイ流に「To Go,Please」
といってください。テイクアウトは「To Go」と言いますが、
日本式発音でToを「トゥー」と言うと2個注文と間違われるので、
Toは短く縮めて発音し「タゥ・ゴー」と言うといいです。
さて、ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプですが、
ガーリックとバターで炒めたガーリックシュリンプ10匹に
サラダ、コーン、ガーリックブレッドがついて12ドル95セント。
モーハワイ★コム割引クーポンを使えば10ドル95セントですから、
約1000円でワイキキにいながらガーリックシュリンプが食べられる♪
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは、
ノースで有名なジョバンニ(Giovanni's Shrimp Wagon)と比較すると、
ニンニクは多少控えめかもしれません。
しかしブルーウォーターシュリンプの方が海老の殻を大きく割ってあり、
海老の身のプリプリ感はブルーウォーターシュリンプの勝ちです。
特に海老の殻を剥いて身だけを食べたい人にとっては、
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプの調理法は、
とても食べるのが楽で嬉しい配慮だと思います。
ブルーウォーターシュリンプのガーリックシュリンプは、
マイルド(普通)、ミディアム(中辛口)、ホット(大辛口)と
オーダーの際に辛さの味付けを指定するようになっています。
今回、マイルド(普通)とミディアム(中辛)を注文しましたが、
ミディアム(中辛)でも相当な辛さで素材の味が良く分からなくなる
といった印象です。
新鮮な海老の素材の旨みとガーリックの風味を楽しみたいなら、
マイルド(普通)を選んだほうがいいでしょう。
この辺は、ジョヴァンニのように、辛さは別容器のチリソースで
食べる側で自由に調節できるようにしてほしいと思いました。
さて、ブルーウォーターシュリンプのエビ屋台ですが、
ワイキキのど真ん中でカフクシュリンプが食べられるということで、
恐らくハワイ旅行者に人気沸騰中なのでしょう。
インターナショナルマーケットプレイス内のフードコートにも
ワイキキ2号店がオープンしていました。
こちらの店舗でモーハワイ★コム割引クーポンが使えるかどうかは
未確認ではありますが、クヒオビーチ側のホテルに宿泊の方には、
とても便利な立地にエビ屋台がオープンしたことになります。
ワイキキサンドビラホテルからも歩いてすぐですから、
ワイキキで手軽にハワイアンローカルフードが食べられるようになって、
これからハワイ旅行がますます楽しくなることは間違いありません。
ハワイ旅行は豪華な一流ホテルなんかに泊まらなくても全然OKです。
格安パックツアーでも、ワイキキの綺麗な海で泳いで、
美味しいローカルフードが沢山楽しめる時代になったのです。
これからもハワイで実際に目で見て体験した生の口コミ情報を
レポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね。
