グランドワイキキアンに宿泊した模様をレポートしておりますが、
いよいよグランドワイキキアン室内の様子をご紹介いたします。
今回は第一段として、グランドワイキキアン客室からの
オーシャンビューの眺めを画像付きでご紹介したいと思います。
まず、フロント、コンシェルジュデスクフロアーの2階から
客室までのルートから順を追って紹介していきますね。
グランドワイキキアンの客室へは客室専用エレベーターを利用します。
上の画像の突き当たりの手前に客室専用エレベーターがあり、
コンシェルジュデスクやフロントのあるグランドワイキキアン2階と
グランドワイキキアン最上階の39階までの各階を繋ぐエレベーターです。
上の画像のエレベーター内の注意書きにもあるとおり、
グランドワイキキアンは33〜34階が
HGVCヒルトングランドバケーションクラブの
バケーションセールスカウンター(ラグーンタワー1階から移転したもの)
となっており、35階より上階がペントハウス・スィートになっています。
そして35階以上のペントハウス・スィートには、
エレベーターに乗った際に該当階のルームキーを指し込まないと
エレベーターのボタンが反応しないようになっており、
ペントハウス・スィート宿泊者以外は36階以上へ行くことはできません。
下の画像の各階ボタンの下の差し込み口がルームキーを差す場所です。
(32階以下の客室の方はルームキーの差し込みは不要です。)
なお、このペントハウススイートへアクセスするための
ルームキー差込口は、エレベーター内から出入り口に向かって
右側にしかありません。
上の画像の注意書きは左側のボタンの上にしかなく、
実際に使用する場合は混乱するかもしれないので注意してくださいね。
さて、わたしが今回宿泊の予約をした部屋のタイプは、
グランドワイキキアンの1ベッドルームプレミア、オーシャンビュー。
31階という一般客室では最上階(32階)に近いフロアーであり、
コンシェルジュデスクではオーシャンフロントだと言われたので、
客室からも相当に眺めの良い絶景の景色が期待できそうです。
エレベーターで31階まで登り、客室3109号室へ向います。
グランドワイキキアンの客室へ通じる廊下は、
ラグーンタワーの廊下に比べると半分くらいの幅の広さで、
客室フロアーの客室の外はコンパクトな作りになっています。
上の廊下の突き当たりの部屋が今回宿泊する3109号室です。
ドアを開けて客室内に入ると、入口正面にはバスルームへの扉、
右側が広いリビングダイニングキッチンとなっており、
窓の外にはハワイの青い大海原が眼前に広がっていました。
海の手前にアイリタワーとレインボータワーがあるものの、
この眺めはオーシャンビューの中でもオーシャンフロントに近い
といってもいい絶景の風景だといえると思います。
これはまさにHGVCの説明会でモデルルームに案内された時に見た
あの風景と同じ眺めと部屋の様子ですね。
初めてヒルトングランドバケーションクラブ説明会に参加して
モデルルームを訪れた時の感動の記憶が甦ってくるとともに、
あの時夢に見た素晴らしいオーシャンビューのスイートルーム宿泊が
本当に実現したことで、HGVCオーナーになって良かったなぁと
改めて実感した次第です。
グランドワイキキアンの31階は、昨年宿泊したラグーンタワー最上階
24階の3ベッドルームペントハウスより更に高い位置にあるため、
ラナイ(ベランダ)から見下ろすオーシャンビューの景色は
まさに絶景ともいえる眺めの素晴らしさです。
下の画像の右端に見えるラグーンタワーと比較していただくと
グランドワイキキアン31階の高さが分かっていただけると思います。
また、今回宿泊したグランドワイキキアン3109号室は、
ワイキキの山側の角部屋に位置しているため、
ラナイ(ベランダ)からは海だけではなく、ダイアモンドヘッド側の
ワイキキ市内と山側の景色も同時に楽しめる絶好の位置取りです。
下の画像の向かって右側がタパタワー、左側がカリアタワーです。
従って、明け方から夕方までは時間の経過とともに変化する大海原、
夜はワイキキ市内や山側の美しい夜景の両方を楽しめるというわけです。
ヒルトンハワイアンビレッジのオーシャンビューには、
今回のワイキキビーチ側のオーシャンビューの他に、
ホノルル方面のアラモアナビーチやアラワイハーバーを臨む
ハーバービューの二種類のオーシャンビューがあるのですが、
双方を体験した感想としては、やはりワイキキビーチビューの方が
慣れ親しんだハワイの海の景色を楽しめるという感じです。
但し、ワイキキでの夕日はホノルル方面の水平線に沈むので、
美しいサンセットの風景をホテルの部屋から楽しみたいのであれば、
ホノルル側のオーシャンビュー(ハーバービュー)が最適となります。
⇒ ワイキキヒルトン最上階からのオーシャンビューとサンセット風景
ヒルトンに限らず、ワイキキのホテルでオーシャンビューを指定する際は、
ダイアモンドヘッド側のオーシャンビューなのか、
ホノルル側のオーシャンビュー(ハーバービュー)なのか、
双方が両方とも見えるオーシャンフロントなのか事前に確認しておくと、
ハワイに行ってから「こんなはずじゃなかった!」と
後悔せずに済むのではないかと思います。
とはいっても、オーシャンビューの方角まで部屋指定できるツアーは
実際には非常に少ないのではないかとも思います。
ダイアモンドヘッド側、ホノルル側のいずれのオーシャンビューでも
ハワイの青い海の美しさには変わりありませんので、
あまり神経質になっては旅の楽しさも半減してしまうでしょう。
ハワイのホテルビューはオーシャンビューばかりが話題になりますが、
格安ホテルワイキキサンドビラのラナイから見える
アラワイ運河沿いのマウンテンビューも昼夜問わず美しいですよ。
ホテルの部屋から海が見えるだけでもラッキー位に考え、
海が見えないなら見えないなりに、ハワイ独特の風景を楽しむという
ゆったりとした気分で南国ハワイの旅を満喫してみましょう。
