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ESTA/エスタ申請手続きをインターネットで行ってみました


ESTA/エスタは米国(本土・ハワイ・グアム)へ渡航する際に
査証免除プログラム(VWP)を利用する場合に必要な申請手続きです。
(但しグアムの場合は16日以上の滞在の場合のみ必要となります。)
簡単にいうとアメリカへ行く際にビザ無し渡航をする場合、
90日以下の商用または観光での滞在が認められていますが、
2009年1月12日以降に米国(本土・ハワイ・グアム)へ旅行する場合、
ESTA/エスタという電子渡航認証システムにより渡航申請をして
事前に渡航認証を取得しておく必要があるのです。
ESTA/エスタによる渡航認証の取得は米国へ入国する場合はもちろん、
乗り継ぎや通過で立ち寄るだけでも取得が義務付けられていますので、
認証を受けることを忘れないように注意が必要です。
ESTA/エスタによる渡航認証取得は米国への渡航者の義務であり、
アメリカへ入国・乗り継ぎ・通過する方は絶対に必要な手続きです。
ESTA/エスタによる渡航認証取得の有無は、米国へ出発する際の
航空(船)会社のチェックイン時に確認されますので、
チェックイン時に渡航認証取得が確認できない場合には、
搭乗(乗船)することができなくなりますので、
渡航の日程が決まったら早目にESTA/エスタの手続きを済ませましょう。
ESTA/エスタによる渡航認証取得は
出発の72時間前までに済ませておくことが推奨されていますが、
申請から渡航認証取得まで最大72時間かかりますので、
早目に手続きをすませておくことに越したことはありません。
わたしの場合、今回のハワイ旅行に際し、初めてのESTA申請となりました。
ESTA申請方法は、米国CBP(税関国境警備局)のWEBサイトにアクセスします。
初期画面は英語ですが、サイト右上の言語選択で
日本語表示が選択可能なのでESTA申請は誰にでも簡単に出来ると思います。
ESTA申請の際の登録項目は、申請者情報(住所、生年月日、性別など)、
旅券情報(パスポート番号、発行日、有効期限など)、
渡航情報(出発日、便名など)、米国滞在中の住所情報、質問事項
になりますので、ESTA申請手続きの際は、パスポート、旅程表など
あらかじめ必要なものを手元に用意してから行うようにしてください。
ESTA/エスタによる渡航認証の申請を行うと、一端は保留状態になり、
申請から72時間以内に承認(許可)又は拒否の回答がされます。
わたしの場合、2009年のシルバーウィーク連休中の9月19日に申請をし、
9月21日には既に回答済みで承認状態になっていましたので、
休日、祝日や連休中でも回答の所要時間は変わらないようです。
ESTA/エスタ申請に対する回答は、
メールや郵便等で申請者に直接届けられるのではなく
申請者が再度CBPのWEBサイトにアクセスして確認することになりますが、
回答確認の際にESTA申請時に付与された申請番号が必要になりますので、
ESTA申請の際の確認画面、回答画面等を必ずプリントアウトするとともに、
申請番号をメモ帳などテキストエディタやワードなどに
必ずコピーして保存しておいてください。
申請番号を保存しておかないと回答画面にアクセスすることができないので
回答の状態を確認することができず、再度申請をやり直すことになります。
ですから、申請番号の保存だけは絶対に忘れないようにしましょう。
ESTA/エスタで取得した渡航認証の有効期限は2年間となり、
その間に再度米国へ渡航する際には、渡航先の情報など
渡航内容の更新ができるようになっています。
但し、ESTA/エスタで取得した渡航認証の有効期限内であっても、
パスポートの更新、再取得などで旅券記載内容に変更があった場合には、
新たにESTA/エスタによる渡航認証の申請を行う必要がありますので
その点には十分に注意してください。
ESTA渡航認証の申請は旅行会社等でも代理登録を代行してくれますが、
当然、手数料として代行登録代金を取られるので有料になります。
ちなみにHISの場合、2009年9月時点で代理登録の代行登録代金は
一件につき4,200円となっています。
ESTA/エスタ渡航認証の申請及び取得は、
米国CBP(税関国境警備局)のWEBサイトから自分で行えば
料金は一切かからず無料です
(2010年9月8日から、ESTA申請手続きが有料化され、
2012年8月現在でESTA料金は1人14ドルかかるようになりました
。)
日本語による簡単な手続きですから、
ESTA/エスタ渡航認証の申請手続きは自分の手で行って
浮いたお金は旅行先で美味しいものでも食べましょう。
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