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釜山海鮮料理と焼酎など韓国の食べ物飲み物事情


釜山は韓国随一の港町だけあって海鮮料理が有名です。
釜山国際市場やジャガルチ市場には、水揚げされた魚介類が並び
その場で刺身にしたり調理して食べることもできます。
釜山の海鮮料理も、タイ、ヒラメ、アワビ、イカ、タコなど、
日本とほぼ同じ種類の魚介類が好んで食されているようです。
わたしが釜山海鮮料理を食べたお店は、団体ツアー向けの店なので、
刺身の盛り合わせなどは日本のものと全く変わりませんだした。
釜山海鮮料理.JPG
韓国釜山らしさを感じたのはタコの刺身で、
生きたタコの足をそのままぶつ切りにしてタレと和えただけのもので、
吸盤が口の中で吸い付いてきます。
こういったタコの刺身は採れたての新鮮さがなければ無理なので、
まさに港町釜山ならではのものといえるのではないでしょうか。
釜山タコ刺身.JPG
釜山の海鮮鍋は魚介類と野菜を鍋で煮たものに
韓国風の辛いタレで味付けをするというものです。
釜山海鮮鍋.JPG
出汁の決め手は渡り蟹のようですが、味は良く覚えていません。
というのも、韓国流の焼酎の飲み方にやられてしまったからです。
韓国は焼酎を氷、水、お湯などで割って飲む習慣がありません。
韓国式の焼酎の飲み方はストレートです。
その分、度数は19度くらいと日本よりも低いのですが、
焼酎をストレートで飲み続けるというのは日本人にはきついです。
そのうえ困ったことに、韓国の水道水は日本人には合わないので、
へたに氷や水で割ろうものならお腹を壊してしまいます。
韓国へ行ってお腹を壊す人が多いのは、
気付かないうちに氷や水を飲んでしまっているからかもしれません。
それから、屋台料理は梅雨〜夏の時期は気を付けた方がいいです。
屋台の海鮮料理で当たったという話を良く聞きますので、
刺身やケジャンなどの火を通さない料理は避けた方がいいでしょう。
| 韓国
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