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釜山の気候と急勾配な坂に囲まれた港町の地形


釜山旅行をしてまず感じたのは、坂の多さです。
しかもその坂のほとんどがものすごく急勾配なのです。
釜山は急勾配な坂に囲まれた港町のようで、
平坦な部分は港周辺の僅かな面積だけです。
恐らく釜山を海側から見たら、崖にへばりついた港町
という感じなのではないかな、と思います。
釜山国際市場周辺.JPG
釜山市内の坂の勾配のきつさは本当に激しくて、
歩いて登るのもやっとという感じです。
画像だとたいした坂ではないと感じるかもしれませんが、
これは坂の途中から撮った画像なので、
実際の坂はこの画像の2倍以上の距離があります。
釜山の街中いたるところでこんな坂道が延々と続いているのです。
釜山市内の急坂.JPG
これら釜山市内の急坂を自転車で上るのは殆ど不可能に近いので
釜山市内で自転車は殆ど見かけることはありませんでした。
そのようなわけで、釜山市内での移動手段は、
徒歩か動力付きの乗り物に限られるようなので、
それはそれで生活としては大変なんだろうなと感じます。
釜山タワーから釜山市内展望.JPG
釜山は三方を海に囲まれ、地形的には日本と似ているようですが、
朝鮮半島と中国大陸が繋がっているため
大陸性の気候の影響を相当受けているとのことです。
従って、日本に比べ湿度が低く比較的爽やかな陽気です。
冬も三寒四温の状態が続くとのことで、寒さも比較的穏やかです。
そういった意味では、釜山は暮らしやすい気候といえるのかもしれません。
| 韓国
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