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コモドホテル釜山と韓国ホテルの備品事情


コモドホテル釜山(Commodore Hotel)は、南浦洞にある特2級ホテルで
釜山のランドマーク的な独特な東洋的外観を持つホテルです。
コモドホテルは韓国伝統の建築様式を採用しており、
遠くから見るとまるでお城のような素晴らしいものですが
実は、屋根の形状は思ったような韓国伝統の形にならず、
中国風になってしまって失敗作だ、と韓国人ガイドが嘆いていました。
そのあたりの微妙な形状は日本人の私にはよく分かりませんが、
コモドホテルが魅力的な外観のホテルなことには間違いないと思います。
コモドホテル釜山.JPG
コモドホテル釜山は、龍頭公園、国際市場やジャガルチ市場で有名な
南浦洞商業地区、ショッピング地区と隣接しているので、
滞在はもちろん観光にもとても便利な立地だと思います。
コモドホテル釜山は、外観だけでなく内装も韓国伝統の趣向が凝らされ
客室内も木目調のシックな内装の中に韓国独特のセンスが生きています。
コモドホテル釜山室内1.JPG
最近の韓国は、地球環境問題にも真剣に取り組んでいるようで、
消耗品のホテル備品は殆どのものが法律で有料化されています。
コモドホテルのような一流ホテルでもそれは同様で、
部屋に備え付けの歯磨き、歯ブラシなどは有料なので、
洗面具のセットは日本から持っていった方がいいでしょう。
但し、歯磨き粉などの練り物は機内持ち込みの場合は液体扱いなので、
液体物の機内持ち込み制限ルールには気をつけてください。
液体物の機内持ち込みは、たとえ中身の量が残り少なくても、
容器自体の容量が制限を越えていたら没収になりますので。
コモドホテル釜山室内2.JPG
なお、コモドホテル釜山では、石鹸、シャンプーは
部屋に備え付けのものが無料で使えました。
このあたりもホテルによって異なるかもしれませんので、
事前に確認が必要だと思います。
| 韓国
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