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ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿について


世界遺産登録されているフランスのノートルダム大聖堂は数多くありますが、
その中でパリから東北東約130キロに位置する街
ランスにある大司教座聖堂が、ランス・ノートルダム大聖堂です。
「ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿」が
世界遺産登録名称であるように、
三つの建造物が世界遺産登録されています。
ランス・ノートルダム大聖堂はゴシック建築の傑作として名高く、
ファサード部の彫刻、彫像の美しさに定評がある
ゴシック様式の代表的な大聖堂です。
ランスのノートルダム大聖堂は
歴代フランス国王の戴冠式が行われたことでも有名です。
サン=レミ旧大修道院は、
西暦1000年頃に建てられたといわるバシリカ式の教会堂で
ロマネスク様式の建造物です。通称「サン=レミ聖堂」と呼ばれています。
トー宮殿は、1498年から1509年頃に建てられた大司教のための館で、
平面図がT字型をしていたことから
ギリシャ文字のτ(タウ)の名にちなんで名づけられた
というのがトー宮殿の名前の由来と言われています。
トー宮殿は大司教の館として建設され、
国王戴冠式の際の国王の御座所としても使われましたが、
現在は大聖堂に関わる品々などを展示する国立博物館となっています。
この三つの建造物からなるフランスの世界遺産
「ノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿」は、
フランスの世界遺産の中でも人気のあるスポットのひとつです。
「ノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿」の所在地である
ランスはフランス北部シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏マルヌ県にあり、
パリからの所要時間は急行で1時間40分。
2007年6月に開通したLGV東ヨーロッパ線の利用で
パリからの所要時間は約45分の距離です。
2010年にはランス市内に路面電車の開通が予定されており、
ノートルダム大聖堂を擁する市内の景色も
一層情緒あふれるものになるのではないでしょうか。
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