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天使ミカエルが舞いおりた奇跡の島「モンサンミシェルとその湾」


フランスの世界遺産といえば、湾の干潟が海に沈む美しい光景が人気の
モンサンミシェルが有名ですね。
モンサンミシェルの正式表記はモン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)ですが、日本では「モンサンミッシェル」といわれることも多いようです。
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているのは、正式には
「モンサンミシェルとその湾」であり、ラムサール条約登録地でもあります。
「モンサンミシェルとその湾」は
フランス北西部のノルマンディー地方にあり
ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾に位置しています。
サン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所
として知られており、潮の満ち引きの差は15メートル以上あります。
そのため、干潮時は広い範囲にわたって干潟になっており、
その中に突然あらわれる高い塔をもったモンサンミシェル修道院と、
その周囲に所狭しと建っている建物からなる特徴ある光景は、
海上のピラミッドという名前も付けられているくらいです。
フランスの世界遺産として「モンサンミシェルとその湾」
と名付けられているとおり、
これら建造物群と周囲の湾も含めて世界遺産として認定されています。
フランスの世界遺産モンサンミシェルとその湾の干潟が海に沈むのは
潮位の関係で毎年二回、春と秋のシーズンといわれ、
干潟が海に沈みモンサンミシェルの建つ島が湾内に浮き上がった姿は、
素晴らしい絶景といわれています。
その見事な眺めから、フランスの世界遺産モンサンミシェルは、
天使ミカエルが舞いおりた島ともいわれており、
「奇跡の島」という名前も付けられているほどの場所なので、
中世から現代にわたり、多くの巡礼者が詰めかけています。
フランスの世界遺産「モンサンミシェルとその湾」の美しい風景は、
古くから多くの画家の手で作品として残されていますし、
写真やTV番組などで目にした方も多いでしょう。
フランスの世界遺産「モンサンミシェルとその湾」の素晴らしさは、
とても言葉で語りつくせるようなものではなく、その美しさは
実際に現地で見た人にしかわからないとも思います。
フランスの世界遺産「モンサンミシェルとその湾」は、
自然の美しさと人口建造物の絶妙な組み合わせを目の当たりにできる
とても素晴らしい貴重な場所として今も多くの人が毎年訪れています。
フランスの世界遺産「モンサンミシェルとその湾」の魅力は
とても一言で語りつくせませんので、
フランス旅行の際は、古くより多くの人々を魅了してやまない
フランスの世界遺産「モンサンミシェルとその湾」を
是非、ご自分の目で確かめ、瞼の裏に焼きつけてきてください。
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