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ハナウマ湾オプショナルツアーのシュノーケリングで海亀と出逢う


ハナウマ湾はハワイオアフ島の絶好のシュノーケリングポイントです。
ハワイオアフ島のオプショナルツアーでも人気のスポット、
ハナウマ湾/ハナウマベイはオアフ島で最も人気の海洋公園で、
1961年に撮影されたエルビス・プレスリー主演の映画
「ブルーハワイ」の舞台にもなっていますよね。
ハナウマ湾/ハナウマベイは湾全体が保護されているので
美しい珊瑚礁に囲まれた海水の透明度も非常に高く、
カラフルな熱帯魚が警戒心もなく近寄ってきます。
もちろん海亀との遭遇も可能ですので、ハワイオアフ島での
シュノーケリングスポットとしては最高の場所といえます。
しかし、そんなハワイオアフ島最高のシュノーケリングスポット
ハナウマ湾/ハナウマベイもポイントを外すと大したことなかった
という結果にもなりますので、ハナウマ湾のシュノーケリングで
水族館並みの熱帯魚の大群に遭遇するための秘訣を
わたし自身の経験を交えて説明いたします。

ハナウマ湾/ハナウマベイでシュノーケリングを最大限楽しむには
当然ですがある程度のシュノーケリング経験は必要です。
というのも、1999年にハワイ州がハナウマ湾の魚類に対する
餌付け禁止法を採択したために、ビーチ近くの浅い場所には
魚があまりいつかなくなってしまったからです。
従って、オアフ島ハナウマ湾のシュノーケリングで
水族館並みの熱帯魚の大群に遭遇するにためには、
沖にあるリーフ/岩礁の外側まで泳いでいかなくてはなりません。

大抵の人がハナウマ湾の波打ち際近くの浅瀬のみで潜り、
ハナウマ湾の本当の美しさを知らずに帰って行きますが、
ハナウマ湾のシュノーケリングはリーフ/岩礁の外側に行かないと
本来のハナウマ湾の素晴らしさは味わえません。
といっても、水泳の達人である必要は全くありません。
そのためにシュノーケルを付けているのですから安心してください。
実はわたし自身も泳ぎはさほど得意ではありませんが、
シュノーケルの扱いには慣れています。

ちなみに、わたしはスノーケルの練習を、
自宅の浴槽で入浴の際に行いました。
シュノーケリングの練習は自宅の浴槽で入浴時に行う、
というのが一番合理的だと思います。
こんなこと、誰もお勧めしていないでしょうが、
別に誰かが見ている訳でもないでしょうから、いいでしょう?
スノーケリングの練習には一番効率的かつ確実な方法ですよ。
ただ単に、周囲の水が海水かお湯かというだけの違いなだけですよ。
水抜きや耳抜きの練習もシミュレーションしておいてくださいね。
シュノーケルと水中メガネの扱いにだけは慣れておいてください。
それから、ボディスーツ(ラッシュガード)と軍手、
岩場で履くシューズは出来れば身に付けておいた方がいいですよ。
ハナウマ湾の珊瑚は鋭いので、手足や身体を傷つけやすいからです。

それでは、ハナウマ湾での実際のシュノーケルスポットですが、
一番手頃な、ビーチから直接エントリーする方法で説明します。
まず、ハナウマ湾で魚影が最も濃いのは、上から湾を見下ろして
中央より左側になります。
右側のビーチには殆ど魚はいませんので注意してくださいね。
展望台から見たハナウマ湾

上の画像は展望台からハナウマ湾を見下ろしたものですが、
画面中央より上の方はサンゴ礁というより岩場に近いので
魚が少なくスノーケリングには適していません。
画面の手前側に珊瑚の岩場が途切れている部分がありますが、
そこからエントリーするのが最も最適なスノーケリングポイントです。
ハワイオアフ島ハナウマ湾

では上のハナウマ湾の画像をクリックして拡大して見てください。
ハナウマ湾ではサンゴ礁保護のため、珊瑚の上を歩くことは禁止です。
従ってリーフの外側に行くには泳いでいかなければなりませんが、
広がる珊瑚の岩礁が行く手を阻んでいるのです。
左側の岸近くの方は岩礁が少ないですが、その分、
普段は波が高いことが多くちょっと危険です。
そこで、画面中央のタイドプール状のところからエントリーします。
ここは、途中背が立たない位の深さになる所がありますが、
(それでも最深部で2メートル弱位です)
心配でしたら珊瑚の縁に沿って進めば浅いので問題ありません。
左端の珊瑚が窪んで入り組んだ部分がありますが、
それより少し右側の方に、外洋に向かって迷路のように
珊瑚の谷間があるのが何となくお分かり頂けるかと思います。
この迷路を時に腹ばいになって珊瑚の上を這うように泳ぎながら
リーフの外側へ向かいます。

これが安全かつ最も簡単にハナウマ湾でリーフの外側に出る
シュノーケリングポイントだと思います。
リーフの外側は深さ3〜5メートル位になりますが、
色とりどりの珊瑚と熱帯魚の群れで幻想的な世界が広がっています。
泳ぎに自信がない方はそこまで行かずとも、
リーフの外側の縁で素晴らしいシュノーケリング体験が出来ますよ。
実は魚が最も多いのは、このリーフの外側の縁のところなのです。
リーフの外側は縁のところからなだらかに深くなっていますので、
足が立たないということもあまりなく、素晴らしい熱帯魚の大群が
目の前で信じられない光景を繰り広げてくれます。

わたしが海亀に出逢ったのもこのリーフの縁でした。
ハナウマ湾のリーフの外側の縁は、
そこにたどり着く道さえを知ってしまえば、
誰でも安全に素晴らしいシュノーケリングを楽しめる
天国のような海なのです。
しかし多くの人がそこへたどり着く道を知らず、
ハナウマ湾の本当の美しさを知らずに帰っていきます。
でも、あなたは既に天国の海へ至る道のりを知りました。
どうかハナウマ湾の本当の姿を目に焼き付けてきてくださいね。

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