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ワイキキでカジュアルなイタリアンならアランチーノで


ハワイ旅行でワイキキ滞在の際の食事について
安くておいしいハワイアンローカルフードのプレートランチや
スパムムスビなどについて解説してきましたが、
せっかくハワイ旅行に来たのにホテル自室での食事ばかりじゃ
せっかくの旅行気分が味わえないよ、という意見もあるでしょう。
外食派ではないわたしにしても、たまにはホテル外のレストランで
おいしいものを食べてハワイ旅行の気分を味わいたい
と思うこともあります。
そうかといって格式高いレストランはちょっと堅苦しいし、
値段もそうですが、いくらハワイとはいえ
服装がドレスコードにひっかかりそう。。
そんな時、わたしがハワイのワイキキで愛用しているのが、
ワイキキのカジュアルなイタリアンレストランとして人気の
アランチーノというお店です。
アランチーノはオーナーが日本人だということで、
味付けはもちろんメニューにも日本語表記がされているので、
日本人でも安心して利用することができますよ。
ワイキキという観光地にしては、値段もリーズナブルで
しかもとても美味しいので、ハワイ観光客には人気が高いです。
アランチーノは現在ワイキキに2店舗あって、
ワイキキ1号店であるワイキキビーチウォークのアランチーノと、
マリオットホテル1階のアランチーノ・ディ・マーレがあります。
3年ほど前に両店舗を訪れた際は、基本メニューは同じでしたが、
アランチーノ・ディ・マーレに少し独自メニューがありました。
ワイキキビーチウォークのアランチーノには、
ジョン・ワン・ベーという中国系のフロアマネージャーがいて、
年に一度しか訪れないわたしのことを何故か覚えていてくれて、
食後のコーヒー、デザート、グラッパなどをサービスしてくれました。
ディ・マーレが開店してからも必ずワン・ベーに会いに
ワイキキビーチウォークのアランチーノに訪れていたのですが、
ワン・ベーは大学進学のため4年ほど前に退職していました。
そんなわけで、最近はディ・マーレを利用することが多いです。
ディ・マーレはワイキキビーチウォーク店にくらべ店内も広く、
外のテラス席もあるため、夕日の沈むワイキキの海を見ながら
ゆったりと食事をすることができるからです。
今回2008年9月のハワイ旅行の際もディ・マーレで食事をしました。
アランチーノの特徴は、食事の前にオリーブパンが供されることです。
好みでバルサミコとオリーブオイルを付けて食べるんですが、
このオリーブパンが非常に美味しいんですよ。
これだけどこかに売ってないかな、と思うくらい美味しいです。
今回はお腹が空いていたためか、ここに掲載した画像は、
全て食べている途中に写真撮影を忘れていることに気付いて
食べている途中に撮影したため、食べかけで申し訳ないのですが、
このオリーブパンの画像は出される量の残りの3分の1になります。
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのオリーブパン
今回は前菜としてバーニャ・カルダを注文しました。
バーニャ・カルダとは、野菜のフォンデュともいえるもので、
ミラノの北のスイス・アルプス山麓に接した地方の冬の料理です。
熱したオリーブオイルにニンニクとアンチョビのみじん切りを入れて
香りをつけたオイルソースを生野菜に付けて食べるのですが、
これは非常に美味しい料理です。
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのバーニャ・カルダ
前菜の次はパスタということで、わが家の定番は、
トマトとモッツァレラチーズのスパゲッティと
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのトマトとモッツァレラチーズのスパゲッティ
エビとルッコラのリングィーネです。
ハワイ・ワイキキ・アランチーノのエビとルッコラのリングィーネ
いつ訪れても、ワイキキのアランチーノのトマトソースは
絶妙の味付けだと思いますね。
チェーン化される前の渋谷のカプリチョーザの味を
つい思い出してしまう、懐かしくも美味しいトマトソースです。
セオリーでいけばこの後、セコンドピアットとして肉か魚を食べ、
最後にドルチェということになるのでしょうが、
一般的な日本人の胃袋で2名ではこれで満足です。
ワイキキのアランチーノはカジュアルなレストランなので、
フルコースを頼まずパスタで終了しても問題ありません。
以上の料理に白ワインのシャルドネをデカンタで頼んで、
チップ込みで2人で70ドル位でした。
ワイキキでこの値段で美味しいイタリアンで満腹できるなら、
安いんじゃないかと思いますがいかがでしょうか?
アランチーノはワイキキで人気のあるイタリアンなので、
食事時の時間は行列を覚悟しなければなりません。
並ぶのが嫌なら開店の夕方5時より少し前にお店に着くことです。
6時を過ぎるとオフシーズンでも行列覚悟になりますよ。
それから、ワイキキのアランチーノは昨年2007年までは
会計はチップ込みの値段が提示されていたのですが、
今回2008年9月のディマーレ店訪問では、会計の際、
金額の15%、19%、22%のチップを客が選ぶシステムに変わっていました。
迷った末、真ん中の19%のチップを指定しましたが、
こういったシステムはチップの習慣がない日本人には
ちょっと困惑するところですよね。
こういったところからも、ワイキキの日本人客の減少を
おしはかることができるんじゃないでしょうか。
ワイキキの街全体が顧客のターゲットを日本人から
欧米人にシフトしている雰囲気があるんですよね。
あと、今回はたまたまだったのかもしれませんが、
ディマーレではパスタの湯で加減が今までより柔らかめで
アルデンテじゃなかったような気がしました。
それでも十分美味しかったんですけどね。
次回は久しぶりにワイキキビーチウォーク店へ行って
今回の茹で加減がたまたまだったのか確認したいと思います。

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