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ワイキキのホテル自室でのんびり中華プレートランチを楽しもう


ハワイ旅行でワイキキ滞在中の食事として、
地元の人が食べているようなローカルフードを楽しみたい
と思った場合、ワイキキ内はハワイ地元の人の生活圏ではないので、
思いのほか苦労することになります。
ワイキキには日本人観光客向けの食事を出すお店も多くありますが、
「ハワイまできてラーメンや寿司や焼肉なんて食べたくないよ。
でもパシフィックリムは一流レストランでしか食べられないし、
ファーストフードも夢がないよなぁ。。」とお嘆きのあなたへ。
ハワイを代表するのローカルフードのひとつ、
テイクアウトのプレートランチ(弁当)なんていかがでしょうか?
プレートランチはハワイの代表的なローカルフードのひとつで、
ハワイ地元民は通常の外食はほとんどこれみたいです。
ワイキキはハワイ地元の人の生活圏ではないと書きましたが、
ワイキキで観光客相手に日夜働いている人はいるわけで、
そういったワイキキで働く人達のために、
ハワイアンローカルフードのプレートランチを出すお店が
ワイキキ内にも数は少ないですがあるんです。
そんなプレートランチを買ってホテル内の自室で食べるもよし、
のんびり公園でハワイの景色を楽しみながら食べるもよし、
気取らずワイキキ滞在中の食事を楽しむのは最高ですよ。
ワイキキ内のハワイアンローカルフードのプレートランチで
わたしがおススメするのは中華の「FATTY'S」です。
ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内ですが、
クヒオ通り側の出口付近のミラマーアットワイキキホテルの
1階の外側壁面にある10席ほどのカウンター席だけの
小さな中華レストラン(日本のラーメン屋みたいなもの)
がプレートランチもテイクアウトできる「FATTY'S」です。
ワイキキ・中華のテイクアウト店FATTY'S.
ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内には、
中国系の移民の方々が出している出店・屋台などが多くあり、
そこで働く人達の食事処として「FATTY'S」はあるのです。
ワイキキ「FATTY'S」では店内カウンターでの飲食もできますが、
プレートランチを気軽にテイクアウトすることもできますので、
ハワイのワイキキでプレートランチを楽しみたい人には
おススメできるお店といえます。
テイクアウトのプレートランチメニューは、
チョイスできるおかずの種類によって値段が決まっています。
・おかず1種類 4ドル50セント
・おかず2種類 5ドル50セント
・おかず3種類 6ドル50セント
日替わりのおかずは4種類位の中から選べますが、
日替わりといっても大体は毎日同じものが並んでいます。
現在の日本語メニューには、
酢豚、牛肉・ブロッコリー炒め、しょう油チキン、海老唐揚げ
のが記載されていますので、
この4種類で固定化しているのかもしれません。
以前は日替わりで鳥の足(モミジ)のしょう油煮なんていう
お酒のつまみにぴったりな珍味も登場していたんですがね。
上記4種類のおかずの中でおススメするのは、
牛肉・ブロッコリー炒めとしょう油チキンです。
酢豚はケチャップ味が強くて日本人の味覚では甘く感じます。
ここワイキキ「FATTY'S」に限ったことではないですが、
欧米はケチャップ文化なので、チリソースや酢豚などは、
日本の味付けとは違ってケチャップ味が強く甘い味付けなのです。
(下の画像は牛肉・ブロッコリー炒めとしょう油チキン)
ワイキキ・ハワイアンローカルフード・プレートランチ1
ワイキキ「FATTY'S」でのプレートランチは、
そのおかずに主食としてご飯か焼きそばを選択するシステムです。
ご飯はインディカ米なので日本のお米を炊いたご飯のように
ふっくらして美味しいと感じないかもしれませんが、
値段が値段ですし、ハワイのご飯はこうなんだと理解してください。
焼きそばにしても日本のソース焼きそばのような味ではなく、
ほとんど味付けはしてなくてかん水の風味も独特なものです。
食感としてはベビースターラーメンをもどしたものを炒めた感じ
というもので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
わたしはとても好きです。
(下の画像は牛肉・ブロッコリー炒めに焼きソバをチョイス)
ワイキキ・ハワイアンローカルフード・プレートランチ2
それから、ここワイキキ「FATTY'S」でのイチオシはチャーハンです。
ハワイのご飯はインディカ米だと書きましたが、
この炊いても水分が少なくパラパラのインディカ米が、
チャーハンにすると絶妙な炒め加減に変身するんですよ。
ワイキキ「FATTY'S」のチャーハンは4種類あって、
・海老・チャーシュウ炒飯 8ドル
・海老炒飯        8ドル
・チャーシュウ炒飯    7ドル50セント
・牛肉炒飯        7ドル50セント
どれも美味しいですが、一番のおススメは牛肉炒飯です。
日本で食べるチャーハンの味に最も近いので口に合うと思いますよ。
ワイキキ・ハワイアンローカルフード・プレートランチ3
ワイキキ「FATTY'S」は他にもテイクアウトできる
プレートランチメニューが沢山ありますので本当に便利です。
日本語のメニューもありますし、店員も日本語が通じます。
わたしは毎年ハワイのワイキキに旅行してもう10回以上来てますが
昼食と夕食は殆どワイキキ「FATTY'S」のプレートランチというほど
このワイキキ「FATTY'S」を愛しています。
たまにお気に入りのイタリアンなんかも食べますけどね。
ワイキキ「FATTY'S」を好きになったら、
観光客向けの高いレストランなんか馬鹿らしくて入れませんよ。
大切なお金はもっと別なところに使った方が賢いと思いますよ。
ワイキキのラーメン屋なんか
日本人がチップ習慣に無知なのをいいことに
カウンター商売のくせしてチップ要求したりするんですから。
実は欧米ではカウンターサービスにチップは必要ないんです。
勿論、ワイキキ「FATTY'S」はカウンターサービスのお店ですので
店内飲食、テイクアウトを問わずチップは必要ありません。
以前、カウンターで飲食していたアメリカ本土の観光客が
チップを払おうとしたら「いらない」と断ってたくらいですから。
これがまっとうな商売ってもんですよ。
ワイキキ「FATTY'S」はワイキキで働いている地元民相手にしてるから
観光客相手にチップぼったくったりしない良心的なお店です。
ちなみに、ハワイではテイクアウトのことを英語で何と言うか
というと、簡単に「TO GO」といいます。
例えばチャーハン2個をプレートランチでテイクアウトしたい時は、
「TWO チャーハン TO GO,PLEASE」と言えばOKですよ。
でもワイキキ「FATTY'S」は日本語もある程度通じますので、
あんまり気にしなくても大丈夫です。
とにかく、ハワイでテイクアウトしたいのならば、
親指を店外に向けながら「TO GO,PLEASE」と連呼してください。
但し、「TO GO」を「トゥー ゴー」と発音すると、
「トゥー」を「TWO」と聞き間違えられて
2個注文になる恐れがあります。
ネイティブ流の発音で「タ ゴー」がいいでしょう。
(価格はいずれも2008年9月時点のものです)

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